Seven SUNDAYS

かなりのおさぼりBLOGですが、、やめませんよ。。 つまらない話題にあなたも読んでいきなさい

UNISONIC LIVE(osaka)

4月にDr☆Moon先輩のサイトでUNISONICを知り、amazonワンクリックでCDをGETしてからしばらくヘビロで嬉しいお漏らしをしてて、まさかLIVEに行けるなんて全く思ってなかったんだけど、8月末になって深夜のCMで「来日」を知ってからは、もう、「行かねばならぬ!!!」という使命感だけでこの日を迎えた。
チケット購入は基本遅めの俺。。で、オークションでまずまずの席をほぼ定価でゲットしたわけ。
競争率なさそうなチケットはこれが一番賢い買い方ですね。
あ、競争率ないなんて、悲しい。゜(´Д`)゜。

さて、9月8日当日、チケット入れた財布を車に忘れたまま、嫁がお出かけしてたの気づいて・・・・
急遽戻ってきてもらうという失態をし、オープニングアクトの「GOTTHARD」の開演に間に合わないの決定!!

そのGOTTHARD・・・・名前は知ってるんだけど、聴いたことなかったんだよね。。
で、初代ボーカルは事故死で、今回のボーカリストは2代目だった。。。

知ってる曲ないってのもあるけど、終始腕組みで鑑賞してた。なかなかうまいし、正当派ロックだし。
悪くはないけど、、、逆にそれがなんか物足りなくて。。。
渋いリフにドラムとベースがからみ、たてノリ抜群のリズムなんだけど、、、やっぱ物足りない。。
正当派すぎた。。。スイスのロック、略してS-ROCKですわ。

しっかり
1時間ちょいのLIVEを終え、いよいよステージバックは
UNISONICのロゴになった
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高校2年、メタルに目覚めて間もない少年はドイツの「HELLOWEEN」のアルバムを聴いて衝撃をうけた。
わかりやすいメロディはスピード感たっぷりのリズムにのせて、ハイトーンで疾走する。随所にみられるマイケルならではの「こぶし」がはまるのは日本人が「こぶし」が好きなためかもしれん。。
2オクターブも上のキーでこぶしをきかすなんて常人の歌唱力ではない。

そんなマイケル・キスクの生を20年以上たってまさか、もうすぐ目の前に現れるなんて、、、そんな気持ちで彼らの登場を待った。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。そして
アルバム「UNISONIC」からの1曲目でメンバーが登場。
カイ・ハンセン・・・こんなにいい男だったっけ?てなくらいかっこいくなってる
歳とると、渋さが加わってすごく良い感じ。
マイケルは怪しいグラサンにつるっぱげ。
20年前の色男の姿はそこにはない。。。。。。。。が
あの声は健在オオーw(*゚o゚*)w これがあればよし!!!!

アルバムからの曲を片っ端からやっつけていくUNISONIC。
しかしいい曲しかない!!どの曲もシングルに出来るクオリティ。かならずBメロでも頭に残るフレーズ。
これは、間違いなくカイ・ハンセンとマイケル・キスクのマジックによるものだ。
このコンビ、マジ恐ろしい。。

マイケルは3曲目でいきなりステージをおり、観客席をΣ(=゚ω゚=;)走りだす・・・
おい、いいのかよ!。すこしばからもみくちゃにされながら無事ステージに帰還した時には、なんか半笑いと息を切らしてた。少し後悔?(´∀`*)

それとLIVEに来ないとわからない発見!
マイケルは大変おちゃめでユカイなおじさんだってこと。
曲の終わりを決めるポーズにしろ、なんにしろ笑いをとろうとしてるんだよね。
でも、このインパクトがまたファンを魅了していくんだと強く感じたよ。
マイケルおじさん。3歳下の康浩おじさんは以前よりあなたのファンになったよ。
アルバムの中で一番好きな曲
「I've Tried」

満足満足。しかし、いいサビだなーーー


UNISONICの良さは
Unisonic: Media Book Pack
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を買って聴いてもらうしかない!!

