2008年11月30日
と言った割に、ケータイとPDA(すでにスマートフォン)
の2台持ちに面倒な気持ちがつのっていた3ヶ月ほど前、「もうHT1100でいいや、1台にまとめちゃおう」という気持ちが最高潮になっていました。
ClieからX01HTへ替わり、はや2年近く。割賦払いも終了を迎えつつあります。X01HTにはPalm以降の僕のPDA生活を支え、念願だったGPS活用も叶えてもらいました。ありがとう、X01HT。Clieの時代から超整理手帳で紙の手帳とPDAの融合も僕的には満足してる感じです。
僕自身の仕事の処理方法も、手帳とPDAとメールをツールとして(最近はGoogle
DeskTopを遅ればせながら導入して、その便利さを実感してます。確かに「探す」ことが格段に少なくなりました)GDTを始めとしたいろんなメソッドが僕自身の「めんどくさがり」や「先送り」を多少なりとも直してくれていると信じながら。でもまだまだだなぁ・・・
やっぱり世のあらゆる手帳本がおっしゃるように「人生の目標」を定めないといけないのかなぁ、やっぱり。
そしてこのごろはケータイのようなものの2台持ちが気になり始めていたのです。2種類の機械を持つことで、ACアダプタを含めいろんなものを2種類併せてモバイルしている自分がどうもね・・・
そして、そのころから「どうも、"HTC Touch
Diamond"」というものがあるらしく、日本のキャリアから投入されるらしい」という情報を入手し始めました。HT1100になびきかけていた気持ちは確かにあったのですが、どうしてもフルキーボードがないと使い物にならないという想いが僕に二の足を踏ませていると感じていた時です。その"HTC
Touch"シリーズにはX01HTと同様にフルキーボードを搭載するモデルもあるらしいのです。
それから時が過ぎて一昨日、ドコモからその日発売のHT-01Aをなぜか入手しておりました。発売未定時からBluetoothヘッドセットやTouch
Pro用の液晶保護シートや8GBのmicroSDもネットから調達しておく念の入れよう。手にとった実感はこれまでのX01HTとn703iμを足して3で割った感じ。まあ、満足です。
この週末はこれをなんとか自分になじむように手なづけてきました。すでに手放せなくなっていたPocket
Infomantは設定ファイルはX01HTのものをそのまま適用し、全く同じ使用感を実現。スピードもアップしている様子。QDz、Spb
Backup、TOMBOと次々に移植。会社と自宅の2台のPCに情報をシンクロさせる際、どうしてもデータの重複が避けられないですが、その際はデータの重複を削除するOutlook
Duplicate Items Removerを活用。Palmのときから毎回ですがそれぞれのPCとの初回のシンクロ時間が長いことは「セレモニー」ということにして自分を納得させてました。
ケータイのi-modeメールをmopera.netにせざるを得なかったのは「なんだかなぁ」と思うところ。ケータイのアドレスあ変えたくないと思っていただけなんですが。別に"i-mode"を使い続けたかったわけではないのですが。幸い僕はケータイのテンキーを使うメールは面倒なので、家族や自分の部署以外の必要な人以外には自分のアドレスを知らせていなかったのでまだ良かったかな。
ということで何とか手になじんできました。さて、X01HTでは自宅での無線LAN接続以外はデータ通信していなかった僕がBiz・ホーダイ上限まで使うかどうか。ま、モノリス好きの僕はそんな久しぶりの少し早いクリスマスプレゼントのおもちゃという感じです。
・・・おっと仕事がたまってたっけ・・・
2008年03月28日
追いつかないと感じてるのか、効率が悪いのか。
そんなとき、Yahoo!Japanの「ミュージックステーション」
http://station.music.yahoo.co.jp/
を良く聞きます。ラジオ的に楽曲だけ聞けるこのサービスは結構重宝してます。
そういえば、中学生の頃からほとんど勉強は深夜放送やカセットテープを聞きながらだったなぁなんて思い出したりして。
"ながら"できること。耳から"ながら"入ってくる"言葉"に気付かされてそれに気持ちをシフトすること。"耳から入ってくる情報"は大事かもね。目は眠るとか、まぶただけで"見ない"ようにすることはできるけど耳は能動的にふさぐことはできないから。
耳がそういうふうなのは進化の過程で睡眠時にも警戒を怠ることのないように音だけは逃さないようになっているという説も。
