YasuSen's Shanghai Headline News

街の事件から内輪ネタまで!いくぜ上海の情報発信!

SHN特集・中国版新幹線の実力を探る

中国版新幹線と呼んでも過言ではない、中国の高速鉄道(CRH)。中国は今、国家の総力を挙げてその高速鉄道網を全国に張り巡らせつつある。中でも上海虹橋駅は数多くの列車が発着しており、まさにハブと呼ぶに相応しい駅である。「中国独自技術」を標榜するこの高速鉄道システム、果たしてその速さは?そして乗り心地は?鉄道ファンにとっては気になるこの疑問に答えるべく、記者は虹橋駅に向かった。続きを読む

Headline・上海万博が閉幕、会場周辺はなお厳戒態勢

(31日、上海発)「より良い都市、より良い生活」をテーマに開催された中国で初の万博となる上海万博が31日、閉幕した。1970年の大阪万博を上回る約7300万人の入場者数を集め、内外に中国の経済発展を誇示した上海万博は同日の閉幕式にて184日間に渡るスケジュールに幕を閉じた。一方、テロ等への警戒から当日まで会場周辺では厳戒ムードに包まれている。

(会場周辺レポートは「続きを読む」にて)続きを読む

偉人礼賛 ビートルズとエド・サリバンショー

 プライベートで英語を教えてくれている、齢60になるアメリカ人が目を輝かせた瞬間。それは私の口から「エド・サリバンショー」という言葉を聞いたその時であった。

 エド・サリバンショーと言えば、言わずと知れたアメリカのテレビ草創期における著名なテレビ番組で、毎回様々な音楽や笑いをお茶の間に届けていた。上海に渡航する前、同番組でビートルズが登場した回を収めたDVDを勤め先の顧客が発売しており、販売協力のつもりで自身も購入しており、それを上海まで持ってきていたのだが、それを是非とも見たいというのである。

 懐かしくなって、そのDVDを取り出して再生してみた。古き良きアメリカの雰囲気と共にその化け物番組がTV画面いっぱいに展開する。今となっては陳腐な感は否めないセットであるが、当時のアメリカ人は毎回この番組に釘付けになっていたというのである。また、この番組が初めてビートルズをアメリカに紹介し、それ以降全世界におけるビートルズ人気は不動のものとなったのである。

 番組は公開生放送。ビートルズが歌いだすと、観客席の女性たちの黄色い声が騒ぎ出す。当時はビートルズを見て失神する女性が日本やアメリカでも続出したというから、この頃のファンたちの熱狂振りというのは今のア〇シやAK〇48といったグループに対するもの以上だったのであろう。

 演奏が終わり、司会者エド・サリバンとビートルズが固い握手を交わす。当時の大スターの偉大なる共演に、ショービジネスの歴史が塗り変わる瞬間というものを感じるのであった。
 来週、このDVDを件のアメリカ人のもとに持っていく。中学の時からエド・サリバンショーを見続けていたというこのアメリカ人の反応が今から楽しみである。(皮)

コラム・書き続けること

このブログを始めた当初、限られた上海での生活の中で感じたこと、発見したことを自身の言葉でとどめておくことを一番の目的としていた一方、いずれ衰えていくであろう自らの文章力を補うことも念頭に置いていた。
どちらかというと書いて、自分で後から眺めることで満足するためだけのもので、あまり外部に公開することは意識していなかったが、知り合いや、或いはそうでない人から反応をもらったりするとそれはそれで嬉しかったりもする。

あれこれするうちに上海に来て5年と8ヶ月。忙しさにかまけて更新もままならないような今日この頃であるが、やはり時間と中身を見つけて更新を続けていくことは、自身にとっても、また色々な人とのコミュニケーションの手段としても悪いことではないだろう。などと、数ヶ月ぶりの更新で言うべき話ではないが、今後も時間と内容を見つけてこのブログを続けていければと思う。