持ってない人 Let's oneクリック(*´∇`*)

さて、昔を知ってる人からすれば
Helloweenの曲、何をやってくれるか?ってところ。。
LIVE中盤でかましてくれたのは「March Of Time」
もっともっとメジャーな曲を選曲すると思ったけど、こうやって聴くと
パワーのある曲だね。康浩おじさんは拳をあげて叫んでたよ(*´Д`*)

メンバーによるギターソロは正直、いらない時間ですが、まぁしょうがないでしょ。。

LIVE最後を飾ったのは、UNISONICアルバム内でも口ずさみやすくPOPな名曲
「Never change me」

 サビを観客と何度もかけあいながら、いずれファンと盛り上がる名曲になるんだろなって思いながらせまる時間を気にしていた。

アンコールの歓声をうけてカイ・ハンセンが登場!
学園天国のフレーズをギターで弾きながら観客をあおりながら、あのリフのさわりを弾いた
「Future WORLD・‥…━━━☆・‥…━━━☆」
きたーーーーーーー━─━─━─━─━─
と・り・は・だ い・っ・ぱ・い 出た
てか、涙出た。

毛髪豊富なマイケル。若い!!!

最高潮の盛り上がりの中、いよいよ最後のナンバー
「I WANT OUT」


何が凄いって、この曲の最後の長いハイトーンのフレーズ
完璧に歌いきってた。衰えなし!!

今回のセットリスト.。゚+.(・∀・)゚+.゚
メンバー足下にあるセットリスト、LIVE終了後誰かがもらってたので写メだけ撮らせてもらいました。

20120908_202222


「I WANT OUT」がIWOで略されてるのが渋い!

とっても満足のLIVEでしたでーーー

ウィリアムクリスティ

ウィリアムクリスティ


いよいよ薔薇開花の季節到来じゃーー。

というわけで、

「ウィリアムクリスティ」
1998年 フランス出のSシュラブ系の薔薇。
半つる性で中輪で匂いも中くらい。

繰り返し咲きます。

これから、どんどん咲きみだれることでしょう!!!
( ´∀`)つ

薔薇にはまるオヤジ

薔薇を育だて始めて、3シーズン目( ´∀`)つ

初年度は、完成された大きな薔薇(ジュビリーセレブレーション)を頂いた。
この薔薇の甘い香りと花びらの綺麗さに、すっかりはまり
2シーズン目は、同じ友人から、今度は小さな挿し木を20種類近く頂いて、
大きくなるのを期待し5月始めに植えたよ( ´_ゝ`)ノ
それがこれ↓
去年の薔薇


薔薇といえど、それこそ種類なんてめちゃくちゃあるわけで
咲き方、育ち方もどれも違います。

昨年植えた中でも秋くらいに小さな花が咲いたのもあるし、
冬の剪定とかもしないといけないし、とにかく大きくなるのが
待ち遠しかった。
春の1季咲いついては、まだ見ぬ薔薇。・゚・(ノД`)

てなわけで、今年は薔薇を始めて、じっくり育てた結果の出る最初の年なわけです。

育ちが早くとても可愛い薔薇をみせてくれる「ベティブーブ」は
去年も沢山咲いてくれてすでにお気に入りBEST3に入る薔薇ですが
今年は第1号に咲きました
ベティ426


これからは薔薇かROCKか

そんなネタを繰り広げていきたいオヤジである・・・(゚∀゚)アヒャヒャ

UNISONIC

ユニソニック
ユニソニック
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きたーー

メンバーの名前聞いた時点で、ちょいと心躍ったね.。゚+.(・∀・)゚+.゚
20年前、ジャーマンメタルと称した「HELLOWEEN」
よく聴いたなーー。かっこよかったなーー。
にで、このバンドはカイ・ハンセンがキーマンのバンドで彼が見いだしたボーカル「マイケル・キスク」の
つややかで伸びのいいハイトーンボーカル。
そして、すばらしい楽曲。。
守護神伝-第一章~エクスパンディッド・エディション
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守護神伝-第二章~エクスパンディッド・エディション
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がほんと懐かしいっす。

