奈良県生駒市の屋根工事店 安井瓦店はこんな感じです。

奈良県生駒市の屋根工事業者[安井瓦店]さんの身近な最新情報・工事状況など・・・。一生に一度あるかないかの屋根の葺き替え工事で失敗したくない方。普段は気にならないけど、何かのきっかけで屋根や瓦の事がもっと詳しく知りたいと思った方。安井瓦店に仕事を頼もうと思ったけどどんな店?ちゃんとやってるの?って思った方とか・・・読んでくださいね(^−^) ※ブログ形式で更新してますが、当日の出来事ではなかったりします<(_ _)> 雨漏り修理・屋根葺き替え工事・樋・住宅板金・塗装など家を長持ちさせるのに効果的な外回りのリフォーム・メンテナンスはお任せ下さい(^^)/ フリーダイヤル 0120−175−725 で連絡して下さい。ホームページやメールでのお問い合わせも随時受け付けております。

古瓦を再利用 施工

DSC_0651完成しました。

苔もそのままで、いい雰囲気のヴィンテージ感が出せたと思います。

古鬼瓦は、いつか使うかもと在庫で取ってあった一品が、まるでこの現場に使われるのを待ってたかのようにピッタリ

たまにあるこのパターンの工事で、量産品には無い手作り感がカッコいいと思って取っておいた古鬼瓦を惜しみなく使ってたら在庫が少なくなりつつあります。

ちょっと変わった古鬼瓦がある瓦屋根の家の方。
解体や葺き替えの際、もし捨てるのなら連絡ください。引き取りに行きます。


古瓦を再利用 選別

DSC_0672取っておいてもらった古瓦を選別。

平袖瓦は数が微妙に足らず、ごまかしながら。

桟瓦の数はあるけど、それぞれの曲どころかサイズもバラバラ。
瓦技能士の試験にも出た、尻ばね向ばねの瓦をうまく組み合わせて葺かなければいけません。(画像 淡路瓦工業組合の淡路瓦設計・施工ガイドブックより)

棟の瓦(熨斗瓦)は、とりあえず最低限必要な枚数を頭に入れながら、使える瓦と同じ曲や形のそれぞれの数を選別してからどう積むか決定。

RIMG9953全体の数の内

35%・・・一番多い厚み(内20%は行儀悪い)

35%・・・長さも厚みも違いすぎて出来れば混ぜて使いたくない

15%・・・長さが違うけど厚みはだいたい同じ
残り15%は割れたり欠けたりが酷くてどうしても使えない。

雁振瓦小っちゃ

てな事を脳内把握してから施工にかかります。

(続く)






古瓦の再利用

RIMG9876古い瓦を使って門の屋根を葺いてほしいという得意先工務店様の依頼。

元々の屋根は新しく作る門より大きい屋根だったので、瓦の数は十分足りるとの事。

雨さえ漏らなくていいだけのイケイケの仕上がりなら何とでも出来ますが、門はある程度飾り的な要素があるので、いい雰囲気に仕上げなければいけません。

せっかく取っておいてくれた古瓦ですが、案の定役物の数はギリギリです
地味〜に難しいんですよね、こういう仕事。

およそ70年前の瓦、例えるなら三本のコンディションDのLevi’s (リーバイス) S501XX大戦モデルを、いいとこだけ取って普段履けるレベルの一本に復刻するような感じでしょうか・・・?

とにかく、納得いく作品のためにはあらゆる妥協を許さない芸術家と違って、与えられた状況で何とかするのが職人だと思ってるので何とかしようと思います。

(続く)

塀の瓦の幅 (垂付雁振瓦)

R0020111一般的なブロック塀にシンプルにかぶせる瓦は、ブロックの幅が120mmだと仕上げのモルタルの厚み片面約12mmを考えても通常のサイズの垂付雁振瓦(画像左)でピッタリです。