そんな意味では、普段はそんなに"それ"に集中しなくても情報だけは入ってきて、自分が気になる信号に反応して集中をはじめることができる"音の情報"ってもっと有効に使うべきかもね。
世の中は一気にオンデマンドの動画に言ってしまう気配ですが、「ながら視聴のラジオ」的な表現もあってもいいかもしれない。
先日、動画でソニーがオンデマンドではない動画配信のサービスを始めるという記事を見ました。タイムテーブルに従ってテレビ的に"放送"するサービスだそうです。これもあり。技術的にはとっくの昔に、放送用のアンテナを使わなくても、"放送"できるようになってますもんね。
規制緩和で、ラジオもインターネットで全国・全世界の放送がライブに聞けるといいのにね。
あ、そのときは番組の中に「ニュース」もお願いします。そろそろPCの画面に集中したりするのは老眼っぽくなってきて辛くなりそうですしね。
取り急ぎ、Wiiの「ニュースチャンネル」でヘッドラインは音声で読み上げてくれませんか?
2008年01月21日
「アプリケーションを変え、気分一新か?」でPocket Informant 8について
勉強不足なのですが、月表示でグラフ表示ではなく、内容表示されるように設定はできるかなぁ。でも、月間表示はOffisnailDateで補ったりしましょうか。
と、全く勉強不足な感じでしたが、knoboruさんからも「できますよ」ということでした。
少し調べてみたら、「Mini-Text Deteil」という言葉がキーワードのようでした。その後、以下の設定を発見。
- 月間表示にする
- menu->Customize View を選択
- 「Appointment Bar Style」を「Mini-TextDetail」にする
若干表示が遅い?いや、気になるほどでは。
2008年01月19日
knoboruさんのエントリを見て我慢できずに、Pocket Informant 8を購入。
確かに速い。さいすけも常駐させておけば良いのですが、なんとなくもっさり感もあったりして。
勉強不足なのですが、月表示でグラフ表示ではなく、内容表示されるように設定はできるかなぁ。でも、月間表示はOffisnailDateで補ったりしましょうか。
PDA(死語?)は買い換えなくてもアプリケーションを変えることで気分も一新。大量の設定項目を僕もつぶしてみようなかな、英語のマニュアルと格闘して。
2008年01月13日
Broadband Watchから「Firefox使いこなし術」という連載が昨年末にあり、遅ればせながら先ほど読みました。
その連載の中で、すでに僕がどこかで知って手放せなくなっているのが「Google Browser Sync」。
会社と自宅、もしくは自宅の別の部屋など、複数のPC別の場所に設置して使っているユーザーは多いだろう。そんなときに役立つのが「Google Browser Sync」だ。
これは、ブラウザに保存されているCookieやパスワード、ブックマークなどをオンライン上に保存しておき、異なるPCで共有するというもの。異なるPCでも常に同じブックマークが使え、同じサービスを利用するときはどのPCからでも自動ログインが利用できるといったメリットがある。
利用方法は、Googleアカウントをアドオンのインストール時に入力するだけ。同じアカウントを使うPCならば、すべてブックマークなどが自動的に共有される。
例えば会社のPCでさっきまで開いていたFirefoxの複数タブを帰宅後、自宅のPCで全く同じ環境が再現されます。この感覚を知るともう、これなしではいられません。
そして、今回の連載の中で秀逸だったのが、「AutoPagerize」。この連載の中の説明より、ウノウラボさんのページのほうが分かりやすいため紹介します。
念のために何をするツールかを説明しておくと、Googleなどの検索結果で次のページを表示するときに「次へ」ボタンを押さなくてもページ下部までスクロールすると、勝手に次のページを読み込んでその下に付け足してくれるものです。なかなか文章では伝わらないかもしれませんが、この操作感を一度味わってしまうともう元の生活には戻れなくなります。
Firefox専用なので注意が必要ですが、インストール方法を説明します。
1.Greasemonkeyを下記のページからインストール
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748
