September 2005

September 29, 2005

アシドーシス@新宿 unicafe &五右衛門

38cd071b.pngアシドーシスという状態がある。
これは血液中の酸性が高まる状態で、このとき筋肉は収縮しにくくなる。
特に心臓の筋肉が拍動を弱めると虚血性
なぜいきなり医学の話かというと何のことはない。
医学部の友人と食事をしたときに今やっている研究を教えてもらったからである。

血液中の酸性が高まる要因は主に二つある。
ひとつは血栓がつまると血流が悪くなり、呼吸が弱まる。そうすると血液中の二酸化炭素濃度が高まり酸性も高まる。
もうひとつは糖尿病の場合。糖尿病の特徴で、ケト酸が増える。これが血液の酸性度を高めることになる。
このようにして酸性度が高まると上述のように心筋の収縮などを弱まらせることになる。
心筋の収縮は主にカルシウムによって強めることができるが、アシドーシス状態においてはカルシウムを増やしても筋肉の伸縮に影響を与えることができない。
このことを友人はマウスを使って実験している。
ちなみにここで使われるマウスは黒マウスといって黒い。
しかも黒鼠は白(遺伝子操作されている)の5倍ほど高く、一匹1800円ほどする。
しらべるにはまず心臓を取り出すのだが、横隔膜を切除すると呼吸できなくなるため心臓の拍動が弱まり中途死んでしまう。それゆえ横隔膜を切除した後すぐに心臓を取り出す必要がある。取り出した後、まずカルシウム溶液につける。これによって心臓に残った血液をださせるのだ。アサリの砂だしのようなものである。
おどろくのは血管と切り離された心臓もカルシウム溶液の中で拍動を続けるということである。その後カルシウム溶液で灌流し、切開する。左心房の中の乳筋をとりだし、左右に紐のようなものをくくりつけ左右に引っ張ったりすることでその伸縮を観察することができる。なおこの筋肉は0.2mmほど。目に見えない。
これを顕微鏡でみながら両端を方結びしたり電気を流したりするというんだから世界が違う。
なお取り出した筋肉はある液体(二酸化炭素を溶かしたものなど)につけることによって人為的にアシドーシス状態にさせる。
筋肉をつけておく液体にカルシウム濃度の違う液体を入れることによってカルシウム濃度と収縮の関係性がわかる。なおそこにカルシウムと反応して発行する液体も入れておくことによってカルシウム濃度の差を計測することができる。
と、このように詳しく書いてみたが、書いておかないと忘れてしまうので申し訳ない。
結局どうなるかというとアシドーシス状態において心筋はカルシウム濃度を上げても筋肉の伸縮に影響を与えることができない。
ということはどういうことかというと虚血性心疾患などの症状においてはカルシウムを投与しても症状の回復には至らないということである。
ではどうすればいいのか。それが友人の明日以降の課題ということだ。
なんとも尻切れトンボだが、強心剤とかを投与するらしい。

しかしそもそもなぜカルシウムを投与すると筋肉の伸縮は高まるのか。
そしてなぜアシドーシス状態においてカルシウムの投与は症状を回復することができないのか。データでは検証できるのだがどうも論理がわからない。

ちなみにこれは、人間の心臓では実験できないので(生きた心臓から筋肉を摘出する必要があるため)あくまでマウスでの話だ。
だがもちろん人間の症状の回復にもこの研究は帰依する。
現に薬においてこの研究が成果を題している。
だが考え方を変えれば動物実験の後すぐに薬の製造→そして投与という形になるとなれば薬の人体実験(投薬)のバイトの恐ろしさを感じる。
たまに友人からお誘いのメールが来るが、恐い話だ。

こんな医学の話は小難しくて面白くないという人もいるだろうが、このメカニズムはなかなか国際関係を専攻している僕にはかなり興味深いものだった。
医学は深い。
もう一人の友人は遺伝子の研究をしているということで、とりあえず来週あたりに捕まえて教えてもらうか。