瓦の垂れ部分の内から内までの幅が185mmなので、塀の仕上がり幅144mmから両サイド20mm程引っ込みます。

これくらい引っ込めないと、年数が経って雨だれの筋が塀の面についてしまいます。

120mm以上の幅がある塀の時は幅広の垂付雁振瓦(画像右)で対応出来ます。
瓦の垂れ部分の内から内までの幅は230mm

一枚だと大きすぎる感じですが施工するといい感じですよ
20161223_114355226




曲(くせ)のある瓦

RIMG9501古い本葺き瓦の撤去作業。


よく見ると、平瓦が焼いたときの曲(くせ)でそれぞれ違う形になってますね。

この時代に比べると、今は一枚一枚が焼き物と思えないくらい寸法に狂いがないです。

瓦葺きの昔ながらの技術には、この曲(くせ)を利用して曲線の屋根を納めたり、遠近感や目の錯覚を利用して直線以上に直線に見えるような瓦の組み合わせ方・葺き方が多数あります。




白銀に輝く淡路のイブシ瓦

RIMG7194いい風合いに古美たイブシ瓦ですが、ところどころ雨漏りが出てきたので、葺き替えをさせて頂きました。

新しいイブシ瓦は、初夏の強い日差しを反射し、工事中に目が焼けて雪目っぽくなるほどです。

こういう建て方をしてる木造建築は激減してます。

雨漏りを放置した結果、建替えしなければどうしようもなくなった古民家や古寺が、無残な感じでさらされてるのを見るたび、「屋根さえちゃんとしとけば、ほったらかしでも何とかなったのに」っていつも思います。
RIMG7776

リニアモーターカーが奈良に来たら、奈良の素朴な田舎の風景も観光地として価値があるはずです。
古民家をお持ちの方や古寺がある地域の地元の方は取りあえず屋根だけは何とかしておくようお願いします


奈良市リニアhttp://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1437637542848/

最終的に得なのは?

RIMG7261山奥の過酷な環境でのカラーベストと瓦のコラボレーション屋根。

約30年耐えてきましたが限界が来てます

例えば新築の時点でカラーベスト40万。 もし瓦だと80万かかってたとしたら、
(うちがやったのではないので想定です)

30年後、カラーベストで葺き替えたとしても40万+撤去費用+下地木工事(傷み具合による)がかかり、おおざっぱな計算でも最初に瓦を選んだ場合を軽く上回ってしまいます。

もちろん瓦が30年後に大丈夫なのが前提の計算ですが、少なくとも今回の現場では隣に30年と50年くらい経った瓦屋根の小屋が大丈夫な状態で残ってます。

DSC_0321もともと棟だけ瓦でしてたように、少し和風が必要な現場だったので、カパラスのいぶし色で葺き替えました。

カラーベストが悪いとか瓦がいいとかの話ではなく、適材適所で屋根材を使うことが最終的に得ですねってことです。





和風の瓦から洋風の瓦への葺き替え工事

RIMG4406以前工事させて頂いたお客様のお隣様から屋根の相談。
修理でもしばらくは大丈夫なレベルなので、何か問題あるたび修理していくのも一つの方法です。 

もともとちゃんと施工してる和型の瓦は、メンテナンスで長持ちさせることが出来ますよ。
RIMG5314そんな説明もしましたが、結局外回りで樋やら板金部分やら何かと気になる部分も多いので、金額を明確にして話し合った結果、この機会にいっぺんにやってしまう事になりました。
大量の葺き土は撤去してしまい、新たな瓦(平板瓦)の施工には使用しませんので、およそ30%の軽量化です。

見積には入ってなかったですが、工事の過程で発見した悪い部分もガンガン直します。
RIMG5453
こんな事ばかりしてるから利益が・・・

まァそこが職人主体の自社工事店のウリでもあるのでしょうがないですね。



DSC_0151山平プラス1防災の新銀色へ葺き替え。

工事の注文有難うございました。

素屋根?

