ALS(筋萎縮性側索硬化症)の神霊治療

何人もの尊い命を死に追いやった許せない凶悪悪霊組織


2代にわたり家族を難病に陥れ苦しめ死に追いやった凶悪な悪霊です。難病と言う病魔に侵された妻の病に、霊の障りを疑ったご主人。一本のメールが私に届きました。恐る恐るというか確かめてみようというような文です。詳細がわからないので状況を知らせていただきたいとメールを返送しました。翌日詳しい内容が書かれています。こう言う事です。30代の妻が
ALC〔筋萎縮性側索硬化症〕という病を一年前に発病。運動神経細胞が侵され、筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患だそうです。治療のための有効な治療法は現在確立されていないそうです。平成30年6月より妻の右足首が痛み出し、年末頃には歩き方もおかしくなり病院で検査を受けたが異常は見当たりなかったそうです。

年が明けて今年一月には右足が痩せてきたので総合病院で検査を受けたがやはり原因が解らず、その後、ほうぼうの医者にかかったそうです。今、右足だけやせ細っているという内容です。

さて、ここから奥さん方の家族について興味深い事が書かれています。奥さんは3人姉妹の末っ子。次女は全体の筋肉が動かなくなる病気にかかり闘病2年の末、亡くなられました。ALSではないそうです。さらに、一番上の長女は脳性麻痺の障害で手足が不自由な身体。姉妹3人とも重い病気に侵されているのです。父親も50代の若さでALSを発病7年間の闘病の末死亡されています。

さらに父親の兄弟、姉、妹も早くに亡くなっている。

父親の母も父親が小学校の頃に亡くなっている。

父親の父は癌で60代で亡くなっている。病名は不明でおそらくALSではないかと推測しているという。

ご主人はALSは遺伝性の確立が低い病気にも関わらず同じ家系の中で頻繁に発症している事に血筋、あるいは何か霊的なものを感じ、一度私に調べてもらおうと思ったのです。父親のアドバイスもあったそうです。

さて、さて、すごい事になりました。すべての事象に悪霊が関与している事は間違いないのですが、これほどまで一家を壊滅に追い込むとは。

許せない程、怒りがこみ上げてきます。まず原因を確かめ報告しなければいけません。神殿の前にて早速霊査を始めました。私の身体全体に物凄い悪霊圧力がかかってきます。これは並みの悪霊ではありません。さらに大神様との交信を遮断されて思うように交信できないのです。悪霊を払いながら払いながら少

しずつ真相を確かめていきました。ずいぶんと時間がかかりましたが、ようやくすべての詳細が掴めました。こう言う事です。奥さんの実家の土地に古い時代の因縁のある、悪霊の群がっている墓石の欠片が埋まっているのです。その因縁土地に家を建てたのがすべての霊障原因です。物凄い数の悪霊が群がっています。奥さんの身体には二千体もの悪霊が憑依しており、姉の方も同じく二千体憑依。千体憑けば重度障害命も危ない。倍の二千体。これでは憑依されたら最後、苦しめた後、命まで取っていきます。一家の命を奪った悪霊。許せません。むらむらと怒りがこみ上げてきます。

実はご主人とのメールのやり取りが突然のパソコンの故障?で動きません。これも悪霊がパソコンを誤操作させているのです。あれっと思った瞬間ウオーと霊圧力がかかりました。やはり並みの悪霊ではありません。以後電話でのやり取りに変えていただきました。何回か電話での浄霊の説明や注意事項のやり取りを済ませ、ご主人の強い希望でメールをいただいて3日後にすべて浄除霊をする事になりました。

まず奥さんの2千体の浄霊。浄霊後の機能回復80%。リハビリにてそれ以上の回復が見込める。

お姉さんの2千体の浄霊。 浄霊後の機能回復40%。どこの部分が回復するのか今は見当が付きません。

奥さんの実家の家の中と土地の浄霊。

それから車の中にあるお守り袋。また悪霊に憑依されそうな宗教色の強い雑誌、菩薩や神と書かれた表紙の本などはすべて家の中に運ぶ事。本人たちの持っているお守り袋もすべて家の中に集める事。このお守り袋が一番悪霊が憑きやすい。そして浄霊が終わった後、神棚のお札とともに神社へお返しして新たに購入する事。などなどを細かくやり取りをさせてもらいました。

実は奥さんの実家を浄霊せず引っ越ししたらどうかと思ったのですが大神様はそのまま浄霊をするように仰せでした。簡単な浄霊ではありませんので遠隔処理はできません、呉羽の治療院に来ていただく事にしました。

さて、この悪霊組織と対峙しなければいけません。身体が持つかな?と少し心配でしたが大神様は大丈夫と仰せでしたので心配は吹き飛び逆に闘志がムラムラと沸き上がって“おのれ、撲滅してやる”と。

 

さて、浄霊当日、奥さん、お姉さん、お母さんとご主人4人で来訪。奥さんはやはり足腰に安定性はなく、よろよろしながらご主人の手を借りて浄霊室に入られました。私が興味深かったのは脳性麻痺のお姉さんの方です。長い期間身体全身が麻痺しているのでどこまで機能が回復してくれるのか、私としては何とか通常会話がスムーズに出来るようにならないか祈るばかりでした。

さあ、いよいよ浄霊を始めます。スタート直後から身体が左右上下に急激に揺れます。闘いです。時折ウオーと悪霊の怒鳴り声が私の口から出てきます。私の祝詞が一瞬に消されてしまいました。頭が真っ白になり呪文が出てきません。恐るべき悪霊。言葉は諦め音符だけで格闘。あれこれ格闘15分程でしょうか。ようやく浄霊終了。大丈夫です。完璧に浄霊出来ています。私の身体が宙に浮いているような感覚で身体のあちこちが痛い。まあ一級品の悪霊組織でしょう。

実は大神様は悪霊の3分の1くらい私の身体に残されて朝夕のお勤めの中でいろいろ研究材料にされている様です。若い眷属神様の研修にお使いになったりされるので丁度良い教材なのでしょう。しかし浄霊を終わった後10日位私の身体は悪霊の残骸で苦しくて朝夕のお勤めの中で悲鳴をあげていました。

さて、悪霊は退治しましたが、もう一つ大変な事があります。亡くなった父、父の姉、妹。娘さんの4人が成仏していないのです。恐らく悪霊に幽界へ引っ張られてしまったのでしょう。悪霊に憑依されたまま死亡すると成仏できなくなる危険性があるのです。死んでも厄介な悪霊達です。後日、ご主人とお母さんがお見えになり幽界にいる家族全員を天界へお引き上げされました。凶悪な悪霊組織に翻弄され続けたご家族の平穏が今蘇りました。良かった。本当に良かった。

安田明峰