ついでに、五右衛門でスープスパゲッティを食べたが、久々においしかった。
なお医学書の洋書は思いのほか面白いので死ぬまでに一読あれ。

http://www.naoru.com/acidosis.htm



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September 26, 2005

今日までの日常が明日からの特別になることのどことない淋しさ

3fc7fc60.jpg台風は関東を避けるように通っていった。
だが俺の部屋を直撃した。
5分前;さぁ出発だ。
3分前;自転車の鍵がない→台風一号通過。
1分前;折り畳み傘がない→台風二号通過。
0分前(現状);壊滅状態。服は乱れ咲き、もはや百花繚乱。
はぁ、帰宅後憂鬱に成ること間違いなしだな。
そんなことを思っていてもしょうがない。
なにせ待ち合わせ時間まで一時間を切った。
…渋谷着。
やれ、台風が来ようが来まいが渋谷の人口に変動はなし。
あいかわらずハチ公前は待ち合わせにそぐわない。
ハチ公前では通じない、ハチ公前のどのあたりにいるかを言わなければ。
今回の待ち合わせは着物を着ている人の後ろ。
明らかに一人しかいないのでこれはいいと思い相手にメールをしたのもつかの間、移動しやがった。なるほど、人間は犬と違って動くものだ。
と、なにやら騒々しいので視線をやると格好の待ち合わせ場所発見。
なにやらギターのパフォーマンスを堂々とやるハゲが一人、ステージでエレキを奏でているではないか。
メール追伸 「変更。ギター弾いてるハゲの横」。
といった感じで待ち合わせ成功。
なんとも場当たりな感がするのは気のせいか。
昼食は渋谷に新しくできた海鮮丼の店。
トロやらいくら、うに、甘エビなど、高級ねたもそろっているのにどんぶりにいろいろ乗っけて1000円前後!これは安い。
しかもなかなかうまい(あぶりトロはいまいち)
少しリッチな食事の後はカラオケ。
ここで一言言いたい。「私下手だから」という人ほど歌はうまい。
華原、アムロ、浜崎…うますぎじゃん。
一方こっちはKREVAを歌えないことを悟りノックダウン。
ああ、もっと鍛えなければ。何せ持ち歌の半分くらいが失恋っぽい歌(歌詞はそうでも歌はすばらしいのですが)。明るい歌を探しましょう。
気づけばすでに二時間半経過。
さすがにお互い前日がハードワークだったのでカフェで一休み。
ここでお勧めカフェ。渋谷はカフェが多いけど、明るくてさっぱりしているところがいいならセンター街直進して質屋の向かいにあるデンマークカフェがお勧め。
店内は白を基調に明るい雰囲気。
メニューも押さえるところはおさえているし値段もまずまず。
残念ながらロイヤルミルクティーは激マズですが。
すこし歩き回ると渋谷も悪くない。だが夜食を探すのには一苦労する。
酒を飲む、もしくはがっつり、または豪華にならばよいのだが、一品軽くというような店はなかなかない。そんなカンダで探し当てたのが牛角食堂。
なかなかよい。結構韓国料理っぽいのも出すし。
そのあとは想定の範囲外でmophへ。
この店はいつも気にはなっていたのだがなかなかは入れなかった店でかなり近未来風のカフェとバーを併せ持たせた幹事の店。
くわしくは、www.moph.jpへ。
モスコミュールを頼んだのだがジンジャエールが辛口を使用しているので少しのどに痛い。それでもよい。なにせスライドから調度品までなかなかそろっている。
若干値段が高いのが玉に瑕なのだが。
しかしここのHPもすばらしい。
正直久しぶりにどつぼに入った。
そんなかんだで、一日終了。
おそらく、今後日記形式のものはなくなります。

yasufossil710 at 01:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 22, 2005

再会の日@日記

5d246007.jpg今日はいろいろな人と再会してしまった。
1、しほ @図書館。元クラ。建築を勉強しているとは驚いた。なによりも、俺が趣味程度に眺めていた建築物を必死で本で眺めて考えて、明日からはアメリカに実際に見に行くというんだから、俺のできなかったことをやっているようでうれしかったよ。

2、こばりん @教務課。元クラ。怪我治ったんだね。よかった。いまや陸上部のエース、そしてムードメーカー。早々と怪我で引退した俺にとっては本当に引き継いでくれているようで本当にうれしいです。

3、K 先生 @電車の中で電話。高校時代の先生。久々に声ききました。元気そうで何よりです。今も美術の専任なんですね。俺の趣味という枠を無理やり引き伸ばすそのパワフルさと若さは健在ですね。台風が来ないことを願います。映画みたいですものね。

