2019年05月19日

大平宿

 大平宿に行ってみました。

DSCN2125 大平宿は江戸時代に伊那谷から妻籠宿に抜けるバイパスとして通された街道で、ずいぶん繁盛したそうですが、その後別の道が整備されたことなどにより徐々にさびれ、昭和45年に住民の総意として集団移住を決定、今は保存会の方々が細々と維持しています。



DSCN2129 現在は数件の建物が保存されていますが、宿泊ができる建物や中を見せてもらえる建物があり、江戸時代の暮らしを彷彿とさせてくれています。



DSCN2133 最も古い建物は江戸末期に建てられたとありますが、保存状態はそれなりに良好です。保存会の方々が建物に風を入れ、メンテナンスに努力しているからなんでしょうね。

DSCN2126 

  大平宿は飯田市側からも阿智村経由の南木曽からでも約45分くらいですが、南木曽からの道は舗装こそされていますが、対向車が来るとすれ違いが大変な細い道なので、飯田側から行くことをお勧めします。

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