RIMG4485屋根の工事は天気に左右されがちですが素屋根があれば安心です。

素屋根とは工事中の屋根の上に作る仮設の屋根で、工期が年単位で長くていろいろ調査しながら進める文化財の工事などでよくされてます。

このブルー素屋根?は風のない雨の時限定。

工賃は休み時間返上でお客様への負担はナシです。

感電注意

RIMG4314工事中に関西電力の方が来て、感電の恐れがあるので電線にカバーさせて欲しいとのこと。(最近よくあります。見まわりしてるみたいです。)

関西電力http://www.kepco.co.jp/business/construction/jiko_bousi/

作業員の方に聞くと感電したら死んだりする事もあるらしいですが。。。

ウインチ(瓦上げ機)が漏電しててハシゴから手が離れなくなった事や、雨の日サンダーを使っててビリビリ来たこともあるので、ちょっと位の感電は大丈夫と思ってましたが、気をつけたほうが良さそうですね。

古い鬼瓦の再利用

RIMG2527瓦屋根の修理の際に庭に飾ってあったかなり古い鬼瓦を、焼き直しして再び屋根に飾りました。

見積の段階では予定してませんでしたが、

工事中、庭に転がってるのを飾ってるのを見るたび 大きさ 鬼の目線 状態の良さ など総合的に判断してこの場所に使えばワンポイントでいい感じになると思い使わせてもらいました。

sairiyouonikawara

黒いシミがあったり行儀が悪い瓦も雨漏りと長持ちに影響なければ出来るだけ使いながらの工事です。

サイズが微妙に違う新旧の瓦もそれなりにまとまって屋根として一体化できる屋根材は和型の瓦以外に無いですね

屋根修理のきっかけ

RIMG2154軒先の瓦(巴瓦)が落ちてしまいました。

下の屋根の瓦も割れて、お隣さんに瓦も落ちてしまったので修理の依頼です。

念の為、他の場所も点検したところ怪しい箇所が多く見られました。

一箇所こういう症状が出ると、他の同じ箇所も同じ工法でやってると想像出来ます。

RIMG2110「葺き替え工事は考えてないとの事ですが、将来的に問題が出そうな部分は、今回をきっかけにまとめてちゃんとした修理をしてはどうでしょうか?
結構ありますけど(汗)・・・」

との提案を快く承諾してもらえました。

しかし、いつも思いますが、お客様に技術的な不具合をわかりやすく説明するのは本当に難しいです。


「あそことあそこが怪しい・・」って言ってるお前が一番怪しいわ!とか思われてる時もあるでしょうね




カパラスKS40ランダムブラウン色

IMG_5444S瓦からカパラスのランダムブラウン色に葺き替えました。

樋も交換してます。


カパラスは、ちょっと派手にしたければ混ぜ葺きにしたり、

個性を重視するなら混ぜ葺きの割合を変えたりしてお客様に提案しやすい瓦です。

実際、店舗等でも良く採用されてるのを見かけます。

交野市のマクドナルドhttp://www.homemate-research-fast-food.com/dtl/1060035282/もカパラスの混ぜ葺きですね。



むくり屋根

RIMG1607得意先工務店様の古民家の大改修工事。

むくり屋根なんですが、流れの長さが約9mあります。

せっかくのむくり具合の屋根面を強調したかったのと、裏面との兼ね合いで鬼瓦や大棟はシンプルに。

大工さんが破風板のラインをしっかり通してくれたので刻み袖もすごく施工しやすかったです。

とはいえ直線直線の屋根と違ってあらゆる部分で手間がかかります。

昔の人はそこまでしてムクらせたかったんかいなー?
なんて考えながら検索してたら興味深いブログがあったので・・・

http://blog.livedoor.jp/shyougaiitisekkeisi2581/archives/cat_50028541.html

洋風の家によく似合う瓦は?

