お祭好きの電気屋・岡電のブログ

横浜市旭区で「電気の便利屋」として活躍する岡電のブログです。

30年瀬谷フェスティバル

昨年は台風や雨で中止と
なってしまったため
二年越しの開催。

DSC_0003この手の
搬入は
「先手必勝」
朝一に
到着してそのまま入場する。

DSC_0004まだ他の
搬入が
少ない
うちなら
スムーズに作業できる。

DSC_0005早い時間
だと
このように
がらがら
だがそのうちあっという間に混雑し
ごちゃごちゃになる。

開催までの時間も意外と短いので
手際よくやりたいところ。

DSC_0007荷下ろし
が済んだら
これまた
搬入車用
駐車場の一番位置に留置。
これで今度は片付けの時も
一番に出せる。

DSC_0008各ブースも
次第に準備
が整っていく

DSC_0009厨房の
セットアップ

前回はこの
窯場のセッティングで消防から
痛烈な駄目出し食らったことから
今回は耐火ボードで組み立て式の
窯場を作った。

これは中止された去年のフェスに
向けて制作され一年越しの
デビューとなった物

イベント用釜場を製作。

DSC_0011各ブースは
意外と
狭いので
このように
上手くスペースを使って展開
している。 左手の空地は駐輪場。

実は市場とかフェスのブースって
どこもこんな感じ。
だからこれをがちがちに区画して
しまうと狭くなってどうにも
ならないと言うことも起きる。
それが豊洲。実際には現場に
於いてそれぞれが譲り合いしながら
上手く取り回ししているわけである。

DSC_0012準備も佳境。
この後
30分後
くらいには
搬入車を退出させゲストを迎い入れ
なければならない。

DSC_0014キッズコーナー
では
「風船遊び」
を展開。

DSC_0015子供は勿論
親御さん
からも
遊んで
いる姿がよく見えると言うことで
好評だった。

DSC_0016風船用の
発電機と
コンプは
このように
安全区画した。子供が相手なので
さらに細心の注意が必要となる。

DSC_0018環境団体
の出展
手回し
発電機
おもちゃなどの展示。

DSC_0020この真ん中
にあるヘリ
のおもちゃ
写真だと
解らないが、実はローターが回転
している。回っている状態だと、
機体の方に電池も配線もないので
どうやっているのかと不思議に
なる。写真でおわかりのように
実はローターブレードが太陽電池
で、ローターヘッドである
モーターの外枠がソックリ
回っているのである。

昔の航空機エンジンで
フライホイールの重さを端折る
ためにエンジンそのものが回る
というのがあったし、また、
初期のエンジンラジコンヘリも
このタイプだったらしい。
それにしてもこのアイディアは
「佳作」と言って良いと思う。

DSC_0024因みに
太陽電池
と言えば
我が
ボーイ団ブースの裏でも
このように展開。
これはジャンボリー
(ボーイスカウト大会)で
使用されたシステムで今回は
ポケットWIFIとかスマホの
電源として使用した。
バッテリーの保守も兼ねて
の運用。いざというときは
非常用電源にもなる。

ポータブル太陽電池システム

DSC_0021こちらは
瀬谷警察署
のブース
自転車
マナーをクイズにしての啓蒙活動。

近年自転車のマナーについては
本当に社会問題になっています
からね。

DSC_0022消防署&
消防団

定番の
消防車展示。

DSC_0025ステージ
プログラム
も盛況
でした。
こちらは養護学校和太鼓部の演奏

DSC_0026観客も
大賑わい

いつの
間にか凄い人出に・・・。

おいらも瀬谷民謡協会さんと
広松音楽事務所さんの
盆踊りショーで和太鼓参戦
させてもらいました。

また、「瀬谷っ子ソーラン」
でもセッションさせてもらいました。

青空の下気持ちの良い演奏でした。

DSC_0029和太鼓
サークル
「オキタマ太鼓」
のショー

DSC_0030隼人高校
ソーラン部
の演舞

隼人高校は今回フェスの裏方でも
ゴミ分別などのボランティアで
活躍していました。

DSC_0032アフリカン
エクスプレス
の演奏。

名前がどうみでも某カード会社だが
勿論それとは関係が無い。
アフリカ諸国との海外交流を
行っているサークル。

天気にも恵まれ大変楽しく
過ごすことが出来ました。


DSC_0035楽しい一日
はあっと
いう間に
過ぎ、
撤収となります。

無事片付けが終わり、ちょっと
落ち着いたらもう日が暮れて
いました。本当に日が短くなりました。

やっぱり着物で大正解

前回からの続き。

三菱電機中津川工場・飯田工場を見学

二日目は三菱電機の社員が
事業所の地元を知ってもらおうと
言うことで企画された観光ツアー

CIMG1457旅館からの
風景。
着いたとき
は夕暮れ
だった。
CIMG1459旅館内は
快適空調の
ため外の
季候がよく
わからない
ことから
少し外に出る。
朝方は少し
ひんやりしていた。
これを確認して中に着る
襦袢の枚数を決める。

襦袢というのは着物の中に着る
下着のような物。

さて、表題なのだが、実は
出発準備の時に着る物に悩んだ。
おいらは普段の旅行なら着物と
いうのがおきまりだが、
今回は工場見学が主目的。
実際にラインに立ち入るため
さすがに袴というのはまずい。
機械に巻き込まれたら大惨事。

それで作業着にしたのよね。
(それが前回の集合記念写真)

