奈良県生駒市の屋根工事店 安井瓦店はこんな感じです。

奈良県生駒市の屋根工事業者[安井瓦店]さんの身近な最新情報・工事状況など・・・。一生に一度あるかないかの屋根の葺き替え工事で失敗したくない方。普段は気にならないけど、何かのきっかけで屋根や瓦の事がもっと詳しく知りたいと思った方。安井瓦店に仕事を頼もうと思ったけどどんな店?ちゃんとやってるの?って思った方とか・・・読んでくださいね(^−^) ※ブログ形式で更新してますが、当日の出来事ではなかったりします<(_ _)> 雨漏り修理・屋根葺き替え工事・樋・住宅板金・塗装など家を長持ちさせるのに効果的な外回りのリフォーム・メンテナンスはお任せ下さい(^^)/ フリーダイヤル 0120−175−725 で連絡して下さい。ホームページやメールでのお問い合わせも随時受け付けております。

雨漏り修理

軒裏の雨漏りの跡

R0020620軒裏が少しみすぼらしくなってるので修理しました。

もちろん原因である屋根も新しくしてます。

軒裏は現状の素材や傷み具合、予算などで何パターンかの修理の仕方があります。

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トタン屋根がめくれる

RIMG9731秋から冬にかけて、朝晩の温度差が大きくなると結露が発生します。


トタンの庇の張り替えで、既存の錆びたトタンをめくろうとしてバールを用意しましたが、釘が全く効いてないので必要なかったです。

RIMG9732裏側にはびっしりと結露の水滴が・・・

下地に防水シートがあっても、釘が効いてなければいけない下地の木が腐ってました。

暴風で派手に飛んでる板金の屋根をたまにテレビで見ますが、軽いのに留めてる釘やビスが効いてなければ、もちろん飛んでしまいます。
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こちらの現場も同じような板金庇ですが下地の防水シートは張ってませんでした。

瓦屋根の上の木のカスはもともとあった下地(12mmのコンパネ)です。


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全体的に雨漏りすると

RIMG8809雨漏り修理の依頼ですが、ここまでなるとピンポイントで直したとしても、葺きぶりのきつい雨が降ると何処から漏れててもおかしくありません。

実際、古瓦を撤去すると、もともとは粘土質の葺き土がサラサラになってました。

何度も雨水がしみ込んで乾いてを繰り返していた証拠です。
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雨漏りをほっておくと修理代が高くなる例

DSC_0475軒先の瓦が、重ね部分の微妙に隠れて見えない部分で割れてたので雨漏りしてました。

早めに発見してたら一枚差し替えだけで済みましたが、長い間ほっておいてたので軒裏のモルタルが落下。

DSC_0480落下するということはモルタルが付いてる下地の木が腐って無くなっているので、結局屋根工事以外に大工工事をしなければなりません。

それに、モルタルも塗り直しで左官工事。

仕上げに塗装工事。

今回は脚立で出来る場所でしたが、もし足場が必要な場所だったら・・・

どれだけ安く済ませようと思っても、瓦一枚差し替えにはかないません。

棟について

RIMG6868棟部分の積み替え工事です。

棟は瓦工事の中でも、比較的技術がいる部分で瓦屋に入ったばかりの若者はほとんど触らせてもらえないような部分です。

下手に積むとガタガタになって見栄えが悪いだけでなく雨漏りしてしまうから

今回の現場ですが、現場調査の時に変わったおさめ方をしてるなー?って思ってたんですが、撤去すると理由が分かりました。

もともとの屋根の形が微妙に変だったんです。
「大工さん、直してよ」って言いたいところを何とか瓦で逃げようか・・・と考えたのが想像できます。
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雨漏りしてなければまだ良かったんですが、結局無理してた部分が雨漏りに繋がってしまってました。

違うおさめ方で仕上げましたが、他のやり方もあるかも。

もともとの小屋組を普通にしてもらうのがベストでしょうが・・・

修理工事は、その場で考えて対応しなければいけない事が多いのでマニュアル化しにくいですね。

雨水が集まる谷部分

RIMG4788屋根の形によっては「谷」と呼ばれる雨水が集まる部分が出来ます。

両サイドからの雨水が集まって流れるので、少しの隙間も塞いだ方が良いと考えて 漆喰やセメントをたっぷり塗り、数年後にポロポロ取れてきてる現場がよくあります。

こういう間違った工事のたちの悪いところは5年〜10年くらいは何も問題ないんです。

すぐに症状が出れば施工業者に文句も言いやすいんですが、5年経てば工事会社がなくなってたり、それこそ本人が「頼んだとこ、どこやったっけ?」なんて言ってるお客さんも結構いてらっしゃいます
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最近はステンレス製の谷が主流です。