2.AutoPagerizeをインストールする
http://userscripts.org/scripts/show/8551 (右サイドの「install this script」をクリック)
3.対応サイトで使う
ちなみにGreasemonkeyについては連載の中でも紹介されており、「素性の知れないスクリプトをインストールしないように」との注意書きがありました。
遅ればせながら大変便利そうだったので紹介しました。
2008年01月12日
このBlogでは何度も登場させたMicrosoft Outlookですが、今も使っています。
昔はPalmと連携させて会社と自宅と両方のPCでシンクロさせてましたが、一昨年末からWindows Mobile5機を手に入れてからは、予定や仕事の「繰り返し」や、連絡先の「自宅住所」等も連携できるようになり、よりOutlook度が高くなったといえるでしょう。Outlookの全スケジュールをシンクロしようとすると実質使い物にならなくなるのは残念ですが、それは割り切りました。
さて、一昨日からのエントリでGoogle Calendarの話題を頂いておりますが、「そういえばOutlookとGoogle Calendaerとのシンクロはここ数ヶ月間にどんなふうに進化しているのかなぁ」と思いました。
そしたらタイムリーに以下を記事を発見。
「Outlook」とGoogle カレンダーを同期「Companionlink for Google Calendar」
「Outlook」と“Google カレンダー”を同期するソフト「Companionlink for Google Calendar」v3.0 Build 3005 日本語版の体験版が公開された。Windowsおよび「Outlook」97以降に対応しており、編集部にてWindows XPと「Outlook」2003/2007の組み合わせで動作を確認した。現在作者のホームページからダウンロードでき、インストール後14日間は全機能を試用可能。製品版は29.95米ドルでダウンロード販売されている。
他にもOutlookと、というだけではありませんが、Google Clendarと同期を取るものはたくさんありますね。すごい。
Googleカレンダーの同期ソフトが多いため一覧整理しました。 携帯カレンダーやカレンダーソフトをGoogleカレンダーと同期!
すばらしい。でも使わない。Google Calendarに集まる複数のコミュニティのスケジュールを自分の手元に持って来ることができるのはすばらしい。でも、結構センシティブな情報も入っている自分のOutlookカレンダーの情報を外に出すのは・・・
「"ID・パスワードの組み合わせ"という脆弱な認証で自分のカレンダーを外に出すのはいかがかなぁ。クレジット番号を盗まれるより気持ち悪いもんね」
と思いながら、それができればgapさんがおっしゃるようにGooglle Calendarは選択肢のひつなんですよね。
でも、全部Googleになるのかな、やっぱり。
2008年01月11日
gapさん「少し趣を変えてみようかと考えています。」にコメントありがとうございます。
googleカレンダーとスケジュルレイヤーはどう違うのでしょうか。 少なくとも私個人について言えば、自分がコミットしているさまざまなコミュニティのスケジュールを串刺しにして見ることってgoogleカレンダーですでに可能になってますけど。
Google Calendarがそうなってきているのは知ってます。実現し始めているんですよね、そういうものが。すごいなぁ。
で、表現すると、"コミット"の度合いが"コミュニティ"程度ではなく、向こうの手帳と自分の手帳が"グループ"のスケジュールを通じて"手のひらでも"に"完全に"つながっている感じの違いです。
昨日のエントリと重なりますが、そんなツールにつながるものをキャッチアップしていこうかな。
2008年01月10日
お久しぶりです。
仕事も多忙になり(それまでが暇だったわけではないですがね)、興味のあるブロガーの皆さんのものは欠かさず目を通していましたが、自分自身は「ScheduleLayer」とか言ってますが、blogで細々とやっている他に何かできるわけでもなく・・・というわけでなんとなく更新をおろそかにしてました。
その間はジョギングや自転車にうつつをぬかしていたのですが・・・
でも、コミュニケーションツールとしてのインターネットや各種ガジェット類、PC、テレビ等を含めた情報ツールはよりいっそう進化しています。