その後、マイケル脱退で悲しんだりもしたけど、降任ボーカルの元Pinkcream69(なんかエロイバンド名?)
のアンディ・デリスがこれまた素晴らしいボーカルだったから、マイケルのこと、すっかり忘れてたさ。。
(´;ω;`)

それが、マイケルとハンセンがまた合流したというわけで、どんなバンドとかどんな曲やってるとか、前情報全くゼロの状態でamazonワンクリック(´∀`*)

CDをトレイにいれて、、、さっそくちびったよ(*´Д`*)
うれしいお漏らし(´∀`) いや、ほんまに漏らしはせんけどな。。

かっちょいいな。やっぱ。

てか中のブックのメンバー写真見るも、マイケルが見当たらない。。。と思ったら
つるっぱげになってた。゜(´Д`)゜。

それでもきれのある声は昔のままだし、カイのギターはそれほど好きではなかったけど、いやはや渋いっすね。
うまい!w(゚o゚)w オオー!

久々の90点超えアルバムに出会ったぜぃ



Helloween時代の名曲もやってる

<



AEROSMITH LIVE〜京セラドーム

エアロスミスのLIVE行ってきたぜぃ(・∀・)つ
この日は、いろいろあってテンション下がりぎみで会場に来てしまってさ・・
楽しめるやろか。。と不安のままドームへ(*^・ェ・)ノ
エアロスミス



何度となくドームでLIVEをみてる。あえてかどうかわからんけど、おいらの観る外人スーパーバンドはドームをいっぱいに埋め尽くすことのないシート配置。大御所エアロでもこの入りなんか。。と複雑です。

照明がおち、3つに別れた大スクリーンにアニメチックな映像が流れ始めいよいよといった感じ。
その後、長い間けたたましいサイレン音が鳴り響いた後、
1. Draw The Lineがスタート.。゚+.(・∀・)゚+.゚
あれΣ(゚д゚;)スティーブン なんか声でてなくね?となんか不安がよぎる・・・・が
そいつぁじわじわ時間とともに、、、無駄な心配。。と感じはじめ
そんな自分を恥じることとなる(; ̄Д ̄)アッパレスティーブン

絶妙なコーラスの2. Love In An Elevator「PUMP」はエアロを聞いた初めてのアルバム。高校1,2年だったかな?
だからこのアルバムからの曲はすごく嬉しいのだ(´∀`)
パンプ
パンプ
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3. Toys In The Atticヒット曲満載の初期の名盤ですな(⌒?⌒)
闇夜のヘヴィ・ロック
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4. Jaded ま、有名曲ですな

そしてまた、PUMPから、5. Janie’s Got A Gun
6. Falling In Love (Is Hard On The Knees)「NINE LIVES」より
Nine Lives
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7. Livin’ On The Edge いやー渋い(*´Д`*)
8. Drum Soloこれは度肝抜かれた。。派手なことしてるわけじゃないんだけど、正確無比にしかも計算されつくされたドラミング。ちょっとおちゃめな一面もみせたりと、ソロは案外つまらんもんだけど、これは楽しめた。
ブラボー(*゚▽゚*)
9. Rats In The Cellar10. Movin’ Out11. Walkin’ The Dogそして 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァンきたよ。
12. What It Takes
スティーブンが中央付近まで来て、アカペラで歌いはじめる。。。
あまりにもせつなく歌い迫力ある歌唱力で鳥肌たった(´Д⊂)

13. Last Child
14. Stop Messin’ Around
15. Boogie Man
16. Combination
17. No More No More
18. I Don’t Want To Miss A Thing
19. Cryin’


