2012年02月08日



震災以降、3回目の被災地入り。前回は昨年5月だったので、実に9ヶ月ぶりの東北。

今回は雪や寒さのピークの時期だったので、とにかく不安も多かったのですが、高速道路に関しては想像していたよりはマシだった。

このたびの訪問の目的は、「フリーマガジンの取材」。

被災地で生活なさっている皆さんに、アポイント無しでインタビューをしてきました。

本当はアポイントを取って取材するのが礼儀的には正しいのかもしれない。

だけど我々は、あえて偶然の出会いによる取材を貫徹しています。

それには多くの理由があるのですが、説明すると非常に長くなってしまうので割愛します。

おそらく、皆さんが想像している通りの理由です。


我々が話しかけても、初めはとても警戒なさる方も多いですし、初めはこちらから質問する時間が多いのですが

時間が経過するにつれて、どんどん相手様から話が溢れてきて、気がつけば1時間以上も話をして下さる方もたくさんおられました。

僕達も途中からは質問なんてどうでも良くなってきます。

とにかく「聞き手」として、皆さんの言葉を受け止めるだけで精一杯。

強烈に重い話の数々。それはもう言葉を遥かに超えていて

話して下さる皆さんも、聴いている我々も、とてつもなく精神力を消耗する空間。


亡くなったご家族の話、自分の生まれ育った町への誇りと愛

そして漠然とした未来への不安と、その中で立ち上がっていかなければならないという覚悟


涙を流して話してくれる方もおられました。

そういった状況の中で、ぐらついてくる自分の精神

恐ろしくて、悲しくて、崩れそうになる。


だけど、会話の中に通っている一筋の光

それを僕達は、そしておそらく相手様も離さないようにしながら、紡がれていく言葉。


たった一人との会話を終えるだけで、心にポッカリ穴があいたような虚無感というか疲労感が蓄積される。

無力感も鋭く刺しこんでくる。


こんなことを僕が言うべきではないのかもしれないけど、真に厳しい活動であると痛感しました。


もちろん、数々の前向きな話も聴くことが出来ましたよ!!

被災地の方が、どんな復興を理想としているのか、そしてどんな形で故郷の未来を考えているのか

直接話さなければ、絶対に分からなかったこと

あまりにも濃くて、貴重な言葉の数々を

僕達ごときに話して下さった皆さんに、心から感謝と敬意をお伝えしたいと思います。


「伝えてくれ」

と託してもらった意志は、必ず届けます。


「ありがとう」

と言って下さった皆さんに恥じないように、必ず意味のあるものを作ります。


物質的な支援じゃなくて

心の支援、、いや、心の繋がりこそ

これからは不可欠になるということを、被災地の皆さんから教えて頂いた2日間でした。



我々が話を聴いた方は、全員が言っておられました。

「もう十分に助けてもらった」と。


これからは、とにかく知って欲しい。聴いて欲しい。本気で向き合って欲しいと。


もちろん物資の支援が必要な地域はまだまだ有るかもしれませんが、大きな方向性としては、考え方の転換が必要な時期であることは間違いない。


さて来週は福島に行きます。



ただの「話相手」として、少しでも力になれれば幸いです。








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2012年01月14日



ああサボったサボった。

もはや明けまして的なことを言うのも恥ずかしいくらいの新年っぷり。

ていうか新年が明けて、もう半月が経ったのね。早いね!


今はとにかくフリーマガジン制作のことで忙しいですな。

あ、震災支援のフリーマガジンを作っているのです!!


被災者の皆さんの声を、ありのまま届ける。

このクソったれ日本で、もう震災を忘れて生きている全ての日本人に

再び思い出してもらうために。


というわけで、これから何度も東北へ行くことになります。

京都から行くと、死ぬほど遠いんだよな〜〜


それに、これからは雪との闘い。。そして寒さとの闘い。

震災直後に宮城まで支援に行った時は、ガソリンスタンドが無かったから、

車の中でエンジン止めて寝たんだけど、あれは死ぬかと思ったな!


でも東北の皆さんも、ガスや電気が止まっている状況で寒さに震えていたから、それを思うと文句なんて一つも思い浮かばなかった。

僕達が車を泊めて寝ていた場所でも、たくさんの被災者の方々が車で寝ておられましたよ。

普段は「みちの駅」として使われている施設が、震災直後は車生活なさっていた被災者の方が集まる場所になっていて、満車の状態でした。

そこだけ、トイレや手洗い場が使える状況だったのです。本当に非現実的で、過酷な状況だったのを思い出します。


今はもうホテルも営業してるし、ガソリンスタンドも復旧したからな。


でも僕が宮城に行ったのは震災後の3月29日。

つまり冬が本気出してる時の東北は知らないわけだ。。

まだ一月だもんね。。しっかり防寒しないとね。




まだまだ深刻な問題を抱える被災地。

これからが本番。


皆さんは、東北を忘れていませんか?

