縁と導きの霊能力者との出会い。

9月の中頃、メールが立て続きに入って来ました。すべて県外からのものです。皆さんが仰るのは、パソコンでの霊能力者探しで、偶然、私の記事に目が入ったというものです。たくさんの情報が載っている中で縁を結ぶ事が、いかに大変な事であるかという事です。20年来、頭痛や腰痛、肩の痛みに悩まされている60代の主婦の方は偶然に夫がダブレットをいじっていた時に記事が目に入ったそうです。また、一年前からパーキンソン病(よく似た症状なので病院先生が病名を付けたそうです)にかかって病院で埒があかず霊能者通いをしていた50代の主婦。身体全体の震えが止まらず外出もままならない程苦しめられていたそうです。関西の方です。もう一つ同じ関西の方で瘢痕性開口障害(ハンコンセイカイコウショウガイ)何とまあ難しい病名でしょうか。皮膚が硬くなり口がほとんど開かなくなる状態の30代後半の女性からです。2年前に発病していますので早く神霊治療を受けないと完治が難しくなります。今、紹介させていただいたどれもが神霊治療にて快癒出来ます。皆さん同様に、霊の障りではないかと、霊的な情報を求めて一瞬の有効な記事にめぐり合える事自体に、何かの導きを感じたり縁を感じたり、そして私の方に発信する勇気もあったでしょう。病気を治して人生の復活を夢見る執念がそうさせたのやも知れません。

隣の石川県から手足のリユウマチで一度私から治療を受けられた方です。再発したのです。私が治療時に会社を変えなさい、と進言したにも関わらず悪霊の巣食っている会社に勤めを続けていたのです。いろいろ勤めざるを得ない理由があったのかも知れませんが、仕方ありません。しかし4年前より今の私は数段霊力が向上していますのでかなり期待が持てます。

全員の方が治療を受けてくれるように祈るばかりですが、発病の時間が短ければ短いほど快癒の時間も早い。治療を信頼ししっかり闘っていくんだという気持ちが大神様の神霊エネルギーを身体の深奥まで入り込み快癒が早くなります。身体の中の自然治癒力も影響します。大神様は患者に合った光エネルギーを私の身体を通して注入されます。大神様は万能ですが、受ける側の霊能力者が未熟では十分な霊力が患者に流れないので、私も快癒を願いながら必死に頑張っています。

かの有名なシルバーバーチ霊訓(九)にこう書かれています。

ある霊能師が尋ねています。

(神霊治療で)なぜ治らない人がいるのでしょうか?

「治る可能性のある病気が治らない場合、それは、その患者にまだ治るための霊的資格が出来ていないからだということです」と述べている。またその書の中で、ある神霊治療家の一人のテスター氏がこう言っています。奇跡的治療というと人は一発で治る場合を想像するが、たとえ半年かかろうと一年かかろうと、医学的に不治とされたものが治れば、それも立派に奇跡である。と述べています。

さらにシルバーバーチは「病気はすべて治せます。“不治の病”というものはあません。治してもらえない人がいるだけです。」とも述べています。

 

神霊治療を受ける幸運を戴いた人は縁に、導きに、感謝しなければいけませんね。

                             安田明峰。