このBlogを始めた時から今を考えると、「Blog」というものもコミュニケーションツールという意味からは大きく印象が変わってきています。以前考えたようにSNSのインターネット化も進行しています。
僕自身はそれらに関しての興味は尽きることなく、自分の生活や世の中の動向の中で「それらはどう使われていけばいいんだろう」とか「どう使いたい」とか、「これは記録しておきたい」とか思ったりすることがしています。
右の「このBlogの目的」も書き換えてなかったことにして、改めてコミュニケーションツールとしてのネット、ガジェット、その他アナログなものも含めツール類のことやそれらを支える技術や心のインフラについて書いていこうかな、なんて考えています。
更新頻度は高くないとは思いますが、よろしくお願い致します。
2007年10月20日
以前、「携帯電話を使ったワンタイムパスワードのストレージシステム」があったらいいな、なんて書きましたが、こんなサービスを発見。
「SyncLock」。SoftBankBBからです。
SyncLock(シンクロック)は、個人の携帯電話を「カギ」にした、新しい本人認証ソリューション。 従来のID・パスワード方式よりも優れたセキュリティ環境を実現、あなたのビジネスを強力にサポートします。
だそうです。
「ITmedia」ではこんなインタビューコメントも
「例えば銀行のセキュリティ問題は、生活口座的な預金者と高額預金者に一律のセキュリティを適用しようとしたら解決しない。認証方法に幅を持たせ、利用者が選択できるようにすることで、最適なセキュリティが提供できる」
・・・
「将来携帯電話端末を出すのであれば、(SyncLockと)親和性が高いものにしたい。他社の携帯では使えないという排他的なものではなく、サービスとしての付加価値を目指す。SyncLockのような個々人に紐付いたサービスで、“ライフスタイルを変える”を変えるという市場で勝負していきたい」
なるほどぉ。すごい。同じ種類のコンテンツを守るためのセキュリティレベルや方法を選択できるということですね。
こういうサービスが現れると、自分のPIMもネットに出してもいいかななんて思います。
2007年10月08日
イトイさんと聞く「ウェブ道具論」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070827/133205/
2007年08月26日
白鳥尚志さん、姫さん、「結局、個人ユーザーは趣味で使っているだけだと思われているのだろうか。」にコメントありがとうございます。姫さんは大変お久しぶりです。
白鳥さんからは
私も通話はほとんど使っていません(^^; 地域的な事情で、普段の生活範囲に公衆無線LANが常時使える状況がないので、ケータイとしての契約を結んでいますが、公衆無線LANが使えたら、ケータイの契約さえいらなくなりそうな気がします。
SONYのmyloのような端末は、そういう状況で使いやすいのかもしれませんね(^^)
「FONとフェムトセル」でも紹介しました、無線LANと携帯電話網。境界線があいまいになりつつありますね。「無線LANが使えたら、ケータイの契約さえいらなくなりそうな気がします。」そうですよね。でも、ゴールドプランで2年間の縛りを受けている身では・・・
姫さんからは
>どうして結局企業の方に行ってしまうのだろうか。
スマートフォンと日本の多機能ケータイの大きな違い 「自由にネイティブアプリを作ってインストールできること」です(auはネイティブだけど自由じゃない、ドコモやソフトバンクは自由だけどネイティブアプリじゃない)
それが有効に機能するのはどこですか? 企業の業務アプリだったりします
携帯する業務端末を1から開発すると高くつくので スマートフォンに端末アプリを入れて使う
そういう需要は個人のPDAの需要よりもずっと多いです
その一方、個人のPDA需要は通常の多機能端末で、ある程度まかなえるために、個人PDA需要の一部しか当てにできないので、必然と法人メインとなるのです
ということです。
なるほど、いつも深い洞察のコメント、ありがとうございます。そういえば、以前も似たような内容をエントリをしたときも姫さんから今回と同じようなコメントをいただいていたような・・・
成長していないな、俺。
2007年08月20日
「モバイルデバイスのアプリのあり方に関する一考察」 Days of SpeakEasyからです。