特集・上海を斬る「実録・上海万博に行ってみた」

パクリ疑惑や設備の遅れなど、早くも中国バッシンガーたちの格好の餌食となりつつある上海万博。しかし、そこは中国の国運を賭けた大イベント、そんな世界の声にも負けずに無事に開幕し、順調に客足を伸ばしつつある。そんな万博会場に、何と開幕前に足を踏み入れた男がいる。開幕前のリハーサル期間のチケットをちゃっかり手に入れた本ニュース局の記者、愛用の取材用自転車で駆けつけた会場の模様をここまでしらべてみました。続きを読む

特集「上海を斬る」・上海万博会場開催直前レポート

上海万博の開催まで残り一ヶ月をきり、街の熱狂も頂点に達しつつある。…と、常套文句を使えれば気持ちがいいところではあるが、実際のところはどうであろうか。果たして会場の様子は?準備状況は?そんな疑問を解明すべく、当ニュース局の記者が昨年7月に続き、改めて会場付近の取材を敢行した。
(とはいいつつ、今回の取材はヒマな休日の朝、思いついたように実施したものであり、カメラなどの準備もなく写真掲載のない点ご諒解願いたい)
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勝手にコラム「二つの『暴動』に居合わせた知人」

(普段と異なり、かなり日記チックな投稿となることをお許し願います。若干酔った勢いで書いています)

この週末、以前旅行のガイドとしてお世話になった中国人の友人から上海に遊びに来ているので会わないか、との連絡があり、昼食を共にしてきた。彼女は新彊出身の漢族の女性ながら、転勤で一時期チベットにも駐在しており、筆者はこの両方にてガイドをしてもらったことがある。
この両地域と聞くと、近年発生した一連の暴動を思い出さないわけには行かないわけだが、このガイドさん、ちょうど両地域での暴動が発生した際にそれぞれの場所に住んでいたという、貴重な経験を持っているのである。
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Headline・上海で海賊版DVDの取り締まり強まる

(14日、上海発)万博開催を前に、海賊版DVD販売店に対する取締りが強化されている。浦東地区・本ニュース局ディレクターYasuSen氏の在住するマンション付近に位置するDVD販売店が、ここ数日の間に相次いで公安当局(?)の取り締まりを受け、閉店または海賊版作品の没収を受けていたことが、販売店店員の証言で明らかになった。これら販売店の再開の見通しは立っていない。続きを読む

Headline・上海の海賊版DVD取り締まり強まる

(14日、上海発)万博開催を前に、海賊版DVD販売店に対する取締りが強化されている。浦東地区・本ニュース局ディレクターYasuSen氏の在住するマンション付近に位置するDVD販売店が、ここ数日の間に相次いで公安当局(?)の取り締まりを受け、閉店または海賊版作品の没収を受けていたことが、販売店店員の証言で明らかになった。これら販売店の再開の見通しは立っていない。続きを読む

Headline・ラストバトルwithタクシー運転手before春節

春節を間近に控えた2月上旬、本ニュース局ディレクターのYasuSen氏が相も変わらず上海市内のタクシー運転手と喧嘩を続けていたことが、本人の証言で明らかになった。理由は、相も変わらずくだらない理由によるもので、春節を前にしたお祝いムードに冷や水を差す言動に関係者からの批判が高まっている。

この日、YasuSen氏は出勤にタクシーを利用。マンション前でタクシーに乗車し、運転手に行き先を伝えたところ、発音の不備を指摘された上で「お前は日本人だろ」と自身の国籍を指摘された。何度も「お前は日本人だろ」を繰り替えす運転手を無視し続けていたYasuSen氏だが、目的地近くになって再び「お前は日本人だな」「ハイ」「ハイ」(意味は不明だが、日本語の「はい」のことと思われる)を繰り返し始めた運転手に対してキレたYasuSen氏、お返しのつもりか下手な上海語で「お前は上海人だ」とごく当たり前のことを口走り始めた。肯定する運転手に対して最後まで自身が日本人であることを認めなかったYasuSen氏、最後に「お前は上海人だ」と言い残してタクシーを下車、会社の入居するビルへと走り去ったという。

