奈良県生駒市の屋根工事店 安井瓦店はこんな感じです。

奈良県生駒市の屋根工事業者[安井瓦店]さんの身近な最新情報・工事状況など・・・。一生に一度あるかないかの屋根の葺き替え工事で失敗したくない方。普段は気にならないけど、何かのきっかけで屋根や瓦の事がもっと詳しく知りたいと思った方。安井瓦店に仕事を頼もうと思ったけどどんな店?ちゃんとやってるの?って思った方とか・・・読んでくださいね(^−^) ※ブログ形式で更新してますが、当日の出来事ではなかったりします<(_ _)> 雨漏り修理・屋根葺き替え工事・樋・住宅板金・塗装など家を長持ちさせるのに効果的な外回りのリフォーム・メンテナンスはお任せ下さい(^^)/ フリーダイヤル 0120−175−725 で連絡して下さい。ホームページやメールでのお問い合わせも随時受け付けております。

屋根修理

いい人に工事してもらったらしい・・・

RIMG6375棟瓦の積み替え工事をしてた現場で。

同じ様な屋根瓦が並ぶお隣の方はすでに漆喰とコーキングで工事してもらったらしいです。

気さくなおじさんで、「うちはたまたま通りすがりのいい人が、声をかけてくれて早めに直しといてくれたから良かったわ〜」って話しかけてくれました。

RIMG63725年も経ってないのに漆喰は真っ黒。

気さくな感じの親を持つ団塊ジュニアの世代は親が何かそこそこの大金を使う時に、必ず相談に乗るようお勧めします。


もう作ってないセメント瓦の修理

RIMG2604割れ口を見ると、こうなってからしばらく経ってるのがわかります。

周りのセメント瓦とはひび割れ方が違うので、工事した段階で少しひび割れしてたのかも知れません。

応急処置でコーキングだけする場合もありますが、それだけだと不安なので違うメーカーのよく似た屋根材を加工して修理しました。
R0020598




樋に漆喰のかたまりが落ちてる。

RIMG9469
今回落ちてるのは、雀口という部分に塗ってある漆喰(モルタル)です。

直す方法はいくつかあります。

古くなった瓦のカケラや棟部分の漆喰だと雨漏りが少し心配ですが、この場合雨漏りには直接関係ありません。





何か落ちてきた!

RIMG8820夜中に大きな音がして、瓦が落ちてきたようです。

落ちてくる程ひどくなるまで、それなりに時間がかかります。
一般的に古民家と言われるような和風の家は特に定期的に点検する事がお勧めです。

営業圏内の点検・相談は今のところ無料でやってますのでお気軽にお問合せ下さい。



壁際の瓦が落ちかけてる。

DSC_0446壁際の瓦は熨斗瓦と言って、家によっては3段積んだりします。

それが画像のようにズレたり、落ちたりしてるのをよく見かけます。

そうなっても、すぐ雨漏りするわけでもないのですが、簡単に直る場合がほとんどなのでお問合せ下さいね

屋根に草が・・・

RIMG7438毎年夏になると、草が生えてる屋根をたまに見かけます。

そんな時は植木屋さんじゃなくて、瓦屋さんを呼んで下さい。

二度と生えてこないように出来ます。

緊急工事

RIMG7519雨が降る中見に行きましたが、えらい事になってました。

順番ずつ工事をこなしているのですが、雨漏りしてる現場や今回のような現場が出ると、段取りがずれ込む場合があります。



棟について

RIMG6868棟部分の積み替え工事です。

棟は瓦工事の中でも、比較的技術がいる部分で瓦屋に入ったばかりの若者はほとんど触らせてもらえないような部分です。

下手に積むとガタガタになって見栄えが悪いだけでなく雨漏りしてしまうから

今回の現場ですが、現場調査の時に変わったおさめ方をしてるなー?って思ってたんですが、撤去すると理由が分かりました。

もともとの屋根の形が微妙に変だったんです。
「大工さん、直してよ」って言いたいところを何とか瓦で逃げようか・・・と考えたのが想像できます。
RIMG7642
雨漏りしてなければまだ良かったんですが、結局無理してた部分が雨漏りに繋がってしまってました。

違うおさめ方で仕上げましたが、他のやり方もあるかも。

もともとの小屋組を普通にしてもらうのがベストでしょうが・・・

修理工事は、その場で考えて対応しなければいけない事が多いのでマニュアル化しにくいですね。

雨水が集まる谷部分

RIMG4788屋根の形によっては「谷」と呼ばれる雨水が集まる部分が出来ます。

両サイドからの雨水が集まって流れるので、少しの隙間も塞いだ方が良いと考えて 漆喰やセメントをたっぷり塗り、数年後にポロポロ取れてきてる現場がよくあります。

こういう間違った工事のたちの悪いところは5年〜10年くらいは何も問題ないんです。

すぐに症状が出れば施工業者に文句も言いやすいんですが、5年経てば工事会社がなくなってたり、それこそ本人が「頼んだとこ、どこやったっけ?」なんて言ってるお客さんも結構いてらっしゃいます
RIMG4783



