お と な 相 談 室

幾つになっても悩みはあるものさ…ふっ-y(▼▼メ )。o0○

猫・猫

二匹になったので、タイトルも繰り返し二回止まり。
ま、また出会いがあったら拾いますけど。

家のコンロが古くなったので、取り替える事にした。
数年前、大分五徳が削れてるなあと気付き、昨年くらいからバーナーのひとつが掃除しても掃除しても炎が綺麗に出なくなり、最近センサー付きのところのセンサーがいかれてしまい、お湯を沸かす程度でセンサーが作動し、火が消えてしまう、という事態になってしまっていた。
これはもう、取り替えるしかないっしょ!?
つ事で、ガス会社のフェアを狙って行った。
カタログで目星付けてたのよりワンランク上の奴がお安く買えてだいまんじょく〜♪
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リアルな話

久しぶりにログインしたら、記事が幾つか消えてるぞっと。

昨年12月に母が亡くなった。(消えてる記事のひとつがこれ関連)
母の生前に夫婦で話し合い、
「坊主なし・読経なし・戒名なし」
の葬式にする事にしたらしい。
近くの葬祭場の小さな会場を借りて、つつましい葬式を一応やった。祈りの形として焼香こそあったけど。

母が亡くなってすぐ実家に駆け付けた(つっても新幹線+在来線で4時間以上掛かりますけど)ので、父と葬儀屋の打ち合わせの様子をほぼ全部見られた。
まず祭壇。神式はちょっと淋しい感じがするので仏式のいっちゃん安い奴。
おとき(会葬者の食事)。これはちょっといい奴。食べるものには金を惜しまない家系ですなあ。
ホンマに親戚+極々親しい人にだけ参列してもらうつもりが、結構な人数が集まって、小さな会場は席が足りなくなるほど。
顔だけは広い人やったしなあ、母。実際に顔はでかかったが。あ、私は父親のコピーなので顔は小さいです。

さて、飯代だけ惜しまなかったこの葬式のお代は?と言いますと……。
百万切った。完璧に切った。
確か七十万台だったと思う。
お坊さん呼ばないだけでこんなに安く上がるんやねえ。
私は以前から、自分の葬式をやるなら神式でと思ってたけど、こういう無宗教系葬式もいいな、と思うようになった。
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最近知恵熱が出る

うーんうーん、頭使い過ぎでお熱が出るよお。

個人経営の和食屋で働いている。
主要メンバーは以下の通り。
・店長
・奥さん
・店長の妹さん
・おばちゃん
・私
以前はここに二番板さんという働き者がいたのだが、初夏にやめてしまった。
新たに入ってきたのが「おっさん」という人物。

店長は当初、
「おっさんには厨房だけやなくて接客もやってもらいましょう」
と言っていた。完全に二番板さんの後継として扱っていた。
ところがおっさん、二番板さんの後継には到底なれない。
まず、仕事が遅い。水菜一束を切るのに数分掛かってる。
その上講釈がきっつい。「○○の某料亭では」とか語っても、ここはまるで違う土地だっ!
要するに、仕事は出来ないけど雑談はする奴、というのが現在の職場での扱い。

そこで害を被ったのが、何でもはいはい言う事を聴く私だ。
おっさんが出来ひんとこをやれ!という訳だ。
おっさんが出来ひんとこ? ……天ぷら揚げる以外の事はよおやりはらへんよ。
その天ぷらさえ、他の用事があったらするの忘れはるよ。
足すもんの中には、あらかじめ器に盛り込むものも含まれる。
私は包丁は扱わん事になってるんで、包丁を扱うものはおっさんに頼まなあかん。

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注文してきた

自転車を。

ええ、今まで乗ってたscott sub30 classic 2009モデルは普段使いとして乗り続けますよ。
ただこいつ、輪行しようとすると重たくて仕方ない。
鉄道が好き&自転車が好き、な私には、機動性というのは非常に大事。
ふうふう言うて運んで、はあはあ言うて組んでって、地味にしんどい。

折り畳み自転車、楽なんかなあ。
でもタイヤ小さいよな。普段700×32Cなんか乗り回してる私が超小径車に乗っていらいらせずに済むだろうか?
で、思い出したのだ。私にとっては『自転車の父』とも呼べる疋田智さんのお言葉を。
「Giantに滅茶苦茶走れる折り畳み自転車があるよ」(意訳)

