2018年09月23日

パンツ型浮き輪は危険

乳幼児の浴槽内での記事を
見かけました。

「パンツ型浮き輪」という商品を
使用しての事故が多いらしいです。
(写真参照)

お母さんが洗髪の間、
目を離したちょっとの隙に・・・

乳幼児が前のめりになった時に
重心が崩れ、転覆に繋がるようです。

便利な道具の反面、
過信はいけませんね。

*写真は商品名がわからないように
敢えて小さなものを選んでいます。

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<参考>
我が家で起こった悲劇
(2017年8月22日投稿)

【小さなご家族がいる皆さんへ】

その日、家族で地元の海に行きました。

海について、ひとしきり貝殻を
集めた後、海を泳ぐことにしました。


子供が小さい(6歳、4歳、2歳)ので、
一人だけ泳ぎに連れて行き、
残りは妻と浜辺に残ってもらいました。

まず私と長女でビーチ中央の
浮島まで、行くことにします。

浮き輪にしっかりつかまる娘を
立ち泳ぎで引っ張りながら、
海の真ん中の浮島を目指します。

途中、なぜ?こんなところに、ぽつんと
ブイが一つだけ浮いてるんだろう?
と思うところを横目に見ながら、
浮島に向かって泳ぎ続けます。

海の真ん中の浮島まで来て、
ひとしきり遊んだ後、浜辺で待つ
妻たちの元に帰ります。



そして、次は次女の番です。

海で遊ぶことが楽しい、
水に親しんでほしいという思いが
あっての海水浴。

浮島まで行って遊んだ経験が
「楽しかった」「海って面白い」
「自分でも出来るんだ」っていう
子供達の財産になって欲しいんです。

長女と同じように、浮き輪に掴まらせ
立ち泳ぎで、海の真ん中の浮島を
目指します。

そして、浮島で一通り遊んだ後、
妻に手を振って、「戻るよ〜」と
合図をして、浜辺を目指します。

途中、ぽつんとあるブイを横目に
通り過ぎ、浜辺を目指します。

ブイから10M程離れた時、
事件が起こります。

浮き輪に掴まってるはずの
娘が浮き輪からスルっと
すり抜けて、浮き輪が
今まさに流れていきます。

娘をすぐにキャッチしたものの、
浮き輪は流れていきます。

必死に娘を掴みながら、
私の頭の中は、「ヤバい、ピンチだ」
とフル回転。

まずは浜辺にいる妻にSOS。

手を振ると、すぐにこちらを見てくれて
手を振り返してくれます。

が、まさか浮き輪が流されている事に
気が付かず、楽しく手を振っているだけ
と勘違いしているようです。

妻には特段、慌てたり助けを呼んだり
といった動きは見受けられません。

妻の助けはあてにならない状況
ということはすぐに理解できました。

娘を抱っこしながら、立ち泳ぎにも
限界があり、大きな声を出して
助けを呼ぼうにも、声の届く
周りには人がいません。

抱っこしながらの立ち泳ぎで
体勢が崩れ始め、
子供が必死にしがみついて
私の動きがますます制限されます。

「本格的にヤバい」
と私の目は周りの使えそうなものを
必死に探します。

その時、目に入ったのは、
10M程後方にある、ポツンとあるブイ。

小さな小さなブイで、辿り着いても
掴まるのにも体力が必要そう。

でも、浜辺を目指すのは無理な今、
そのブイに掴まり、助けを待つ
という選択肢しかない。

ブイを目指すも、
子供がパニックになり始め、
息をしようと私の体をよじ登ります。

よじ登ろうとすればするほど
支えている私の体は沈みます。

子供を助けようとして、
この辺りから私は何度も
海水を飲みながらも、
なんとか息を繋いで、
どんどん体力が奪われていきます。


このままだと持って、後1,2分。

「子供と溺れて死ぬ」
っていう状況はこんな感じか・・・
と死を意識しました。

ただ、私が死ぬと、間違いなく、
一緒にいる娘も死にます。

その時、私が取った行動は、
親として、とても切ないものでした。

必死に、空気を吸おうと私の体を
よじ登ってくる娘を海に突き飛ばす
というものでした。

その突き飛ばした一瞬で私が息を吸い
子供を海から引っ張り上げ、
その引っ張り上げた反動でブイを
目指して進むという選択でした。

突き飛ばされた娘が海に一瞬沈み
海水を飲んでしまう。

その姿を何回か見たと思います。

必死過ぎて正確には覚えていません。

なんとかブイまで辿り着きました。

そして、丁度その時、浜辺で見ていた
誰かが通報してくれて、
ライフセーバーさんが助けに
来てくれました。


お陰様で今こうして、このような
文章を書けています。

運ばれていく時に、
娘が海水を吐いていた様子、
でも命に別状はなさそうな様子に
とても安堵しました。

陸地についたとき、
私の足はガクガクして、
力が入らなかったことを覚えています。

必死だったので、自覚としては
それほどではなかったのですが、
海水をしこたま飲んでしまってたようで
頭痛が1日治まりませんでした。


溺れた状況から、
娘を救ってあげられる行動が
出来たことを誇りに思います。

ただ、溺れた状況を作ってしまった事
そして、2人が生き残るため
娘を海に突き飛ばす行動をしなければ
いけなかった事、

とても切なく悲しい記憶として、
これからも残り続けると思います。


今年も、海や川での事故が
何件もありました。

幸い、私と娘は無事に生還する
事が出来ました。

〜〜たら、〜〜ればを言えば
きりがありませんが、
ライフジャケットや腕につける浮き輪
があれば、今回の私の事態は
防げた可能性が高いです。


