2017年12月

年末年始の営業案内です。

@年末29日まで仕事をしております。

@30日から正月3日まで休みを取ります。

@瞑想呼吸法もこの期間はお休みといたします。

@神殿の参拝は年末年始の休みに関係なく開いております。朝10時から18時まで玄関が開いておりますので、初詣の帰りにどうぞお立ち寄りください。

伏見稲荷大社、宇迦之御魂大神様のお御魂に一年の飛躍や安寧を祈願されるのもいいですよ。うちの神様たちは存在しています。     安田明峰

           

 

墓から念力を賭けられ娘二人不登校に

6月初旬に娘の不登校を心配して相談にみえた方です。地獄霊500体に憑依されていて、それが障りのない次女にも影響を及ぼして二人ともウツ病、浄霊を済ませ10月には現状に戻りますとお伝えしていました。ところが11月に入ってまだ改善していないし学校にも登校していないとの連絡が入りました。あれれ。大神様はまだ邪魔をしているものがあると。まだ悪霊が家の中に潜んでいるかも知れない。しかしそうではないらしい。なんだろう。わからない。大神様の言われる事が理解できない。一時パニック状態になりました。紋のようなシンボルよようなものに憑依している?いや憑依ではない。なんだろう?二つの物に障りがあるのです。?????。

ようやく解りました。実は家のお墓にいる凶悪先祖がい家紋を通じて念をかけているのです。念現象です。念の力は物をも動かします。この先祖が生前、恨み、ねたみ、怒りなどの恨みを抱えていて、子孫である子供たちに悪念を送っているのです。直系の先祖ではなく流れてきた縁戚の先祖だろうと思います。成仏している霊はお墓なんかにいません。成仏の出来ていない、出来ない先祖がお墓に繋がったり縁戚のお墓に繋がっているのです。不成仏霊は人間社会でいえば浮浪者のようなものだから休まる場所がお墓という事になります。墓地は悪霊の広場。

さて、一つ目の障りは家紋の写っている写真です。もう一つは大変でした。私の方が大神様の話を理解できずすったもんだ。冠婚葬祭で使う喪服に憑いている?違う、着物だ。違う。奥さんの来ている洋服?とにかくこれと思うもの全部持ってきてほしいと頼み。2回までも足を運んでもらいました。旦那さんと一緒です。2回目でも私は不安でしたが大神様は大丈夫とおっしゃる。さて、一週間後、和服など持参されましたが洋服はありません。えっ、彼女は出産の時に使った下着のようなものを持参。とにかくわからないのでタンスから持ってきましたと。これに私が反応しました。これです。いや違います。と大神様。一枚、二枚、三枚と全部悪霊の反応はしますが、それには憑依しておりません。宝石類の箱もあります。わからない。何回も調べてもわからない。しかし大神様はそこにあります。悪霊が大神様との通信を阻みます。祓いながら迷想。参った。

何か服が入っていたビニール袋に冊子があります。2枚です。これです。これです。見つけました。なんと、出産時に記録された基礎体温の標グラフこれに憑依しているのです。長女と次女のもの二冊、奥さんが記念として大事に仕舞っておいたそうですが、しかし、唖然とします。こういうケースは初めての経験でした。恐るべし怨念の力。本当に怖い話です。

さっそく浄霊にかかりこの問題にかかわるすべての霊障を大神様は一気に片付けて下さいました。当然、お墓にたむろしていた悪先祖を追放。これでひと安心。あとは二人の娘さんが登校するのを待つのみです。

安田明峰

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