訴訟詐欺は時効のない刑事事件

訴訟詐欺を犯して逃げている弁護士の師岡康子

2010年10月

逃げている極左過激派崩れのチンピラ師岡康子が犯した訴訟詐欺について 2010/10/31 参考資料

先日「法律の専門家のお粗末な説明能力」というエントリを書いた。

その直後、ブログを読んでくださった弁護士の小林正啓氏からご連絡を頂き、ちきりんの疑問に対して丁寧な回答を頂いた上、下記の本を送って頂いた。

これを読んで、ちきりんは初めて「弁護士界」がどういうものなのか理解できた。こーゆーことが起こっていたのねーと謎が解けた。これはちょっと読む価値ありです。

こんな日弁連に誰がした? (平凡社新書)
こんな日弁連に誰がした? (平凡社新書)

で、本の感想を書こうかと思ったけど、興味ある方はちゃんと本を読まれたほうがいいので、ここではサマリーではなく、ちきりんの発見した「3つの共通点」について書いておきます。

共通点1)新左翼団体と日弁連

ちきりんは新左翼に関心があり、よど号事件や赤軍関連、浅間山荘事件関連など多数の本を読んでいます。だから今回この本を読んで、彼らと日弁連の共通点にすぐに気がついた。このふたつ、同じ性格の組織です。

その共通点とは、

(1)時代を読むセンスがない。

(2)結論なき理論的な議論が大好きで、実践力がない。

(3)「正義の守護神である我々が、下々の民を守るのだ」と思い上がっている。


新左翼も日弁連も自分達だけの世界にひきこもって活動しているから、世の中がどう変わろうとしているか、どこに向かっていくのかを読むセンスに乏しい。

加えて、理論的な議論が大好きだ。結論を出すのではなく、延々と難しそうなことを議論すること自体に喜びを感じる「議論オタ」の集団だ。一方で実践力はない。何一つ具体的に物事を推進できない。

3点目も同じ。新左翼団体も「我々は人民を救うために戦っているのだ」とか言いつつ人民を見下していた。自分達よりレベルが低い人のために、高邁な位置にある自分達が自己犠牲をしながら戦っているというのが、彼の世界観だ。

これらの3点において、新左翼団体と日弁連はすごーく似ている。

共通点2)日本全体と日弁連


読んでいて、日弁連って日本の縮図のような団体だなーと思った。バブルに踊り、バブル崩壊にパニックしてコトの道理まで見失い、失われた10年(20年)の中で自ら進んでより深い泥沼にはまっていく。全く同じだ。単に時代に翻弄されているだけ。

そういう意味で経団連はやっぱり圧倒的に試合巧者だ。人手不足になったらブラジル移民の子孫を呼び戻して日本で働けるようにしたり、正社員制度が重くなれば派遣制度を緩和させるなど、自分達に必要なことはちゃくちゃくと実現させてきた。生きるためのスキルレベルが全然ちがうんだなーと思う。

官僚組織もその辺、すごいうまい。つまり組織には「時代に翻弄される組織」と「時代を篭絡しようとする組織」のふたつがある。

多分この差は、長らく自民党と民主党の差だったんだろうな。市民活動家から首相になった菅さんが「いったい何やってるんだっけ?」状態になってるのも根っこは同じだと思う。時代の変化の中で右往左往するだけの組織では、集団を率いることはできない。

共通点3)博士号をとる人とロースクールを目指す人

会社を辞めてまでロースクールに入った人が、試験に通らない、たとえ通っても仕事がない、他に就職先もないので大変、と聞く。そして、だから「制度が悪いのだ」となる。

これ、下記の本で読んだ話と似てるなーと思った。「博士号を教授に勧められて取得したのに就職できませんでした」という話で、こちらも「制度が悪くてオレはだまされた」となっている。

・・・ この人たちは本当に素直な人たちだ。

高学歴ワーキングプア「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
高学歴ワーキングプア「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)

博士号をとろうという人や法律家にとって、「事実や情報を集めて分析し、自分の頭で考えて独自の仮説をたて、それを検証する」のが、基本プロセスのはず。

そういうプロフェッショナルを目指す人たちが、「自分が就職できないのは制度が悪い」と、まるでロスジェネ派遣期間工の人たちと同じことを言うってのは、どうなんだろうね。

