安里宇宙塾『愛の哲学』

ワッツーシゾンビと安里アンリとマリファナボーイズ(yamb)のギターボーカル FREE TIBET! FREE UYGHUR!

メガネ・レボリューション

全ては妻の誕生日に眼鏡でも買ってやろうとフラリと入ったいかにもオッシャーで高級な雰囲気漂う眼鏡屋から始まった。

肝心の妻は食指が動くモノがないとの事だったが、オレがキタ!!!!!!!!!!!image
マックス・ピティオン!!!!

かけた瞬間のインパクトも凄かったし、おれの顔にぴったりと合っていた。

今使ってるレイバンのメガネもボロくなってきたし、次のメガネもレイバンで、定番のウェイファーラーを年内に買おうと思ってたけど、このマックス・ピティオンのシェルビーというモデルのカッコよさにはうちのめされてしまった。が、お値段も相当なモンで、フレームだけで\42000!!!

自分の誕生日に自分で買ってやろう、んでマックスピティオン用に貯金を始めよう、と固く誓う。

が、ちょうど1年前にスケボーにハマりだした時同様、おれ、素晴らしい出逢いに遭遇すると、一瞬で夢中になってその事で頭がいっぱいになってしまう。短期間で調べに調べたおしてどんどんメガネの世界、それもヴィンテージ・メガネの方にハマり始めた。。

現在出回っているマックスピティオンは、随分以前に廃業したかのフランスの名門ブランドをジョン・メイヤーが復刻というか復活させ、現在は福井の鯖江で(!!)製造しているという。

おれはシェルビーをかけて衝撃を受けたが、なんと言ってもマックスピティオンの代名詞モデルはimage
こちらポリティシャン。image
んん〜ん、なんてカッコいいんだ....!!

なんか芸人でよくTVにでてるなんとか大輔という人はいっつも眼鏡の主張が強く、メガネがうるさい奴やな〜思うてこういう派手な眼鏡は全く好みではなかったのだが、マックスピティオンはそういう自分の価値観や先入観を1発で突き崩すインパクトとカッコよさがある。image
ここまで来るとimage
文句のつけようがない。image
堀江の眼鏡屋に行って試着してみる。うん、おれの顔にバッチリ合ってる!!

よっしゃあ、夏にはポリティシャン!とウキウキしながらもヤフオクで常にちょいとでも安いのはないかと検索を続ける日々の中、おや?という眼鏡に出会う。

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なんだこれ?!image
レスカ?????マックス・ピティオンと同じくフランスの老舗ブランド?!しかも今も連綿と続いてて、一個一個が職人の手作り?!!image
うおおおおおおおおお〜〜〜っっっ、めっちゃくちゃカッコいい!!!!!

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フランスのジュラ地方は古くは櫛の産地、20世紀初頭からは眼鏡の産地として知られ、山間の小さな街で今もその伝承を受け継いだ職人が少量生産ながらも一本一本手作りしているという。image
レスカ家も古くから眼鏡の生産を始め、やがて立ち上げたブランドがレスカ・ルナティエ。50年代の金型や機材を保存し、未だに変わらぬ手法で眼鏡を作っているという。(勿論、今の時代に合わせた新作も作り続けているけど、基本的には伝統的なスタイルを踏襲している)image
こんな職人然としたおじさん(てか、おじいちゃん)が小さな工房でこうやってimage
一本一本手作りしてるimage
ってのが最高にシビれるし、なんと言ってもレスカが凄いのはimage
50's〜70'sのデッドストックのパーツを沢山保存していて、そのパーツを使ったimage
レスカ・ヴィンテージというラインで、今も新作(?)をリリースし続けている所だ。

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新品で手に入る、復刻でもなんでもないリアル・ヴィンテージ。それを知った瞬間、おれに衝撃を与えたかのマックス・ピティオンを凌駕する魅力をレスカが放ち始めた。
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フレンチ・ヴィンテージを代表する傑作とされるクラウン・パントという型は、今もレスカ・ルネティエの新作ラインに並び続けている。6、70年経っても全く古びない造形美。しかしヴィンテージならではなのが、この8亳のフレーム。この極太極厚の存在感は殆ど極悪で、ベクトルは違えどマックス・ピティオンのポリティシャンに匹敵するインパクトと存在感、そしての造形美である。

が、兎にも角にも試着してみないと始まらない。

4/26に4/7以来の休みが取れたので、レスカを取り扱う南船場の眼鏡屋に走る。(余談・最初間違えて金子眼鏡の店に入ってしもたのだが、金子眼鏡もすんばらしかった。流石の日本のモノ作り。そのクオリティに隙というものがまるでなく、完璧という言葉がぴったりくる逸品揃いであった)

そしてお目当の店へ。入り口にはマックスピティオンが全モデル揃えてあっていきなりテンションMAX!!!からの、ずらりと並ぶレスカ・ルネティエと、そしてレスカ・ヴィンテージ。わくわくしながら手にとり、そして遠慮気味にレスカ・ヴィンテージ、お目当のクラウンパント8个鬚ける。

......あれ、小さい...!!

