訴訟詐欺は時効のない刑事事件

訴訟詐欺を犯して逃げている弁護士の師岡康子

2010年09月

大阪地検は冤罪製造テロリスト師岡康子が犯した訴訟詐欺事件を精査しろ

【PJニュース 2010年9月12日】大阪弁護士会は11日、大阪市北区の大阪弁護士会館で「可視化でストップ!違法な取調べ」-枚方談合事件と厚労省元局長事件・特捜捜査の闇を斬る!-と題して、シンポジウムを開いた。

シンポジウムには、10日に無罪判決が出た郵便不正事件の村木厚子被告の主任弁護人、弘中惇一郎弁護士、2006年5月に発覚した枚方談合事件で逮捕・起訴された後、裁判で無罪が確定した元枚方市副市長の小堀隆恒氏、ジャーナリストの大谷昭宏氏らが参加。大阪地検特捜部による違法な取調べの実態などについて、意見を交わした。

郵便不正事件で村木被告に無罪判決が出たことについて、ジャーナリストの大谷昭宏氏は、「この事件は、日本の司法界に大きな足跡を残すでしょう。村木さんにとって、大変不幸な事件であったにせよ、確実に取調べの可視化の方向となる。これ以上、可視化を引き伸ばすことはできない。民主党のマニフェストに書いているのだから、即刻実現しないと、政権交代の意味がない」と述べた。

さらに、「わたしは、怒りをもって判決を聞いた。いまごろ、最高検は怒り狂っているでしょう。大阪地検特捜部は、いらない。公費の無駄使いだ。大阪地検特捜部は、非常に危険な組織。危ない組織を残しておくわけにはいかない。事業仕分けの対象にして、廃止の動きに持っていくべきだ。民主党に提案したい」と語った。

大谷氏は、大阪地検特捜部が、手帳に記された民主党の石井一議員のアリバイを確認しなかったことについて、「不思議でしょうかない。取調べが杜撰。田舎の警察でもこんな馬鹿なことはしない。検事が馬鹿だったのか。見たくなかったのか」と疑問を呈した。

さらに、石井議員を逮捕しなかったことについて、「疑惑だけ残して、寸止めしたのか。東京地検特捜部の小沢事件と大阪地検特捜部の村木事件は、政治的案件だと思う。大きな政治的動きで、小沢さん、石井さんが、迷惑を被っているのではないか」と話した。【了】

■関連情報
郵便不正事件、村木厚子被告に無罪判決=大阪地裁

泥縄式で嘘を吐き続けているキチガイ師岡康子と同じ卑しい自己保身をする押尾学は逃げきれない

検察官、押尾被告をバッサリ「いない人を悪く言う」…第5回公判 (スポーツ報知)

 元俳優・押尾学被告(32)の第5回公判では、被告を取り調べた男性検事の証人尋問が行われた。被告が香織さんや検察官らに対して暴言を吐いていたことが明らかに。さらに、被告は香織さんの死亡時刻について、事件直後の8月に午後7時40分ごろと供述したが、今年1月に6時20分ごろと変えていたことも分かった。また、救命救急医は被告が119番通報していた場合、9割の確率で香織さんを救命できたと証言した。

 昨年8月27、28日と、今年1月5日から取り調べを担当した40代とみられる男性検察官が被告の衝撃発言を明らかにした。

 死亡した香織さんについて、被告は「ポン中(覚せい剤中毒)」と表現。さらに「自爆した」とも説明したという。「『俺も被害者』とも言っていた」と同検察官。メモを取っていた押尾被告は予想外の証言だったのか、顔を上げて検察官をにらみつけた。

 「彼はよくその場にいない人のことを悪く言う。前に取り調べをした検察官とか、自分の弁護士のことも言っていた。それで私のことを持ち上げようとしていました」。同検察官は下手に相づちを打ったことが弁護士に伝わって不利にならないように、発言に気をつけていたという。弁護側は検察官が香織さんのことを悪く言って誘導し、調書を取ったと主張しているが、「心外です。押尾くんは積極的に供述していたわけですから」と否定。

 8月27、28日の取り調べでは、被告は香織さんの死亡時刻について「マネジャーのEが来る5分から10分前の午後7時40分ごろ」と説明した。ところが、1月の取り調べでは最終的に6時20分ごろと1時間20分も早めた。

 「医師に話を聞いたところ『苦しみ始めてからパッと死ぬのはおかしい』と言っている」と伝えたところ、「ふざけんじゃねえ。その医者連れてこい。アゲちゃん(香織さん)を見たのは俺だけだろーがー」とキレたという。8月の時点では、弁護士に「それじゃ死体遺棄罪になっちゃうぞ」と言われたため、午後7時40分と虚偽の説明をしていたという。同検察官は「およそ信じられない」と一刀両断した。


[ 2010年9月11日8時00分 ]