が、二日目の観光散策・・・
案内には

「工場見学と中仙道散策に
 適した物でお願いします」

と書かれていることから
ちょっと悩む。

と、言いつつ前に高尾山
行ったときも着物でしかも
それで天辺まで駆け上がったし。

と、言うことで、旅館内の
くつろぎ用も含めて
着物と雪駄を一式持って
いくことにした。

と、言うことで二日目は
作業着から着物に衣装替え
しての参加。

CIMG1461妻籠宿へ。
まだ紅葉
には早い。


CIMG1462ここは特別
に景観保存
がされて
いて
江戸時代から
の建屋が現役で保存されている。
つまり「セット」ではなく実際に
住民や店主がいる。

CIMG1464この雰囲気
ならこそ
着物が
ベストマッチ

CIMG1469で、
こうなる。
これは
観光公開用
の建屋

CIMG1465さりげなく
しんぶん赤旗
が売られて
いた。

うちは日刊紙を定期購読している。
今朝のが読めなかったので
一面だけちょっと立ち読み。

CIMG1466名物の
栗きんとん
屋さん。

実はここ、
三菱電機さんとは縁が深いらしい。

で、思い出したのがこのCM。



ここでは「栗羊羹」となっているが、
もしかしたらこの栗きんとんが元ネタで
アレンジされた可能性がある。

CIMG1467旧い中にも
このような
ブティック
もあり
モダニズム
が見え隠れする。

CIMG1471将軍を
もてなす
館が
保存公開

されていて
この換気窓から差し込む光が
名物なんだそうな。

中では動態保存のために
実際にいろりで火をくべている
のでその煙でこのように見える。

CIMG1472障子が
おしゃれ

これ、
はめ込み画
ではない
ガラス窓に工夫することで
外の風景がそのまま額絵になると
いうおしゃれな趣向なのだ。

CIMG14733階
秘密会議室
からの眺め

実はここも
本来は立ち入り禁止で
今回特別公開。

CIMG1474いろりも
昔は座る
場所に
しきたり
があった
ここが「家長」の特等席。
実はあぐらの下に仕掛けがあって
このように火元ぎりぎりまで
寄ってぬくぬくすることが出来る

このフットレストがあるのが
一番えらいこの位置だけ。

つまり、一瞬だけ大名に
なってみたと言うこと。
これも着物着ているからこそ
できた芸当。

CIMG1478カットを
変えると
こんな
感じ。

本当に昔のお偉いさんは
こんな感じでくつろいで
いたのでしょうか・・・。

続いてバスに乗り馬籠宿へ

CIMG1486ここは
坂道で
脇に
水路があり
水が豊富

CIMG1489下流の方で
りっばな
水車が
実稼働
していた。




CIMG1488中を
見させて
もらうと



CIMG1487実はプチ
水力発電所
だったのだ。


CIMG1490これが
発電機
このときは
駆動チェーン
が外され、
水車はタダ回っているだけだった。

近年では再生可能エネルギーの
話題が熱いが、実はそんな中、
こうした「小勢力水力」というのも
注目を浴びている。

こうして半日ほど江戸宿場町観光
を堪能。

そして無事に帰途に就きました。

楽しい旅行会でした。
招待して下さった三菱電機さんには
改めてお礼申し上げます。

三菱電機中津川工場・飯田工場を見学

三菱電機さんより電気工事組合が
招待されたと言うことで
これを軸に旅行会が企画され
先日行ってきました。

CIMG1447行程中は
気持ちの
良い
秋の陽気
でした。

CIMG1450中津川
工場内の
展示施設
でまずは
見学

CIMG1451初代の
扇風機。

安全は担保
されないが、
研究室で
電気通じれば一応動くらしい。
(静態保存)

CIMG1452世界初の
熱交換換気扇

このときから
「ロスナイ」
という商品名は現在まで健在。

CIMG1453よく
トイレとか
にある
「ジェットタオル」
の開発中
プロトタイプを再現したモデル。

これでどういう風にすれば上手く手が
乾くかを研究していたという。

ここを見学したあと、隣町の
飯田工場を見学。

実はこれ、写真がない。
先の展示施設もそうなのだが、
場所が場所故にうかつに
写真撮れなかったため。
特にラインは企業秘密の
かたまりですからね。

この飯田工場、実際に
換気扇用のモーターと
換気扇を作っている工場。

モーターは巻き線の巻き込みなども
含めて完全一貫自社ラインで作っている。
つまり、本当の「maid in Japan」

この旅行が「平日」に企画されたのも
実働ラインを見学するためであった。

正直感動物である。

安全対策でほとんどの部分が
アクリルカバーで防護されているが
その中を製品が移動し
組み立てられていく。

かなりの部分が自動化され、
作業員はラインが詰まったときの
対応のみという形である。

通路にはインラインカーが自動走行
しており仕掛品なども自動で
各所に送り込まれる。

CIMG1454飯田工場の
廻りには
リンゴの
並木がある

CIMG1456これが飾り
ではなく
本当にたわわ
に実っている。

これでも先日の
風台風である程度の被害が
あったとのこと。

収穫したリンゴは社員食堂で出したり
見学者や来訪者に配ったり
しているという。

落ちたりしたリンゴも農家なら
傷物廃棄だがここではジュースにして
供していると言う。
(ただし農家ではないので非売品)

ジュースの方は見学後にいただきました。
ものすごく甘くて濃い。かなり手塩に
掛けて整備していることが伺えます。

CIMG1495記念に
もらえた
リンゴ


CIMG1496実はこんな
小細工が
してある。


img094今回参加した
メンバー。



その後宿で楽しい時間を過ごしました。

(次記事に続く)

やっぱり着物で大正解
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岡電

横浜市旭区で、「電気の便利屋」として営業しております。電気からみの仕事であれば、何でもこなします。また、古物商許可(機械工具商)をもつちょっと変わった電気屋です。ご相談・問い合わせはお気軽に
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(090)8874−5494

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