こんにちは。ウォークマン猿ことyasushi_ddと申します。

8時過ぎに出社。17時過ぎに退社。会社のパソコン及び電話回線を扱っている業者からの連絡で発覚したのですが、社長様は、私が居る東京事務所の電話回線4回線の内、3回線を置場の事務所に移転する内容で発注したみたいです。ということは、事務作業の大部分を置場事務所に移す、ということでしょうか。事務所のみんなは「???」状態になりました。

さて、聴き比べです。

BR0002◎今回の音源
ナクソス・ミュージック・ライブラリーより
アルベニス:ピアノ協奏曲第1番 「幻想的協奏曲」 Op. 78
フェリシア・ブルメンタール - Felicja Blumental (ピアノ)
トリノ交響楽団 - Torino Symphony Orchestra
アルベルト・ゼッダ - Alberto Zedda (指揮者)
http://ml.naxos.jp/work/139191


◎曲目と演奏について
アルベニスはスペインの作曲家。しかし、この楽曲はスペイン色はあまり濃厚ではありません。それよりもフランス音楽(サン=サーンス)のような感じ。それにショパンの味付けが足されています。この美しい楽曲を知らなくても恥ではないみたいです。なぜなら、Wikiによると、どのような事情かわかりませんが、1967年にようやくスコアが発見されたそうです。今回の演奏、ブルメンタールのピアノは色彩が豊かで音が立っています。調べてみると「手の小ささにもかかわらず、なかなか力強いピアニストで、わけてもショパンのマズルカの録音は画期的な解釈」とのこと。また、南欧のバロック音楽から南米の現代音楽までと幅広く、数々の忘れられた作曲家のピアノ協奏曲の蘇演を行った、との記述がありましたから、今回の楽曲の演奏者として適任ではないでしょうか。

◎異なるヘッドホンで聴き比べ
環境は「ステージ1.0」です。Windows音量ミキサーは70、HP-A3の音量つまみは午後2時の位置。
・ゼンハイザー「HD650」
満足度★★★
ドイツ音楽のように聴こえる。
・AKG「K712 pro」
満足度★★★★☆
明るい南欧の雰囲気。ピアノの低音域も爽やか。

◎数年後の私への伝言
今回の音源でのピアニスト、フェリシア・ブルメンタールはWikiの記述だけ読んでも、魅力的な人物のように思える。youtubeにブルメンタールの演奏によるグリーグのピアノ協奏曲(第1楽章)があったのでアップする。