中島康晴のやすろぐ@キナンサイクリングチームの眼鏡

『キナン サイクリングチーム』所属 「チャリとメガネ」で日本の素晴らしさを世界に伝えます♪

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8/8 大分県にあるサーキット〝オートポリス〟を舞台に開催されたJCL第5戦。終始有利にレースを展開したKINAN Cycling Teamから畑中選手が独走勝利。3位にも山本大喜選手が入りました!たくさんの応援ありがとうございました!

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4.6km×25周する116kmで争われたJCL大分オートポリスロードレース。1周の高低差は大きくないものの、レース展開によっては厳しいレースになることも予想される中スタート。

序盤から後手を踏まないようにレースを進めていく。
飛び出しと吸収を繰り返して行く中で徐々に厳しいレース展開になって行くが、なかなか決定的な逃げというのは決まらずに進む。
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大きく集団が割れ、残されたチームメイトのために牽引などするが、ペースが落ちず自分としては厳しくなる。
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中間スプリントで飛び出した増田選手(宇都宮ブリッツェン)を吸収する動きをした後、集団からドロップしました。
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それでも15名程の集団にチームメイトは5名残り、有利に進めて行く。最終盤まで山本元喜選手を中心とする断続的なアタックを繰り出し、カウンターで飛び出した畑中選手が独走勝利。2017年全日本選手権以来となる勝利を掴みました。同時にツアーリーダー&ポイント賞を獲得。

後続集団でも表彰台争いは続き、3位で大喜選手が、4位にも元喜選手が入りました。

前回の広島に続くロードレースでベテランが勝利。
チームはこの勢いのまま次戦山口でのレースに挑みます!
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このレースでもたくさんの応援ありがとうございました!YouTubeでご覧いただいた皆様のエールも届きました!嬉しかったです!


この日ももちろんミノウラのローラーでウォーミングアップをばっちりして挑みました!
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自転車用トラック〝バンク〟を使用した
JCLバンクリーグの初戦が開幕。宿敵宇都宮ブリッツェンに勝利したものの地元九州勢に敗れました。
優勝は地元スパークル大分!
沢山の応援ありがとうございました!
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大分県別府競輪場を舞台に開催されたJCLバンクリーグ。1周400mのバンクをスタートから3周目&その後2週毎に先頭通過したチームにポイントが入るレース。

1チーム4名編成で、1人が取れるのは2ポイントまで。
先に3ポイント獲得したチームが勝利する。

初戦の相手は宇都宮ブリッツェン。
KINAN Cycling Team(畑中選手・山本元喜選手・新城選手・中島)でスタート。
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最初のポイントを畑中選手が取り、次は自分、そして最後は山本選手が獲得。ストレート勝ちで勝利を収めました!

次の相手はVC福岡。
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KINANは中島と交代で山本大喜を投入。攻撃を仕掛けるものの、残念ながら勝利ならずで決勝へ進むことが出来ませんでした。

決勝は地元九州勢での戦いになり、
スパークル大分がVC福岡を下しホームでの優勝を果たしました!
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自分は地元大分の競輪選手とエキシビションマッチに出場!一緒に走ってくれたメンバーに感謝です!
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今回も盛り上がったバンクリーグ。次回は8/14に名古屋競輪場での開催予定です!

チームとして今回は大きな悔しさが残り、帰りの道中もずっとレース話題で持ちきりでした。次回は勝ちます!!!

たくさんの応援ありがとうございました。

ハイスピードバトルになるこのレース!
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フルクラムの55T(ディスク)で参戦しました!

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7/24
長良川木曽三川公園で開催された
IRCタイヤプレゼンツAACAカップ第5戦。
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この日自身は出走せず、
ロードレース講座(初開催)
キッズスクール の講師を担当させていただきました!

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

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最初のイベントとして開催されたロードレース講座。
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この日のテーマは〝コーナーの加減速〟でした。
前半に座学や質疑応答、後半は実際のコースを使った実技を行いました。入門編…と言いながら本格的なことをやってしまった(汗)と感じております!
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次回はレースを走る上での心構えなど、ゆるめのテーマで考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

記念すべき第1回に参加していただき本当にありがとうございました!!!