4、ぶーぶぶー @吉祥寺。三年ぶりか。高校の卒業式以来だね。やせて、目つきの悪さが目立って、もうあのころのやさしさはなくなったねといったら凹んでたね。ごめんよ。しかしこのイケメン、もう少し志望をつけないと活かされないよ。またね。

こんな感じでいろんな人と会いました。
なかなかドキッとするものです。

ということでといったら変だけど、明日から岡山へ。
あさってには帰りますが、ぜひ台風さん関西へいらっしゃい。
関東は晴れなきゃだめです。
映画とどっかにいく約束があるので。
なにとぞよろしく。

本日新書を数冊買いました。後日内容と評論を書きます。
では。

yasufossil710 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 21, 2005

9月16日 NANA@お台場

9dd6fc3a.jpgということでお台場に行ってきました。平日のお台場は人がいません。ほんとに居心地がいい。海も席も独占状態。NANAを見に行ったのですが、周囲に客が見当たりません。ほとんど貸切状態です。で、見た感想。
女性と見に行ったから救われた。これを一人もしくは男とみたら結構きつかっただろうな。というのも演技が下手!もう一度いおう。演技へたくそ!
とくにNANA。中島さん、あなたもとは女優でしょ?まぁ、そのときも下手でしたが。
なんていう映画だったかな。ある意味彼女がデビューした処女作はこんなかんじでした。田舎ものが都会に出てきて、オーディションを受けて、歌手になるというシンデレラストーリー。今回も同じようなもんかな。
ある友人は、あおいちゃんがかわいかったからいいといいます。
たしかにかわいくはあった。けど何より悲しいのはなぜか彼女俺のタイプじゃない。
一般的には最高にかわいいんだろうけど。
だから宮崎ファンにとっては最高の映画でしょう。
しかし松田龍平も、成宮もみるにたえんかった。
原作を知っている人から見れば、逆に違いすぎてるからイメージも別段崩れず、みられたのではないかな?
ただ、損をした気分にはならなかったかな。ストーリーは悪くなかったから。
ただ挿入歌を流しすぎているような気もするけど。

映画後はやっぱりクレープでしょ。ということでクレープ片手に海にダイブ!
いい大人が二人ではだしになって夕日が沈むまで海に浸ってました。
そのときの互いの論題。
エヴァンゲリオンの主題歌、残酷な天使のテーゼを歌っているのは誰か。
女、「絶対に林原めぐみ」
俺、「絶対違う」
→荘ちゃんに速攻連絡→結果…俺の勝利。
そんなことやってたらレインボーブリッジに明かりがともってます。
もはや風引きます。のでのんびりご飯食べて、観覧車に乗ろうとして間逆の方向にすすみ、結局引き返し、車にひかれそうになりながら、あまりにも早く回るお台場観覧車に乗り、あまりに早く終了。一人900円ってぼったくりだろう!
てなかんじで、汐留に移動し、タリーズで終電までコーヒー飲んでさよなら。
ながく、しかし一年ぶりに楽しいひと時を味わいましtあ。
めでたしめでたし。

いまさらながら、このブログを公開しなくてよかったと思います。

yasufossil710 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

9月17日 ヒトラー最期の12日間 【この映画をもって映像としてのドイツ二次大戦は完結する。】

da481e27.jpg朝10時、渋谷に行かなければならない。
渋谷に到着していつも思うこと。
ハチ公前って一番相手を見つけられない待ち合わせ場所。
探すのにお互いあの狭い界隈を5分間さまよいました。
ということでヒトラー最期の12日間を見てきました。
まず長い。そろそろ終わるなと思って時計を見ると残り1時間半。
それでも見終わって思うことはどのワンシーンも落とせないし、
今思えばそれほど長くなかったように思われる。
この映画のよかったところは、まず戦争の別側面を描いたこと。
アンネフランクしかり、二次大戦中のドイツの動きを映像化した場合、往々にしてそれはユダヤ人と結びつく。
だがこの映画にユダヤ人は出てこない。言葉の上でも4回ほどだ。
この映画はあくまでヒトラーとその側近たちがどう動いたか。そういった人間の生々しいほどの動きが克明に描かれている。そう考えるとこの映画の主人公というのが見えてこない。誰か一人の支店から描かれるのではなく、いうなればひとつの箱に入れられた有象無象を鳥瞰的に観察したかのよう。いや、それよりもすべての登場人物の視点を複眼を通して見たといったところだろうか。
いずれにしてもすばらしい映画だった。
もちろん生々しい場面もある。一緒にいった韓国人の女性は何度か目を覆った。
僕は彼女に抱きしめて一言謝りたかった。一人の日本人として彼女に謝りたかった。
自己満足でしかないとはわかっている、それはいうまでもない。
て、何を語ってるやら。酒が少し抜けてないのかな。