今回の件についてYasuSen氏は、「これは重大な国籍問題だ。断固として抗議する」と意味不明の回答を寄せているが、あまりにもくだらない話であるからか、今のところ関係者は何らコメントを発表していない。

ディレクターYasuSen氏のコメント
花火や爆竹の音が聞こえ始めた上海。これがラストバトルwithタクシー運転手before春節になればいいのですが…。春節まであと数時間、みなさま良いお年を〜

勝手に記念コラム・この街でこれからも

子供の頃からテレビっ子だった小生、ドラマや映画で演じられる何気ない日常のヒトコマに憧れを覚えることがある。その一つが、レストランや居酒屋等で、カウンターのおやじが主人公に向けて投げかける「お、今日もいつものやつですね」と声をかけられたり、路上のショップで店員と朝の挨拶を交わしながら飲み物を買ったりするあれである。なんというか、なじみの客として覚えられているというこの親近感がたまらないし、何よりその店、そしてその街に溶け込んでいる感覚があってとても羨ましく思ったものである。続きを読む

なんとなくコラム「寒い・・・」

寒い。とにかく寒い毎日が始まった。今週は朝にちらりと雪が降るなど、ここ上海では例年になく早い冬の到来を感じる日々が続いている。寒いということだけであれば、この広い地球、上には上がいるわけであるが、何より辛いのは、上海の気候の急激な変化である。
つい先々週くらいまでは、昼間は半袖で過ごせたくらいであったのに、先週に入りガクンと気温が下がってしまった。上海は春と秋が以上に短く(特に今年の秋は殆どないに等しかった)、豊かな四季を味わいながら過ごしてきた日本人にとっては何とも耐え難い。
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Headline・戦前戦中の日本語文献を発見

(1日、上海発)上海の有名な骨董品街である東台路にて、1日までに戦前・戦中の日本語書籍が相次いで発見されたことがわかった。ディレクターYasuSen氏が同路の骨董品店で発掘したもので、貴重な文化的遺産として注目を集めている。

本人の証言によると、発見されたのは、財団法人軍人会館出版部発行の『昭和十五年度 軍事年鑑』ならびに社団法人同盟通信社発行の『同盟時事年鑑 昭和十九版』。それぞれ同年における日本の軍事年鑑および総合年鑑で、当時の日本をめぐる情や、それを伝える報道・出版の様子を垣間見ることが出来る。中身の書き込みなどから、おそらく当時上海に在住していた日本人が残したものと思われている。
発見したYasuSen氏は、この骨董品店に日を代え何度となく足を運び、店主と値段交渉を実施。最終的には元の値段より安くなったものの、それでも「相当な値段」(同氏)にて購入したという。

今回の件について、同氏は「戦前戦中期における貴重な文献を入手できた意義は大変大きい」とその成果を強調しているが、一方で専門家からは「どうせまた騙されたのではないか」「相変わらず金の使い方を知らない男だ」との指摘が上がるのは必至だ。
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SHN特集「ホーチミンの華人社会を訪ねて」

8月に取れなかった休暇を消化するために10月末に急遽一週間の休みが出来た本ニュース局記者。たまの休み、一体どこへ行こうか。せっかくだから中国国外に出て喧騒から逃れたいものの、全く目的もアテもない旅行もイヤだ…。
連日におよぶ編集企画会議の結果、ついに行き先が決定。これまで本ニュース局記者は、海外華人の行き先を求めて日本やシンガポール、マレーシア等を歴訪してきたが、今回はその続きとして、東南アジアに位置するベトナムはホーチミン・シティに赴き、海外華人の現況を探ることにしたのだった。