毎回開催されるキッズスクールでは、主に自転車を楽しく操ることをテーマに行っています。
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今回は大小5つの輪(円)を作り、いかに後輪でトレース出来るか…という内輪差を考えながらバランスをとる技を体感してもらいました!
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子供達の上達スピードは本当に早くてすごい!
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簡単に出来るので、安全なところでまた試してください!暑い中でしたが…たくさんのご参加ありがとうございました!

IRCタイヤプレゼンツ!5つの輪 笑。
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夏の暑い日でも食べやすく、喉越し爽やかアスリチューン
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春日井サイクルターミナルでもコーティング出来ますので是非!
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7/11
JCL第4戦
広島トヨタ広島クリテリウムが広島市特設コースで開催。
チームメイトの厚いサポートで2位でゴールしました。
久しぶりの表彰台…沢山の応援ありがとうございました!
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広島市西区商工センター特設コース1.7km×30周回する51kmのレース。T字のような1周3回ずつ大きく減速&加速を繰り返し、少なくとも90回以上ダッシュをする厳しい設定。

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序盤からアタックが繰り返されるがなかなか決まらない。

ようやく3名の逃げが決まり、強いスプリンターを抱える宇都宮ブリッツェンやスパークル大分、地元ヴィクトワール広島などがメイン集団を牽引する。

このスプリンターチームには、正攻法で戦ってもなかなか勝てないので、この局面ではチームは力を温存。他チームの消耗を狙う。
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そのままの状態でレースは終盤に進む。
メイン集団は差を詰めはじめるが先頭も呼応してペースを上げていくので、我慢比べに近い感じ。ただ人数の多さが勝る集団が徐々に先頭との距離を縮めていく。
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ラスト3周。奇襲を狙い…
ここでチームは6名全員で集団先頭に立つ。一気に加速し先頭をキャッチ&メイン集団でこれまでアシストを担ってきた選手の脱落を狙う。さらに山本兄弟のアタックを重ねて逃げ切りの可能性も見せる。
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だがここは阿部選手らの強力な牽引で吸収され残り1周へ。

吸収されたものの、各スプリンターはアシストを失い単騎勝負にすることが出来た。さらに残り半周でトマが先頭に上がって来てくれて、自分を良い位置に誘ってくれる。最終コーナーを2番手で通過。

ここまでの疲労でトマに加速してもらうのは厳しいので、彼の後ろで車間を開けて後ろからの攻撃に備える。

残り400m
逆サイドから石原選手(UKYO相模原)の奇襲といえる早駆けがあり、一瞬躊躇したが、さらに沢田選手(スパークル大分)が反応するのを見て自分も動く。

力もあり先に加速を開始していた沢田選手には追いつけない。彼が石原選手に追いつく前に一旦力を緩めることに期待するが…そうならず、そのまま加速した沢田選手が優勝。自分はなんとか粘り切って2位でゴールしました。

2位。勝てなかったことは悔しいけど、このライバルの中で表彰台に上がれたこと&チームメイトに支えられたことが大きく嬉しかったです。たくさんの応援ありがとうございました!


JCLツアーリーダージャージを纏う2人。
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ヨネックスのブルーグリーンが躍動した2日間になりました!

7/10
JCL第3戦。
広島トヨタ広島ロードレースが広島中央森林公園(広島県)にて開催され、チームは1-4位まで独占する素晴らしい形でレースを終えました。沢山の応援ありがとうございました!自身は21位でゴール。
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広島中央森林公園の12.3kmのコースを10周する123kmのレース。自分のとっては久しぶりのレース…復帰戦ということで、〝絶対苦しいので、特に最初の1時間はあてにしないで〟とチームメイトに伝えてスタート。

とはいえ…

チームメイトの調子の良さを感じると全く動かないわけには行かないので、積極的に前で展開していく。

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上り下り&テクニカルな部分が多いこのコースは、休める部分も多くて助かる。ただ上りでの反応はなかなかダメージが大きく、三段坂でズルズル番手を下げながらもクリア。集団前方も少し割れていて、小さな差だったが踏み続けたことにより大きな先行集団が出来た。



最終便で数名がブリッジをかけ、最終的に17名の先頭集団となる。その中にKINAN Cycling Teamからは4名が入り理想的な展開となった。



メイン集団は、乗れなかったチームが追いかける展開になり、特にVC福岡が積極的に集団をコントロール。ただ追走をかけたい他の選手の思惑でペースが安定せず疲労し、徐々にメンバーが少なくなっていく。徐々にタイム差が大きくなり、自分は翌日(クリテリウム)のために疲労を溜めずに走ることにスイッチ。21位でゴールしました。