...そやっっ、あっちのコーカソイドは我々モンゴロイドより背は高いクセに顔はちっこいんやった...!!

特にヴィンテージものは小ぶりなモノばかりで、わしの顔のサイズにはお世辞にも合ってるとは言えない。。。

いや、少なくとも、おれは所謂卵型の顔たちだから、今迄は横に張ってそれでいて四角めの眼鏡を選んできた。そうでもしないと顔が間抜けた感じになって我慢がならぬ。

これは、今迄おれが選んできた眼鏡のベクトルとは真逆である。小さくて、丸い。むむむ....!!

妻は全然似合ってる!いい感じ!とは言ってくれてはいるものの、むむむ....!!

マックスピティオンをもう1度かける。最高にカッコいい。が、フォーマルな場でかけられるか?仕事で使えるか?と考えると多いに疑問である。なんとか大輔みたいに眼鏡しか印象に残らないウザいクソ眼鏡野郎である。あーだこーだとプレゼンしても口のうるささ以上に眼鏡がうるさすぎて眼鏡以外に何も残るまい。

(手持ちがなかった、というのもあるが)一旦保留して帰宅。




....こういうのが、おれの場合、1番いけない。

レスカ・ヴィンテージ。

1本1本がデッドストックのヴィンテージパーツから組み上げられた一点モノ。

手に入るうちに手に入れないと、次はいつ手に入るかなんてわからない。

マックス・ピティオンは欲しい。絶対欲しい。

レスカ・ヴィンテージ、8丱ラウン・パントも欲しい。絶対欲しい。

答えはひとつ、両方オレのモノにしてやるッッッ!!!

レスカヴィンテージはフォーマル用、マックスピティオンは遊び眼鏡だッッッ!!!

マックスピティオンはいつでも手に入るっっっ、先にレスカヴィンテージを手に入れるべしっっ!!!

そうとなったらいても立ってもいられない、あの!レスカヴィンテージ、無くなったら困る!!!

眼鏡を見に行った眼鏡屋さんもimage





↑こんな風に煽ってはる!




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誰の手にって、それわしのんやワシのおおおおおお〜〜ッッッッッ!!!!


実際店頭に見に行く以前にも、レスカの現行ラインは色々見ていた。

レスカヴィンテージのバリエーションは無限といってもいいし、まず手にしたいと思うのはフレンチ・ヴィンテージ、そしてレスカ・ヴィンテージの永遠の名作にして永遠の基本形(?)ともいえるクラウン・パントなので、そこはそれ一本に絞って、とにかく現行ライン、レスカ・ルネティエを見ていたのだが、ヴィンテージ以外でとにかくカッコいいと思ったのはこちらimage
ARTHURというモデル。わし、若い頃はアラン・ミクリの眼鏡に7万5千円も出しとったクチで、それがまあ自分で言うのもなんやけどバッチリ似合っとって、こいつもあのアランミクリみたくブリッジ部分が横に張っていて、おれの顔にぴったり合うようなイメージがする。

ヴィンテージ欲しいけど、それはおっちょこちょいな思い込みで、本当に自分に似合う眼鏡という観点からいくとこいつがひょっとしたら運命かもしれない、その可能性は充分にありえるカッコよさを画像からでも醸し出してるんで一回こいつをかけてからでないと、と4/30にまた休みが取れたんでまた別のレスカを扱っている堀江の眼鏡屋に走る。image
結論から言うと、またもやサイズが小さすぎた。それだけレスカは現行ラインもヴィンテージスタイルを崩さないという事なんだろうけど、カタチは死ぬほどカッコいいのにおれがかけると顔の真ん中に眼鏡がキュッと寄ってる感じで妙ちくりんな感じ。なんか、残念。。。もう2、3cm大きかったら完璧なのに。。。

もう一本気になってた現行モノはこのimage
Largoというモデル。image
イギリスモノ、アメリカモノには絶対にない独特のフレンチ感を醸し出しすスクエアタイプ。これはかける前からおれの顔に合うのがわかりきっている。image
実際かけてみたらバッチリである。(画像は私ではありません。てへぺろ&うんちっち!!)image
ギリ、フォーマルでもいけそうな感じがするのだけど、これやったら振り切ってるマックスピティオンのがいい、となった。