背任行為を隠すために卑しい自己保身を優先して訴訟詐欺を犯した気狂い師岡康子

「100%近く助けられた」=救命救急の専門医が証言―押尾被告、女性放置死

時事通信 9月10日(金)11時45分配信

 一緒に合成麻薬MDMAを使用した女性の容体が悪化したのに、放置して死亡させたとして、保護責任者遺棄致死などの罪に問われた元俳優押尾学被告(32)の第5回公判が10日、東京地裁(山口裕之裁判長)で開かれた。検察側が申請した救命救急の専門医が出廷し、「女性が早く搬送されていれば、100%近く助けることができた」と証言した。
 医師は「女性の容体が急変した状態で、普通ならば救急車を呼ぶ」と陳述。最初から薬物がMDMAと分かっていれば、治療には極めて有利だったとした。
 女性がすぐに救急搬送され、医師の前で容体が急変した場合の救命可能性を問われると、「かなり高い確率で助けることができる。若い患者なので100%近く、9割方は助けることができる」と明言した。
 女性の死亡時刻についても、「(容体急変から)数分で亡くなることは多分ない。どう考えても数十分はかかったと考えるのが妥当だ」と述べた。 

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検察捜査は「魔術のような怖さ」村木・厚労省元局長語る

郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件で起訴され、無罪を主張している厚生労働省元局長の村木厚子被告(54)が10日の大阪地裁での判決公判を前に、朝日新聞の単独取材に応じた。164日間の逮捕・勾留(こうりゅう)中に検事とのやり取りを記したノートなどを手にしながら、「(公判では)やれることをすべてやった。真実は強いと思っています」と今の心境を語った。

 元局長は昨年6月、自称障害者団体が同制度を利用するための偽の証明書を発行するよう部下に指示したとして、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で大阪地検特捜部に逮捕された。元局長と弘中惇一郎・主任弁護人から判決前の記事化について承諾を得た上で、2日に埼玉県内の元局長の自宅で取材。元局長は容疑者自身が取り調べ状況などを記す「被疑者ノート」などの記録をもとに振り返った。

 ■大阪地検特捜部の捜査について

 取調室は私、検事、事務官の3人。そこで、検事は特捜部が作った私が知らない事件の「ストーリー」を繰り返しました。途中で「そうかもしれない」と思い、自信を持って否定できなくなる。「魔術」にかけられそうな怖さがありました。

 取り調べが始まって10日目、検事があらかじめ作った供述調書を持ってきました。それには、これまで言ったことがない元上司や部下の悪口が書かれていました。「こんなものにサインできない」と断ると、検事は「私の作文でした」と認めました。

 逮捕から6日後の昨年6月20日の取り調べでは、検事に「容疑を認める気持ちはないか」と説得され、さらに「執行猶予付き(の有罪判決)なら大したことはない」と言われた時は、怒りで涙が出ました。「一般市民には犯罪者にされるかされないか、公務員としてやってきた30年間を失うかどうかの問題だ」と訴えたことも覚えています。
私の指示で偽の証明書を発行した、と捜査段階で説明した当時の係長(上村勉被告、同罪で公判中)らを恨む気持ちはない。逆にそういう調書を作った検事が怖い。公判では、凛の会側から証明書発行の口添えを依頼されたという国会議員が、その日に別の場所にいたことも明らかになりました。私たちは検察を頼りにしているし、必要な組織。捜査のプロとしてきちんとやってほしかった。

 ■164日間の大阪拘置所生活

 朝晩の点呼の時は自分につけられた「13番」と答えました。昨年6月14日の逮捕の翌日、容疑者が裁判官の勾留質問を受けに行くための専用バスに乗る際、初めて手錠と腰縄をつけられました。腰縄をきつく締められた時、「これが犯罪者の扱いなんだ」と感じました。

 拘置所では約150冊の本を読みました。朝と夜に聴けるラジオでは、頻繁に児童虐待事件のニュースを耳にしました。そのたびに(雇用均等・児童家庭局長だった自らの立場から)「何とかしたい」と思いました。

 家族との接見が禁止されている時は弁護士が何度も接見室を訪れ、アクリル板ごしに「しっかり心をもって」「100%信頼しています」などと書かれたり、夫(56)と長女(25)、次女(19)が並んだ写真が張られたりした手紙を読ませてくれました。3人とは100回以上、文通もしました。夫と頻繁に手紙をやり取りしたのは初めてで、気持ちを伝えたい大切な相手だと改めて気づきました。

 否認を貫けたのは、娘2人の存在があったから。自分が頑張れない姿を見せてしまうと、「2人が将来つらい経験をした時にあきらめてしまうかも」と思ったのです。共働きだったので、娘と一緒にいる時間が少なくて、申し訳ないとずっと思っていました。今回はそんな2人に助けられたのです。大学受験を控えていた次女は私と接見するため、夏休み中は大阪の短期マンションを借り、塾に通いました。

 ■判決前の心境

 やれることは全部やりました。言えることは全部言いました。真実は強いと思っています。静かな、落ち着いた気持ちで判決を待っています。(板橋洋佳、平賀拓哉)

     ◇

 郵便不正事件 障害者団体向けの郵便割引制度を悪用し、実態のない団体名義で企業広告が格安で大量発送された事件。大阪地検特捜部は昨年2月以降、郵便法違反容疑などで強制捜査に着手。自称障害者団体「凛の会」が同制度の適用を受けるための偽の証明書発行に関与したとして、村木厚子元局長や同会の元会長ら4人を虚偽有印公文書作成・同行使罪で昨年7月に起訴した。

 捜査段階で元局長の指示を認めたとされる元部下らは公判で次々と証言を覆し、地裁は供述調書の大半を証拠採用しないと決定。立証の柱を失った検察側は6月、推論を重ねることで元局長から元部下への指示を説明し、懲役1年6カ月を求刑した。

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