2018年10月10日

原因不明の熱、頭がボー、首の痛み、ヘルニアなどでお困りの患者様

・病院巡りをしても原因不明の熱
・頭がボー、首の痛み
・腰のヘルニアも悪化

こんな状態で相談を受けました。

遠方のため、まずは文章でやり取り。
アドバイスを交えつつ、原因を探る。
そして、迎えた初回の施術。

「今、体の中で何が起こっているか?」
「そして、それをどう解決するのか?」

⇒これらを説明してから施術。


初回の施術の後には、首の痛み、
腰の痛みが大分と楽に。

完璧ではないものの、
かなり日常生活を取り戻したみたい。

しんどい状態から立ち直れるお手伝い、
施術家として遣り甲斐を感じます☆

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yasukiti2 at 13:07|PermalinkComments(0)mixiチェック 施術体験談 

2018年10月05日

健康診断に行ってきました

唐突ですが、0.04%~0.34%は
何の数字でしょう?

↓↓↓

実は、がん検診を受けて、
がんが見つかる割合です。
(平成27年度厚生労働省データー)


健康診断って、どれぐらい効果的?
と疑問を持って、調べてみたところ
分かったデーターです。

この数値を高いと見るか低いと見るか
何とも言えませんが、
健康診断のついでに、
がん検診を受けてデメリットは少ないと
個人的には思います。


バリウム苦手なんだよなぁ〜〜
と思いながらも、健康診断に
行ってきました^^

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yasukiti2 at 22:05|PermalinkComments(0)mixiチェック その他 

2018年10月03日

資源ごみ

資源ごみ、どう処分してますか??

先日、近くに現代的な?
資源センターが出来ました。

早速、段ボールを持ち込んでみました。

夜間でも受け入れてますし、
車も停めやすいので、
重かったり大量でもOK。

ちょこっとした事ですが、
捨てるよりも再利用が◎ですね。

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yasukiti2 at 09:13|PermalinkComments(0)mixiチェック 西尾の町並み 

2018年09月26日

当院の近くで・・・

当院近くのある場所で、
猫が配管に落ちていると連絡いただく。
(帰る途中の患者様が見つけられました)


地面のなかに埋まった、配管。

その中に、子猫がいて、ニャーニャー。
どう見ても、抜け出せない状況。

数時間後には雨予報だったので、
早く助けないと危ない。

でも、子猫に人間の匂いがつくと、
親猫から警戒されるとも聞いたことが
あるので、素手で引きずりだす以外の
方法を考えたい・・・。

思いついたのは、ゴム手袋。

ちょっと子猫ちゃんには
怖がられましたが無事、救出。

次から落ちないようにね〜♪♪

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yasukiti2 at 18:05|PermalinkComments(0)mixiチェック 西尾の町並み | その他

2018年09月23日

パンツ型浮き輪は危険

乳幼児の浴槽内での記事を
見かけました。

「パンツ型浮き輪」という商品を
使用しての事故が多いらしいです。
(写真参照)

お母さんが洗髪の間、
目を離したちょっとの隙に・・・

乳幼児が前のめりになった時に
重心が崩れ、転覆に繋がるようです。

便利な道具の反面、
過信はいけませんね。

*写真は商品名がわからないように
敢えて小さなものを選んでいます。

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<参考>
我が家で起こった悲劇
(2017年8月22日投稿)