意を、決した。


南船場Partsに走り、カード分割で購入。image
レスカ・ヴィンテージ、8丱ラウン・パントを!!!!!!!!!!!!うおおおおおおおおおおお〜ッッッッッ、カッコよすぎるっっっっ!!!!!
image
機材好き故にギターやアンプ、エフェクターのヴィンテージの価値や意味はわかるのだが、なんで眼鏡までヴィンテージやねん?って最初は思ったけど、違うのである。現行とヴィンテージは。image
まずはこんな8亳のフレームは今時使わない。こんな極太フレームは現行ではまずないのである。あったとしてもハイブランド、ハイファッション系のいやらしい一部のセレブ系サングラス位で、普段かけ眼鏡仕様でこんな極太フレームはないって事がひとつ。

んで、もうひとつが重要なポイントなのだが、この当時のセルロイドは今とは品質が全く違うのだ。てか、今はセルロイドは使ってなくて、セルフレームって銘打ってても実際はアセテートちゅうプラスチック製である。当時のセルロイドは油分を沢山含んだモノで発火温度が低く、火をつけると激しく燃えあがるという。その光沢は油分ならではのテカり、というかヌメりと言っていいほどの深い光沢で、パッと見ただけでも全然違う。今は色んな安全基準希少性でそういう素材で眼鏡作りをしてないけど、本来はそういうものであったらしく、またその本来のカタチはヴィンテージにしか残っていないのだ。


早速、かけてみる。image

.......お世辞にも、似合ってるいるとは思えない。

これを普段がけの眼鏡にする為にレンズを換え、鼻盛りもせねばならぬので1週間かかるという。

だからまだ手許にはないんだけど、4/30の時点では似合ってないこの眼鏡を、かけこなせる男になる為のおれ自身のバージョンアップを今、行っている所である。



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おれのメガネ・レボリューションが、始まった。


この旅はそう簡単に終わりそうにもない。。。。。。










つづく。




(※余談※


しかし、著作権を無視して色んな所から画像を引っ張ってきて書いたエントリーやけど、これ読んで楽しめる人なんているんやろうか??


完全におれの情熱の発露、というか物欲がすぎてギャーギャー言うてるだけなのですが。。。

自分の中の情熱(物欲)を文章にする事によって発散してるけど、読んで楽しめるものだとは思えない。

ま、そんな事はどうでもいい。


ただただ自分への長ったらしいメモ書きとして、ここにアップする。)




メガネ・レボリューションその2へ。

昼間にシャワー浴びてて思ったこと

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昼風呂入りながら、憲法記念日も近い事で色々考えてたこと箇条書き。久々にシングルマンと連絡とれて、そういう完全な護憲派(やんね?)の人の事を考えていたから、自然にこういう流れに。

以下。











・自分は完全な改憲派だけど自民党改憲草案には断固反対

・ネットで散見する自称愛国者や保守派が言う「日本の伝統」ってやつは明治以降に形成されたモノ、という指摘は極論に思えるけど意外に当たってる。

・例えば日本の古き良き家族の在り方でイメージする日本の家族観なんて完全に明治以降のカタチで、中世は惣領制だったし、現在に通づる家父長制が確立したのは近世以降で、近世以降明治以前は養子縁組は普通で家父長制で血を守るというよりひたすら家を守るという意識の方が強い(それってやっぱ惣領制の名残りよね?)。中世以前は女性の力が非常に強かったというし、結局日本の伝統を何処で区切る?ってなった時に明治以前以後と言うか、近世中葉以降の武家の価値観を日本のスタンダードにしようとした明治政府の意向によって定義付けられたモノ、というイメージが自分的には1番しっくりくる。そもそも伝統なんて長い目で見りゃ結構変わってゆくモノ。ゆっくりと、ゆっくりと。

・そもそも憲法に家族の在り方なんぞ書かれたくもない。

・夫婦別姓、同性婚、大賛成。

・日本国憲法はGHQの押し付けで、一国の憲法を書き換えるのは国際条約にも反する、日本の憲法は日本人の手で書かれるべき、という考え方は正論だし基本的に賛成。但し、注文や言いたい事はいっぱいあるぞ。

・オシツケとは言え、70年以上使ってきた憲法を無かった事にするなんて絶対できない。日本国憲法で不満なのは国防に関して二枚舌を使っている所と憲法前文のあまりにもお人好しな感じで裏付けがないって所で、それ以外は概ねいい憲法だと思ってる。