自分が住んでいる国の事ですからね。


日本人として、考え続けていかなければなりませんね。





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2011年12月19日


電信柱が上下に動きながら、コチラに向かってくる

白黒のシマシマが足の下を通過して

建物がうまく僕をよけていってくれる



そういえば今年の夏は何をしてたっけな?

思い出せない


きっと思い出すほどの事が無かったんだな


かつて待ちかまえた明日も、今では過ぎし日


刻めていた日は、刻みがいがあったということ

句読点が打てた時間


今は充実している

長編の作文が出来そうだ

しかし、思い出せない



句読点が打てない

いや、打つべき価値が見出せやしない


なんとまぁ鈍ったものだ


なんのくとうてんもなくへんかんもないぶんしょうなどいくらかけたとしてもよみにくいじまんにならないおれはばかだおろかだな


読みにくいと記憶しづらいな



よし、いいぞ

粒の小さな、吹けば飛ぶような、ひどく臆病で、か細い自分が

自分に関係を求めてくる


器が大きくなってはいけない

人に理解されない事を恐れてはいけない

ドンと構えちゃいけない

罪悪感を持ってはいけない

それでいて

優しくなくちゃいけない



それが自分、忘れたか?



また電信柱が向かってくる


あ、俺が歩いてたのね









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2011年12月14日



昨日は、例の廃墟まで写真撮影に行って来ました!!

往復4時間ほどの過酷な山を登らなければ、そこには辿り着けないという、もうそれだけで聖地感はアップ。

もちろんその廃墟にも大きなポテンシャルがあったに違いない。ただの「壊れた建物」と「廃墟」というのは、基本的には同じなわけだが、美意識に違いがある。


しかし問題は、カメラマンでした。高価な機材を持ちながら、山を登ってくれるカメラマンが存在するのか???

もしいたとしても、とんでもなくアレを払わなければならないのでは!!??


とりあえず無理を承知で、前にtomoco.kさんの写真撮影でお世話になったカメラマンの元野さんに連絡を入れたところ、、「おもしろそうなロケですね!!」と言って下さり、通常のギャラで良いと言って下さったのです!!

やはりプロですね。  あのロケーションを見て、彼のカメラマン魂も震えたのでしょうか。


そんなこんなで、僕と元野さんとtomocoさんとアシスタント一名の計4人で登り始めたわけです。

前回登った時は、完全に死んだのですが笑、、今回は2回目なのでマシに感じるかな?と思ったのですが

甘かった笑。。。


なぜなら今回は、撮影のためにギターを背負っていました。そして衣装も。

荷物の量が、前回とは比べものになりません。  荷物を持って山に登るのは、さらにキツいですね!!

撮影前に疲れてしまわないように、ゆっくり登ったので目的地まで2時間ほどかかりました。


さて、そこでまた問題が起こります。

死ぬほど寒いのです笑。。

特に撮影のために薄着の僕は、もう罰ゲームのような寒さ。。 しかし撮影が始まると、やはりスイッチが入るので寒さは気になりません。でも休憩に入ると、、全身がブルブル震えてきます。もちろん暖房は無いですからね笑。


山のキツさ、寒さ、そして撮影の緊張感で、、、  もう帰ってきたら死んだように眠りましたよ。。。


でも、皆さんの協力のおかげで、強烈な写真がたくさん撮れたと思います◎


写真が完成したら、すぐにホームページの作成に取り掛かるので、また良かったらホームページで写真を見て頂きたいと思います!!


あ〜〜しんどかった

でも楽しかった〜〜☆




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2011年12月11日



先日、地元の友人の子供達と話す機会があって、とても楽しかった!!

中1と小5の男児で、お母さんが言うには「勉強については不安」と言う事だったが、話してみると色々なことをちゃんと分かっている子達なんですよ。

テストで良い点を取るのが勉強じゃないんですよね。大事なのは「ちゃんと分かっているか」という事。

彼らは、ちゃんと先生の話を頭に入れてる。聴いてないように見えても、子供の脳ミソは吸収している!!

それをうまく書けと言われたら、うまく言葉にしろと言われたら苦手かもしれないけど、とりあえず自分の頭の中で分かっていればいいのさ!!!

僕はね、子供を絶対にバカにしたりはしない。自分が少し早く生まれただけだから。

彼らが大人になったら、僕なんて簡単に超えられるかもしれない。そう思うと、ライバルなんですよ。

竜馬もアインシュタインも、昔は子供だったからね。


しかし子供に何かを教えるのは、本当に怖いことだな。

もし変なことを教えても、全部吸収してしまうから笑。。

僕は日本の歴史については、学校で教えるような自虐史は大嫌いだから、彼らにもちゃんとした「日本の歴史」を教えたい。でも押し付けや洗脳みたいな事はしたくない。

だから「日本は侵略戦争なんてしていない」とは言いたくない。もちろん侵略戦争をしたとも言わないし。

事実として、現在分かっている歴史を出来るだけまんべんなく伝えて、後は自分で考えてもらうのが一番いい!