最近はステンレス製の谷が主流です。

RIMG5064黒色のカラーステンレスで修理しました。


崩れた瓦屋根、何とかします。

RIMG7421見た目にはもう再起不能のような屋根でも何とか出来ます。

何とか出来るポイントはいくつかあって、現場調査をしてみないと分かりません。
今回の屋根は、大工さんを呼んで大掛かりな工事になるギリギリ手前の段階
RIMG7419
もちろん予算さえあればとことんきっちり仕上げるのが理想ですが・・・





DSC_0297見た目はともかく、何とかなりました。

瓦屋根の部分修理

DSC_0214瓦が上から落ちてきたと電話があったので、すぐに見に行きました。

落ちて割れてる瓦(熨斗瓦)と屋根の形状(入母屋)を下で確認して、すぐにどの部分か想像できました。

登って確認したら思ってた通り

和瓦はパーツが豊富にあるので、ややこしい屋根の形状や社寺のような曲線にも対応できるのですが、ややこしい部分はそれなりに手間をかけないと、ズレたり落ちたりしてしまいます。



     

長い間雨漏りを放置すると・・・

4/14日の熊本の地震を被災された方々は大変だと思います。出来るだけ早くの復興を願います。

熊本城や倒壊した家屋の光景はかなりショックですね。たぶん屋根業界に限らず建築に関わる人達はみんな同じ事を考えてると思います。 自然の力の前での無力感・・・

福岡に身内がいるので、願うだけでなく先々で何か役に立てればと思ってます。



RIMG6394この現場は雨漏りを放置しすぎてコンパネが紙のようになっていました。
ここまでひどいのも珍しいです。

現場調査では、骨組に関わる木も腐ってる可能性もあったので、
撤去の際にモルタルの軒天が崩れたりすると左官工事代は追加になるかも と伝えてましたが結局崩れなくて良かったです。




外から見えません

RIMG6812修理中の瓦をめくると裏側がボロボロです。

いつも、明らかに外から見えて傷んでる瓦の数より多めで考えてますが、予想以上に隠れてる場合もよくあります。

割れてる瓦の上の方も・・・

DSC_0128雨漏りの修理です。

漏れてる部屋の真上の瓦がこんな感じに割れてたので差し替えすればOK

と思いきや、そのすぐ上の棟部分が画像レベルの傷み具合・・・

DSC_0129こんな時は完璧に雨漏りを止めたいので出来れば棟部分も積み替えして下さいとお願いしてます。

冷え込んだ日の後の大雨に注意

DSC_0155サッシ周りの結露が凍ってしまうほど冷え込むと、瓦も凍って割れる事があります。

「瓦が凍てる」という症状です。

よく凍てにくい瓦や凍てやすい瓦が瓦の産地ごとの特徴で言われてますね。

しかし、施工の仕方次第で出来るだけ凍てないようにする事も出来ます。

おおざっぱに言うと、出来るだけ瓦に湿気を含ませない乾燥させた状態を保つ施工をする事

同じ瓦を使って同じ時期に建てた隣どうしの家で、片方の家の屋根だけ凍てが進んでる例も結構みられます。


RIMG1799瓦の高い部分が割れてても雨漏りしにくいですが、雨水が絶えず流れる谷の部分が割れてしまうと雨漏りに直結するので、凍てた瓦が目立って来たら早めの修理をおススメします。

画像のたっぷり塗ってある漆喰(厳密には白セメント)と雨水の出口を塞いでるコーキングは瓦の凍てを加速させます。

葺き替えか修理か

RIMG4580家が古くなってきて屋根も傷んで来たら、どうしたら良いのかよくある質問。

もちろん後々の保証も考えてお互いに一番安心なのは葺き替え工事。

おススメです

修理は現状の傷み具合から判断する修理のやり方や方法によって金額が変わってくるので、何件もの修理の経験を元にそのお客様にとって一番いい方法を一緒に考えてます。

専門的な事は興味ない人に無理に値打ちつけて説明してません。

RIMG5129いつも同じパターンですが、葺き替えと修理の見積金額をそれぞれ出して、客観的な説明をしてますので、それらを考慮して最終的に判断してもらったらと思います。







