2012年01月01日

今年の目標

去年の目標は「決」だったのか、
と一年に一回、正月になって気づく。
決断とは程遠い年だった。
むしろ虚しい年だった。

今年の目標は、全く迷うことなく決まった。
「忍」の一文字。
今年はひたすらに耐える事が多い年になると思う。
仕事も営業になるし、いろんな面でストレスの多い年になると思う。
忍の一方で「弾」けるような一年になる事も目標にはしよう。



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2011年01月01日

今年の目標

昨年の目標は「充」。

充実はしていたはずだけれども、何か欠けている、そんな年やったかなぁ。

それは27〜28歳になる微妙なモラトリアム期であった事もあるんだろうけども、

もう一段階成長するには不足点が非常に見える時期だった。

ただ、フラれたりーの、また試験にチャレンジしたりーの、やっぱ面白い年やった。


今年の目標は「決」

決断の年。

だから決。

仲の良かった同期も一人、また一人と辞めてしまい、残すは数人。

今年はじめにこれまでの集大成の仕事をして、それが試金石。

場合によっては、転職。

場合によっては、もう一年会社で働く。

今年も1月から気合を入れなければ!

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2010年09月17日

誕生日

誕生日おめでとー俺。

まさか自分でおめでとうを言うような事になるとは。

おかしいなー。大学の予定では結婚してたのにwww

一人って慣れるんやなー。お〜こわ。

 

ずっとやってたけど、とうとう組織変革も中盤戦。

俺は何かを変える事に生きがいを見つけるようなゲリラみたいな

人やと思う。

最近ひたすら経営の本を読んでるけど、やっぱり難しいなー。

法人には人格があるけど、確かに会社は人のようなものやと思う。

凄く多種多様で複雑。

 

28歳のリアルという言葉が心に浮かんだ。

28歳に読むべき本というのが出ている。

読もうとして怖くて途中でやめた。

それによると、結婚なんか31歳が平均なんだからあせんなよって書いてあった。

その次の行に「でも、会ってから結婚まで平均2年はかかるから頑張れ」

って書いてあった。

うぉい!後2〜3年後の俺は、この文章をどう思うんやろ。

相変わらずふらふらしてんなーって思うんかなぁ。

 

今の俺は結局ダメな感じになってるけど、

ここらで引き締めないと。

来年に向けて飛躍の年にしようっと。

褒められにくいし、損な役回りやけど、周囲の人が良い人ばかりで、

そこだけは凄い感謝。ありがとう。

27年生きてきて良かった。



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2010年01月04日

過ぎ去りし一年と今年の抱負

昨年の一年の目標は「匠」だった。

実にコメントしがたい。

何がどうなったら達成なのか・・・。

しかしあえていうならば、1月の目標としていた後輩育成はほぼ達成した。

最近自分の育成がダメになってきている。

頑張らないといけないのはむしろ自分かもしれない。。。

 

波乱の一年は終わればさらっとしたものだった。

上司の不正、今年の実際の漢字は「裏」だった。

裏切り、裏面、裏技・・・何かよくわからんけどそんな感じだった。

 

さて今年の目標は「充」にする事にした。

だってがっきーがそういってたから。

いや別にパクッタとかじゃないよ。

ただかぶっただけ。

いや思考回路おんなじでむしろびびったよ。

 

しっかし正月から体調悪い・・・。

早く体調回復しますように☆



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2009年11月01日

返済猶予法案について

何か間違っているとは思うが、しかし物凄く賛成の人もいる。

そんな法案がこの返済猶予法案である。

しかしこの法案については「実際的」な面を無視していると思うのである。

 

金融機関は基本的にではあるが、顧客の要望があれば、返済猶予は行っている。

もし断ったなんて話があれば、金融庁の指導が入るし、断る事はまずないといっても過言ではない。

そういった意味では返済猶予をすること自体は何の新しい点もない。

しかしまずこの法案については住宅ローンとそれ以外の中小企業への貸出で分ける必要がある。

 

まず住宅ローンについては、基本的に保証会社がついているのである。

つまり金融機関だけでは決められないのである。

申請しても保証会社がOKを出さないケースや、申請をすることで顧客が

逆に損をするケースがあるのである。

住宅ローンについてはよくあるのが1年間の返済猶予であるが、

返済を猶予した分は一年後から上乗せして返済しなければいけないケースがよくある。

これは保証会社が条件として呈示してくるもので金融機関ではどうしようもない。

又、ボーナス返済も猶予するケースがある。

ボーナス返済猶予分は月次返済に組み込まれる事がよくある。

よってこれも申請によって逆に返済額が増える事がよくあるのだ。

住宅ローンの返済猶予は結果として逆に顧客の首を絞める事になる。

保証会社への努力義務をしない限り、返済猶予法案には全く効力はない。

それが僕の答えである。

 

