2015年03月27日

健康の輪の架け橋

『私は16歳の時に自殺を図りました。
なぜなら、自分は変わっている、
何か違う、どこにも属していない
外れた存在だと感じていたからです。

そして今、私はここに立っています。
自分は変わっている、何かが違う、
どこにも溶け込めない、
そう感じている子たちのために
私はここにいます。
そう、次はあなたの番、
あなたがこのステージに立つ時、
次の人にこのメッセージを伝えて下さい。
変わり者でいいのです。
他の人たちと違っていいのです。
(あなたはユニークな存在なのです。)』

今年のアカデミー賞(最優秀脚色賞)
を受賞した、グラハム・ムーアさんの言葉。


私には彼ほどの辛い経験をした過去は
ないかもしれません。

しかし、彼の言葉がぐっと突き刺さりました。

私は仕事柄、多くの患者様の辛い様子を
みてきています。

体の不調はもとより、精神的なしんどさや、
病院ではあまり相手にされない症状、
共通するのは、多くのケースで、
その辛さを自分一人で抱え込んでおられます。

「こんなしんどい思いをするのなら、いっそ・・・」
と思い悩まれておられる患者様と
お話してきたことも1度や2度ではありません。

そんな思いをしておられる方が、
劇的に回復することも珍しくありません。

そういった患者様に私がお願いするのは、
「是非、一緒に写真を撮らせて頂けませんか?」
「体験談を書いて頂けませんか?」
という言葉です。

辛い思いをしてきた経験をお持ちだからこそ、
今、辛い思いをしておられる方に、
ダイレクトに響く文章が書けたり、
勇気を与えれる写真が撮れたりすると
信じています。

勿論、強制ではありませんし、
必ず書く必要性もありません。

でも、次の方に健康のバトンを渡して、
紡ぐことが出来れば、
世の中がもっと良いものになると
信じて取り組んでいます。

keijiban2

yasukiti2 at 18:52│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック 施術体験談 | 愛知西尾カイロについて

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院長: 加賀 泰之

「学生時代から肩こりでしんどい思いをしてきた妻」
私の初めての患者様は、慢性的な肩こりで悩んでいた妻でした。
私が治療家になる練習台として、日々、妻が私の施術を受けていたのですが、ある時から全くと言ってよいほど、肩が凝らなくなりました。
そのおかげですいすいと家事をこなせ、その結果、週末に時間の余裕が出来、楽しく過ごす時間が増えました。

食べるものが変わったわけでも、生活スタイルが変わったわけでもありません。

変わったのは「体質」です。妻だけではなく、その後、義父さんや義祖父など凝りや痛みで悩んでいた私の身の周りの方から効果を実感して頂け、今では多くの患者様から笑顔を頂いております。次はあなたの笑顔の番かもしれません^^






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