・日本国憲法はGHQの実験で、アメリカでは絶対に受け入れられないような左翼的(?)な憲法を新日本に押し付けてみた、ってのは保守派から見れば屈辱かもしれんが、左翼の何もかもが間違っているんじゃない。個々人の権利と自由を極限まで(?)押し広げようと言うか、権力を初めとする他の何人たりとも個人の権利を侵害できない仕組みや精神を体現した憲法というのは悪くないと思う。

・故に改憲派ではあるものの、現行日本国憲法の精神に則った上での改憲、というかバージョンアップ位でいいと考えている。戦後70年の平和は、あくまでも素晴らしいモノだと考えているから。

・日本国憲法のキモは9条で、そこを変えたら日本国憲法の精神に則るもクソもない!と言いたがる人は多いと思うが、ま、無視しよっと。その程度の意見をベースにされたら議論が成立しませんわ。

・教育勅語が特に間違っているとも思わない。少なくとも当時の日本にとっては必要だったろうし、あれを軍国主義の象徴と言いたがる意見はややヒステリックではないかと思う。

・明治維新を経て、西洋列強と対峙せねばならぬ事を考えた時、宗教というのは重要なファクターだと思う。ヤツら、堅牢な一神教に支えられたヤツらならではの普遍性という武器を持っている。他方、日本国はアミニズムと言うか、一神教から見ると野蛮そのものな多神教に支配されているから一貫した論理的普遍性を持ちえない民族とも言える。故にそこを明確にし、普遍性を持たせる為に廃仏棄釈などという無茶な事をしながら国家神道を確立させていった訳で、何も軍国主義の為に作ったモノではないと思う。当時の苛烈な世界での生き残りを賭けた、日本人の価値観の整理と普遍性の確立がキモだったんだろうと考えている。

・神道を国教にしたのはいいものの、キリスト教、イスラム教、仏教といった所謂高等宗教には必ずある「聖典」というものが神道にはない。原始以来の宗教で、文字の文化ではないから。

・聖典がない故にその最も根幹となる部分を子供にもわかりやすく、それでいて大人でも納得できる、近世中葉意向の武家のスタンダードの精神を織り交ぜて表現したのが教育勅語であって、全然戦争の為に準備したものではないと思う。そー考えたがるのはやっぱちょっと偏ってるというか、色眼鏡なく普通に読んだら、ま、普通の日本人なら、腹落ちする内容やと思うけどな〜。。。

・かと言って、今教育勅語を復活させるのはどうか?と聞かれると違和感バリバリ。相当な下準備があったなら、教養の一環として知っておく事はアリだと思う。

・てか、今の日本人は天皇とか皇室の事知らなさすぎ。戦前のフィクションばりばりの皇国史観はダメだと思うけど(建国神話は何処の国でもあるからいいっちゃあいいんだけど、それを歴史的事実として教えてはいけない)、もっと客観的事実に基づいた天皇と神道の関係はもっと教育、てか周知していかなあかんと思う。そこに、100年200年じゃどうにもならん、浅はかな伝統ではどうにもならん日本人のモラルの根幹が詰まってるから。

・天皇制は賛成。天皇制、という言葉の定義には問題あるけど。てか、天皇いなかったら日本は日本でなくなる。最低でも国号変えなくっちゃ。だから日本が日本である限り天皇は必要。

・余談だが、天皇制なくして国号変えるとしたらどんなのがいいだろう?高天原共和国(たかまがはらきょうわこく)?豊葦原瑞穂共和国(とよあしはらみずほきょうわこく)?大八洲共和国(おおやしまきょうわこく)???
.....やっぱ日本神話に基づいたものになるから、日本から天皇制無くすん無理やな〜。。。

・移民難民大賛成。どんどん来てちょ、と言いたくなるけどそれはそれで危ないんでもうちょいハードル下げるべし、と思う。日本がアメリカみたいな多民族国家になっても天皇さえいたら日本は日本。仮に日本に日本人しか住んでなくても天皇がいなかったら日本は日本でなくなる。和共和国(わ・きょうわこく)大和共和国(やまと・きょうわこく)とかにすっか。。

・因みに皇統の問題で言うと、保守派の言う男系男子絶対、それが途切れると別王朝が成立する、という言い分には納得できかねる。以前はその言い分に言い負かされていたけど。

・保守、革新、右翼左翼なんて括りは古いし意味ないけど、それでも自分をカテゴライズするならどこになるんだろう?とは考える。

・右翼から見たらおれはパヨク(←アホみたいな言い回しやね。死んだらいいのに)だし、左翼から見たらおれはネトウヨだろう。

・そんな事はどうでもよい。おれはおれが思った通りに生きる。他人の意見などどうでもよいのだ。


・ただ、おれが大ッ嫌いなネトウヨ的保守派も、知性を拗らせている左翼連中も、結局人類みな兄弟である。時々死んだらいいのに、とか言うてしまうけど。


・とにかく日々学ぶこと、知る努力を続けること、これが大事。






・以上。

さよならJ-Phone

ブログ更新するタイミングはいくらでもあって(例えばテクマ!さんが死んだ時)その都度ブワーッとメモに書き込むんだけど、何故か更新する気が起こらずうっちゃらかしていた。