次に中小企業への貸出であるが、

これについては基本的には応じる姿勢はどこの金融機関も見せるはずである。

金融機関の監督官庁は金融庁であり、基本的に応じなさいというお達しがあるからである。

中小企業には保証協会付融資を受けている企業が多い。

保証協会とは、金融機関が顧客へ貸し出しする際に融資金の保証を

行ってくれる公的機関である。

今回の返済猶予についても基本的には保証協会付融資のようであるが、

3年間の返済猶予をつけての融資の条件は未だ提示されていない。

しかし今見る限りでは「黒字倒産を救う」のがこの法案の骨子のようである。

そんな企業は実際には非常に少ない。

 

返済猶予をつけての実行を行っても正常とみなすという点も非常に難しい。

企業は基本的に金融機関では正常、要注意、破綻懸念、実質破綻、破綻の

5つに分けられている。

返済の猶予を受けていても大丈夫!というのだ。

何が大丈夫なのかわからないが、実際の売上が落ちている企業が7割という中

で、どこの企業が今後売上増大間違いない計画を出せるのだろう。

しかも3年後の。。。

そんなもんは紙くず同然の絵空事計画でしかない。

3年後が見通せるのなら、どこの企業も儲かって仕方ない。

 

新規貸出の貸し渋りが問題とは良く言われる。

企業の今後の発展への先行投資を金融機関が行わなくなる。

これが貸し渋りの原因というわけである。

今、企業の財務諸表を見れば赤字が8割以上といってもおかしくないほどの

状況がある。

確かにこうした企業にお金を貸すのは難しい。

担保依存からの脱却等も課題なのだろうが、金融機関自身の体力の

問題とも関連し、新規貸出が止まるのである。

 

返済猶予法案では返済猶予しつつも、今後の可能性を見て

更なる新規貸出を推奨している。

どのような形で新規貸出を行うべきなのか、見極めは非常に難しいが、

一つ言えるのは、ただでさえ難しい新規貸出を返済猶予している企業に

行う判断は凄く難しいということ。。。

 

 



yasuki9 at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月11日

企業を変えるということ

企業には7Sがあるという。

strategy

structure

system

shared value

skill

staff

style

上から変えやすいもの順に並んでいる。

俺が変えるのは下から二番目、三番目、そして四番目。

もしかしたら一番下。

難しいものなのだろう。

 

最近、団塊の世代の退職していく中で失われる知識をつなぎとめる

方法を考えている。

企業の人材開発部門が行う研修と、自らが行う自己啓発の間を

取り持つという作業と、知識の喪失を防ぐという2大問題解決の

勉強会を作る事にした。

この計画がどうなるのかはわからないが、

昔から変わらない自分が嫌いであり、好きでもある。

意見を聞くこと、しかしくじけずに続ける事、調整する事・・・

毎回余りに多くの要素があるのだが、

何か必ず形にしてみようと思ってみたりする。

こんなの俺がやらなくたって誰かがいつかそれを受け継ぐと思ってる。

そこまでのつなぎとしてがんばらなきゃなぁ。。。



yasuki9 at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月21日

永久というテーマ

永久に続くもの。

そんなものはやはり存在し得ないのだろうか。

半永久という言葉は聞くが、永久というのはどうやら存在し得ないらしい。

磨耗をゼロにし、エネルギーの放出を全てその物の永久動作のエネルギーに

変えていくこと。

それはやはり未だ不可能なのだろうか。

エネルギーにはエネルギー保存の法則がある。

ふりこでも力以上の力を放出することはできない。

 

人はその点、インセンティブさえあれば、与えられた以上の力を

出せるような気がする。

モノと同じにはできないが、多種多様な動作にエネルギーを振り分け、

更なるエネルギーを生み出していく。

そう考えれば凄いものではないかと思う。

つまり子孫という別のエネルギー体を作る事で、今以上のエネルギー源を

作り出す。

まぁ人の食物等エネルギー源を取っているのだから、その点で言えば、

むしろエネルギー効率は悪いのかもしれないのだが。

 