検索したらありました。
ほお……タイヤは24インチか。昔のママチャリなら標準サイズのタイヤやな。
そこそこ走れるサイズやな。
更に検索してみると、「これは最早折り畳めるロードバイクだ」なんて記事もあった。
これは買うしかねえな。

ただ、問題が幾つか残った。

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言語学は本格的にはやってない

カザフスタンという国がある。
「カザフ族の国」というような意味だ。
ところでこのカザフ族、ロシアで言うところのコサック族と同一だ。
更に言うなら、中国にいる彼らはハザックとも呼ばれる。
一体どの呼び方が、彼らの自称に近いんでしょうか?

その後の新入り猫

我が家に来たチビ猫だが、オスだった。
メスかなあと思っていたのだが、カタリーナの幼い頃の股間写真(偶然に写ってたの!)を見、これは形状が違うぞ、とネットで検索しまくった。
保護して数日後、例の河童先生のところに連れて行った。
河童先生の話は、この辺で書いているのでそっちを参照してねっと♪
先生、拾った場所について詳しく訊いてくる。そういや当日の新聞に捨て猫の話が載ってたし、ナーバスになってはるんやろな。
検査もし、寄生虫がいる疑いがあるけど確実とは言えない、もしもいても簡単に駆除出来るから、とその日はチビ猫は開放された。
で、やっぱりオスでしたあw
となると、我が家の猫は全部メスなので困る。
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あの誓いは何処に行ったって言うな

日付で言うと一昨日になるのか。
私は、遅い連休最終日を楽しんでいた。
ラーメンににんにくを入れてブランチにし、3キロほど離れたところにある農家の直売所に歩いて行く事にした。

実は最後まで、自転車で行くか歩いていくか悩んだんよね〜。
でも、自転車に乗ったら私の事だ、ちょいとお散歩〜とついでに20キロくらい走っちゃうので、翌日からの仕事に備え、歩く事にした。

田舎の住宅街を抜け、車一台も通れないような道を行き、地元の人がバイパスと呼ぶ比較的交通量の多い道を渡る。
その時、私は子猫の声を聴いた。
子猫が何処にいるかすぐに判った。川沿いの舗装されてない農道だ。
私は子猫に駆け寄り、愛でてそのまま放置するつもりだった。

抱き上げた子猫には、目がなかった。

としか思えなかった。とにかく瞼が塞がれているのだ。
私がここで最初に思ったのは、
『餌やりばばあが言ってた、野良猫に虐待する奴の仕業か!?』
ばばあの事は正直嫌いだ。でも虐待する奴の事は積極的に憎む。
猫の顔を良く見る。……うーん、これじゃ目やにで瞼が塞がれてるのか、接着剤なんかで塞がれてるのか判らないな。
とにかく目を開かせてやろう、と私は子猫を抱いて家に戻った。

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日本酒のお話でも

ほぼ一年ぶりの更新でござい。
別のところで文章は日々書いてたので、鬱憤晴らしは出来てたんだけどねw

ところで、今回はリアルで相談を受けた話に絡んでいる。
お題:日本酒を飲食店で出すにはどうすればいい!?

相談をしてきたのは、結構高級な和食屋の店長である。つまりは私の雇い主だ。
店長、ビールは呑むけど日本酒にはとんと興味がないらしい。
「呑みに行ったら、どんな風に出しはる? どの位の値段?」
と質問された。
私も経験したのだが、ある程度いい食事を出す店なので、呑むものにも拘りのあるお客さんってのは少なくない。
店長には私が良く行く店のスタイルを伝えたのだが、それ以外の事を、自分の記憶の確認のためにも書き留めておこうと思う。続きを読む

追悼

私が作家の中で唯一『先生』という呼称を付けて呼ぶ陳舜臣大先生がお亡くなりになりました。

最初の出会いは、某銀行の応接室で。
そこは図書室も兼ねているらしく、本が沢山置いてあった。
その中の一冊に目が行った。
「小説……マルコ・ポーロ?」
当時NHKでやっていた幻のアニメ『マルコ・ポーロの冒険』に嵌りに嵌っていた私は、用件が始まるまでその本を読み耽った。
家に帰るや、親に、
「『小説マルコ・ポーロ』って本が欲しい! 欲しい!」
と訴えた。
その望みがかなえられるまで数ヶ月間あった。
私が初めて読んだ、純然たる小説だった。

