新しい霊力が下りてガンバル安田明峰

3月から私の身体に神界から新たな霊力が下りました。また一歩、進化したようです。強い霊エネルギーを頂いて身体が慣れるまで悲鳴を上げています。頭が痛く、身体もだるくやる気が起こらない。歩行がふらふらして平衡が取れない。息もハアーハアー絶え絶え。健忘症のような症状もでる。朝夕のお勤めが  終わると身体を横にして休めること3か月も続いていますが、仕事は従来通りで、何故かこの時だけはしっかり対応出来ているのですからすべて大神様の計らい通り動いていると思われます。それと同時に今、並行して私の身体に起こっている大変な問題があります。実は霊能師初心者マークの時、知識不足だったため重大なミスをしてしまっているのです。お客さんへの施術(除浄霊)した後、自分の身体に残っていた悪霊をきれいに除霊始末をしていなかったのです。

これが積り積もって霊体の深奥に入り込んでいて巣食っていたのです。この悪霊が身体に残っていると大神様の霊力が入りにくく、他の悪霊を呼び寄せる事にも繋がる。お勤めの最中に大神様が始末されているのですが、ものすごく私の身体に負担がかかります。回転木馬のように身体をぐるぐる回転させられる。そうなると頭が覚醒して床に倒れ込んでしまう。その時の気持ちの悪さには閉口してしまう。そして身体の深奥から昔の悪霊達が唸って出てきます。私は倒れ込んでいますが大神様が私の手を使い身体の急所を抑え込み除霊されているのです。私はウッと唸っていますが痛い訳ではありません。これが約一時間半位でしょうか、時には2時間以上倒れ込んでいる場合もあります。終わって起き上がると寒気がするやら頭がズキンズキンするやら吐き気がするやら乗り物酔いのような症状でまっすぐに歩けない。しばらく放心状態。この悪霊達を除かなければ高い神界からのエネルギーが私の霊体に十分に入らない事になるので次のステップに進めないのです。何故、今までほっておいたのか疑問のところですが、私の霊体がまだ未熟で神霊力に耐えられる状態でなかったのが本当のことです。年月が経ってようやく霊体も成長したのでゴーサインが出たのでしょう。ある時、身体の回転の余りのキツイさに恐怖心が出て大神様の指示に拒否反応をして身体が動かない。頭は行動しようと思っているのに身体が動かない。すると目から涙がでてくるのです。私の背後霊です。私を守護しているご先祖の背後霊がもう限界だと拒否しているのです。私たちの身体には7人の背後霊が働いています。すべて自分の一族のご先祖が携わっているのです。私たちは一人で生きているのではないのですよ。たくさんのご先祖の守護を頂いているのを忘れてはいけません。

さて、しばらく横になっていましたが、回復せず、背後霊には霊界で身体を休めてもう一度働いてくださるようにと話し合って交代してもらう事になりました。本人も悔しかったことでしょう。涙を浮かべておられました。(私が泣いているのですが)夜の11時過ぎています。神殿の照明がこうこうとついたままです。近所の人たちはどう思われたでしょうか。この事件からひと月間、とうとう身体がついていかず、お勤め中止となりしばらく身体を癒す事になりました。4月14日の事です。この間、仕事は従来通りしておりましたが、真っすぐ歩けないし、時々大神様の霊力が下りてきてぜえぜえ息をしている状態が続いていました。たまに記憶が途切れて言葉が出てこない。これには閉口してしまいます。

新しい霊エネルギーと身体の除霊とダブルで私の肉体が悲鳴を上げていました。

さて、ひと月経った翌月5月14日。体力が戻ってきたので、さあ再開です。そしてまた、ウッと唸りながら倒れ込んで6月になっても今だに続いています。しかし最近になって悪霊が減って来たらしく少し楽になってはいます。ありがたい事です。大神様が私の身体を使用されて活動されますので、私が未熟ではお仕事に制約をかけてしまいますので頑張らなくてはと安田明峰、お勤め時は“よっし”と下腹に気合を入れて励んでいます。   

                       安田明峰