お祭好きの電気屋・岡電のブログ

横浜市旭区で「電気の便利屋」として活躍する岡電のブログです。

夏至

梅雨まっただ中で雨が降り、
厚い雲に覆われて暗いイメージ
であるが、気がつけば夏至。
つまり昼間が一番長い時期。

IMG_0758きゅうりが
やっと成長を
本格化してきた。

小さいながらも
花が咲いている。

早速最初の
支柱を立てた。

IMG_0759トマトも
順調に生育。

大きくなって
倒れてきたので
こちらも
支柱を立てた。

暑いのはキツいが、やはり夏は楽しみ。

ゆで麺ドレン管を制作

先日より続いている厨房工事
ここはラーメン屋なのだが、
厨房機器とかもとりあえず
「あるもの使い」
まあ予算の都合とかもあり
あまり贅沢は言えない。

で、ラーメンをゆでるための鍋
(と、言うか本来はゆで麺機なのだが)
これはゆで汁の綺麗さを維持するため
に常に沸かしながら新しいお湯を
差し湯し、オーバーフローさせる
「掛け流し」方式で用いる。

のだが、何せあるもの使いなので
普通の朝顔コンロに鍋があるという
状態。よって、そのままでは
掛け流しが出来ない。

それでドレンを作ることに
したってわけ。

IMG_0771それがこれ。
足場単管を
溶接して
つないで
作った。
上戸は塩ビ管糊のカンカン。

IMG_0770これで足下
の排水溝に
スムーズに
排水。

耐熱塩ビで
作っても良かったけれど、
実はHT管って、パイプそのものも
部材(エルボとか)も凄く
高価なのよね。

セッティングしてみて解った
ことだが、単なる熱水だけでなく
もろに朝顔コンロの熱が来る。
こりゃいくらHTが耐熱言っても
焦げてしまう・・・。
やはり鉄管で作って正解だった。

紺屋のあさって

全く困った物である。
まあ、しくじってお金ないという事情は
理解するものの何度も支払期限を守らず
支払累積が貯まっている顧客がいる。

ついに最後通告を出し、取引停止した。

何が困るって、遅れるならまだしも、
いつまで待って欲しいというのをはっきりさせ、
その納期は守ってほしい。
こっちも資金繰りが狂ってしまう。

毎度ゝゞ「今度の水曜日入れますから〜」
等といっては結局資金がショートしたままで
すっぽかす。
これを何度も繰り返してきた。
「紺屋の明後日」も大概にせいと。

さらに、それだけではなく、
現場の図面指示はないは、
工程もちゃらんぽらんだし、
よくよく話聞いてみると資金繰り表とまでは
言わないでもお金の流れを整理整頓する
習慣もないらしい。

まったくもって職人と現場ナメてんのかと
言いたくなるだらしなさだ。

まあ、それでも大目に見ていたがさすがに
もう我慢ならない・・・・。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

まあ、こんな愚痴ではつまらないので、
話を戻すというか変えましょう。

そもそも「紺屋の明後日」ということわざ。

紺屋と言えばつまり染物屋さん

「紺屋の白袴」なんてことわざもありなんか
さんざんな言われようですが、これもちゃんと
理由があるというお話。

なんで紺屋の納期が例えになるほど
アテにならないかというと、
行程が天気次第だからと言うわけ。

簡単に言うと雨の日は生地が
干せないから作業できない・・・

それで「明後日までに上げるよ」と
言ってみたとてその週が雨続きだと
納品できないと言うことになってしまう
と言うわけ。

この梅雨の時期、同じ問題で苦労するのが
ペンキ屋さんだったりするわけですね。
当たり前だけれども雨の日には塗れない。
また、仕上げによっては養生期間に
雨に当ててしまうとすべて駄目に
なってしまう。車みたいに塗装ブース
にでも入れられれば良いんですけれどもね。

左官屋さんとかも仕上げコンクリートの場合
雨に当てると流れてしまうので
やはり天気が・・・

職人さんも大変な物です。

あと、「紺屋の白袴」
これ、「医者の不養生」とかと同じで
つまりは本職なのに・・・と言う話ですが、
もう一つ説があるらしく、それは

染め物をするときに生地を入れたりする
作業の時、無造作に入れてしまうと
染色液が泡立ってしまい色むら等の不具合を
起こしてしまう。
そこで「あえて」白い作業着で作業を行い
染色液がはねて作業着を汚すような仕事
をするなと言う戒めだった・・・。

と言うお話。

実はこれ、現代の自動車工場ラインでも
行われているところがある。
ホンダの工場である。

ここの制服は白い。もし、これが
油で汚れると言うことは機械の可動部に
異常接近していると言うサインであり
これによって作業車の安全を
追求しているのだという。

実はそんな裏事情もあったりするんですよね。
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プロフィール

岡電

横浜市旭区で、「電気の便利屋」として営業しております。電気からみの仕事であれば、何でもこなします。また、古物商許可(機械工具商)をもつちょっと変わった電気屋です。ご相談・問い合わせはお気軽に
okadenyokohama@gmail.com
(090)8874−5494

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