その数ヶ月後、NHKの番組自体にド嵌りしていた私は、例の『シルクロード』シリーズをまとめた本も買ってもらった。
その第一巻の巻頭の文章は、陳舜臣先生の筆によるものだった。
実に軽やかな文章だった。これから本の中で旅する事になる地域についての歴史を語っていた。
ちなみに二巻は井上靖で、私はこれを読んで井上靖が嫌いになった。

高校に入ると、新設校ながら図書館は充実していた。私はここで読んだ本らを忘れない。
その中に、勿論ありますとも! 陳先生の『十八史略』が!
その後読み返したくなり、旦那に、誕生日プレゼントに買って!と頼んだ。

大学以降は……何せ貧乏生活&本を置く場所がないので、時折古本屋で見付けたら買う程度だった。陳先生御免なさい。
でも、新刊が出たら必ず買う、というスタンスではなかったため、昔の短編集などを読んで新鮮に思った。実は短編集の方が面白いんじゃないかしら。いや、長編も、言わば短いエピソードを積み上げるように書かれているので、重たい長文を読むという雰囲気ではないんだよね。
その後、やはり親元から離れて関西で一人暮らしをしていた従妹が、実は陳先生の家の本当に近所に住んでいる事が判明し、いつか押し掛けて、私の所蔵する中では一番古い『小説マルコ・ポーロ』にサインを……なんて夢見ていた。

私は今まで生きてきた中で、三人の人物に多大なる影響を受けた。その中のひとりが、陳舜臣先生だった。
長きに渡り、日本を、大きな意味での中国を見て来た陳先生、お疲れ様です。ゆっくり休んで下さい。あっちで奥様が肝の干物を準備して待ってはりますよ。

愚かな人間は太るらしい

あけましておめでとうございます。としも宜しゅうお願い申し上げます。←これをやらんと新年にならんw

実は年末、小説を書くのにド嵌りしてまして。
そんなに分量ないよな、とワード起動させんとメモ帳で書いてたら、メモ帳の限界を突破しましてw 分割しないと保存出来ないというなかなか面白い経験をしました。
気付けば年末数日(多分五日以内)で原稿用紙に換算すると二百枚くらいの(ワードに落としてないので正確な枚数が判らん)中篇になってもた!
内容は……絶対に公表せーへん。オナニーもいいとこなので。自分の感情丸出しなので。創作と言うより妄想だわな。
しかしおもろいもんで、妄想100%を搾り出したら、体重が減った! 自分の妄想を忠実に文章にして、しかも、ある目標を持って表現していったら、脳味噌が多分フル回転したんでしょうな、体重が減った! 人体で一番カロリーを消費するのは脳味噌だって言うけど、ホンマやなと思った。

で、思ったのさ。
デブは頭を使ってない!?
ええ、極端な考えだとは思いますが。
単に消費カロリー<摂取カロリーだから太るんだろうけど、私みたいに消費カロリー=摂取カロリーの人間が脳味噌フル回転させたら、消費カロリーが増えて痩せるんだよね。
更に思った。受験って、単にテクニックであって、脳味噌をフル回転させるものではない?
受験時期、太ったもんなあ。結婚前で60キロ目前になったのって、あの時期だけだ。(ちなみに一人暮らしを始めた翌日、一晩で5キロ以上痩せるという恐怖の体験をしたwww)

ダイエットには、脳味噌の汁を搾り出すのが一番ではないかと思っている今日この頃。
文章は『生まれる』のが良いと今まで思っていたけど、『産み出す』ってのもありかしらん。子供産む時にゲロ吐いたけど、小説書いててゲロ吐いたのなんて二度目だわ。
ちなみに一度目は、テーマを『絶望』にしていてとにかく主人公を苛め倒したので、
「私ってこんなにサディスティックな人間だったんだ……」
と自分が嫌になって吐いたw 今ならもっと苛め方にヴァリエーションがあると思うけど
プロフィール

はせがわやすこ

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