そーゆーメモは溜まりに溜まっていて、今度こそ!って思うんだけどな。


元来整理なんてしなくていいんだけど、未整理のモノを、少なくとも自分が納得していない文章をタレ流す事に抵抗があるんだろう。


格好つけなんだから仕方ない。




言いたい事は腐るほどある。ありすぎる。



でも、まーどーでもいーや。


そういうのんは文章として整理するのではなく、それが日々煮詰まっていってある日突然噴き出す濃縮された断末魔的、もしくは極限にまで軽いどうでもいいような言葉の切れ端(=詞だな)をとらえる方へ意識をスライドする事と、後は日常的にギターに叩き込むもんだと自分に言い聞かせている。



言いたい事は腐るほどあるけど、腐るほどありすぎて逆に言いたくなくなっちゃった。


耳をつんざく爆音と、強烈なリズムと、言葉にならぬ言葉(怒号)と、あとは自分が立つべきステージがあればそれでよい。




このブログ開設して10年か。



ほえ〜、やっぱ日々なんか綴り続ける方がいいかも、なんて時々思う。時々思うけど、すぐ忘れる。だから大した事じゃないんだ。





そんな事よりもわし的トピックとしてはさらばJ-phoneなのだ。


わしゃJフォン一筋10ン年、そのままiPhoneは3GSの時から使っておってバリバリのソフトバンクユーザーなのだが自分で自分の事をソフトバンクユーザーだとは断固として思ってなかった。思いたくなかったのだ。あのニヤけたズルムケ糞どハゲ野郎の商売のやり方が嫌いで。


初めてケータイを持ったのは2000年だったか、ドコモやツーカーよりなんかJフォンがいいって事で選んだJフォンで、メアドもそこから1度も変えてなかった。(変えるのがめんどくさかっただけやけど)

Jフォンがなくなってボーダフォンになった時は、とてもよかった。なんつっても安くなったから。

それで満足してたんだけど孫正義が「日本のケータイは高すぎる!」とか吠えながらケータイ業界に参入してきてボーダフォンユーザーはそのままソフトバンクに切り替わったのだが、そんな偉そーな事言いながら参入したクセにソフトバンクになった途端にめっちゃくそ高くなりやがんの!

実質0円で触れ込みまくってるクセにポスターとかの端っこに虫眼鏡か下手したら顕微鏡でしか見えん位のちーーーーーーーーーっこい文字で但し書きを延々書いてやがんの!!色んなしちめんどくさい手続き&色々と環境が整った特定の人でないと安くなんてならないシステムになってやがんの!


くそったれが詐欺やないか、あのニヤけたうすらハゲ、もといクソどハゲがあああああああ!!!!と思ってソフトバンク大嫌いになったんだけど、メアドだの電話番号変えるんがめんどくさくってそのままにしてたの。


....そこから時が流れて2017年、わしのiPhone5cも2年半以上使って調子が悪くなり、機種変すっか、SIMフリーがいいけどなんかめんどくせーなー、便宜上くそったれソフトバンクユーザーになってるけど、またJフォン(ボーダフォンでもよい)のiPhone7にすっか、でも色々調べてみよーっと、て事で色々調べつつソフトバンクに電話して聞いてみたりしてみたらば、ソフトバンクの引き止め方がひでーのなんの!

ソフトバンクから格安SIM含む他社に乗り換えさせない為に姑息な手段を恥ずかしげもなく使ってきやがんの!!!!


こちとら17年使ってるのにそんなん聞いた事もないわ、っちゅう契約内容を持ち出してきて違約金を請求する代わりに、安里さんは2万ポイントも貯まってるからソフトバンクでiPhone7を購入すると違約金支払わなくていい&ポイントの差額で新品のiPhone7が実質2万円位で買えるとかぬかすからポイントの内訳説明せえ言うたらそれはできませんとかぬかしくさって久しぶりにソフトバンクが参入してきた時の憤りが蘇ってきたわ。ろくすっぽ説明もしくさらんと脅しかけてきやがんの!その脅しに屈したらこんなにもお得ですよ〜ってわりゃアホか!!!誰がそんな言い草になびくか、この糞汁野郎!!!