永遠、永久という言葉は、その神秘な響きとは裏腹に余り好ましいものとして

聞こえることは少ないのではないかと思う

どうにもうそ臭いのである。

永久の命、永久に動く電化製品、永久の力、永遠の物語・・・

どれも余り欲しいとは思わない気がする。

そして又もっと大きな視野で見れば、例えずっと力が相互に作用し

永久に持続する何かがあったとしても、他の力が働くことで

脆くもそれは崩れてしまう。

例えば地球が破壊されても残るようなものはない。

 

力は段々と弱っていく。

弱るのを遅くする為に、食べ物を食べ、何とか強くする。

それでも限界が来る。

全てのものが衰退を食い止める為に動いているのだという考えは、

この進化凄まじい世の中ではほとんどのものに当てはまるようになって

きているように感じる。

時間が止まって欲しいと思うのも、そんな思いの一つなのだろうか。



yasuki9 at 12:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月16日

債権回収という仕事

今、一つの企業の終わりを見る仕事に没頭している。

没頭などというと、自らが望んだようだがそうではない。

人手不足でしょうがなく俺がやるしかないからやっているだけ。

 

金融機関ではとかくお金を貸す方が花形というかメインなのだが、

実際は債権回収も最近業務の何割かは占めている。

はじめがあれば、最後がある。

そんなものなのだろう。

しっかし後ろ向きな仕事。かつ複雑。もっと経験があればなぁ。

初めから経験が欲しいなんて無理なのだけど。



yasuki9 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月03日

先天的ナ性格

小説というものを現在読んでいる。

思ったのだが、読む本によってその人の性格は大きく揺れると思う。

俺は所謂堅苦しい文章を読むのも平気なわけで、

そうしたものばっか読んでいたら超現実主義で理想主義で

穴があるなどということは許せない性格になった。

 

小説の主人公は、いや登場人物はえてして普通じゃない。

小説の解き方を教えていた俺は思うのだが、どうせ普通の人々の競演は

基本的には絵にならないのだ。

登場人物は常に狂気じみていたり、破天荒な人生を送っていたり、

だいたいそんなもんだ。

独特の世界観があり、それを現実世界にも踏襲せずにはいられないものだと思う。

 

今この小説を読み終わった時、俺は少しは現実世界から

仮想世界に逃げ込む術を覚えるのだろうか。

ずっと逃げ場を探している。

ずっと拠所を探している。

どこなんだろう。

この嘘っぽい文章ですらもどこかで出てきた文章を無意識のうちに、

書いているにすぎないのだろうか。

 

全ての事柄は生まれたときに決まっているという考え方を

俺は馬鹿馬鹿しいものだと決め付けていた。

しかしそうでもないと思う。

自分で変えれないものは、他人が変えれるんじゃなく、

既に決まっていたものだと思えてきた。

そこを更なる力で変える。

 

天地創造というゲームがあった。

まさしく一から人を育てるのだ。

いやマトリックスでもいい。

箱型ゲーム世界である宇宙という場所でRPGツクールの機能でもって

ただ予め設定された言葉を話し、考え、行動しているのかもしれない。

なるほどこれが神への信仰となるのか。

 

今俺は、神というものが必要となる原理をよりどころが欲しいという、

単なる希望から導き出した。

人とは所詮同じ機能なのだろう。

考えは変わっていく。

良く変わればいいのに。

今の逃げ出したい感情が早くなくなり、焦燥感が消え、

又平穏無事で何気ない生活になりますように☆

 

 

 



yasuki9 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月01日

お別れ

8時半。

11時に待ち合わせにしては早い目におきた。

じっとりした汗を背中に感じながら、朝飯を食う。

9時、早すぎるので10分寝ることにする。

15分後、起きて準備をはじめる。

10時過ぎ、車で出発。

 

どういうわけか、雨の予報にも関わらず、空は妙に明るい。

日差しも強い。

どの道で行こうか。

迷いながら無難な道を選ぶ。

生き方を投影しているのか。考えすぎか。

 

彼女の家の前に着く。

メールを送る。

しかし送ってすぐに電話をする。

「今行く」たった一言で電話を切る。

会って一言目は「目大丈夫?」だった。

俺は普段はコンタクトだ。

だが最近、目の調子が悪く、結構眼鏡をしている。

当然の事だがそんな時に限って、やっぱ彼女なんだなぁとかんじてみる。

 