引用されていた「iPhoneアプリに見る「ネットに繋がった端末向けのアプリのあるべき姿」」。
僕もDays of SpeakEasyさんと全く同じ見解です。
モバイルデバイスにおいて100%常時オンラインであることを前提にサービスやアプリケーションが提供できるわけがないと思っています。
そういえば以前「オンライン・オフライン・シンクロナイズ」なんてエントリをしたなぁ。
また、確かに全てのアプリケーション(小物のユーティリティも含む)がサービス提供会社から提供できるわけもありません。ユーザーの使い方も千差万別なのです。
昨日のエントリも似たような内容でしたが、どうもマーケット寄りというか、ユーザー軽視の気がするのです。
「マニアじゃいかんのか! --- PDA衰退はマニアの声を無視したメーカー側にある」のころとあまり変わってないですよね、今も。
2007年08月19日
実は僕はX01HTを電話としては使っていません。ネット接続の契約もしていません。
かろうじて公衆無線LANのサービスを受けているだけです。
「“電話”でなくなったケータイ」 の中で
そもそも通話をしないので基本使用料に含まれる無料通話分ですら無駄である。無料通話分はいらないし,通話料も高くて良いから,もっとデータ通信の安い料金プランを用意して欲しい,というのが本音だろう。
端末にしてもそうだ。スマートフォンが話題を呼んでいるとはいえ,大半の携帯電話は音声通話を中心に考えられたデザインを採用している。しかし,データ通信中心のユーザーにとっては,縦長のきょう体や0〜9が並んだテンキーは必ずしも必要ないことになる。代わりに,フルキーボードや手書き入力など,もっと文字入力に特化したユーザー・インタフェースが求められるだろう。
もっとも,ユーザーの利用形態とキャリアのサービスの間にギャップが生じているということはキャリアにとってはチャンスのはずだ。飽和しつつある携帯電話市場で商品やサービスの差異化を生み出す余地が見えてきたと言えるからだ。例えば,データ通信は音声通話と違ってサービスのレベルに差を付けられる。定額のデータ通信サービスでも,QoS技術を使って,「料金は少し高いが他のユーザーよりも通信が速いプレミアム版」のようなものを提供できるかもしれない。
まだまだ個人のスマートフォン利用に優しくない契約形態なんですね。
一方で「携帯電話会社のスマートフォン」の中で述べられているように法人需要を開拓する電話会社。
一方、ソフトバンクモバイルは「企業のスマートフォンに対するニーズは千差万別」(法人事業統括部ビジネスマーケティング部プロダクトソリューション企画課の玉川秀軌氏)として、特定のサービスに決め打ちせず、パートナー企業と案件を1件1件掘り起こしていく方向だ。
おいおい、「個人のスマートフォンに対するニーズも千差万別」なんですよ。
どうして結局企業の方に行ってしまうのだろうか。
個人の情報化ツールがもともとPDAだったりして、それを今はスマートフォンと言っているだけなのにね。
2007年08月14日
以前のエントリで、
PIM・PDAヘビーユーザーの方ほどPIM情報をネット上に置きたいとは思わないことを知りました。
なんて書きました。
解決策として、こんなサービスってないでしょうか?
「携帯電話を使ったワンタイムパスワードのストレージシステム」
- PCからその仮想ストレージにアクセスを始める際、ケータイでそのサービスのサイトへメールを送る
- サービス提供事業者からワンタイムパスワードのURLが送られてくる
- ユーザーはそのサイトにアクセスし、ケータイの端末ID送信とSSLでそのワンタイムパスワードを取得
- ユーザーはその取得したパスワードで仮想ストレージにアクセス
- 一旦認証されたパスワードは再利用ができなくなる
- アクセスが成功した場合はケータイにメールが届く。万が一他人のアクセスが成功した場合は、そのメールで確認が可能。その場合、ケータイからのコントロールでアクセスを強制的に止めることができる。
ワンタイムパスワードとか、SSLというものがどれだけ堅牢かわかりませんが、自分がアクセスしている線とは別ラインで認証情報をやり取りすることができれば、安心感が高まるかも。
僕もこういうサービスが安価に利用できたら、自分のOutlookのPSTファイルのバックアップにネット上のストレージを使うかも。
それよりもこれが仮想ディレクトリになれば、ネット上のPSTファイルをメインにするかもね(会社が許せば)。










