先日蚊取りペットボトルやってみた。

蚊取りペットボトル効果無し。 

で、その続報。
こんどは湯煎してみることにした。

発酵温度が適切でないという説や
炭酸ガスダイレクトでもやはり人肌のぬくもりがないと
蚊が誘引されないという説があったためである。

DSC01282水槽を用意して、
熱帯魚用ヒーターをセット。



DSC01283最初はちょっと高めの湯温。
冷めてきてヒーターが
ONになる頃には
だいたい36度くらいで安定。
丁度人の体温と同じだ。

DSC01284これで蚊取りペットを
加温してやる。

砂糖イーストのほうは
前回のをそのまま継続使用。

DSC01285布と段ボールで
内部を暗くした。



DSC01287しばらくすると
ヤブ蚊がたくさんたかってきた。
これは期待できるかも。

しかし、廻りにたかるだけで
肝心のトラップには全く入らない。
観察していた自分が刺されるオチ。

夜になり、帰るときにこの装置をそのまま倉庫内に
セットし直してまる一晩放置してみた。

DSC01293水槽のお湯は
ゴミで汚れていた。

洗い方が甘くて
汚れが浮いてきたと
いうのもある
しかし蚊やボウフラの類いはなし。

DSC01294炭酸トラップも戦果なし。




DSC01295砂糖トラップは
羽虫が一匹増えていただけ。
やはり戦果なし。


結局「駄目だこりゃ」で実験終了。

自分にたかってきた蚊を直接はたいてつぶすほうが
余程戦果があった。今日は10匹くらいやっつけた。
 
昨日だったかのネットニュースで、
「最近の酷暑で蚊の個体数が減っている」というのがあり、
「研究所で捕獲器を設置し個体数と蚊に含まれる
 感染菌の調査を〜 」
なんてあったのだが、マジでこの捕獲器欲しい・・・。
どういう構造(原理)なんだろう・・・ググる大先生に聞いても
いまいちはっきりしなかった。

でも、蚊捕獲器その物は今回の方式だけでなく、
紫外線ランプ+炭酸ガス発生塗料とか、酢と重曹・・
などいろいろあるようです。

今度気が向いたらまた方法を変えて実験してみたいと思います。