青春交差点

「永遠の青春野郎」安田タクロウの日常

第3回 超人 怪人 奇人たち

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いよいよ6月の23日の土曜日は津市タワーズでロックタクロウのイベント『第3回 超人 怪人 奇人たち』が開催される。

今回の謎の猛者達は、
超人 モノ憂イ
奇人 打里ダリ男
怪人 HIDEKAZU&YAMAGUCHI
変人 ロックタクロウ

今宵はいったいどんな怪事件が起こるのか、それはあなた自身の目で確かめていただきたい。

きっとアナザーディメンションの世界へと旅立つ事ができるだろう。

オープン6時 スタート6時半より
チケット 1000円 ジュース券付き

愛ゆえに愛を捨てた男

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今年で弾き語りも22年目を迎えたわけだが、肉体は老いようとも心の中は全くと言っていいほど変わっていない。

20歳の頃に30歳になったら音楽をやめようと誓っていたが、いざ30歳になっても20歳の頃と気持ちは全く変わっておらず、そしてそのまま40歳を過ぎた。

そしてそれはこれからもきっと続くだろう。

当時の頃を思うと人気も落ち、若者に興味を持たれなくなったが、楽曲の質や歌などは未だに少しずつではあるが向上しているのを実感する。

しかし問題なのはいつまで弾き語りを続けるのかという事だ。

私自身、気持ちは死ぬまで続けれるパワーはある、だがあと5.6年したら私も50歳。

うつろな目で、髪も抜け落ち、ざんばらになったヘアースタイルで地下道の中ギターをかき鳴らし、古い考え方を押し付けるようなメッセージソングをしゃがれた声で歌う初老の男がいたら道行く人々はいったいどう思うだろうか?

駅に行く為にそこを通らざるを得ない塾帰りの学生達は恐ろしくはないだろうか?

22年間続けさせてもらったが、夢や希望を与える人間が恐怖や絶望を与えてはいけない。

私もそろそろ引退を考えねばならないのだ。

本当に好きなことをやめねばならないこの寂しさや虚しさが、20歳の頃から変わらぬ気持ちを未だ持ち合わせているせいだとしたら、いっそのこと当たり前の普通のおじさんのが良かったと思ってしまう。

それは、愛ゆえに愛を捨てた男に似ているだろう。

まだやるけど。

父と母がおり私がいるということ

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父と母がいて私が産まれたということは、父と母がいなければ私は存在しないわけで、そんな私は父と母の為に生きていかなければならないと若かりし頃は強く思っておりました。

しかし時は経ち、音楽を続けながらもそんなことを忘れ未だに結婚もせず、ファミコンやビックリマンシール集めに没頭している私がまことに情けなく、そして申し訳なく思っている次第であります。

一時は市会議員にでも立候補し、世の中に貢献できるような人物になり、父と母に立派な大人になったと周りから賞賛されるような
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