ロースクールや博士課程の学費、奨学金の状況、就職状況なんてちょっと調べれば最初からわかるはず。事前に現役の博士号課程にいる先輩や弁護士の先輩に意見を聞けば、新たな制度がどう見られているかだってわかったはずだよね。それでもチャレンジしたのは自分なりに考えた上で「やれる」という仮説があったからなんでしょ。


実はこれ、ビジネススクールだって同じです。今、欧米でMBAをとるには2000万円近くかかる。いくら貯めてから、どうファイナンスして留学するのか、その後の就職はできるのか、年収はどれくらいか。企業丸抱えの派遣生や親が大金持ちの二世以外は、会社を辞めて進学する前にみんな慎重に検討する。

いくら検討しても実際には留学後にリーマンショックが起こり、就職が一気に難しくなることもある。それでも彼らは、リーマンショックで就職できなくなったのは自分達のせいではないのだから「誰かが責任をとってくれるべきだ」とは言わない。

大学三年生が就職時の有利不利さに不平を唱えるのは理解できる。でも30歳を超えていたり、博士号をとる人、いったん働いてから職業系の大学院に行く人はみんな立派な社会人だ(の、はずだ)。「騙された」「制度が悪い」「自分は被害者だ」って言ってればいい世界じゃないだろーと思う。

というわけで、「これって、あれと一緒だ!」「これ、あの人たちと同じだ!」などと思いながら読み進めた。いろいろ学びの多い本だった。ちきりんのエントリに反応し、コンタクトしてくださった小林さんに感謝です。

そんじゃーね!

「弁護士と闘う」からのコピペ  2010/10/31

弁護士非行懲戒専門ブログです
10月もいろいろ弁護士は世間を騒がせてくれました
10月30日には児童買春で逮捕という情けない弁護士も出ました
10月だけで3人の逮捕者を出すという業界もめったにありません
 
   【 2010年10月 弁護士非行懲戒リスト 】
 
1  森田龍太郎弁護士【第一東京】児童買春容疑で逮捕  10/30(土)
  16歳の児童に15000円払ってみだらな行為
 
2  増田智之弁護士【群馬】戒告の懲戒処分                     10/30()
    依頼者の批判を文書で提出、勝手に辞任
 
3  弁護士説得でウソの自白「犬にかまれたと思え」    10/29()
  強制わいせつの罪を容疑者が否認したが認めた方が得だと言い法廷で
  証言させた兵庫県弁護士会氏名不詳2人
 
