少し興味深い相談事がありました。

先日、関東在住の主婦からメールが届きました。夫婦間のもつれの相談事です。3年ほど前から突然夫の態度が変わり始め、離婚調停を申し込んで家を出て行ったそうです。出て行く直前には不気味な言動や薄ら笑いなど浮かべ不気味な言動や態度を見せていたそうです。彼女も修復を図っていたのでしょう。メンタルクリニックで相談もしていたり、世話になった事のある(霊能者?)に遠隔で先祖の浄霊をしてもらっているとの事。夫婦仲が良かった二人だったのに原因がわからず先行きが見えず不安な毎日を過ごしているとの大まかな内容です。私のブログをみて同じような問題記事があったので悪霊や地獄霊が関与しているのではないかと連絡されたそうです。

メール記事を読んでいると、ああこれは悪霊の仕業だな。と咄嗟に思いました。しかし夫の方に念を向けても障りを感じません。奥さんの方もありません。メールには住所が記載されていなかったのでもう一度住所や夫の名前、生年月日を送ってもらい霊査しました。やはりすべてに悪霊の関与はありません。

さて、悪霊の関与でないとすれば何か別な問題があるやも知れません。大神様にお尋ねいたしました。ああそう言う事か。この夫婦、離婚させられているのです。今回の夫婦の問題には神の摂理が動いています。離婚させられているのです。特別な事を成すために将来に於いて離婚が必要と判断された場合このような神の摂理が働きます。ご主人の方にそういう働きがあります。お二人結婚すべき相手を間違えました。ご主人、本来結婚すべき女性のサポートをする約束で生まれて来ていますので勝手な結婚は許されません。その女性は芸術関係のお仕事をされていて将来的に重要な働きをされて行くようです。このように相手側に重要な任務が課せられている場合は、ある時期を経て元の人生路線に戻される事があるのです。

こう言ったケースはまゝにあります。家族を持つと約束された任務、仕事が遂行されない時は一時的に家庭を持っても離れていくようです。あるいは特殊なケースですが家庭を持てないような環境に置かれる場合もあります。そう言えば世間には名の知れた有名な人たちに思い当たる附しがありますね。

そうは言っても奥さんにしてみればとても受け入れがたい事です。修復を願っていろいろな方面に声かけをし努力されたのです。そして答えを求めて私を頼られたのですから本当に辛い答えとなりました。メールにて説明はしましたが文章では限界があります。詳しく説明をと折り返しの電話を待っていたのですがありませんでした。信じたくない気持ち痛いほどわかります。

しかし奥さんも4,5年後に縁のある人と再婚されるそうです。もちろん幸せが約束されます。          
安田明峰