大人は子供よりも、少し知ってる事が多いだけ。

発想力では勝てないかもしれない。だからこそ、話しているとこっちが学ぶ瞬間がたくさん有る。

質問されると詰まってしまう自分に気付く。その時、自分の考えの甘さに気付かされる。


対等な関係の中で、子供達とこれからもたくさん「議論」していきたいな。

あいつらは

こちらの想像する常識を超えて挑んでくる


手ごわい論客なのだから。




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2011年12月05日



ホームページの写真撮影の下見に、京都府にある某廃墟へ行ってきました〜!!

と言っても、その廃墟に行くためには、山を2時間ほど登らなくてはいけません。つまり、まずは山登りってこと!

昔は家族で六甲山に登ったりしてたけど、それも小学生頃の話。

大人になってからは、初めての登山。もう、、死ぬほど疲れたわ笑。

まぁそれはいいとして、、2時間ほど登って、少し山道を外れて歩いていくと、、いよいよ廃墟が出現。


人間が作ったモノが、自然へと帰っていく。その風化の中で生滅する「時間の芸術」

それは失敗、許し、秩序

「もう忘れて欲しい」「忘れないで欲しい」

その日から止まったままの時間が、動きながら止まっている。

自然の前で、まだ食い下がっている。

自らの芸術を塗り替えられる事への憎悪

しかし安堵。積極的安堵。調和への癒しに逆らえない。

あまりにも動きながら止まっている。。。

その圧倒的な存在感に、しばし言葉を失っていました。


日暮れが近付いてきたので、長くは見られなかったけど、建物内を一通りは見て回れたかな。

まぁ一目見ただけで「いい写真が撮れる」ということは分かりました!

しかし、山は日が落ちるのが本当に早いね。。下山途中に真っ暗になったわ笑。四人いたけど、さすがに怖かった〜〜


写真については、実はもう一つ候補の廃墟があるので、そちらも見てから決めたいと思っております。


また写真が出来たらアップしたいと思います☆



あ〜明日からの筋肉痛が楽しみですわ♪





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2011年11月28日




昨日、車を借りて京都から敦賀までドライブしてきました〜。

もともと田舎好き+日本海好きな僕は、暇さえ有れば日本海方面にドライブに行ってます◎

いやいや、しかし昨日は衝撃的な物を敦賀で見ましたよ!!かなりの衝撃と興奮でした。

何を見たかというと

フェリーですよ。


僕は飛行機が大嫌いなので、絶対に乗りません。でも旅が好きなので、昔からフェリーについてはよく妄想してました。

でも、乗った事も無いし、見たことも無かったんです。フェリーでの旅を妄想してただけでしたので笑。

そんな僕が、昨日

とうとう実物を見たのです!!!


敦賀港に着いたのは、深夜12時頃

まずフェリー乗り場を見た瞬間からテンションが上がりっぱなしよ。

空港みたいな、駅みたいな。。。でもどちらとも少し違う感じ!

んで中に入ると、いよいよ俺の興奮がピークに達したわけだ。


「な、なんてデカいんだ…」


あまりにも想像を越えた船体の大きさに、ド肝を抜かれてしまった。。

まるで「浮いた都市」のようだ。次々に入っていく自動車が、とても小さく見えて不思議だったな〜。

たまたま出航待ちの「すいせん号」が停泊してた時だったんですよ。ラッキーでした◎◎


色々調べてみると、敦賀から苫小牧までフェリーで行けるみたいです!

値段もそこそこ!高くはない!!


大海原をのんびりと

紫煙をくゆらせ、時間を忘れて

冬の尖った冷気で感性を刺激しながらの旅。


なんて素晴らしい「遊び」

こんな素晴らしいものが有ったなんて…

僕はまだまだ日本を知らないな〜〜


次は必ず乗ってみて、感想を報告しますよ♪


ていうか

みんなで行きたいな〜〜


って、どこに笑!?