4 相沢英之弁護士【第一】詐欺容疑の会社顧問で家宅捜査  10/27() 
  詐欺容疑で事務所を家宅捜査された。元衆議院議員
 
5 大山良平弁護士【大阪】業務上横領で逮捕         10/26()
  離婚訴訟で依頼者の生活費を着服して逮捕 今年2回目の逮捕 
 
6 黒川勉弁護士【大阪】戒告から業務停止1月に懲戒処分変更10/23()
  着手金350万円を返還しなかった当初大阪弁護士会は戒告
 
7 菅野茂徳弁護士【第二東京】懲戒処分の要旨       10/22()
   第二東京は処分せずだったが日弁連は戒告とした。事件放置   
 
8 鈴木順二元弁護士【愛知】名古屋地裁・        10/19()
 相手側から金銭をもらい逮捕。裁判官から裁判であなた弁護士でしょうと 言われる 
 
9 久万知良弁護士【大阪】逮捕の会長談話         10/19()
  くすりの久万さんが覚せい剤所持で逮捕の会長談話はいつと同じ
 
10 大山良平弁護士【大阪】業務停止2月懲戒処分     10/18()
  離婚訴訟の相手方に屈辱的なことを書いた業務停止2月は過去にはない
 
11【甲府管財人横領事件】裁判所の責任認めず      10/17()
  関弁護士【山梨】の破産管財人の横領事件で裁判所は関与してないとの
  方向を示す
 
12 久万知良弁護士【大阪】覚せい剤所持で逮捕           10/17(日)
     久万弁護士、覚せい剤所持の男から覚せい剤をカバンに入れられる
 
13 安藤誠基弁護士【香川】公然わいせつ略式起訴罰金支払う10/16() 
  飲み屋で女性に対し下半身露出した。香川弁護士会の役員 
 
14 アデーレ法律事務所・報酬取りすぎ返還命令      10/14()
   宣伝とは違うようです
 
15 関元隆弁護士【広島】証人威迫で有罪確定        10/14()
  暴力団関係の裁判で証人に脅迫行為をしたと。これで決着 
 
16 石丸幸人弁護士【東京】懲戒処分【戒告】受ける     10/14()
   弁護士法人のアデーレも受けています 
 
17 小林正明弁護士【東京】小切手無断換金で賠償命令    10/13()
  預かった小切手を依頼者に無断で換金した 
 
18 弁護士志望の32歳法科大学院生、父親殺害容疑      10/9()   
  まだ弁護士ではありませんが
 
19 田中章雅弁護士【東京】最高裁で有罪確定        10/8() 
  法人税違反で逮捕され最高裁で有罪となりました
 
20 永吉崇弁護士【東京】業務停止2年の懲戒処分      10/5()
  後見人になった弁護士、依頼人老女から6000万円不明に
 
21 香川公一弁護士【大阪】懲戒処分は退会命令       10/5()
  会費未納
 
22 木島喜一弁護士【大阪】懲戒処分は退会命令       10/5()   
   会費未納
 
23 楠見宗弘弁護士【和歌山】着手金返還訴訟で敗訴     10/1()
   他にもあるようです。借金の連帯保証人になった弁護士
 
 
毎日のように弁護士が非行をしています
(詳細記事は弁護士に関する記事の書庫から検索してください)
児童買春はもってのほかですが懲戒処分は業務停止2月くらいでしょう
香川の安藤弁護士も懲戒処分になるかは香川の弁護士会しだい
 
それより今月は、容疑者に罪を認めたら楽になるという兵庫県の弁護士
楽になるは容疑者じゃなく弁護士ではないのか
また、依頼者との関係が悪くなり準備書面で依頼者の悪口を書き
辞任する群馬の弁護士
一番悪質なのは後見人の弁護士が年寄りから6000万円取ったという
これが除名処分にならないのが不思議
 
このように悪質な無能な弁護士が増えたのは弁護士が増えたと
弁護士会が言うでしょうが
非行弁護士をすぐに退会や除名にはしないから弁護士はどうせ戒告
で終わると思っている
退会処分は会費未納しかないという現実
もっと懲戒処分を厳しくして倫理講習などを徹底しないと
毎月こんなリストが出てくる
 
さて明日11月1日に大阪弁護士会会長の大山弁護士の2回目の
逮捕の会長談話があるだろう
そして第一東京弁護士会会長の会員が児童買春で逮捕されたという
会長声明も出さざるを得ない(児童買春では2回目の逮捕者です)
弁護士会会長として何か言うべきです
 
それとも、大阪も第一東京もダンマリかな
 

さもしく卑しい自己保身を続けている師岡康子、早急に謝罪し賠償しろ。

「検事の奴隷だった」

DM不正供述迫られた被告

 障害者団体向けの郵便料金割引制度を悪用した不正ダイレクトメール(DM)発送事件で、大阪地裁が大阪地検特捜部検事(現・法務省刑事局)の脅迫的な取り調べを指摘、広告会社元役員・阿部徹被告(57)(郵便法違反などで起訴)の調書を証拠としなかった決定を巡り、阿部被告が27日の論告求刑公判を前に、読売新聞の単独インタビューに応じた。

 検事は量刑をちらつかせて供述を迫ったといい、「自分は強大な権力を持った検事の奴隷だった」と振り返った。

 阿部被告はDMを不正発送し、正規の郵便料金との差額約6億5000万円の支払いを免れたなどとして昨年2月に逮捕された。

 阿部被告によると、逮捕当夜の取り調べで、この検事から「判決は俺が決める。お前は懲役15年。どこの刑務所がいい」と問われた。精神的に追い詰められ「判決はこの検事次第だ」と思うようになったという。

 容疑は当初から認めていたが、厳しい取り調べが続いた。検事は「政治家に金を渡しただろう」と何度も尋ねた。同制度を利用するため、阿部被告が国会議員に現金を渡した、との構図を描き、贈収賄事件に発展させようという意図がうかがえた。