多くは語らない。僕が語るよりもこの秘書にぜひ語ってほしい。
今度日本によぶか。そう思った。
日本とドイツ、この二カ国で真剣に戦争について語ったらどれだけ有意義だろうか。

僕たちは映画館を出た。現実世界とのギャップに戸惑った。
この満たされた、むしろ過剰な生活。
これがあるのも戦争をへたから。
あの、何もかもが不足した世の中から、なぜ人間はこの過剰な生活に移行することができたのか。素直に喜べないでいた。
ひさしぶりにそんなかんじでまじめに考えてしまった。
「もう戻った?」その韓国人の言葉が我に返らせてくれる。
恋文食堂へ。俺が豚キムチ定食、彼女がマグロとんかつ定食。
なんか逆じゃないか?
そんなことを思いながら、この楽しい時間がただ続いてくれるならば、それでいいのかもしれない。最近になってこう思うことが多くなっている。

その後互いにバイトへ行き、その後再び渋谷に戻る。
次は高校時代の親友に会うためだ。
もはやほとんど飲んでないのに、泥酔状態の二人。仲のよい証拠だ。
そこでの会話は放送禁止。
ちなみに彼は人生最大の友です。彼女とののろけ話を永遠ききました。

結局今日も飲んでしまった。


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9月18日暇会合宿

6b7a88f2.jpg暇会合宿言ってきました。
暇会というのは「東アジアの将来をまじめに考える会」の略称。
社会人基本で基本的に学生は少数(という原則)。
18人で一泊ですが暑い夜をすごしました。
いやぁ、熱かった。
企業責任、怪獣映画、鉄鋼の物流、日本の外国人児童の問題など、それぞれのバックグラウンドを基盤にさまざまな論題をこなしてきました。
そしてお楽しみの飲み会。夜の12時スタートなんてありえない!
でも十分勉強して、キャンプファイヤーして、月を見ながら酒を飲むなんてすばらしいじゃないですか。
そして飲んだ、飲んだ、飲んだ。
ワインの一気は4回までが限度です。
最初は18人いたはずが、一人、また一人と消えていき、
そして誰もいなくなった。まさにアガサクリスティ。
そして自分の酒癖判明。
→酔うと電話をかける。
そういえばこの前もいろんな人に迷惑かけたけど、今回は韓国人へCALL!
いやぁ、楽しかった。相手が見えないというのも何かエロティックで楽しかった。
でも電話代と充電はぶっとびました。
それにしても月がきれいだ。

朝。5時半寝8時おき。
8時におきようねとあらかじめ皆には言ったはずなのですが、誰も起床せず。
一回起こして起きてくれた人=3名
二度寝=10人
5度寝=1人
行方不明=1人。
中途、森に逃げた人(猿?)が一名。捜索隊4名疲労困憊。
そんなかんじですがすがしさとは程遠い朝を向かえ、朝食後議論は再開。
あれだけ飲んで、あれだけ寝てなくて、最高のプレゼンとコメントをこなすこいつらはなにものなんだろう?
本当にすさまじい一日でした。
しかし勉強になった。
そして自分の無力さと無知を思い知った。
もっと勉強しなくては。そして自分の基盤を見つけなければ。