20. Sweet Emotion

————————————————–
真っ白なピアノを前にスティーブンが弾き歌いはじめる・・
21. You See Me Crying/Home Tonight/Dream OnDream On ・・・・デビューアルバムからの名曲だけどさ、、おぞましい迫力あるよ
チープなギターリフなんだけど、どしてあれだけ壮大な曲になっていくわけ?
本当に名曲。かつスティーブンすげぇーー。あの声半端じゃねぇーー
ラストのハイトーンはまぢでゾクッときます。



22. Train Kept A Rollin’
彼らのアルバムにも入ってるし昔からの常識ナンバー-だけど、実はヤードバーズのカバーなんだよね。。
この曲はいろんなミュージシャンやってるからね。
23. Come Together(BEATLESのカバーね) 
24. Walk This Way

なんかラストはこの曲で決まりなんだろうけど、DUDAどしてやらないのさ。。
あれ、最後かな?なんて期待したのに、照明がついてあっさり終わってしまった

エアロのLIVEは2回目。初めてのLIVEは1998年のNINE LIVES TOURの時。
調べたらその後も結構来日してた。。
初めてのエアロはそれなりにかっこよかったんだけど、音が悪い。。
やっぱドームの音響は難しいんや。。と思ってた。
そのLIVE 2週間後に同じ場所でSTONESのLIVEに行ったんだけど、あとで比べたら音の質の違いに
驚かされた記憶がある。。もちろんSTONSの方が断然良かったわけです。

そんな諸事情でエアロ=音が悪いLIVEって勝手にカラダにインプットされてて。。

今回はすごくよかったぜぃ
(⌒∇⌒)

SLY

1990年代初期 LOUDNESSを脱退した二井原 実が アースシェイカーのシャラ(石原慎一郎)のレコーディングに参加するっていうカタチが
バンドをやらないか?ということで、当時LOUDNESSを脱退したドラム 樋口宗孝を呼んで、そして元ブリザードのBASS 寺沢功一を迎え入れ 1980年代、ジャパニーズメタル界を引っ張った夢の面々によるスーパーバンドが1994年に結成された

SLY



大好きなひぐっつぁんの生のドラム演奏を観たのは、何を隠そうこの「SLY」として大阪の小さなクラブハウスに来たときである。確か1995年くらいだっただろうか・・・

間近で観るひぐっつぁんのドラムに感動した記憶がよみがえる。
彼のドラミング、スタイル、ビジュアル全て個人的に一番好きな頃である。

HM/HRたる感じのSLYではあるけど、実はかなり奥深い音楽をやっている
商業的には鳴かず飛ばずだったようだが(もったいない。)
時代が合わなかったな。。。まじで。
1998年に解散となるわけである。。(泣)


しかし、シャラのギタリストスタイル かっこええなーー

格好重視のおいらにとっては、こういうギタリストたる弾き方魅せ方のうまいギタリスト大好きである



Theory Of A Deadman

カナダ産バンドではあるけど、とにかく渋いアメリカンロックをかます
Nickelback

彼らの新譜
Here &amp; Now
Here &amp; Now
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も期待を裏切らない良質ロック。ぶっとく、しかもメロディアスに歌い、分厚いギターサウンドにタイトなリズム。
とにかく一度聞いたら惚れ込んでしまう。

さて、今日はこんなビッグバンドの事じゃなくて

amazonで「あなたにおすすめのCDがあります」って奴の話。

過去に購入したCDから勝手におすすめアピールしてくるなんともありがたいやらなんやらな機能。

上に紹介したNickelbackのCDの件だが、、、実は1枚も買ったことないのである。Σ(´д`;)
すべて借り物で聴いてきたわけだが。。ε=ε=(;´Д`)

amazonさんからは、
「Nickelbackの弟分、なんやらかんやら・・・・・・・」という触れ込み(゚ロ゚;)エェッ!?