RIMG1937洋風の家によく採用されていたセメント瓦から

丸栄陶業のカパラスKS40のスモークレッド色に葺き替えしました。

カパラスhttp://www.eishiro.co.jp/products/ks40/index.html

洋風の家といえば一昔前までS瓦やセメント瓦が主流でした。

カパラスは施工性や機能性でS瓦が進化したような瓦です。

RIMG2142






持聖院 

RIMG2438持聖院はもともと総持寺という伽藍があって、その子院だったようです。

歴史
http://kanagawabunkaken.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

本堂の屋根裏を掃除すると、明治13年に移動して建て直された事が分かります。

奈良公園が開園された年ですね。


RIMG6480古い本堂の瓦の施工や雰囲気も良い感じだったので、大きな変更もせず。

かといって忠実に復元するわけでもなく、少しアレンジして仕上げました。



RIMG0787




快慶作 一針薬師笠石仏

以前、工事させて頂いた奈良県生駒郡三郷町の持聖院には

仁王像で有名な運慶・快慶の快慶の最初の作品と言われる一針薬師笠石仏が置かれています。


RIMG0770





歴史
http://www.kaijyusenji.jp/gd/kiko/sentence/k35.html

そんな歴史的な由来に合わせて仁王像の巴蓋を特注で作ってもらいました。
いぶし瓦の窯元には鬼師という細工専門の職人さん達がいて無理難題をこなしてくれるので助かります。

RIMG2913










巴蓋は瓦屋根のパーツの一つで、鬼瓦の種類が色々あるようにさまざまな飾りがあります。
割と多いのが唐獅子。
RIMG6510





こちらはもともと持聖院の古い山門で使われてたものですが、建て替えの際に取っておき、
庫裏の屋根葺き替えの際に巴蓋を使う箇所があったので再利用しました。
IMG_4567










見積より安く出来ました。

RIMG3819葺き替え工事の見積りは最悪の状況を想定して見積しています。

今回の工事も激しく雨漏りしてる部分もあれば、まだ大丈夫そうなところも結構あったので、工事しながら出来るだけ安くて後々問題ない施工方法を考えながら進めました。

結果的に当初の見積金額よりトータル約10%程安くする事が出来ました。


当店は見積以上の請求はしないと約束してます。

たまに、予想外のひどい状況をとことん治してると軽く赤字になってしまう場合もありますが、妥協せずきっちり工事すると気持ちがいいもんです。

RIMG0405


古い瓦屋根は味があっていい雰囲気?

mikawa1201自然素材のイブシ瓦は、古くなると独特の土の質感が出てきて

“古くてボロい”じゃなくて

“古くて高級”って感じに変わって行きます。 

ただ、屋根が雨漏りしてしまうと、せっかくの日本家屋も建物全体が古くてボロい感じになってしまいます。

木も腐ってしまうとみすぼらしいだけです。

mikawa120280年後くらいに全くズレたりせず、葺き替え前の瓦の色合いになってくれればいいのですが(^O^)

5年程前に・・・

RIMG18025年程前に、「この瓦の施工だと雨水が壁(破風部分)に染み込んで漆喰が剥がれてきやすいですよ」って訪問販売みたいな忠告をしてたのが、当たってしまいました。

原因である瓦屋根はもちろん葺き替えるのがベストですが、左官工事はまだ大丈夫な部分もあるし、どこで線引きするかは難しいところです。

剥がれそうな部分に、どれだけ綺麗に塗っても又剥がれてくるでしょうし。

RIMG3074おまけに、この蔵自体がフリーハンドで書いた図面で建てられたかの様に寸法がバラバラ。 
新築時に塗りたくった土と本葺きの瓦の重みで、すでに歪みが出ていたと思われます。



左官屋さんと相談しながらここまで仕上りました。

いいと思います

そして「そんなに待つんだったら他の業者に頼むわ(怒)」って言われてもしょうがないのに待ってくれたお客様。

有難うごさいました。

なんということでしょう

!cid_01@130619_103836@______F11C@docomo_neビフォー






IMG_3821アフター




丸栄陶業カパラスKS40混ぜ葺き。いい感じです。

人の好みはそれぞれ

RIMG1855現調・見積もりでは、大体同じ様な説明をいつもしてますが、お客様によって反応は様々ですね。

出来るだけ空気を読んで希望に答えれるように頑張ってます

最近以前工事したお客様の紹介が増えてきてるのはありがたい事です。(空気読めてたかな?)