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先頭集団では、チームメイトが積極的に仕掛けていたらしく、さらに畑中選手のいぶし銀な走りでさらに展開を優位に進めて行く。

なかなか伝えることが難しい部分をしっかり走りで魅せる走りで3名を表彰台(1位新城選手・2位山本元喜選手・3位山本大喜選手)に送り込み彼も4位でゴール。
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なかなか見たことのない1-4位独占を成し遂げることが出来ました。
たくさんの応援ありがとうございました!!!

もちろんこの日もウォーミングアップ!&クールダウン。
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ミノウラのフロント固定タイプ。見た目以上にしっかりアップ出来ます。

5月1日岐阜県木曽三川公園を舞台に開催されたAACAカップ第4戦。
今年は第1&2戦が中止になったため今回が2戦目。
平坦での集団スプリントを制したのは中川選手(愛三工業レーシングチーム)。
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AACAカップではキッズスクール&レースも開催しています。
毎回選手が講師役を務めています。今回は山本大喜選手と花田選手が担当。
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コーナリングスキルを通して自転車を楽しみ、そしてレースで活かす!そんなテーマでした。
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参加いただいた皆さまありがとうございました!
今年始まったキナンの〝K〟マーク!
毎戦スクールも開催しておりますので、是非遊びにきてください!




レースは5.1km×20周の102km。
レバンテフジ静岡やヴィクトワール広島、VC福岡、
愛三工業レーシングチームなども参戦してくれました!
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我々はオープン参加とはいえ、先頭でのゴールを目指してスタート。
行きは強い追い風、帰りは強い向かい風。
多くのアタックがかかるが、向かい風区間で集団に吸収されるを繰り返す。

自分も5周前後で一度飛び出すが、もう少しメンバーが増えないと厳しいと感じて戻る。
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その後、新城選手&山本大喜選手を含む10名程が逃げ始めた。

最大1分程まで広がったタイム差。
このまま逃げ切る?という思いもあるが、
最近は捕まることが多いのも事実。304203C2-B5CE-4126-918B-45AD86C88407

もしキャッチした場合はスプリントになるので、
トライするチャンス!備えて走る。

残り5周。前のメンバーも減って、徐々に近づいてくる。

スプリントの相棒→新城選手が逃げに乗っているので、
今年加入した花田選手とリードアウト(発射台)の相談をする。

残り1周。逃げに乗っていた渡邉選手(愛三)がパンクで遅れる。
こうなると追走するメイン集団が有利。

残り2kmを切って、新城選手&山本大喜選手が吸収される。

残り600m。花田選手が埋もれたので独自のラインにスイッチ。
と、思ったら残り400mで左!!!と花田の声が飛んでくる。

左にスイッチして花田選手と向かい風を先頭まで駆け上がる。
おおいい感じ。と思っていたらさらに上のスピードで中川選手(愛三)が飛んで行く。

反応出来ず、そのままコーナーに突入しスイッチ出来ず曲がっていく。
コーナーを立ち上がる処理もうまく出来ず、がスプリントへ。
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自分の力不足で加速も出来ず、中川選手が離れていく。後ろからはホイールの音が響き、
最後は左から川崎選手、右から大前選手に捲られて4番目でゴール。
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優勝した中川選手はまさに〝あっぱれ〟で脚もタイミングも勇気もバッチリ。
3位の大前選手は彼の動きを尊重しながら最後もがいただけなはずなので、
もっとあっさり捲れたはずだったし、
後ろから一気に捲りきった川崎選手は途中集団をひく場面があったし、

というわけで精進します。
花田選手との初連携としてはうまく行ったので、また精度を上げていきたいです。
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レース後はアスリチューンで回復!

この日のブースも豪華でした!
光設備(ハドラスコーティング)の皆様と!

5月からは春日井市にサイクルターミナルもオープン!是非チェックしてください!


大会協賛いただいているIRCタイヤ(井上ゴム)のブース前で!
今大会は砂や雨の上がりのみずたまりで路面コンディションが変化するレースでしたが、
安心してゴールまでいざなってくれました!
最後に新城選手の泥だらけの一枚を(笑)
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