法の網の目を、少なくとも市井の庶民が見落とすような所ばかりをつくようなやり方であーだこーだとお得情報をタレ流す、あのニヤけたクソどハゲ偽善者野郎とはもうすっぱり縁を切りたいと思わせるに充分な醜い引き止め工作でありました。

違約金払おうが実質こっちが損しようがどうでもいい、一刻も早くこいつらと手を切りたい、と思い、あんなにもめんどくさくってしょうがなかったメアドの変更を伴う手続きをし、晴れてSIMフリーのiPhone7でこの文章を書いております。


ほんと、せいせいした。


キャリアの表示がdocomoになって(NTTdocomoの回線を使用する格安SIM)あの偽善詐欺うすらクソモロどハゲ野郎(本人は詐欺ではなく、これからの時代はそういう賢さでサヴァイヴしないといけない事を体現してるとでも言いたいのだろうが)と縁が切れて俺は心の底から満足している。


そしてそれは、いやいや俺の心はいつまでもJフォンユーザーのままよ!という無駄な頑張りともおさらばする事を意味する。


なんとなく、好きだったんだよな、Jフォン。


写メって言葉作ったのはJフォンやったし、色んな部分で先進的やったのにツーカー改めAUにお株さらわれてしまう不器用さも、なんか、好きだったよな。


An-Lee@jphone.やAn-Lee@k.vodafoneだった17年前になんとなく設定したメアドは消失して、完全におさらば。


さよなら、Jフォンユーザーだったおれ。


あのうすら糞モロ超どハゲ野郎を見習っておれも賢く生きる事にしたよ。てめーとは全然関係を持たないようにしてな!ってiPhone7のカメラの性能の素晴らしさに感心しながらこの駄文を閉じようと思います。



おやすみなさい。image
うんこうんこうんこおおおおおおお!!!!!

インスタグラムの墓場となった俺のブログ

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爆音でロックンロールしてえな。


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音は、常に自分の為に鳴っているし、常に自分の為に鳴らすべきだけど、image
時々奇跡が起きて、それで救われる誰かの為に




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鳴っている時が






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1番強い。



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それが例え、綺麗事だったとしても。









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翔べ




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もっと翔べ



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翔ぶべきだ



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恐れずに




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もっと




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翔ぶ



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べきだ。





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例え小指が立っていようとも。

















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あ、



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あ、



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あ〜ッ



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ぶつかる、



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獺祭!




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アワビ!!!



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なんにもいらないし


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全てがほしい。


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ただ、考えてみる、



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考えるフリの時もある。




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答えは、そう、




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この道の




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ひょったしたらあの道の



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先にある、




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きっと。










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7/2(土)奈良県生駒市。ここはあまりにも色んなモノを見てきた場所。
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宝山寺ゆきのケーブルカー
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雲亭へ。image
歩く。image
奈良盆地一望。image
どれもこれもお世辞抜きで絶品のピザ。image
帰り際、アチャコくんと喋ってると、足下にいたでんでん虫。image
セミがガシガシ鳴いてる。暑い。image
雲亭の隣の施設。何の皮肉だろうか。image
この道を高校生の時に歩いたな。あれから何度か歩いたけど、10年ぶりに歩いた。image
何も、変わらん。image
暑すぎる。かき氷食う為に駆け込んだ茶屋。男はつらいよ、を撮影したテーブル。image
宝山寺。ここは、ほんとに懐かしい場所。image
猿の腰掛け。image
夏が始まった。image
暑いimage
暑いimage
暑いimage
夏がimage
また、やってきた。
















Skate Revolution2

とにかくスケボーが欲しくて欲しくて仕方なくなり、性来の調べ物好きと相俟って調べに調べまくった。

やっぱ最初に目がいくのがデッキのブランドで、まずは名前だけでimage
HEROIN SKATE BOARDESに走る。んで、これっきゃねえ、と思ったのがimage
このimage
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目ん玉デッキ。

次のワッツーシゾンビのアルバムのジャケは手作業のコラージュで目ん玉だらけのジャケにしようと思ってたから、ヤラレターー!!感はあったけど、一目惚れ感もハンパなかった。

それと同じ位の一目惚れ度だったのがimage
こちらimage
BLOOD WIZARDのimage
この!image
エレクトリックウィザード感バリバリのデッキ。

BLOOD WIZARDのビデオをYouTubeで見てもヘビーメタルをガンガンに流しながらスケートしてる。まさに、これだっっ!HEROINはちょっとストリート感というか洒落乙な感じが無きにしもあらずやけど、このメタル感、ある意味ファック・ファッションな感じはおれの溜飲を下げるに充分なモノだった。

でも、このデッキは相当太い。

調べてみると、初心者がスケボーをする場合、太さは7.5や7.75インチが妥当な所で、それ以上の太さになるとトリック、特に回し系のトリックが難しくなるらしい。初心者が始める場合、その太さは8.0インチがある意味上限のようだ。