その後は沈黙が続く。

どこで話す?箕面で。

そんな義務的会話のみが続く。

会社忙しかった?うん。

当然の会話。答えなどわかっている。

 

沈黙が続く。不思議と長いなどとは考えない。

もぅ何回通ったのだろう。

そんなに多くはない。

でも何か懐かしさを感じる。

突如沈黙が破れた。

「やっぱり線で止まれへんな」

俺の車の止まり方のことだ。

どうしても停止線を越える。なぜか越えてしまうのだ。

少し前にもそんな会話をしたことがあった。

やっぱり何も変われなかったようだ。

三つ子の魂百までか。

今や俺の考えは昇華されすぎて変わることができない。

柔軟さがないのか、必要を感じれないからなのか。

理由とか理屈とかはともかく、自然と停止線は越えてしまっていた。

自然と笑う。

文章にするなら、「からからと」した笑い。

水気の抜けた笑い。。。

 

一番近いところのレストランで話そう。

その結論はカルフールだった。

前にも何回か来た。

「昼ごはん食べた?」「いやまだ」

んじゃ昼を食おうということになる。

俺にしては想定外だった。

あっさりと帰るつもりだった。

もっというなら、車で話して帰るつもりだった。

昼飯は無難に「ポムの樹」になる。

 

意外と楽しそうに彼女いや元彼女がメニューを選ぶ。

クランベリージュースあるで。

俺に勧めてくる。

正解。

俺はクランベリー等ベリー系が好き。

さすが。

さすがなだけに少し悲しくなる。

メニューを頼みおわるやいなや不意打ちをくらった。

「で?」

 

たった一言だが重みのある一言だった。

元彼女に好きかどうかわからないと言ってから、ずっと考えていた。

でもついに考えはまとまらなかった。

合理的な理由は見つからなかった。

違う好きな人はいない。

どちらかと言えばある程度好きなのは元彼女なのかもしれなかった。

それでも付き合う選択肢はなかった。

質問の答えにつまった。

俺の嫌いな瞳。

昔から嫌いだったこんな感じの瞳。

一直線に俺の目を見ていた。

いやーな感じを覚えた。

見透かされたような瞳に俺は昔から弱かった。

答えに窮して又沈黙が流れる。

隣の客もこちらの不自然な空気の流れに気付いたのだろうか、

その空気に負けまいとするが圧倒され、しーんとしていた。

 

俺さ、キャパオーバーでさ・・・。

そんな話をはじめる。

俺私がいるから仕事を頑張れるっていってたのに。。。

正しい意見。ずばりだ。

だがその言葉は今思えば嘘だったのかもしれない。

自分を否定しないように言うと、それは単なるリップサービスだった。

俺は彼女が居ると、頑張れない。

応援されたから、頑張る。そんな甘いものなのか。

シビアな仕事観と自分で言うのははばかるが、

彼女がいないのといるのとで、仕事の頑張りが変わるなどありえない。

応援したから乗り越えられる?

現実が変わる?

そんなことはない。

悲しい考え方なのかもしれない。

 

彼女からの言葉は厳しいものだった。

勢いもあって付き合ったのもあった。

所詮合わない部分は感じてた。

そんなことまで言うのか。。。

 

途中、互いの皿を交換して、料理を食べた。

勘定は一応俺が多めに出した。

やっぱり別れてよかった。そう思った。

 

車に戻るとドライブをしたいという。

そんないいところを知らないので、仕方なく走り始めるも、

やっぱり箕面の奥の静かなところへといくことになった。

俺・・・(彼女が)羨ましかった・・・

その話をすると泣き出した。

どうやら言ってはいけない禁忌だったようだ。

私そんな恵まれていない。。。

確かに彼女は良い人生だった、と思っていた。

金はある。家族と仲がいい。良いお嬢様。考えは甘い。

何と言う典型的な!と思うほど、俺の予想通りの人だった。

恵まれていない理由を聞いて尚、俺は幻滅していた。

そんなことかと。。。

 

ただ、俺に何でも言わせてくれてありがとう、という言葉は身にしみた。

俺の言われて嬉しい言葉だったのだろう。

友達になろうといったが、後にそれはやめようとココロで思いなおした。

 

もぅ俺は疲れた。。。。。。

意外と落ち込んでない。

落ち込んでないことに落ち込む。

たったの2ヵ月半。

でも結構濃いものだった。はず。

そう信じよう。眠い。寝る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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