解体してから分かること

RIMG4911修理工事でよくある事ですが・・・

既存の瓦を解体すると見えない部分の施工があまり良くない時があります。

見積りの段階でこういう事を予想するには、見えてる部分の施工がきっちりなされてるかである程度判断出来ます。

職人目線で見るポイントがキッチリ施工出来てる瓦屋根で画像のような工事をしてたのをあまり見た事がないです。

世間は狭いと言いますが・・・

RIMG413720年近く地元中心に屋根工事をやってると、何かしら関係ある人が繋がったりしますね。

画像の現場のお客様は、息子さんが自分と同じ高校出身だったようです。

それで、話をすると昔に嫁の親とも少し接触があったらしい


RIMG4472

後10年大丈夫やったら・・・

RIMG4728よくある修理依頼です。

「雨漏りは心配だけど、この家にいつまで住むかわからないし、私もいつまで生きてるかわからんし・・・」


そんな時は雨漏りになる可能性のあるややこしい部分を重点的に治しておきましょうとお勧めしてます。

そんな工事を11年前にした現場から瓦が割れてるとの連絡があったので治しに行きました。


RIMG424811年間で数回雪がひどい年があったのでその影響で瓦が凍ててしまったと思われます。(10枚程)



11年前に修理した棟部分は漆喰も剥がれず色も変わらずそのままだったので簡単な差し替え工事をして修理完了


RIMG4245ちなみに住んでる方は10年過ぎても元気そうでしたよ。

屋根工事業者は信用してへんねん!

RIMG3568雨漏りの現場調査でいきなり初対面で題の様な失礼な事を言われました。

でも話を聞くと言いたい気持ちが分かりました。

まず最初の雨漏りは当然建ててもらった工務店に言います。

ところが何回か来てもらっても直らないので、たまたま隣で工事してた業者の職人に直接やってもらいましたが、それでも直らない。

当然その職人に連絡をするも、元請けを通さずやってる工事というのもあり、保障できないとの事。

困ってるところにピンポーン♪と訪問販売の業者が。

漏れてる面の隙間という隙間をコーキングしてしまい、しばらくして今まで漏れてなかった所も雨漏り。

もちろん連絡しても音沙汰なし。

困り果てて、さすがに最後に頼んだ業者には「雨漏りしたらお金は払いませんよ」ときつく念を押した所、

「他をあたって下さい」って言われて帰ってしまったそうです。

RIMG3833










最終的に何かの縁で当店に依頼がきました。

ホームページでも”雨漏りしたらお金はいりません”と記してるので当然絶対漏れない工事の方法を考えて提案・見積して了解をもらえれば工事します。

正直、解体してみるとかなりややこしい雨漏りのパターンでした。

直すどころか雨漏り箇所を増やした訪問販売のコーキング工事は別として、

建てた工務店さんと、元請けを飛ばして(これはダメですけど)工事を直接請け負った職人さんは精一杯頑張った跡が残ってました。

屋根工事業者全体の信用を取り戻す為には真面目にコツコツやるしかないですね。

RIMG3894


さすがにわからなかったです。

RIMG4013得意先工務店様のお客様のセメント瓦の葺き替え工事です。

見積りの際の現場調査で、必ず聞くのは「今まで雨漏りした事がありますか?」

です。

今回ももちろん聞いてましたが、全く無いとの事でした。

写真の通り色あせが気になる程度ですし、こちらも下地は大丈夫だろうと考えてましたがいざ既存の屋根材を撤去すると・・・

RIMG1561骨組みに影響するほど木が腐ってました。

雨水が集まる谷の銅板に目に見えない程の穴が開いてたようです。

少し葺き替えするには早いかなー?と思ってましたが結果的には良いタイミングでした。

古い鬼瓦の再利用

RIMG2527瓦屋根の修理の際に庭に飾ってあったかなり古い鬼瓦を、焼き直しして再び屋根に飾りました。

見積の段階では予定してませんでしたが、

工事中、庭に転がってるのを飾ってるのを見るたび 大きさ 鬼の目線 状態の良さ など総合的に判断してこの場所に使えばワンポイントでいい感じになると思い使わせてもらいました。

