中年男性の婚活、結婚相談

新型コロナウィルスの感染が止まりません。未に有効な治療薬が見つからないという事に恐怖を感じているのが実態でしょう。それと感染すると新聞やマスコミに報道されたり周りから白い目で視られたり犯罪者のような扱いをうけることに恐怖を感じる人も少なからずいるのではないでしょうか。隔離されたりして恥ずかしい思いを避けるために消毒やマスク予防しているようなところもある。そうは言っても自分自身を守りながらも他人に感染させない気配りは怠ってはいけないでしょう。私はいつも悪霊をウィルスに例えて患者さんに説明することが多いのですが、実際に行動がよく似ている。感染(憑依)されて病原菌に悪霊が入り込み難病を引き起こす。細胞組織を使って身体の中を移動して新たな病気を生み出す。血液や骨髄に入り込み難病を引き起こす事などなど、まだ似通った所があるのですが、一番厄介なのはこの感染(悪霊の憑依)病は現代医療や薬では治癒出来ないので霊能力者に頼らなくてはいけない事です。また霊的知識がないため霊的医療を知らない人が多い事があげられます。知っていても霊的医療を信用できないと思っている人も未だ多いのです。ある意味ではコロナウィルスよりも治療者が限られていますのでより恐怖で厄介かも知れません。

さて、夕方、男性から電話が入りました

10年前にCiCにお出でになった事のある方です。占い時代の時で人生の進路について相談を受けたそうです。よく当たってました。と言ってくれ思わず顔が緩んでしまいましたが、さて今日はどういった事でしょうか?実は婚活でお付き合いをしている女性と結婚してもいいかどうか相談にきました。50才になりましたが女性と交際してもなかなか結婚まで至らないのですと。そして婚活相手の名前を書いた紙を私に見せましたが、私はそれよりも彼が結婚できずにいることに障りを感じました。霊査すると案の定、彼に地縛霊2体憑依しています。この地縛霊が結婚を邪魔しています。こういった例はたくさんあります。昨年、県西部の40代の男性にも同じ事があったのです。何回となく交際を続けても途中で破談になってしまい男として自信喪失して、ある神社の占いに行った所性格の悪さを指摘され尚落ち込んでしまった男性なのです。彼には死霊が憑依しており結婚を阻まれていました。また水子霊が結婚を阻止していた例も多々あります。さて、彼の憑依された地縛霊は自宅ではなく生活道路での憑依でした。彼の同意を得ましたので、その場で浄霊。大神様から今年、恋人が出来、今年中に結婚の運びとなります。恋愛結婚ですとの神託をいただきました。 良かった。あっそうだ、今お付き合いしている女性とは縁もゆかりも何もありません。        安田明峰。