出て来い!三窪洋三元弁護士
被害者救済をしろ!鹿児島県弁護士会
 
 
弁護士非行懲戒専門ブログです
 
鹿児島県弁護士会に三窪洋三という弁護士がいました
事件放置して逃げました
多くの被害者がでました。事件放置された事件は何ら解決もなく
被害者の救済はまったく行われていません
 
  懲戒を受けた弁護士
氏名 三 窪 洋 三 登録番号 23626  
事務所 鹿児島市山下町
三窪法律事務所
2 懲戒の種別   退会命令
 
鹿児島県弁護士会は退会命令を出しもう三窪とは縁を切った
弁護士でもなんでもない当会とは関係ないという態度
退会処分を出しましたから終わりということで弁護士会は逃げます
弁護士懲戒制度とは弁護士会が弁護士に対して行うもので
懲戒請求者や被害者に謝罪しろとか損害賠償しろという制度では
残念ながらありません
 
今だに多くの被害者が泣いています
被害者は自分で元三窪弁護士をさがし出して損害賠償させなければ
なりません。謝罪も当然です必要です
ところが逃げて居所がわかりません
被害者の多くは素人で何をしたらいいのかさえ分りません
こんな時に頼るのが弁護士会ではないのでしょうか
 
この三窪洋三弁護士について鹿児島弁護士会は責任が
ないようにいいますが懲戒処分の要旨をみればはっきりします
 
[簡単な懲戒処分の内容]
① 2002年 着手金受領し事件受任 2008年まで放置既に提訴したと
  依頼者に虚偽報告
② 2004年 事件受任し長期間放置  依頼者からの問い合わせに既に
  提訴し解決した  解決金も支払われたと虚偽報告
③ 依頼者から受任した事件を終了したが清算金を返還しなかった
④ 預かり金を返還しなかった
⑤ 債務整理事件102万円の返還金を返還しなかった
⑥ 2008年8月1日事務所閉鎖、変更届を日弁連に提出しなかった
 
退会処分は2009年に出しました10月に出しました
しかし事件の発端は2002年です
 
2002年から2009年までの間、弁護士会は何をしていたのでしょうか
2002年当時から鹿児島県弁護士会は三窪洋三弁護士の非行は
知っていたのです。遅くとも2004年くらいには知っていたはず 
この時に三窪弁護士を庇うことなく処分していれば被害者は
少なくてすんだはずです
 
鹿児島弁護士会に責任はないとはいえません
しかし弁護士会がいつもいうのは
弁護士会は個人営業のものの集まりです。個別の被害については
当時者の弁護士との間で被害の救済をおこなってください
使用者責任はないとのこと
うちは関係ないと逃げるのは上手です
 
以前に奈良で大きな弁護士の事件がありました
 
弁護士名河辺幸雄
登録番号15201
所属弁護士会奈良
法律事務所名河辺・和田法律事務所
懲戒年度2002年8月
懲戒処分種別除名
処分理由の要旨交通事故の賠償金4200万円着服、他事件放置、報酬高い、預かり金返還せず等
 
 
河辺弁護士は除名になりましたがその前に戒告処分を受けていました

河辺幸雄

奈良弁護士会
戒告(平成8年6月12日処分発効)
【処分理由の要旨】
 河辺は、Aから、平成5年11月、損害賠償請求事件を受任した。
 しかるに、訴訟を提起していないのに、平成6年1月、Aからの問い合わせに対し、大阪の裁判所に訴訟を提起した旨の虚偽の説明をした。更に、上記事件の期日があるとして、同年2月・7月にAを裁判所控え室に待機させ、裁判手続内容や次回期日について虚偽の事実を述べた。
 更に、申立もしていないのに、Aに対し、相続に関する別件の調停は申立済であり、同年2月に調停期日があるが河辺だけ出席する、と虚偽の事実を述べた。
(ゴマさんのHPから)
 
この懲戒処分があるのなら被害者は河辺弁護士のところには行かなかった
事件から処分まで時間がかかりすぎであり公表もしなかった
(当時は自由と正義のみ)
奈良弁護士会も責任があると被害者のみなさんが弁護士会を訴えました
判決は弁護士会の責任まではないという情けない判決でした
当然、元であろうが弁護士を訴える代理人になる弁護士はいません
河辺事件は奈良の弁護士は一人も協力せず司法書士さんがボランティアでやりました
 
まったく奈良の事件の教訓が生かされていない
処分は遅く、公開しないで隠し、被害者救済は一切しない
のんびり審査してる間にまた被害者が増えてくる
金沢くらいでしょうか弁護士会が刑事告発したのは(山口民雄事件) 
 
弁護士会には日弁連照会制度というものがあります
戸籍謄本から住民票など請求できます
これを使って相手に嫌がらせをする弁護士が数多くいます
また、芸能人の戸籍を売買する弁護士もいます
こういう時に使えばいいじゃないですか
 
鹿児島県弁護士会も被害者救済をやる気になれば
住民票などで追跡は可能です。それくらいはすべきでしょう
また公示送達などの手配もしてあげるべきでしょう
 
弁護士会から業務上横領等で告訴すべきであったものを
退会命令で逃がしてしまったと言わざるを得ないでしょう
 
今からでも弁護士会が刑事事件にすべきでしょう
この横領事件はもうすぐ時効になります。
弁護士会は知っています
時効になればどうすることもできないことを
 
私は思いますが、ここは
弁護士会が被害の肩代わりをすべきではないのでしょうか
一旦肩代わりをしておいて弁護士会が三窪元弁護士に請求すれば
いいのですから
 
とにかく、困ったときは弁護士会へどうぞ、というなら
今鹿児島で困ってる方を救済するこれが鹿児島の弁護士会の
仕事ではないのでしょうか
 
いつまで逃げるのだ出て来い!
三窪洋三元弁護士
 
被害者の立場で処理しろ鹿児島県弁護士会!
 
 
正確な懲戒処分の要旨
(1)被懲戒者は2002年2月Aから損害賠償請求訴訟事件を受任し着手金及び諸経費を得ながら2008年1月末ころまで提訴することなく放置しAからの問い合わせに対して既に提訴した旨虚偽の報告をした(2)被懲戒者は2004年1月ころBから損害賠償請求訴訟事件を受任しながら長期間提訴することなく放置しBからの問い合わせに対して既に提訴し解決金が支払われた旨虚偽の報告をした(3)被懲戒者はCから受任した事件の委任契約の終了にあたり金銭の清算をせず預かり金を返還しなかったうえ、委任契約終了にあたり金銭の清算をせず預かり金を返還しなかったうえ委任契約後もCが了承した清算金を返還しなかった(4)被懲戒者はD外2名から受任した債務整理事件の委任契約終了にあたり金銭の清算をせず預かり金を清算しなかった(5)被懲戒者はEから受任した債務整理事件について金102万円の返還義務があるにもかかわらず委任契約終了後も当該金員の返還をしなかった(6)被懲戒者は2008年8月1日以降自身の事務所を閉鎖したにも関わらず事務所移転の変更届けを日弁連に提出しなかった(7)被懲戒者の上記(1)及び(2)の各行為は弁護士職務基本規定第35条及び第36条に上記(3)(4)及び(5)の行為は日弁連会則にそれぞれ違反しいずれも弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する4 処分の効力の生じた日  2009年6月24日  2009年10月1日       日本弁護士連合会
鹿児島県弁護士会HP
http://www.kben.jp/index.php