 反論すると、検事は「懲役が1年増える」と迫り、検事の見立てに沿う発言をすれば、「懲役が下がる」と安心させた。「壁を向いて話すように」と理不尽な指示を受けたことも。議員との金銭の授受は全面的に否定したが、結局、「事件の関係者に渡した金が議員に対して使われると思った」との調書に不本意ながら署名したという。逮捕から約4か月後に保釈されたが、取り調べを思い出すのが怖く、裁判に備えて調書を読み返すこともできなかった。

謝罪も賠償もしないで逃げ続けるキチガイ師岡康子の賤しい自己保身と責任転嫁と同種犯罪者

逮捕の養母は「カメレオン女」8回の改姓、愛想いいが…

(夕刊フジ)

★大阪・ポリ袋詰め死体遺棄事件

 大阪府高槻市で4月、居酒屋店員の宇野津由子さん=当時(36)=が遺体で見つかった事件で、府警は28日、養母の宇野ひとみ容疑者(36)を死体遺棄容疑で再逮捕した。保険金詐欺事件でも起訴されている宇野容疑者。ふっくらした容姿は、埼玉・連続不審死事件の木嶋佳苗被告(35)や和歌山・毒カレー事件の林真須美死刑囚(49)を彷彿とさせるが、その素顔は-。

 逮捕容疑は、5月に自殺した夫=当時(39)=や、保険金詐欺で逮捕された仲間の男らと共謀し、4月28日夜、高槻市の淀川堤防にポリ袋に詰めた津由子さんの遺体を遺棄した疑い。死因は頸部圧迫による窒息死だった。関係者は、宇野容疑者をカメレオンのような女と指摘する。両親の離婚や自身の結婚、離婚などで8回も改姓し、「吉川」「北藤」「入江」など6つの姓を名乗ってきた。宇野容疑者らは交通事故を偽装した保険金詐欺事件を繰り返していたことが分かっているが、頻繁な改姓には保険金を受け取りやすくする意図もあったとみられる。

 津由子さんと暮らした大阪府豊能町の以前の自宅は、大型テレビやマッサージチェアなど高価な家電製品であふれていた。「保険金があるので金には困らない」と周囲に堂々と吹聴し、スナックでカラオケ、庭でバーベキュー…と優雅な生活をエンジョイしていた。

 その後、大阪狭山市のマンションに引っ越したが、近所の女性は、「子供が多いので迷惑をかけます」とあいさつしてきた宇野容疑者を「礼儀正しく、愛想のいい人」と感じたという。しかし、知人の池田市の男性は「あれは接客のプロ。相手に話を合わせるのがうまい」と証言。

同容疑者がかつて勤めた大阪市内の飲食店の女性経営者も「あることないこと言いふらす。裏表がある人だった」と顔をしかめる。

 「何も話すことなんかない」「あんたらにだんなを殺されてむかついてるんや」。自宅で報道陣に逆ギレしたこともある宇野容疑者。その姿は、ホースで水をまき、取材陣を蹴散らした林死刑囚ともイメージがだぶる。

 


[ 2010年10月29日17時00分 ]

この犯人の今井康貴は、背任から訴訟詐欺を犯した師岡康子と同種同族だな

コンドーム投げつけ男逮捕 

歩行中女性に「興奮覚え」

産経新聞 10月27日(水)13時11分配信

 歩行中の女性に体液などが入ったコンドームを投げつけたとして、警視庁小金井署は暴行の疑いで、東京都昭島市緑町、塗装工、今井康貴容疑者(42)を逮捕した。同署によると、今井容疑者は「3年くらい前から、100件くらいやった。性的興奮を感じた」と容疑を認めている。

 同署によると、東京・多摩地区では同様の被害が約10件確認されており、裏付けを進めている。コンドームの中に残っていた体液のDNA型などから、今井容疑者が浮上。今井容疑者は、コンドームを縛らずに投げていたという。

 逮捕容疑は5月23日午前8時ごろ、日野市の路上で、運転する車の車内から、女性=当時(19)=に体液などが入ったコンドームを投げつけたとしている。

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