RIMG5064黒色のカラーステンレスで修理しました。


崩れた瓦屋根、何とかします。

RIMG7421見た目にはもう再起不能のような屋根でも何とか出来ます。

何とか出来るポイントはいくつかあって、現場調査をしてみないと分かりません。
今回の屋根は、大工さんを呼んで大掛かりな工事になるギリギリ手前の段階
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もちろん予算さえあればとことんきっちり仕上げるのが理想ですが・・・





DSC_0297見た目はともかく、何とかなりました。

長い間雨漏りを放置すると・・・

4/14日の熊本の地震を被災された方々は大変だと思います。出来るだけ早くの復興を願います。

熊本城や倒壊した家屋の光景はかなりショックですね。たぶん屋根業界に限らず建築に関わる人達はみんな同じ事を考えてると思います。 自然の力の前での無力感・・・

福岡に身内がいるので、願うだけでなく先々で何か役に立てればと思ってます。



RIMG6394この現場は雨漏りを放置しすぎてコンパネが紙のようになっていました。
ここまでひどいのも珍しいです。

現場調査では、骨組に関わる木も腐ってる可能性もあったので、
撤去の際にモルタルの軒天が崩れたりすると左官工事代は追加になるかも と伝えてましたが結局崩れなくて良かったです。




雨漏り修理 どこに頼めば?

RIMG6595雨漏りしたら、まず頼むのは建てた工務店、ハウスメーカーに直してもらうのがベストだと思います。

責任感があれば言い訳せず無料でやってくれるはずです。

ただ10年過ぎると法律的には無料で直さなければいけないというわけでもないので、有料になる事が多いでしょう。

今回の雨漏りはベランダ近辺ですが、屋根・壁・防水、もしかしたらサッシも絡んでるかも?というややこしい雨漏り。

10年過ぎてどこに頼めば?って思いますよね。

建てたとこがやっても直らず、その後数社見積りの結果、当店がやる事になりました。

社寺などを手掛ける達者な瓦職人は10年で雨漏りする建物なんてありえないという考えの人がほとんどです。



法律を守るのが苦手なんですね。  いい意味で

割れてる瓦の上の方も・・・

DSC_0128雨漏りの修理です。

漏れてる部屋の真上の瓦がこんな感じに割れてたので差し替えすればOK

と思いきや、そのすぐ上の棟部分が画像レベルの傷み具合・・・

DSC_0129こんな時は完璧に雨漏りを止めたいので出来れば棟部分も積み替えして下さいとお願いしてます。

冷え込んだ日の後の大雨に注意

DSC_0155サッシ周りの結露が凍ってしまうほど冷え込むと、瓦も凍って割れる事があります。

「瓦が凍てる」という症状です。

よく凍てにくい瓦や凍てやすい瓦が瓦の産地ごとの特徴で言われてますね。

しかし、施工の仕方次第で出来るだけ凍てないようにする事も出来ます。

おおざっぱに言うと、出来るだけ瓦に湿気を含ませない乾燥させた状態を保つ施工をする事

同じ瓦を使って同じ時期に建てた隣どうしの家で、片方の家の屋根だけ凍てが進んでる例も結構みられます。


RIMG1799瓦の高い部分が割れてても雨漏りしにくいですが、雨水が絶えず流れる谷の部分が割れてしまうと雨漏りに直結するので、凍てた瓦が目立って来たら早めの修理をおススメします。

画像のたっぷり塗ってある漆喰(厳密には白セメント)と雨水の出口を塞いでるコーキングは瓦の凍てを加速させます。

雨漏り歴?年

RIMG5222葺き替え工事で屋根瓦を撤去すると落とし穴が・・・

雨漏りを放っておくと木が腐ってしまいます。画像は垂木(人間で言うと骨の部分)までが腐り始めてました。

普段から住んでない納屋なので、気付くのに時間がかかったようです。
雨漏り歴は推定5〜7年ってとこでしょう。


DSC_0121こちらも蔵で、多少傷もうが普段の生活には関係ないのですが、瓦が落ちて通行人にケガをさせてしまう恐れが。

2件とも風向きや量など関係無く、雨が降れば必ず漏れるタイプの雨漏りでした。

毎日使うキッチン・トイレ・お風呂などが故障した時ほど緊急では無いですが、雨漏りを発見したら早めに直しましょう。


解体してから分かること

RIMG4911修理工事でよくある事ですが・・・

既存の瓦を解体すると見えない部分の施工があまり良くない時があります。

見積りの段階でこういう事を予想するには、見えてる部分の施工がきっちりなされてるかである程度判断出来ます。

職人目線で見るポイントがキッチリ施工出来てる瓦屋根で画像のような工事をしてたのをあまり見た事がないです。

屋根工事業者は信用してへんねん!