しかしBLOOD WIZARDのこの板は太さ8.25インチ。この太さになってくるとストリートよりかは、スケートパークにあるランプ向きの太さになってくるらしい。言い方を変えれば、ほぼ上級者向きという事だ。。

....この板は、いずれ乗る、って事にした。。。


最初に買うやつの上限を8.0インチと決めて、それで探してうおおおおおおおおおおおおっっっ、これやっっっ!!!となったのがPRIMITIVEのimage
これ!!!!!!image
ファラオデッキ!!!!しかも金ピカ!!!!!!!!!image
おれの趣味にピッタリだ、こいつに決ーーーーーーめたっっっ!!!!!!!


となって他のパーツ選びを始めた。


まずは、トラック。


安パイのベンチャーが無難やねんけど、やっぱインディペンデントのが欲しいな〜、ロイヤルのトラックもカッコいい。。

でも、値段が高い。ヤフオク、メルカリ、楽天、アマゾンと暇さえあれば見まくる。

性来のおたく気質も炸裂して、トラックの事も相当詳しくなった。

そして記念すべきおれのスケートパーツの中で最初にポチったアイテムがこちらimage
SILVERのMクラス、5.25インチ(デッキ8.0以上対応)のLOWトラック。

初心者はHIGHトラックよりもLOWトラックの方が安定感がある分オーリー等の技が習得しやすい(いずれインディペンデントのHIGHに乗ってやる〜〜)し、シルバーのトラックは頑丈な上、他のメーカーのLOWトラックより1伉低いらしい。スケボー経験のあるサワディがベタベタに低いやつシブいっすよみたいな事も言うてたので、このメーカーのに決めた。ま、安かったってのもデカいけど。。。

トラックは腰、車でいうとシャーシみたいに重要なパーツなんで、そこが決まれば話しは早い。image
ベアリング、ウィール、工具を一括購入。\3000ちょい。

んで、デッキ。色々色々調べていき、そして自分の懐具合も鑑みて、もうSDSの赤い8.0インチのブランクデッキでいいか、そこにマスタードイエローのデッキテープ買って黒いペンキでちょちょいと描いたらええのんできそ、て考えたけど、その目当てのブランクデッキが売り切れてない、しかも次の入荷もいつかわからない、とほほってなってたらHEROINの目ん玉デッキ、安いのん見つけたからええーーーい、行ってしまえっってなってたのと同時に、ヤフオクで千円で黒のブランクデッキを見つける。

ま、黒でもいいか、頭の中にあったペイントのイメージを赤いペンキでやりゃいいや、って事でimage
購入。5/17着。

早速道具を買い込んできて、5/18にトラック装着部分にマスキングテープ貼りまくってベランダでスプレー、翌日は筆とポスカでデッキテープ貼る面のペイント開始。image
まずは白を入れてからimage
赤を入れる。なんちゃってモービッドエンジェルLo-Fi風味である。
image
マスキングテープを剥がし、こちらは白ポスカのみで、実名を描きこむ。

どんなペイントしようか悩んでたけど、実名を描きこむのって小学生が自分の所有物に名前を書くのと同じ発想で、実に面白い、と思ってたので大いに気にいる。

ニスを何重にも塗り、ほんとは数日乾かさなあかんけど、待ってられんので5/20デッキテープを頭の中にあったイメージでカットして貼る。image
なんか、、、、イマイチ。。。。。てか、だせえ。貼り方も失敗したし、この面はインスタに載せず。image
こちらは、バッチリ!う〜ん、カッコいい!!!!


夜中に早速乗る。まずはそのデッキのデカさからくる安定感にびっくりしたけど、それ以上にガラガラとうるさい&全然前にすすまないのにも驚く。そりゃクルーズ用のビニスケとは訳が違うよな、、、、

デッキテープだせえけど、これでいくか〜となりつつ、やっぱダメ!!勿体無いけどもうモブグリップのやつを購入して貼る。image
うん、カッコいい、てか中学生的センスのいかつさ!!!image
バッチリやんけ〜!!!!