どしておいらがNickelback好きなの知ってんねん??(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?っていう疑りはさておき
その弟分とやらを、amazonの思惑にまんまとはまってやろうではないかという思いで
聴いたこともないのに、2枚クリックしたわけさ。( ´_ゝ`)ノ

それがこれ↓
Scars &amp; Souvenirs
Scars &amp; Souvenirs
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Truth Is
Truth Is
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さて本題じゃ。。

聴くべし(*´ェ`*)

ニッケルほど分厚くはないが、良質のロックじゃ。
タイトなリズムとつい口ずさんでしまうメロディのうまさ。

確かにニッケルに通じるとこあるし。。しかし全く別物としてよいでしょう。

聴くべし(*´ -`)(´- `*)
聴くべし(●´ω`●)
聴くべし(_´Д`) アイーン


個人的に好きなLowlife

国歌斉唱

2chで話題になってた「国歌斉唱がやばい」
ってやつ。

大阪では、橋下府知事(もうすぐ市長になるけど)が教職員の国家斉唱時の起立など条例化し物議をよんだが
右よりとかそんなん関係なく、国歌斉唱で起立できない人格が問題だとは思う。
ていうか、こんなことすら条例規則化しないといけないなんて恥ずかしい話や思う。

君が代の文献、意味などを調べるとなかなか複雑である。
というよりそのそも「君」が誰を指すのかなんて明確になってないようである
なんとなく天皇のことを歌っていると思ってはいたけど。。。

まぁ国歌と認める認めないで結構物議かましてるみたいね。知らんかったわ。


でも現代の女子高生が歌う国歌を聞けば、そんな深い意味なんて吹き飛んでしまい
日本の国歌はなんてすばらしいメロディと身震いするパワーを持っているのかと感じる

サッカー日本代表試合前でも様々なアーティストが歌う。
結構、誰が歌うかっていうの楽しみではあるけど、案外、残念な歌唱力が多い。

やはり、緊張するんだろうね。身にしみる思いで歌うからこそだよね。

それでもこの女子高生には緊張のかけらも見せない歌唱力で観衆をひきつけている
深く聞き込めば、おのずと涙がおちてっしまう歌唱力。

脱帽です

LOUDNESS LIVE 30th anv...

11月25日 zepp osaka LOUDNESS LIVE行ってきたぜぃ(・∀・)つ
開場入りしてすぐにTシャツをゲット。
彼らのLOGOが大好きやねん。ちょーーかっこいい
( ´∀`)つ
シャツ


1981年のデビューから30周年。30年前のちょうどこの日が、彼らのデビューアルバム
[THE BIRTHDAY EVE]が発売されたという記念すべき日

THE BIRTHDAY EVE(誕生前夜)
THE BIRTHDAY EVE(誕生前夜)
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しかし
。・゚・(ノД`)
何度もここで書いてるけど、ドラムのひぐっつぁんがいない。。。

中学生の頃から、大好きなドラマーをあげるとするなら、かたくなに「ひぐっつぁん」しか言ってこなかった俺。
テクニックはもちろん、叩く姿勢や、魅せる技術もピカイチ。そして正確無比
日本人ドラマーの誇りだったよ。

さてさて
LIVEが始まるが、いきなり知らない曲が、、、汗
ファン歴は長いが、音楽性が嫌いになりしばらくラウドファンをやめてた時期ありました。
実際はリアルタイムで応援してなかっただけで、過去の名作が常は聴きまくりでしたけどね。。

フレットに赤のLEDポジションが光るギターで登場したタッカン。
なんだか不思議なギター。
暗黒世界のようなドロドロした音楽。。正直、このLOUDNESSが嫌いな時期なんだわ。。

二井原さんはLOUDNESSではおちゃらけイメージがないのだが、この日は違ってた。
笑いとるMCは絶妙。お腹ぽっこりの二井原さん、最高ですわ。

そんな中デビューアルバムからの1曲目、名曲「LOUDNESS」のうなるギターが始まる
懐かしいランダムスターを抱えたタッカン。
鳥肌もん。観衆もようやく盛り上がり状態。
しかし、、俺は、
ここにひぐっつぁんがいない事に釈然としない。。いないのは仕方ないねん。。
それはわかってる。
LOUDNESSらしいドラミングを期待してるんですわ。
忠実にひぐっつぁんで叩いてほしいんですわ。