RIMG3568雨漏りの現場調査でいきなり初対面で題の様な失礼な事を言われました。

でも話を聞くと言いたい気持ちが分かりました。

まず最初の雨漏りは当然建ててもらった工務店に言います。

ところが何回か来てもらっても直らないので、たまたま隣で工事してた業者の職人に直接やってもらいましたが、それでも直らない。

当然その職人に連絡をするも、元請けを通さずやってる工事というのもあり、保障できないとの事。

困ってるところにピンポーン♪と訪問販売の業者が。

漏れてる面の隙間という隙間をコーキングしてしまい、しばらくして今まで漏れてなかった所も雨漏り。

もちろん連絡しても音沙汰なし。

困り果てて、さすがに最後に頼んだ業者には「雨漏りしたらお金は払いませんよ」ときつく念を押した所、

「他をあたって下さい」って言われて帰ってしまったそうです。

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最終的に何かの縁で当店に依頼がきました。

ホームページでも”雨漏りしたらお金はいりません”と記してるので当然絶対漏れない工事の方法を考えて提案・見積して了解をもらえれば工事します。

正直、解体してみるとかなりややこしい雨漏りのパターンでした。

直すどころか雨漏り箇所を増やした訪問販売のコーキング工事は別として、

建てた工務店さんと、元請けを飛ばして(これはダメですけど)工事を直接請け負った職人さんは精一杯頑張った跡が残ってました。

屋根工事業者全体の信用を取り戻す為には真面目にコツコツやるしかないですね。

RIMG3894


雨漏りの種類を5パターンに分類しました。

キャプチャ雨漏りの種類

”の強さや雨の量に関係無く、雨が降れば必ず漏れる。(割と原因がわかりやすい雨漏りが多い)

風が強い時だけ漏れる。(屋根じゃなく壁やサッシ周りが原因の場合も)

F団蠅諒向の風の時だけ漏れる。(直してもらってから数回の雨は大丈夫だったのに、又同じ場所から・・・ )

せ間は関係無く、雨量が多い時だけ漏れる。(ゲリラ豪雨など)

ツ校間降り続いた時だけ漏れる(今回の台風11号ですね。)

どんな時に漏れたか?
何年前から漏れてるか?
樋は詰まってないか?
天井がポトポト鳴ってるとして、雨が止んだらすぐ音が止まるのか?1時間位鳴り続けてるのか?

住んでる方の細かい情報で原因が特定しやすくなります。

カラーベストの雨漏り

RIMG1906雨漏り修理の依頼でしたが、葺き替えを勧めました。

今現在、漏れてる場所と原因はほぼ特定出来てます。

でも、そのすぐ近くにこれから漏れる可能性がある箇所が多数あったので・・・

工事の後、漏れる箇所が数十cmズレて、

「この前の雨漏りは治しました。これは違う原因の雨漏りです。」

って言ってもなんだか納得いかないですよね

RIMG1951古いカラーベストを撤去すると予想以上に雨水が入ってました。


雨漏りは家によって本当にいろんなパターンがあります。

今回とは逆に、現場調査に行ってその場でコーキングだけして治ってしまう場合もあります。

雨漏りは施工不良がほとんど

RIMG0748大気の状態が不安定で局所的な雨が多い季節ですね。

雨漏りの修理依頼も増えています。

いろんなパターンの雨漏りを治してきましたが、築15年〜20年以内の家の雨漏りは施工不良がほとんどだと思います。
(データもかなりたまってきてるので、時間を作って数字にしようかと思ってるんですが、現場の人間にとっては地味に大変な作業で・・・