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2011年11月26日


僕は一度だけUFOを見た事がある。

もうあんまり覚えてないけど、消えたり点いたりする光が二つ、空に浮いていた。確か片方はオレンジ色だったと思う。不自然な移動を繰り返しながら、いつの間にか消えた。

その記憶が脳ミソの中で、いい具合に再合成されたんだろう。


夢の中で、僕はおそらくどこかの田舎に出かけていて、目の前には海があった。誰と一緒だったのかも覚えていないが、旧友の「アツシ」がいたのは覚えている。

すると突然、空に浮かぶ不思議な光の集団が現れた。時間は16時くらいの雰囲気だ。

その光は無数にあって、かつ妙な動線で方々に動き回る。

「おい、みんな!UFOだぞ!!」  たぶん僕が言ったんだと思う。

「うわ〜ホンマや〜〜」  みんな、少し異常すぎる状況だと理解しながらも、そのシリアスさをごまかすように平然を装っていた。

UFOといえば、結局最後は消えてしまうのがセオリー。みんなそう思っていたし、そう願いたくなるほど奇怪な空だった。

その瞬間、その飛行体が赤い光を落とし、世界も少し赤くなった。おそらく衝撃波のようなものも体感した。

「これはやばい」  そう、誰もが理解したのだ。「あれは怪奇現象なんかじゃない、物理的に存在している」と。

それから、幾つもの光る物体が赤い光を落とす。そのたび世界が赤く染まる。


すると、海沿いの施設(おそらく観光案内所みたいな建物)から、誰かが叫びながら出てきた。

「宇宙人が攻めてきた!!!テレビの臨時ニュースが〇△◇!!!!」

自衛隊も出動したと聞いた。


僕は、とにかく家に帰らなければ!!と思ったが、どうやら車などで来たわけではないらしく、帰る手段が無かった。

そこで周りを見ると、海沿いにバイク屋があったので、とっさにそれを盗んだ。アツシも盗んだようだ。


その間にも体感できるほどの爆風を浴びている。とにかくすぐに出発しなければと思い、バイクを走らせた。

すると道路に出てすぐに、暴走する大型トラックに当たられて、僕は吹っ飛んだ。幸い体には何の異常も無かったが、バイクが粉々になってしまい、アツシのバイクも壊れてしまった。


みたいな夢。。。。。笑


とにかく爆風とか色とか、そういう臨場感が半端じゃなくて

起きた時は、「現実かどうか」が真剣に解らなかった。これほど夢で焦ったのは久しぶりだわ。


でも本当に、いつかそういう事があるかもな。

そういう時だけは


世界が一つになって、戦うんだろうね。










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2011年11月25日


先日、BlueEyesで行われた「宮本ユーリ&堂地誠人」のライブを見て来ました!!

ユーリさんの事は、以前にミクシー日記でも触れましたが、

僕が見習っているスーパーボーカリストです。

それと同時に、いつもかわいがって下さる良き先輩でもあります。


彼の魅力や輝かしい歴史を、今さら僕が説明する必要もありません。youtubeなどで検索すれば、彼のライブを見ることが出来ます。

彼のすごさが解らない人にとっては「あ〜歌がうまい人だな」という感想しかないかもしれません。それはそれでいいでしょう。だけど彼の「すごさ」はそんなに浅いものではありません。

少し専門的に言えば、「声の出し方」「声の通し方」「緩急の付け方」「マイクの距離感」など

あらゆる部分で「プロの仕事」を学ぶことが出来る。

しかし彼の「すごさ」は、まだまだそれくらいじゃない。

天性のリズム感、エンターテイメントとしての音楽を追求する姿勢、そして「楽しむ」という事への純粋さ。


僕がやっている音楽とはジャンルに違いがあるものの、それでも見習っていきたい、盗んでいきたいと思わせる偉大な先輩なのです。


一方、、共演者の堂地誠人さんはSAXプレイヤー。

ゴスペラーズなどのサポートもなさっている方。

いや〜〜素晴らしいプレイでした◎

表情や景色が見えてくるような音色。音を超えた音を出せる芸術家ですな。

彼のライブもyoutubeで見ることが出来ますよ♪♪


これから先

もしかしたらユーリさんと何か一緒にやれる機会があるかもしれません◎


かも、、ね笑









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2011年11月21日



ようやく冬らしい寒さが来ました!!

嬉しいような、悲しいような。。

しかしそれでも「半そで半ズボン」の小学生は健在です!!あいつらは一体どうなってるんでしょうか笑?

奴らと寒さの関係を研究すれば、何か新しい発見があるに違いない。


しかし、冬はいいですな〜。

脳みそが「寒い!!」という事に集中するので、いい感じに思考の精度が下がる。

それが結果として、感性の精度を持ち上げるんだな。

僕の脳みそは、なぜかいつも急いでるからね。。いわば特急列車。

それが冬になると各駅停車になるって感じ。

ゆっくり走ると景色がよく見える。そういう事よ。


冬と言えば!!

やはり温泉ですよね♪

そして蟹ですよカニ。

スノボーもいいよね〜



でもね、やはり一番は

電気毛布にくるまって寝ている時

そして温かい紅茶を飲んでる時


そんな庶民的で小さなところに、冬の素晴らしい「欠片」を感じられるような

純粋な感性を忘れたくないな。

でも


半ズボンは無理っす






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