瓦治 KAWARAHARU

aaaa平成25年。 昭和で言うと88年という末広がりな年の春から安井瓦店のイブシ瓦工事は「瓦治」として施工します。

かと言って今までと工事に対する取り組み方が変わるわけではないんですが・・・

瓦ず取り組んだ結果、ある程度固まったスタイルが出来たので名前を付けた感じです。






持聖院 山門

sanmontorihusuma特注の鳥衾(鬼瓦の上で反ってる瓦)を付けて完成です。

鬼瓦と獅子蓋は作風が変わってほしくないので、同じ職人さんに作って欲しいと注文しました。


御所鬼瓦です。

gosyooni神社と寺に挟まれた公民館の葺き替え工事。

「予算は無いけどカラーベストにするわけにはいかんやろ」と地元で今回の工事を任された元請け様。

地元ということで商売抜きだと思います。

うちは良心的な話のわかる元請けさんばかりで本当に助かってます。



平板瓦 10年目点検

turuya葺き替えしてから10年経ったので点検に行くと、その時ついでに張り替えた波板がバキバキに割れてました。

去年の大雪が屋根から落ちてきたのが原因なので、波板交換と雪止め金具の取り付けをする事に。

雪止め金具を取り付ける際には部分的に瓦を一度撤去しますが、その際欠けたり破損する場合もあるので、一応予備の新しい瓦を数枚もっていきます。

写真) 右が新しい瓦 

     左が古い瓦

光の加減かな?って程度の色落ちでほとんど変化無しです。

家の外観を維持するのに、瓦が優れてるのが良くわかりますね。

瓦のかけらが落ちてる。

seiroku 瓦のかけらが落ちてくるので見てほしいとの依頼。

ある程度予想してましたが、ひどい状態でした。

葺き替えすれば間違い無いですが、出来れば修理で済ましたいと希望されましたので、最低限これだけはやっておいた方がいいという修理の方法を説明しました。

「屋根の事はようわからんから、専門家の判断に任すわ。」

という言葉を頂いたので、自分の家だったらこうするって基準で修理工事をしました。(いつもですが

修理工事の判断は業者によっていろいろ違いますので、当然金額も業者によりいろいろ変わってきます。

同じ缶ジュースなら安ければ安い方が得ですが、判断を含む工事代金は一慨には言えません。

 

シャープなデザインの瓦

noyasu 三州野安株式会社 「FS-40」 に葺き替えました。

もともとはS瓦だったので、大幅なイメージチェンジです。

瓦の種類は多種多様。

屋根で家のイメージはかなり変わります。

 

外観にこだわる方はぜひ相談してください。


 

三軒目の瓦屋らしい。(自慢話)

yabaiyane 雨漏りの修理依頼をうけまして、現場調査に行ったのですが、状況は末期ガン状態。

写真くらいならそれなりに修理できるんですが、瓦屋的には、見た目地味なのにもっとひどい箇所が他にたくさんありまして、正直どこからでも雨漏りする可能性アリ。

当然正直に「葺き替えしないと雨漏りの保証はできません。まともな瓦屋なら同じ答えですよ。」と伝えたところ、

「実は安井瓦店さんで三軒目なんです。皆さん同じ事言ってました。」

やっぱり・・・。

しかしそんな事を聞くと、他店ができなかった事をうちは出来ると差をつけたいという思いが出てしまい、「保証無しでいいなら」と逃げをきっちり作った上で「やるだけやってみます。」って言ってしまいました。

それなりに自信はありましたので。

結果はピンポイントの修理で何とか治ったようです。

 

 

 

 

家主にとっていい年と方角

nakatukekizami 気にする人と気にしない人がいてると思いますが、工事の日程を風水的な考えで決定なさる方は、結構いてらっしゃいます。

写真のお客様も納屋から始まり別れ・母屋、最後の門の葺き替えまで飛び飛びで四年。

うちと家紋も一緒で、もしかして縁があったのかも知れませんね。

有難うございました。

 

安井瓦店
お客様フリーダイヤル
0120−175−725
TEL 0743−75−5950
FAX 0743−21−3635
会社概要
奈良県・生駒の屋根工事店
イブシ瓦からカラーベスト、
樋工事まで・・・



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