RIMG0753今回の現場もよく10年以上漏らずに済んでたなー(汗)と逆に感心しました。

雨漏り修理はお早めに・・・

屋根の修理は早めに。

RIMG0973こんな状態になっても、部屋の中まで雨漏りしてなかったようです。

通常、瓦の下には防水のシート(アスファルトルーフィング等)が貼ってあるので、中々部屋の中まで漏れにくいようになってます。

ですが、このまま放っておくといずれ雨漏りするのはもちろん、湿気による悪い影響がいろいろ出てきます。

RIMG1213この現場も棟を撤去すると、鬼瓦を留めてる釘が錆びて切れてました。








RIMG7980この写真は違う現場ですが、同じ症状で鬼瓦が落ちそうになってます。







RIMG0750これも違う現場です。

この大きさの降り棟の鬼瓦がこの細い銅線だけで留めてるのはありえません。

同じ原因で切れて落ちる可能性は非常に高いです。



RIMG0472樋さんナイスキャッチ



雨漏りの原因がわかるとスッキリ。

RIMG0340今年は空梅雨?と思いきや、結構まとまって降りますね。

久々に手こずってしまった雨漏り修理。

屋根じゃなくてベランダ防水なんですが、結構時間が掛かってしまいました。
最終的に原因が分かって良かったです。

で、原因は? 

説明するとかなり長くなるので簡単に言うと、新築時の工事が手抜き工事の様でそうでもないが偶然が二つ重なりピンポイントで雨水が侵入した。

わかりにくいですね・・・。
とにかく同じ原因で雨漏りする可能性があるところもまとめて治しました。

P1050181こちらは屋根が原因の雨漏り。

良くあるパターンで屋根工事店が見たらすぐわかりますが、ここから入った雨水が、そこで漏れるか?という事で発見するまで30分くらい掛かりました。

2件共、建てた業者が何度もアフターで来て原因がわからなかった現場です。

うちは治らなかったら一銭ももらわない約束をしてるので必死です。






瓦屋根修理

uguisu分かりやすく傷んでる屋根もあれば・・・







waritukesimesugi一見何もないようで「これで雨漏りしてないんですか??」って屋根もあります。

雨漏り修理は屋根工事店に

ko-kinguibusi雨漏り修理のため棟部分を崩し始めています。

お客様が自分で治そうとしてコーキングを塗ったようですが、治りませんでした。

確かに漏れてるのはこの真下なんですが・・・。

自分でやるより金額は高くなるかもしれませんが、雨漏り修理は専門家に任せてくださいね

不安定な天気で工事が遅れ気味です。

その不安定な天気(ゲリラ豪雨)がきっかけで雨漏りの修理・点検依頼も重なり、ますます対応が遅れてしまって申し訳ないです。

コツコツ進めてるので、ご理解の程宜しくお願い致します。

雨漏りしてませんか?

雨漏りしてませんか?梅雨らしい天気が続きます。

最近の大雨で雨漏りしているとの連絡が数件あったのですが、そのうち2件が雨漏りのようで雨漏りでないというパターンでした。

写真では何か分かりにくいですが、結局のところ洗濯機の排水関係。

どちらも屋根か壁かも?と思わせる紛らわしい場所だったので屋根屋を呼ぶのはしょうがないですね。

出来れば短期間の洗濯機3件目は勘弁してください

でも解決して良かったです。

施工業者はもういない

kawarakannkoubai雨漏り修理の見積もりに行くと、まだ瓦が新しい。

「やり直ししてもらったら?」と聞けばもう営業してないとの事。

家は電化製品と違い新製品が出るたび買い換える訳にはいきません。

工務店、リフォーム会社、ハウスメーカー、知り合いの大工さん、訪問販売、

建築関係の仕事はどこに頼めば安心でしょう?

訪問販売は論外として、その他はそれぞれピンキリじゃないでしょうか?

・ガンガンチラシや広告を打ってる有名な会社が3年後には無くなってた。(もしくは名前が変わってた)

・親戚の大工さんに頼んだけど工事が気に入らない、でも親戚だけに文句が言いにくい。

・地元で信頼があった工務店が後継ぎが居なくてやめてしまった。

ちょいちょい聞く話です。


縁があって良い業者と出会えたらいいですねとしか言えません。





モルタルの軒裏にシミ

morutarunokiura 軒裏の素材が木であれば、雨漏りした時のシミは割と早く出来ますが、モルタルの場合は少し時間がかかります。

左の写真はちょっと汚れてるかなって程度ですが、部屋中まで雨漏りしてしまってます。

下の写真は塗膜が剥がれてわかりやすく、部屋中まで漏れてないので塗装だけして済ませても良さそうに思いますが、

塗装は塗ってる素材が湿気るとどうしても浮いてきやすいので、雨漏りを直さず塗装だけしても数年後に又同じ事になります。

 

