2017年04月24日

伊達公子選手

伊達公子選手がコートに戻ってきた。

年齢もある、膝の手術をした。
ブランクもある。

条件は全て不利だと思います。

でも、もう一度コートに立つ決断を
した伊達選手。

指導者や解説者などの
他のやり方でテニスに関わる事も
出来るような選手ですが、
プレーヤーとして戻る決断をした。

膝に爆弾を抱えながら、
再度自分の体の限界に挑戦する
というのは、並大抵の精神力では
ないと思いました。

今、尚、上を目指して頑張っている
伊達選手って、本当にすごい!
勇気を貰える気がします。

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yasukiti2 at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック その他 

2017年04月21日

腰痛でお悩みだった患者様

仕事柄、腰痛は当たり前、
この患者様もそういったお一人でした。

立ちっぱなしだったり、
重いものを持ったり、
当然、腰には負担がかかると思います。

ただ、そういったお仕事をしている方
すべてが腰痛になるわけではありません。

「では、腰痛になりやすい方と
腰痛になりにくい方、
何が違うのか??」

この腰痛の根本的な原因に注目して
当院では施術しております。


この患者様も、初回の施術以降、
腰痛は元より冷え性など他の症状も
改善しています。


是非、根本から改善したいと
思っておられる方、お試しくださいね。

*患者様の了承を頂き、
掲載しております。

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yasukiti2 at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 施術体験談 | 愛知西尾カイロの症例

2017年04月19日

自律神経の話8 季節の変わり目

「季節の変わり目で体調が悪い?」

なぜ、こんな事が起こるんでしょ?


これは体温調節に関係しています。

人は暑いと汗をかきます。
寒いと、ブルブル震えます。

こうすることで、無意識のうちに、
体温を調整しているわけです。


ですが、季節の変わり目は、
朝晩涼しく、お昼間暑くで体温調節に
負荷がかかります。

この体温調整をコントロールするのが
「自律神経」なので、
温度変化が大きいこの時期は、
自律神経に負荷が掛かってきます。


自律神経は、体温調整だけでなく、
「内臓の働き」
「睡眠の調整」
「血流量調整」などなど

体調に関わる様々を調整しています。


〜〜まとめると〜〜

季節の変わり目 : 温度変化大

自律神経の負担 増

体調に関わる様々 影響有り

こういった図式で、
季節の変わり目に体調を崩す訳です^^


当院では、この自律神経の働きも
調整しています。

体調に優れない方は、相談くださいね。

kanyou

yasukiti2 at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 健康について 

2017年04月17日

慣れたら練習じゃない?

「慣れたら練習じゃない」
by 室伏広治

今日の名言?それとも迷言?です。


室伏広治選手は体を鍛える時に、
体が慣れないようにするらしい。

バーベルを持ち上げる

バーベルに予測不可能な動きを
付けるために、バーベルの側部に
ハンマーをぶら下げて肩を動かして
揺らしながらトレーニング。

バーベルを持ち上げると、
ハンマーが揺れて、
予測不可能な動きをするので
体の色んな筋肉が鍛えられる


普通に考えると、
「怪我したらどうしよう?」
と思うのですが、

室伏選手曰く、
「慣れた時に怪我や事故をする」
だから、この方法は事故をしにくい
ということです。


普通の人がいうと、
「変わった人だね」で終わりですが
室伏選手がいうと、なるほど〜と
思わせられる説得力!

ちょっと他のトレーニング方法なんかも
調べてみようと思った内容でした。

*画像
suzunobu-nigaoeさんのブログから
お借りしました

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yasukiti2 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 健康について 

2017年04月14日

双子ってどこまで似るんだろう?

子供の頃、良く見た漫画「タッチ」。
野球漫画のベストセラーですよね。

双子を扱った漫画でもありました。


子供の頃、不思議に思ったんですが、
双子ってどこまで似るんだろう?

そんな事を思いだして、ちょっと
調べてみたんです。

一卵性双生児だと、基本的に、
遺伝子が同じになるそうです。

え?遺伝子が同じだと、同じ病気に
なりやすかったりするんでは?
と思ったりしたんですが、実際はNO。

遺伝が疑われる病気と双子の関係を
調べた人がいて、双子のケースでも
2人とも同じ遺伝が疑われる病気に
なる可能性は少ないそうです。


小さい頃に生き別れになった双子は
どこまで似てくるのか?
なんかを研究している人もいたり、
興味深いです。

あまりにも興味深くて、
遺伝に関わる書籍を1冊購入〜、
こんな事してたら時間がいくらあっても
足りませんが、面白い^^

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yasukiti2 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック その他 
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院長: 加賀 泰之

「学生時代から肩こりでしんどい思いをしてきた妻」
私の初めての患者様は、慢性的な肩こりで悩んでいた妻でした。
私が治療家になる練習台として、日々、妻が私の施術を受けていたのですが、ある時から全くと言ってよいほど、肩が凝らなくなりました。
そのおかげですいすいと家事をこなせ、その結果、週末に時間の余裕が出来、楽しく過ごす時間が増えました。

食べるものが変わったわけでも、生活スタイルが変わったわけでもありません。

変わったのは「体質」です。妻だけではなく、その後、義父さんや義祖父など凝りや痛みで悩んでいた私の身の周りの方から効果を実感して頂け、今では多くの患者様から笑顔を頂いております。次はあなたの笑顔の番かもしれません^^






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