sairiyouonikawara

黒いシミがあったり行儀が悪い瓦も雨漏りと長持ちに影響なければ出来るだけ使いながらの工事です。

サイズが微妙に違う新旧の瓦もそれなりにまとまって屋根として一体化できる屋根材は和型の瓦以外に無いですね

見積りの現場調査で屋根に上がると・・・

お客様の見積依頼で屋根に上がると近所に見覚えのある屋根が・・・

RIMG1717





こちらは違う住宅地の見積りで。
RIMG4319





どちらも主に棟の積み替え工事など、気になる部分の修理工事を当店がしてからちょうど2年程経ってます。

同じ様な修理でしたが、使える瓦をどう使うか、どこを重点に修理するかなどは微妙に変えてます。

目的は、"修理で出来る範囲の出来るだけ安くて長持ち" で同じです。


余計なひと手間

DSC_4453カラーベストの屋根の板金部分を撤去すると、木部分が極端に腐ってました。

雨水の侵入を用心するつもりでやったコーキングが逆効果になった例です。










DSC_4452

何度も工事してたらわかります。

RIMG0925雨水が集まる谷部分。

「雨漏りしてないし、修理しなくても大丈夫では・・・」とお客様。

でも出来れば修理する事を勧めました。

解体するとやっぱりあまりいい状態ではなかったです。


RIMG1386



棟瓦の積み替え工事

RIMG0648棟部分の瓦(熨斗瓦)の積み替え工事です。

棟部分の漆喰が剥がれてる屋根をよく見かけますが、漆喰自体が悪いのでは無くて瓦の施工が影響してる場合が多いです。

漆喰の塗り替え工事より少しお高くなりますが、
当店では葺き替えするほどでは無い瓦屋根のお客様に、比較的お勧めしてる工事方法です。

JPG2正しい施工方法で積んだ棟の漆喰は取れるどころか黒く汚れたりもしませんよ(^-^)。

雨漏りは施工不良がほとんど

RIMG0748大気の状態が不安定で局所的な雨が多い季節ですね。

雨漏りの修理依頼も増えています。

いろんなパターンの雨漏りを治してきましたが、築15年〜20年以内の家の雨漏りは施工不良がほとんどだと思います。
(データもかなりたまってきてるので、時間を作って数字にしようかと思ってるんですが、現場の人間にとっては地味に大変な作業で・・・

RIMG0753今回の現場もよく10年以上漏らずに済んでたなー(汗)と逆に感心しました。

雨漏り修理はお早めに・・・

雪で鬼瓦が落下

RIMG33302月の豪雪(多分、雪国の人から見たら全然ですが・・・)の影響で降り棟の鬼瓦が落ちる被害が多いです。

屋根に何個かある降り鬼瓦の一つが落ちた家は、他の鬼瓦も施工しなおす事をお勧めます。

下の画像は、同じ屋根で、落ちた鬼瓦とは別の鬼瓦ですが、よーく見ると銅線を留め付けている鬼瓦本体の部分に亀裂が入ってます。

RIMG3341
割れ口が新しいので今回の雪が原因と思われます。

お子さんが「ワーイ雪や〜」ってはしゃいで外に出た瞬間に鬼瓦が落ちてきて頭に直撃。

そんな悲しい事故が起きる前に近くの瓦屋さんや工務店に頼みましょう。

竜巻の威力は恐ろしい。

RIMG0051漆喰が剥がれてきたので、修理しました。

剥がれてる漆喰は新築の時の漆喰とは違います。

屋根を長持ちさせる為にやった新たな漆喰がポロポロ取れてきて、逆に不安になる原因に。

今回の修理で昔の施工よりしっかりした施工で棟部分を積み直しました。

RIMG1584
ところで、竜巻の被害はひどいですね。

屋根ごと飛んでしまったら屋根材や施工の善し悪しの次元の話では・・・

津波・地震・竜巻に対応するにはシェルターに住むしか無いのか??
でもコストがかかるよなー?
なんて考えてたら少し前に見たブログを思いだしました。

http://concretism.hatenablog.com/entry/20120418/1334764488

屋根の修理は早めに。

RIMG0973こんな状態になっても、部屋の中まで雨漏りしてなかったようです。

通常、瓦の下には防水のシート(アスファルトルーフィング等)が貼ってあるので、中々部屋の中まで漏れにくいようになってます。

ですが、このまま放っておくといずれ雨漏りするのはもちろん、湿気による悪い影響がいろいろ出てきます。

RIMG1213この現場も棟を撤去すると、鬼瓦を留めてる釘が錆びて切れてました。








RIMG7980この写真は違う現場ですが、同じ症状で鬼瓦が落ちそうになってます。







RIMG0750これも違う現場です。

この大きさの降り棟の鬼瓦がこの細い銅線だけで留めてるのはありえません。

同じ原因で切れて落ちる可能性は非常に高いです。



RIMG0472樋さんナイスキャッチ



安井瓦店
お客様フリーダイヤル
0120−175−725
TEL 0743−75−5950
FAX 0743−21−3635
会社概要
奈良県・生駒の屋根工事店
イブシ瓦からカラーベスト、
樋工事まで・・・



月別アーカイブ
livedoor 天気
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