私の散歩道

毎朝の散歩でのあれこれ、雑感

ウオーキングの帰り徒然なるがままに

前回投稿の大宮公園の茸とは違う場所に生えています。今回見た茸はかたまって生えています。
食べられる?食べられない?どっちでしょう〜
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今まで近所の雑木林で見ていたセンニンソウの花が見られなくなり数年、公園からの帰り道見上げる大木に
センニンソウが絡まっています。なお同じような花でボタンズルの花もありますが葉の形状も違うので
センニンソウトは見分けがつきます。以下ネット参照。

センニンソウはキンポウゲ科センニンソウ属の多年草。 日本各地に分布し、日当りの良い山野に多く見られる。つる植物であり、長く茎を伸ばし、節ごとに葉を対生する。葉は五枚の小葉を持つ羽状複葉になるのが普通。小葉は卵状楕円形で草質、なめらかだがつやはない。葉の表面に白い模様を出すことがある。
センニンソウボタンヅル友に毒性があります。 ウィキペディア
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白花イモカタバミ。友の家の塀の上に置かれた鉢に植えられていた。
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ゴウヤの花、道を歩いているとゴウヤの花の匂いがします。人により好みもありましょうが独特な臭いと思う。
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南瓜、胡瓜、ゴウヤ、茄子、隠元などが実り畑も賑やかで楽しい散歩道です。また明日。

早朝ウオーキング花と道ずれ

花の咲く畑に出るまで20分歩きます。まず出会いの花は月見草です。
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その並びにゴウヤ野実が熟して地面に落ちていますが、ああもったいない、あの赤い実をスプーンですくって食べれば美味しいのになあと思ったものです。歩きはじめたばかりの頃この実食べたことありました。
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畠にはいろいろな花が咲いています。朝顔と黄色い花の、クサノオウです。クサノオウは薬草ですが有毒です。
小さい子供に触らせないようにしてください。
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ニラの花の開花。
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石橋の通りに出ました。マルバルコウソウの開花です。時の地区には外来種が多数はびこっています。
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ヘクソカズラの花。
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公園につきました。ハゼの実がたわわに実っています。
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ラジオ体操も終わり大和田に着いたとき、ヒヨドリジョウゴノ花が咲いています。丸い実が赤くなる時が待たれる
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また明日。

家で咲かせた烏瓜の花

8月18日の夕方の散歩です。芝川沿いの畑の道を歩きました。南瓜ゴロゴロ、名前のわからない実がゴロゴロ。
空家の生け垣に烏瓜が絡み付いています。この花の蕾を見て思い出したことは家で烏瓜の花を咲かせることでした。手頃な蕾を頂いて帰り早速、器に挿し、夕飯を頂いてから見るともう咲いています。早いですね。・・・・・・・
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枚数ばかり撮りましたが、Tさんの様に綺麗には撮れませんでした。烏瓜の花を家で咲かせるのは易しいようで
意外に難しいのです。又今シーズン3度目のトライをしたいと思います。それではまた明日。

霧雨の雨の中に咲く花

この酔芙蓉は8月16日に咲きましたが、17日の朝開花の酔芙蓉とと同じにパチリできました。運がいい朝。
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雨の降る朝の散歩知人の庭に咲く花々。時計草
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オミナエシ
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ホサキシモツケの返り咲き
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オオケタデこれも友の花です。
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何日も続く降る雨、今朝は霧雨でしたが久しぶりに公園に行きましたら、皆思うことは同じで良く雨が降りました。
野菜の高騰が伝えられています。今朝見た芝川の水もだいぶ増えていました。皆さんの所は如何ですか?

カオリグラジオラスと公園の花

大宮公園売店の花壇に咲く花です。名前は、カオリグラジオラスですが原産地はエジプト。
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私の知り合いがこの白い花を持っています。
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モミジバルコウソウが元気に咲いています。
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ウオーキングの帰りに見た桜蘭の花が一つだけ咲いています。あの花の塊が一つだけ生き残りました。
他の蕾は虫にやられたみたい、蕾は萎み、一つだけの開花です。
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一つの花だけとは寂しすぎて別物の花に見えます。盆と正月が一度にやってきたような忙しい思いをしました。
人生色々ありますね。私はまだ元気でで歩けるだけ幸せと思わなくては……ではまた明日。

思うこと

恐かった思い出それはある冬の事でした。冬の朝は日の出も遅く同じ道を歩いてもその時はわずかに照らされている街灯の明かりのみです。
ある朝この場所を通った時、思わずじっと見られている恐さを感じ駆け足で通り抜けたものです。
薄暗いところに感じる人の目、昼間同じところを歩くとなんということはない、美容室のサンプルでした。
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昨日出掛けたけりに見た朝鮮朝顔の白い花久しぶりに見ましたよ〜
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その続きの道で見た、ゴウヤそれもシロイゴウヤです。緑のゴウヤとシロイゴウヤではあの苦さに差があるのでしょうか?
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明日は、義兄の告別式です。92歳で亡くなりました。この兄はシベリアに抑留されシベリアで辛酸をなめつくして
帰国しました。旅立ちその時は私の理想とする旅立ちそのものでした。まさに人生色々です。人それぞれです。