こうした文章、投稿しようか伏せようか
迷いましたが、悲しい思いを
する方が一人でも減るように、
何かの参考になればと思い、
公開したいと思います。

yasukiti2 at 16:04|PermalinkComments(0)mixiチェック その他 

2018年09月10日

五十肩でお悩みの患者様

痛みで肩が上がらなくなり、
服の脱ぎ着に困る・・・
寝ていても痛みで起きる・・・
いわゆる「五十肩」の症状でご来院。

以前から何回も当院にお越しで、
「この症状も改善するかも??」
とご相談いただきました。

施術の前に、今の状態について
詳しく伺ってから施術。

そうすると、
患者様自身が驚くほど、改善。

帰る頃には、肩も上がり、
痛みも激減です^^


もちろん、全ての五十肩の患者様が
こんな風にすぐに劇的に改善するとは
限りません。

ですが、症状が出始めてからも
〇纏で、肩や腕を使っていたこと、
△修靴独症からまだ1か月程

これらの事により、筋力が衰えておらず
回復は早いだろうなと予測。
そして、その通りとなりました。

ご来院時は痛みでショボンとした様子が
帰る頃には、シャキっとしてました。

こういった瞬間にやり甲斐を感じます。

※患者様にご了承を頂き、
掲載させて頂いております。




yasukiti2 at 08:34|PermalinkComments(0)mixiチェック 施術体験談 | 愛知西尾カイロの症例

2018年09月05日

とある一本のお電話から

先日、こういったお電話がありました。

切羽詰まった様子の相手の声で

「今日これからとか、明日午前で
施術できませんか?」


残念ながら、相手のご希望の時間は
すべて埋まっており対応できません。

一旦、お断りして電話を
切ったのですが、困った様子が
頭から離れず、再度こちらから
掛けなおしました。


どうやら遠方からお越しで、
腰痛が急に発症し、行くも帰るも
行動がとれなくなって困った様子。


営業時間外の朝早くにオープンし、
ご来院。

見た感じも、腰の痛みで、
体が九の字に曲がっています。


当院の施術を説明し、いざ施術。

ものの数分後には、体の曲がりもとれ
「痛くない!!」と
びっくり顔と笑顔の忙しい患者様。

こういった反応を頂けると、
施術家として、遣り甲斐があります。


笑顔笑顔でお帰り頂けました。

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yasukiti2 at 20:56|PermalinkComments(0)mixiチェック 施術体験談 | 愛知西尾カイロの症例

2018年09月02日

朝活中?

日曜日の朝はジョギング。

でも、集合時間に寝坊〜〜!

「しまった〜」

一人で走ろうかな?とも思いましたが、
いつもとは違う形で、
朝の時間を有効利用することに。

雨が降った直後なので、雑草抜き。
そして、読書と風呂掃除。

ジョギングとは違いますが、
満足のいく「朝活」できました^^

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yasukiti2 at 21:07|PermalinkComments(0)mixiチェック その他 

2018年08月26日

ブラインドサッカー

「ブラインドサッカー」の特集を見た。

全盲や弱視の人、
晴眼者でも視界を遮断した状態で
プレーするフットサルです。


選手はアイマスクをつけてプレー。

ボールは、転がると音が出る。

ガイドと呼ばれる人がゴール裏から
声を出し、場所、角度、距離を知らせる。

こんな状態でプレーする、フットサル。


プレーしている映像を見ていると、
「見えてるんじゃ?」と思うぐらいの
プレー。

慣れは必要なんでしょうけど、
音で得られる情報って、すっごく
多いんでしょうね。


個人的に感じたこのスポーツの
可能性は、ハンディキャップの枠を
取り払って、同じ条件で一緒に
スポーツが楽しめる可能性があるところ。

映像を見ていて、私もやってみたいな
と思いましたし、もっと拡がるといいなと
思って記事にしてみました。

*画像は日本ブラインドサッカー協会
のHPよりお借りしました

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yasukiti2 at 07:44|PermalinkComments(0)mixiチェック その他 
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院長: 加賀 泰之

「学生時代から肩こりでしんどい思いをしてきた妻」
私の初めての患者様は、慢性的な肩こりで悩んでいた妻でした。
私が治療家になる練習台として、日々、妻が私の施術を受けていたのですが、ある時から全くと言ってよいほど、肩が凝らなくなりました。
そのおかげですいすいと家事をこなせ、その結果、週末に時間の余裕が出来、楽しく過ごす時間が増えました。

食べるものが変わったわけでも、生活スタイルが変わったわけでもありません。

変わったのは「体質」です。妻だけではなく、その後、義父さんや義祖父など凝りや痛みで悩んでいた私の身の周りの方から効果を実感して頂け、今では多くの患者様から笑顔を頂いております。次はあなたの笑顔の番かもしれません^^






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