お祭好きの電気屋・岡電のブログ

横浜市旭区で「電気の便利屋」として活躍する岡電のブログです。

和服こそ本来の正装

今年もノーベル賞の季節と
言うことで、今回は免疫学
での功績で本庶佑博士の
受賞が話題となっている。

で、今回注目なのはそのとき
の衣装で燕尾服で出席と
いうのが通例とされていたが、
本人意向で「あえて」紋付き袴
の正装で臨んだそうだ。

img_e974e9ab17bf29ecb3780ddcf5cf4d31130484ほんとうに
かっこいい
と思う。


※写真はAFP通信ニュースより
(c)Jonathan NACKSTRAND / AFP

まあ、こと社会人ともなると、
公式の場に参席することも多く
あるのだが、その場合の
ほとんどは「スーツ」というのが
おきまりである。

でも、それってどうかと思う。
華となる舞台ではそれぞれの国に
民族衣装もあるわけで、
そこをあえて「スーツ」という
のはここまで言うと言い過ぎかも
知れないがある意味自国文化の
否定という見方も出来る。

西洋かぶれというか
西洋コンプレックスというのか。
まあ、そんな意識は無いと思うが、

つーか、そもそも着物そのものが
特に現代に於いては
一般民に疎遠であるが故に
めんどくさがられたり疎遠されたり
と言うのも大いにあるのだと思う。
まあ、慣れてしまえば本当は
着物のほうが凄く楽なのだが・・。

実はおいらは公式の場には必ず
着物で行くことにしている。
なのでおいらのスーツ姿を
見たことがないという
知り合いも多い。

そんなおいらでも
「さすがにここでは・・」と
思ったのが「お葬式」で、
そのときは無理してスーツを
着たが、いつものおいらを
知っている人からは
「えっ、着物着てこなかったの?」
と、逆に驚かれてこれで
リミッターが外れた。
今では葬式や法事でも着物で行く。

あるときの葬儀では
「ちゃんと`正装`で来て
いただいてありがとうございます」
とお礼されたこともある。

まあ、そのために「尊師」と
葬儀場で間違えられるという
ハプニングも経験したことも
あるのだが・・。

ハプニングと言えばトンデモ
なのが、おいらがまだ社会人
なりたてだったころ、社会常識も
あまり知らないことが多くて・・
神輿会での記念パーティーの案内に

「正装にネクタイ着装」

と書いてあったので

「神輿会の正装」=「半纏姿」

と信じて疑わなかったおいらは
半纏にネクタイという、さすがに
かなり違和感感じつつもそういう
物なのかと・・・。

この書き方での「正装」はつまり
「スーツ」と言う意味だとは本当に
全く知らなかった。

これは今でも語り草にも
なっているネタでもある。

因みにこのときはネクタイ外して
神輿半纏で出席しました。
まあ、それ自身神輿会の半纏紹介
のモデルとしても結果的に都合が
良かったのですが・・・。

今でもこういう書き方をする
公会合というのはあったりします。

でもそのたびに感じる違和感。
それこそが

「本来の日本の正装は和装なのでは」

ということ。

実はおいらがこう考えるようになった
のには「元(もと)」があって、
それはとあるリサイクル業界紹介の
雑誌だった。
その人は床屋さんで、着物の達人。
それで理髪店組合の会合とかには
必ず着物で行くという話が
コラムに載っていて、
それを読んでからのことである。
おいらが着物派になったのも
これがきっかけだったと言っていい。

それをまねして電工組会合とかに
着物で行くようになったというわけ。

いつからか着物のほうが
ノーマルになっていた。

話戻して、本人曰く、
「日本で研究してきた」という
思いを込めるためにあえて
着物にしたという。

着物姿での受賞はなんと
川端康成先生以来と言うから
それも凄い話である。
(50年ぶりだという)
確かに規定では「燕尾服」と
定められているがこれは
欧米圏のルールで決められた
物であって、民族衣装での
参席も認められている。

立派な文化であり、民族衣装
なのだからもっと気軽に
公式の場でも着物を着ていって
良いとおいらは思うし、
そういう考えも広まって
欲しいと思う。

そこまでするかNHK

まあ、定期ネタであるが、
いわゆる「NHKの映らないテレビ」
のお話である。

見たくない人からも
受信料取るのは不公平だ!!

と言うごく当たり前のことが
出来ないという現状がそもそも
問題なのだが、

それなら見られなきゃいいんでしょ

とばかりにアンテナにフィルター
付けたり、回路処理でなんとか・・
等という手法も話題に上がっては
消えしている。

NHK拒否

で、最近ネットコラムで見たのは
回路での信号処理に小細工してと
言う方法なのだが
問題なのはこのための追加基板を
テレビに装着する方法についてと
言う物。

要するに、「NHKの映らないテレビ」
として認可するためには
その追加基板は絶対に外せない構造
無理に外したらテレビそのものが壊れる
と言う意味で、単なるねじ止め程度では
ある程度知識あるひとなら
簡単に外せてしまうからダメと言うこと。

ならばと接着剤でがっちり・・・

そしたらNHK、これをそっと上手く
はがす方法まで研究していた・・・・
という。

もうここまで来ると何という執念。

「NHKが映らないテレビ」は販売困難…「イラネッチケー」誕生の理由、製作者に聞く・・・Yahooニュース

つーか、ラジオライフとかの
アンカバーマニア雑誌の愛読者なら
ともかく一般民がそこまで
するかっつーの。

B−CASカード逆さまに突っ込んで
「テレビ映らねぇ〜」って騒ぐ人も
居るほどだというのに・・・。

本当にスクランブル化というのを真剣に
考えるべきだと思う。

実は最近、テレビをあきらめて
「テレビ」ではなく「ビデオモニター」
つまりチューナーのないモニターを
買う人が増えている。

んじゃ、なに見ているのかというと、
ネットTVやYouTubeである。

そういう時代に突入したと言うことを
真剣にNHKもTV業界も肝に銘じるべきだ。

今シーズン初寒っ!

ここ最近も暖かく、暖冬傾向と
油断していたが・・・

DSC_0006本当に
今日は
一日中
寒かった。
そうなるとやはり暖かい物が
欲しくなる物で・・・

DSC_0005みそ汁を
作るつもり
だったのを
急遽
シチューにした。
菜っ葉とかは作業場の畑から
収穫した物。こちらは順調で
適時収穫してはおいしく
いただいている。
最新コメント
記事検索
プロフィール

岡電

横浜市旭区で、「電気の便利屋」として営業しております。電気からみの仕事であれば、何でもこなします。また、古物商許可(機械工具商)をもつちょっと変わった電気屋です。ご相談・問い合わせはお気軽に
okadenyokohama@gmail.com
(090)8874−5494

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor 天気
  • ライブドアブログ