認知痴呆症の神霊治療

残暑お見舞い申しあげます。

記録的な猛烈な暑さが続いていましたが、ようやく朝晩に初秋を感じられるようになりました。大相撲が始まりわが町の朝乃山がまさかの連敗。夏バテとともにちょっとまいっています。

9月の初旬でした。余りの暑さに一度引っ込めた風鈴をまた吊るそうかと思っていた矢先に携帯が鳴りました。親族からです。「今から友人を連れて行くからよろしく」という。以前から親しい無二の友人が認知症を発症してしまった事を聞いていました。今80才の高齢の方ですが、経済人でいろんな団体にも積極的に活動支援されていた地元の名士の方です。この間、親族が集まった時にも彼の余りの変わり方に嘆いていました。よろよろして手を引いてもらわなければ歩けない、無表情、喋れない、もちろん誰かもわからない、トイレも一人ではダメ、家族も大変で人手を借りながら介護を受けているそうです。認知痴呆症を持つ家族の大変な事は知ってはいますが、言葉で言いあらわせない程大変な事ことで介護疲れによる痛ましい事故や事件なども起きているのです。今は健康だけれども「明日は我が身」誰でも齢を重ねれば避けて通れない道なのです。家族も親族も巻き込んで一気に家庭崩壊をしてしまう程です。さて、家族の方はあちこちの病院に行ったり、知人からいろんなアドバイスをもらっていろいろ試してはみたが、一向に効果が出ず結局どうにもならない。病院の先生は脳に黒い塊がある。それが何かは脳を分解してみなければわからいという。何と無茶な事を。まあ手に負えないってことでしょうか?

さて、彼の認知症状の原因は霊界からの病気で悪霊の憑依である事は以前から言っていましたので、あとは家族の方がどう判断されるかでした。ただ80才の高齢です。浄霊して病巣を取り外しても自治癒力は余り期待できないので完治はむずかしいと思っていましたが、50%の回復が見込めると大神様が仰せでした。認知は可能です。会話も不自然ながらも可能、表情も生気が戻る。歩行についても同様で脳神経が活性化すれば家族の手を煩わせる事はないでしょう。あとは自身の治癒力でどこまで脳細胞組織を活性化が出来るかでしょう。

まあ、誰でも高齢とともにチャクラがゆるくなって締まりが悪くなるのは仕方のない事です。蛇口の古パッキングの締まりが悪くなって水が漏れてくる状態に似ています。それと霊界に旅経つ時間が身近になるにつれ霊体が肥大して霊的な感受性が強くなるのもあります。熱心な信仰者ほど霊的な関与を受けやすいので高齢者のリュウマチや関節痛、脳障害の発病は霊憑依と思って100%間違いありません。

さて、認知痴呆症の患者さんが奥さんと私の親族に手を引かれて呉羽の治療所に到着。近くのレストランまで迎えに行く羽目にはなりましたが何とか到着。まるで生気が消えうせ一点を見つめている彼。奥さんが赤ん坊の世話をするように一つ一つ声をかけながらのお世話は傍で見ていても大変で胸が痛くなります。

一年前からの発病、発症期間が短いので少し期待が持てます。彼には1.500体の悪霊が脳細胞にしがみついています。これを一気に取り外し大神様のお光を注入しました。しばらくして顔に赤みが出て微笑みも出ました。奥さんの言葉に文句をいう喋りも出ました。まだほんの部分的ではありますが結果が出た事で、皆で良かった良かったと大はしゃぎ。これからですよ。慌てないで下さいよ。しっかりリハビリをして下さいよ。    安田明峰    

 

神霊治療について言っておかなければいけない事があります。

病気治療に於いては浄霊した時点で病気は消滅します。患者の細胞組織が悪霊によって傷つき破壊され再生不能と大神様が判断された場合、身体のあらゆる組織体を使ったり霊体から治癒のための供給をされたりします。患者にとって一番良い処方をお導きになり治癒完治されるのです。

私からの治療を受けられ治癒された患者さんが、病院へ再度検査にいって影が見つかったり、数値が改善していないなどの事例が起きるのは、まさに上記のような処方事なので安心して下さい。心配無用です。

病院での治療は物質である肉体を扱っています。霊的な原因によって起きる諸々の病気は肉体を扱う現代医学では処置しえないし対処できないのです。ですので不治といわれる難病が現れるのです。医学的にみて難病と言われる病気は霊的にみてそうたいした事はありません。   

                  安田明峰。