ホーチミンの笑顔
(写真)笑顔がまぶしいホーチミンのひとびと(足つぼマッサージ店にて。写真と本文は関係ありません)続きを読む

SHN媒体広場・中国メディアも衆院選を詳報

民主党の歴史的な大勝に終わった今夏の衆議院議員総選挙。その結果はここ近隣の中国メディアでもトップ級の扱いで報じられた。

香港のTV局が主に大陸の視聴者向けに放映しているチャンネルをモニターしたところ、選挙期間中から投開票の結果が出るに至るまでの間、日本の衆院選関連のニュースが頻繁に報道されている。また、投票日から一週間が経った今、選挙結果について検証する特集番組が放映されたりもしていた。
他のメディア報道を含め総合した個人的な感想としては、海外のメディアでは日本の選挙報道で目立つ政局関連の内容のみならず、外交を初めとする政策面での影響・変化について真面目に論じている印象がある。「政権が変わっても別に何も大きくは変わらない」とどこか冷めた目線が感じられる日本国内の見方とはちょっと変わったものと言える。

しかし、そもそもこの「選挙によって政権担当政党が変わる」という制度自体、共産党独裁国家である中国の一般市民はどのような受け止め方をしているのであろうか。以下、中国の動画サイト「youku」でアップロードされていた日本の衆院選報道画像に対する視聴者のコメント(抜粋)である。

A「ところで、『投票』『選挙』って一体何?」
B「その言葉の意味をあなたが知ることは一生ないよ」

他国の政治動向を見て、それと比較した自国の国家制度について改めて疑問の念を持つということはないのだろうか、気になるところではある。

Headline・第45回衆議院議員総選挙in2009・夏

(23日・上海発)第45回衆議院議員総選挙が18日告知された。日本国内では30日に投開票が行われるが、それに先立ち上海日本国総領事館では19日から24日まで在外公館投票が実施されている。

ディレクターYasuSen氏のコメント

いわゆる「郵政選挙」から4年ぶりに衆議院議員の総選挙が実施されることになりましたが、本日、今回もここ上海の地で在外選挙に行ってまいりましたので、その模様をリポートいたします。

PM2:00 期待と興奮に胸を躍らせつつ(?)、領事館に到着。在外投票が始まり既に数日、警備の中国人も慣れた手つきでパスポートを確認、セキュリティチェックを経てYasuSenを会場に通してくれた。

PM2:05 投票期間中の唯一の土日であり、相当な混雑を予想していたが、それに反して領事館内の会場は結構ガラガラ。選挙への関心が低いのか、それとも朝夕の方が込み合うものなのか。いずれにせよすばやく投票を済ませられるのは大歓迎である。
前回の参議院議員選挙より、比例代表のみでなく選挙区選挙への投票もできるようになっている。日本の最終居住地に基づいて投票できる選挙区が決まるが、恥ずかしながら自分の最終居住地の属する選挙区を忘れていたYasuSenに対し、係員は丁寧に「東京○区ですね」と教えてくれる。ここでさらさらっと儀式的に在外投票申請書のようなものを記入し、隣の部屋にある選挙会場に向かうことになる。

PM2:10 会場で先ほど記入した書類を渡し、引き換えに投票用紙を受け取り、投票方法の説明を受ける。比例代表と小選挙区の二枚あり、それぞれ投票用紙を記入後、二重の封筒に封入の上係員に渡す形となっている。この辺はしっかり厳重な仕組みになっている。封印されたまま、各地の所管選挙管理委員会に送られるようだ。

PM2:20 さらさらっと投票用紙への記入と封筒への封入を済ませて係員へ。立会人と称する係員の印鑑が押され、これで終了。さらっと終わってしまった投票であったが、これらの積み重ねが、明日の日本を決めるのである。

というわけで、今回も異国の地にて日本国民としての権利を行使したYasuSen。後は30日の選挙結果を待つのみである。

Headline・顧客第一号の喜び

(12日、上海発)当ニュース局のディレクター・YasuSen氏が、上海市内に新規オープンした超人気ラーメン店(予定)の第一号の客になるという栄誉を得たことが、本人の証言で明らかになった。競争激化が進む上海のラーメン店の中で、超有名店(予定)に早くから目をつけて見事今回の栄誉を手に入れた同氏の手腕に注目が集まっている(かどうかは不明)。