ひぐっつぁんはツーバスは使わなかった。これは彼のこだわりやった。
しかし、今は、ドコドコドコドコドコドコド・・・・・・・・・・・
やかましーーーーぃいいわい(;´Д`)

LIVEの話に戻して。。
30周年を満足すべく過去の曲は足早に短縮メドレーで数曲こなしていった。
ちょいとテンションあがる(´▽`)

30年の歴史の中で一度もバンドを抜けてないのはギターのタッカンのみ。
ボーカルも2回変わってます。

それでもその時の曲を二井原さんはやってくれました。
「SLAUGHTER HOUSE」
LOUDNESS
LOUDNESS
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曲がいいだけに、渋いーーー。
正直、ボーカルの声はギターがうるさすぎてあんまり聴き取れないノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


新旧おりまぜの楽曲の中で、客の盛り上がる曲で聞き込んでる世代がわかる

個人的にさっぱり乗れない曲の時も、前列では盛り上がりをみせ、その逆に個人的に
80年代の曲をやってくれた時なんか前列の反応はいささか寒い。

前列の方々は中期以降のファンで暗黒音楽LOUDNESSで育った世代なんだΣ( ̄ロ ̄|||)

新譜から、東日本大震災の復興のために作られた元気印の曲をやり
外国人ボーカルのマイクの頃の曲DOWN 'n' DARTY(これは懐かしい)をやったりと
ツボを押さえてました。

JASRAC登録400曲を超えるLOUDNESSだからさぞかし選曲大変だろね。
二井原さんもこのWORLD TOURのためのセットリスト見たとき知らない曲が多数あったと
暴露してたし。。。(゚∀゚)アヒャヒャ

個人的に超嬉しい選曲は
THIS LONLEY HEART
Hurricane Eyes
Hurricane Eyes
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言葉で言えないかっこよさ。裏打ちドラムに絡むギターリフは最高じゃ。


いろいろやったけど何したか覚えてないや
CRAZY DOCTORは根強い人気の曲だね



2回のアンコールのラストは
やはり
S・D・I


しかしタッカンうめぇーー。当たり前だけど、座ってもまずかなりの鍛錬をしないと弾けない
タッピングの嵐をいとも簡単に。。。
彼のピッキングの右手の動きの早さは異常ですな。
あの早さで。。。。したら。。。( ´_ゝ`)てへ

LOUDNESSのLIVE後の耳鳴りはいつも異常ですねん。
とにかく爆音。。

そんなこんなのLIVE。
30年の歴史だから、知らない曲もあって当然。
そんなん差し引いても、やっぱ観てよかったLIVEだったよ。

でも彼らの本質はやはり80年代の頃だと思うのは俺だけじゃないはずさ。。



Motorjesus〜Wheels of Purgatory

Wheels of Purgatory
Wheels of Purgatory
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超久々の更新。
amazonでクリックしたら、その日の内に到着したCD。
最初から脳天やられた感たっぷりで、しばらく聞き込んでからブログアップしよう思ってたら
時間かかってしまった。。

こいつはいい!!!
ロック雑誌も見ず、このバンドも実は全く知りません。
情報源はこちら
Dr☆タブの昔のレビューとYou Tubeの映像で即クリックしてしまったわけです。

しかし、ドイツのバンドとは。。。

ドイツといえば、やっぱジャーマンメタルっしょ?

彼らの音にドイツ色なし!!

ボーカルの声はメタリカのジェームスに似ているし、太くてかっこいいし、歌い回しもうまい
当然のことながら母国語で歌ってないんだよな。。。

おすすめじゃーーー。。
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