帰宅後パソコンを購入。おかげでブログにも書き込めるのです。
きつかった。



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現在をなくしたら・・・

2b486d2f.jpg全部捨てたら、未来だけが残る。
哲学者の言葉?いえいえ、木村カエラの台詞です。
PARCOのCMで使われている言葉なのですが、昨日PARCOのエスカレーターを上っているときに聞こえてきてなるほどと思いました。現在という時間がなくなれば残るのは一瞬先の世界。当然過去なんてものは残ってないわけで、結局未来だけが残る。
うつむけばそこに現在があり、前を向けばそこには未来しかない。なぜならば、前を向き、視界に入ってくる世界は絶対的に未到達地点なのだから。
だからそこには一瞬先の世界が広がっている。
だから思い切って現在をなくしてみませんか。
そうすればそこには未来しかなくなるのだから。
そんな含意があると思った。

そんなことを思っていたが、「おなかがすいた」と韓国人の友人の一言で我に返った。「夕食…大戸屋でいい?」。吉祥寺までこさせておいて大戸屋に連れて行くのはかなり気が引けた。大戸屋は受験時代に一度いったことがあるが定食屋の雰囲気で正直女性には会わないだろうと思っていたからだ。しかしずいぶん変わったようで、最近はかなりしゃれている。メニューの数は減ったが、値段の割りにボリュームはあり、女性向けにカロリーの表示までしている。なるほど、ここも思いのほか使えるかもしれない。思いのほか安く済んだ。

12:00、吉祥寺に着く約束。
自転車に乗ったのは11時55分。明らかに遅刻まっしぐら。
もはや駅の花屋の花を見るような余裕もなくロンロンをベンジョンソン並みの速さでかけていく。こうしてこの一日は始まった。
しかもよりによって曇り。
 この瞬間井の頭のボートに乗る計画は破綻した。
さらによりによって前々日飲みすぎ(後述)
 この瞬間声がつぶれているためカラオケも却下。
徐々にだが計画に支障が生じている。
さらに今日の湿気はやばい。外に出る余裕なし。
 この瞬間カフェ行き決定。雲行きは文字通り怪しくなってきた。
カフェは50/50。デザインやフード、ドリンクがかなり充実しているのだが、あまり知られていないのでいつもすいている。つぶれない程度ならありがたい限りだ。
スウィーツとコーラという組み合わせを胃に流し込んだ結果、運動の必要性を互いに察知。即公園でフリスビー。若いってすばらしい。
だが突然の雨。ホリエモン以上に想定の範囲外。
そしてPARCOに駆け込んだというしだいである。

そして夕食後、友人は禁酒中ということで解散しようとしたが、突然の解禁宣言。
となれば飲まずにはいられない。HUBへ。
そこでの話はオフレコです。
ただ話している最中に気づいたこと。だいぶ過去の整理がついてきた。
過去を話しても苦しくない。ようやく少しは成長したのだろうか。
信用という言葉の幅広い解釈についてZIMA片手に語るころには23時近くなっていた。

帰宅後スカイプに連絡があった。
ワイン二杯で人は悪酔いするということを教えてもらった。

女は男はわからないという。
だがそれ以上に男は女はわからないという。
僕は後者だ。



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September 11, 2005

帰国

中欧から帰国しました。
そこで中欧日記を今後アップします。
しかしながらまだ写真の整理ができていないので投稿することができません。
しかし時間は待ってくれない。ということで、帰国後の出来事をコンパクトにまずまとめて今日はおしまい。

9月9日、高校時代の友人6人で同窓会。
レイザーラモンにみんなはまっており物まねで2時間経過。
酒も回り二次会へ。ジョナサンを探して八王子を30分徘徊。
サイゼリアを発見。即入場決定。
アイスとドリンクバーの貧乏コースで大満足。
となりにボーリング発見。
1時間以上待ち。終電なし。当然待つ。
とりあえず今度友達を紹介してもらうことに。
ボーリング開始。
二時間半ぶっ続け5ゲーム。指の関節変形。
スコア最悪。ここではいえない。
外は朝。駅で瀕死。
半数は当日バイトか試合。
帰宅⇒メール整理⇒即寝
9月10日、もはや日付が混乱。
起床⇒朝食⇒家庭教師へ(このかん1時間)
家庭教師終了⇒飲み会 淵璽澆料別会)一時間半。
⇒飲み会◆蔽羚颯潺奪轡腑鵝貌鷸間以上。
結果=チョー気持ちいい!ってかこいつらまじやばい、てか最高!
今後この記事は整理されることを祈り、眠ります。
チーン。

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