morutarutomakuhagare

台風で雨漏り

taihuuga 台風の際に横殴りの雨が降ると、今まで雨漏りしてなかった場所が初めて漏れたりする時があります。

強風と共に台風の風向きが、普段と違う角度というのが原因である事が多いです。

女性の方は台風被害に遭わないよう注意しましょう。

訪問販売にまともな業者はいないですよ

kookingu これだけ悪徳訪問販売という分野が世間で知名度が高いにも関わらず、いまだに

「漆喰が落ちてますよ」

「瓦が割れてますよ」

「近所で工事してます」

から始まるセールストークの業者が来て不安になったとのお客様からの報告が定期的にあります。

言ってる事が本当であっても工事内容はムチャクチャなのがほとんどです。

写真は、歩くと踏み割れするくらいの古瓦に塗装、ずれた瓦をそのままコーキングで固定してます。

雨漏りしたのでその部分は修理しました。

「他も悪いとこあったら言ってください」と言われましたが、

「言いにくいですが、全部悪いです。雨漏りしたら又言ってください」としか言いようがないです。

出来れば安くしたいですが葺き替えしないと雨漏り保証が出来ない屋根もよくあります。

 

 

瓦屋根の正しい修理方法

sirubaasyuuri 瓦の屋根は正しくメンテナンスすると、とても長持ちします。

同じ築年数のほぼ同じ仕様で建てた家が立ち並ぶ住宅地。

30年経つ前に、一度漆喰やコーキングでメンテナンスした家の瓦が画像のようにボロボロになってるのに、30年間一度も屋根をいじってない家の瓦が何ともなってない例が実際にあります。

メンテナンスで長持ちのつもりが逆に寿命を縮めてしまうことのないように、地元の工事専門業者の意見を聞くことをお勧めします。

 

再使用できる瓦を出来るだけ使って修理しました。

sirubaasumimune

 

今年は修理が多い

munekaitai 今年初めの大雪も多少影響してるようで、雨漏り修理が例年より多いです。

梅雨までにしてほしいという工事も重なり、現場が全体的に遅れ気味ですが、天気と相談しながらこつこつ進めてますのでご理解の程宜しくお願いします。

三軒目の瓦屋らしい。(自慢話)

yabaiyane 雨漏りの修理依頼をうけまして、現場調査に行ったのですが、状況は末期ガン状態。

写真くらいならそれなりに修理できるんですが、瓦屋的には、見た目地味なのにもっとひどい箇所が他にたくさんありまして、正直どこからでも雨漏りする可能性アリ。

当然正直に「葺き替えしないと雨漏りの保証はできません。まともな瓦屋なら同じ答えですよ。」と伝えたところ、

「実は安井瓦店さんで三軒目なんです。皆さん同じ事言ってました。」

やっぱり・・・。

しかしそんな事を聞くと、他店ができなかった事をうちは出来ると差をつけたいという思いが出てしまい、「保証無しでいいなら」と逃げをきっちり作った上で「やるだけやってみます。」って言ってしまいました。

それなりに自信はありましたので。

結果はピンポイントの修理で何とか治ったようです。

 

 

 

 

瓦屋根の棟が崩れた際の応急処置

RIMG1054地震被害に遭われた地域の方々には心からお見舞い申し上げます。

瓦屋根が崩れてる家が多数出てると思われますが、しっかりとした技術を持った屋根業者がいきなり増えるわけでもなく、地元の瓦屋さんや工務店に問い合わせてもなかなか来てくれない事もあるでしょう。

しかし無理して自分で何とか直そうとしたり、怪しい業者に頼んだりするのは、出来るだけ避けて待ったほうが良いです。

瓦屋がこんなことを言うのもなんですが、数回雨漏りしてもそんなに急激に状態は変わりません。

天井裏に入れる点検口が押し入れなどにあるならば、雨の日にバケツを置きましょう。


当店がしている棟部分だけが崩れた場合の応急処置はブルーシートを棟に被せて、風で飛ばないよう土の入った土嚢袋で抑えます。

土嚢袋に入れる土は崩れた棟の中の土を屋根の上で入れて使うと、梯子で重たい土の入った土嚢袋を運ぶ手間が省けて危険度も少なくなります。

くれぐれも二次災害だけは避けるようにして下さい。





安井瓦店
お客様フリーダイヤル
0120−175−725
TEL 0743−75−5950
FAX 0743−21−3635
会社概要
奈良県・生駒の屋根工事店
イブシ瓦からカラーベスト、
樋工事まで・・・



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