【小さなご家族がいる皆さんへ】

その日、家族で地元の海に行きました。

海について、ひとしきり貝殻を
集めた後、海を泳ぐことにしました。


子供が小さい(6歳、4歳、2歳)ので、
一人だけ泳ぎに連れて行き、
残りは妻と浜辺に残ってもらいました。

まず私と長女でビーチ中央の
浮島まで、行くことにします。

浮き輪にしっかりつかまる娘を
立ち泳ぎで引っ張りながら、
海の真ん中の浮島を目指します。

途中、なぜ?こんなところに、ぽつんと
ブイが一つだけ浮いてるんだろう?
と思うところを横目に見ながら、
浮島に向かって泳ぎ続けます。

海の真ん中の浮島まで来て、
ひとしきり遊んだ後、浜辺で待つ
妻たちの元に帰ります。



そして、次は次女の番です。

海で遊ぶことが楽しい、
水に親しんでほしいという思いが
あっての海水浴。

浮島まで行って遊んだ経験が
「楽しかった」「海って面白い」
「自分でも出来るんだ」っていう
子供達の財産になって欲しいんです。

長女と同じように、浮き輪に掴まらせ
立ち泳ぎで、海の真ん中の浮島を
目指します。

そして、浮島で一通り遊んだ後、
妻に手を振って、「戻るよ〜」と
合図をして、浜辺を目指します。

途中、ぽつんとあるブイを横目に
通り過ぎ、浜辺を目指します。

ブイから10M程離れた時、
事件が起こります。

浮き輪に掴まってるはずの
娘が浮き輪からスルっと
すり抜けて、浮き輪が
今まさに流れていきます。

娘をすぐにキャッチしたものの、
浮き輪は流れていきます。

必死に娘を掴みながら、
私の頭の中は、「ヤバい、ピンチだ」
とフル回転。

まずは浜辺にいる妻にSOS。

手を振ると、すぐにこちらを見てくれて
手を振り返してくれます。

が、まさか浮き輪が流されている事に
気が付かず、楽しく手を振っているだけ
と勘違いしているようです。

妻には特段、慌てたり助けを呼んだり
といった動きは見受けられません。

妻の助けはあてにならない状況
ということはすぐに理解できました。

娘を抱っこしながら、立ち泳ぎにも
限界があり、大きな声を出して
助けを呼ぼうにも、声の届く
周りには人がいません。

抱っこしながらの立ち泳ぎで
体勢が崩れ始め、
子供が必死にしがみついて
私の動きがますます制限されます。

「本格的にヤバい」
と私の目は周りの使えそうなものを
必死に探します。

その時、目に入ったのは、
10M程後方にある、ポツンとあるブイ。

小さな小さなブイで、辿り着いても
掴まるのにも体力が必要そう。

でも、浜辺を目指すのは無理な今、
そのブイに掴まり、助けを待つ
という選択肢しかない。

ブイを目指すも、
子供がパニックになり始め、
息をしようと私の体をよじ登ります。

よじ登ろうとすればするほど
支えている私の体は沈みます。

子供を助けようとして、
この辺りから私は何度も
海水を飲みながらも、
なんとか息を繋いで、
どんどん体力が奪われていきます。


このままだと持って、後1,2分。

「子供と溺れて死ぬ」
っていう状況はこんな感じか・・・
と死を意識しました。

ただ、私が死ぬと、間違いなく、
一緒にいる娘も死にます。

その時、私が取った行動は、
親として、とても切ないものでした。

必死に、空気を吸おうと私の体を
よじ登ってくる娘を海に突き飛ばす
というものでした。

その突き飛ばした一瞬で私が息を吸い
子供を海から引っ張り上げ、
その引っ張り上げた反動でブイを
目指して進むという選択でした。

突き飛ばされた娘が海に一瞬沈み
海水を飲んでしまう。

その姿を何回か見たと思います。

必死過ぎて正確には覚えていません。

なんとかブイまで辿り着きました。

そして、丁度その時、浜辺で見ていた
誰かが通報してくれて、
ライフセーバーさんが助けに
来てくれました。


お陰様で今こうして、このような
文章を書けています。

運ばれていく時に、
娘が海水を吐いていた様子、
でも命に別状はなさそうな様子に
とても安堵しました。

陸地についたとき、
私の足はガクガクして、
力が入らなかったことを覚えています。

必死だったので、自覚としては
それほどではなかったのですが、
海水をしこたま飲んでしまってたようで
頭痛が1日治まりませんでした。


溺れた状況から、
娘を救ってあげられる行動が
出来たことを誇りに思います。

ただ、溺れた状況を作ってしまった事
そして、2人が生き残るため
娘を海に突き飛ばす行動をしなければ
いけなかった事、

とても切なく悲しい記憶として、
これからも残り続けると思います。


今年も、海や川での事故が
何件もありました。

幸い、私と娘は無事に生還する
事が出来ました。

〜〜たら、〜〜ればを言えば
きりがありませんが、
ライフジャケットや腕につける浮き輪
があれば、今回の私の事態は
防げた可能性が高いです。


こうした文章、投稿しようか伏せようか
迷いましたが、悲しい思いを
する方が一人でも減るように、
何かの参考になればと思い、
公開したいと思います。

yasukiti2 at 16:04|PermalinkComments(0)mixiチェック その他 
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院長: 加賀 泰之

「学生時代から肩こりでしんどい思いをしてきた妻」
私の初めての患者様は、慢性的な肩こりで悩んでいた妻でした。
私が治療家になる練習台として、日々、妻が私の施術を受けていたのですが、ある時から全くと言ってよいほど、肩が凝らなくなりました。
そのおかげですいすいと家事をこなせ、その結果、週末に時間の余裕が出来、楽しく過ごす時間が増えました。

食べるものが変わったわけでも、生活スタイルが変わったわけでもありません。

変わったのは「体質」です。妻だけではなく、その後、義父さんや義祖父など凝りや痛みで悩んでいた私の身の周りの方から効果を実感して頂け、今では多くの患者様から笑顔を頂いております。次はあなたの笑顔の番かもしれません^^






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