証言によると、YasuSen氏が第一号顧客の栄誉を手に入れた有名店(予定)は、古北路沿いにある「麺や 利つう」。同氏は8日夜、同路沿いにある某ラーメン店に行こうとする途中、ふと道路沿いに新規オープンしたと思われる別のラーメン店らしき店舗を発見。恐る恐る入ってみると、中はカウンター席しかない6畳程度の小さな店で、メニューも醤油と塩の二種類+各種トッピングのみ。ちょっとした通の雰囲気を感じた同氏は足の向くままにカウンター席に座り、醤油ラーメンを注文した。
それを受けた店員の態度が妙にたどたどしい点に不安を覚える同氏であったが、出てきたラーメンは上海で食べるそれとは思えないくらいの本格派。なかなかの美味で、一気に平らげた同氏、そばに居た女性店員にこの店のオープンはいつであるか早速確認したところ、その店員は「実は今日オープン。あなたが初めてのお客さんなんです」と爽やかな日本語で返答してきたという。

YasuSen氏に感想を尋ねたところ、「麺は上海のものとは思えないほどしっかりしていて、下手な日本のラーメン屋より全然美味しい。これから絶対有名になるラーメン屋の第一号のお客さんになれるというちょっとした幸せを手にすることができてうれしい。これからこの店を広くみんなに勧めていきたいと思う」とコメントしているが、同氏がちょっと幸せだった本当の理由は、じつは結構カワイかった店員さんとお話ができたからなのではないかというのは公然の秘密となっている。

コラム「誤解と無知による『ぼんやりとした恐怖』」

先日、私が通っている語学学校の先生より、ある相談を受けた。曰く、学校の所属するグループ企業の今年の社員旅行の行き先がトルコに決まったとのこと。トルコと言えば私が大学時代に一人旅を経験したことのある思い出深い場所。とても良いところであり、ぜひとも行った方が良いとその先生には話したのだが、ところが教師の一部には、「あること」の影響を心配して参加を取りやめた人もいるという。その「あること」とは、もちろん最近中国国内で発生したあの事件である。続きを読む

特集「上海を斬る」・上海万博準備会場レポート

来年5月の開催に向けて残り300日を切った上海国際博覧会(上海万博)。4日には日本産業館の起工式が開かれ、市内では急ピッチで準備が進められている状況だ。今回当ニュース局では、着々と工事が進む万博会場予定地の“今”の様子をリポートする。

黄浦江から見た万博会場

(写真)黄浦江から見た万博会場。中国館の建物が大きく映し出される続きを読む

SHNカルチャーレビュー・7月5日 「上海で落語の会」主催・夏の会2009 露の新治、旭堂南陽

上方落語の実力派・露の新治と、講談氏の旭堂南陽による講演会が7月5日(日)、上海市内にて「上海で落語の会」主催により開催された。今回は日本人だけでなく中国人にも日本の演芸を楽しんでもらおうと、露のによる落語「ちりとてちん」の中国語版が披露されたほか、旭堂も自慢の語学センスを活かして中国語による講談を披露するなど、ただの演芸会に留まらない新しい試みが行われた。100人ほどがつめかけた会場では、在住日本人のほか、日本語を勉強している中国人も詰め掛け、日本語・中国語双方の話芸を楽しんでいた。

上海で落語




(コメント)
たまたまネット上で上記イベントが開催されることを見つけ、面白そうなので行ってきました。日本語によるパートはもちろん面白く、それだけで行った意味があったのですが、何よりも日本の落語や講談を中国語で試すというこの試みに拍手を送りたいと思います。
同じ文化・社会背景を共有している前提で成り立つ「笑い」というのは、異なる国と国との間で共有することがとても難しいものであり、中でも話芸となるとなおさらなのではないかと思うのですが、その壁を取り払うべく奮闘し、そしてしっかりと笑いを取っていたお二人の努力に賞賛を送りたいと思います。このような地道な活動を通して、日本の偉大なる伝統文化への理解が深まることを望んでやみません。
ディレクターYasuSenとは?
yasu-sen
上海市内の某日系金融機関に送り込まれ、以来月月火水木金金的な毎日。合間を見つけて日々エンジョイしたことをニュースとして情報発信していこうと思う今日この頃。
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