サガミランモドキと茸の話

アカメガシワの雄花が咲いています。
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ヤブミョウガの花が咲きだした。
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ハゲイトウ
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エゴの実。花色はピンクの花でした。この種を頂き育てましたが上手く育ちませんでした。残念無念。
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蓮の花も終わり見事な実がなりました。
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此れより公園の池の傍を歩きました。サガミランモドキがまだ咲いています。
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何やら歩いているとキノコの臭いが漂ってきました。少しの空き地に茸は生えています。あっちにも、こっちにも。たくさん生えていましたよ〜何茸か判りません。茸は恐いから誰も手出しする人はいません。
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茸はこれで終わりましたが、姫きんみずひきを見つけたのですが写真が上手く撮れませんでした。残念。

畠の花

夜明けが遅くなりましたがまだ、ライトを持つほどではありません。第二産業道路沿いの畑に咲く花が綺麗です。
キバナダリアでしょうか?リコリスも咲いています。
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引き返すときに見た豆の花が咲いていますが、初めて見る花。ネット検索しました。以下参照ください。

 ベニバナインゲン(紅花隠元)はメキシコ原産で、日本には江戸時代末期に渡来し、最初は観賞用であったと伝えられている。後に食用に供され、寒冷地を好むため、北海道で多く栽培され、花豆とも呼ばれる。自宅の隣の空き地にも植えられていて、紅い花をつけている。豆の花なので、蝶が羽を広げたような形で咲いている。真紅と表現してもよいこの花は、確かに観賞用でも通用する。
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東の空です。
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大宮公園まであと40分歩きます。途中で毎朝お会いする方にご挨拶おはようございます。今日も元気で・・・・・
また明日。

ヨルガオの花

毎年の様にこの季節になると、ヨルガオ?ユウガオ?この花の名前はどちらが正しいのか何時も毎年同じ悩みを繰り返していましたがこの花に対してどちらの名前が正しいか?ネット検索に励みました。以下参照ください。

白花で、熱帯アメリカ原産のつる性植物。原産地においては多年草であるが、日本では春まきの一年草として扱う。4〜5月頃に種をまく(発芽には約20度程度必要なので、一般にはゴールデンウィークを目安に蒔くのが望ましい)と、7月から10月頃(暖地では11月頃まで)に開花する。花はロート形で夕方から咲き始め翌朝にしぼむ。 日本には明治の始め頃に渡来し、観賞用として栽培さ

ヨルガオのことを「ユウガオ」という人も多いが、標準和名のユウガオ(学名Lagenaria siceraria var. hispida)はウリ科の野菜(かんぴょうの原料となる)で互いに花が似てはいるが別の種である。
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この花は街灯の影響を受け花の開花時期は夜8時頃でした。私が朝4時半にこの花の前に立つともう花は
萎んでいます。以前よそで花の開花を見た時夕方に咲き始め、朝6時頃はまだ咲いていたような記憶がありましたのでここのヨルガオの開花は街灯の明かりに影響されていたようです。
昨日の夕方4時半ごろここを通ったときは天候の加減で開花が早かったのです。私がヨルガオの花を撮って
いると花の持ち主も重たいカメラを持って出てきました。二人で花をパチリパチリ思いっきりとりましたが
美容室の先生の持つカメラに目が行きました。今度はああいう重たいカメラが欲しくなりましたが・・・・・
人間の持つ欲望には際限が有りませんね。自分の腕前考えたら判るでしょう〜使いこなせませんよ〜
今回のヨルガオについては、ユウガオとの区別がはっきりしただけでも私にとっては大収穫でした。
夕顔はウリ科の花。干瓢が出来るのです。はっきりと納得することが出来ました。


それぞれの花のシベを見た

過日ショウジョウソウの花を撮りましたが、どんな花だか今までに確かめたこともありませんでした。
思いっきり切り取り中心部分を大きくしてみました。なんとまあ蟻が何を運んでいるのでしょうか?
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今度は朝顔のしべの様子を知りたくて画像切り取り中を見ました。受粉して種が出来るんですね。
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沢山ヘチマの花が咲いていますが、雌花が一つもありません。実の一つだになきぞ悲しき。雄花ばかり。
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ユリのしべは?高砂百合です。シベの様子は?
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アメリカ芙蓉、この花は一日花です。大きな花が翌朝には萎んでいます。受粉しやすいように大きなシベでした。
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今まで此の花を夕顔と思っていましたが。何か不思議を感じネット検索に励みました。正しくはヨルガオだったんですね。夕顔はウリ科の花でこれが干瓢を造る植物でした。この花の正しい名前はヨルガオです。シベを見てね。
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今回の投稿に当たりこの花は夕顔?あるいはヨルガオ?ネット検索の細かい結果はまた明日。
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