そして300円位でベアリングスペーサーを買い、ニンジャのバッデストオイル(2000円位した....)をさすと滑りは見違えるように。image
これでベアリングとウィール変えたらめちゃ滑るようになるやろな〜。。。次の給料で、ニンジャのベアリングと、更に様子見てスピットファイアのウィール買お、なんて色々考え中。image
それまではひたすらオーリーの練習。image
まだ全然できんけど。。。




....しかし、この歳でスケボーにハマるとは自分でもびっくりしていると同時に、今知れて、ほんとよかった。あまりにも奥が深く、スリリングで、そしてリスキーな(怪我するもんね)世界。

風を切る気持ちよさ、日常の景色がちょっと変わって見える感覚。できない事にチャレンジする気概、それが達成できた時の喜び。

逆に十代で出会ってなくてよかった。十代でこんなどハマりしてたら俺絶対プロスケーターなるううう!!!言うてたもん。


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ほんま、楽しいわ。このスピード感、スリル、んで気持ちよさを自分のバンドに落とし込んでいきたいな。




おわり。

Skate Revorution

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年甲斐もなく、スケボーにどっぷりとハマってしまっている。image
先月7日、久々に新宿紅布でのライブを終え、大阪に帰った昼間から催された花見で、セイヤのクルーザーにチラ乗りしたのがきっかけ。

思った以上に乗れたので、こーゆーのんはイキオイっすよ!て事で公園の向かいにあったドンキにビニールクルーザー買いに行ったけど怪しいパチモンしかなく、その場は諦めざるをえなかったけど、それで火がついた。意地でも買ってやる、と。

元々スケボーは興味はないではなかったけど、とにかく俺には似合わないものと思ってたし、ペニーみたいなビニールクルーザーってポップで日常の中にさりげなくあったら凄い楽しいやろうな、とは思ってた。

遂に、その火がついたのが4月上旬。

その時点ではトリックには全く興味がなく、ただただクルージングだけで十分楽しいと思ってたのでビニールクルーザーに焦点を絞って色々と調べに調べまくり絞りに絞ってペニーの27インチと迷いに迷って辿り着いたがimage
左のグローブ・バンタムクルーザー。右は馬場くんが職場に置きっぱなしやったステレオのクルーザー。グローブ手に入れる前に借りたんやけど、借りた日の夜、16時間労働を終えてクタクタやったにも関わらず、帰宅中に我慢ができずに黒門市場抜けた所で乗ってその快感に恍惚としたな〜。。。image
グローブのクルーザーを手に入れたのが4/16。まるでギターを買った時みたいに嬉しかったけど、確か4/14に妻と梅田のムラサキスポーツでちゃんとしたスケボー(クルーザーやロンスケで所謂普通のスケボーではないんやけど、その時はまだ見分けつかず)を見て、う〜ん、やっぱこっちの方がガチっとしててカッコいいんじゃないか、乗りやすそうやし、とか思ってしまった自分もいた。

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4/17は父上の古希祝いがあり、懐石料理をたらふく喰らった後、京都は西院ウーララでマリファナボーイズだった。その時点では街乗りには問題がない状態にはなったけど詰めて練習しまくったのですぐ足首をいわしてもうた。ついでにマメもできた。image
足首いわしたんはペラッペラのゴーラのスニーカーでやってたからだろう、とすぐにHUFのスケシューを買いimage
(今から思うと靴のせいではなく、プッシュの力が強すぎ&詰めて練習しすぎたからやと思う。が、この靴はスケシュー云々越えて、素晴らしすぎるスニーカー)さらなる練習に励み、通勤にも使ったんやけどなんか、それだけでは満足できない自分がいた。image
(←たまたま撮れたキモい自撮り。こういうのんはSNSに載せれたらきっしょいんで、こっそりここで。)スケボーに乗って風を切るのは凄い快感やけど、もっとスケボーそのものを追求したくなってきた。通勤をはじめクルージングには楽しく使えるけど、単純にチャリンコの方が速く移動できるし、必ずしもスケボーでないといけない理由が見つからなくなってきた。

ようは、スケボーで回ったり跳んだりしてみたい、と思うようになってきたのだ。


(書くのめんどくさなってきたんで一旦ここまで。つづく)

3月31日ってなんか好き

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ブログ更新してなくても、ここ見てる人が結構いる。

ワッツーシゾンビで検索してる人も多いんだけど、テレキャスターのブリッジ交換でググると1ページ目にこのブログ出てくるし、ガメ・オベールでググっても1ページ目に出てくる。

テレキャのブリッジ交換はともかく、ガメ氏にまつわる俺の文章は自分で読むと恥ずかしくて仕方ないシロモノである。アホ丸出し&おっちょこちょいすぎで、もしも本人に読まれてたら、って思うと恥ずかしすぎて死にたくなるような文章である。

しかもその文章にわざわざアンチがコメント入れてくるんだから笑ってしまう。インターネットで論争ふっかけたがる、しかも悪意を持って、なヤツを見るとほんとこいつら終わってるな、と思う。そんなヤツらが多すぎて、Twitterが大嫌いになってiPhone及びメール以外でのインターネット接続を一切辞めてしまったりしたからな〜。。ザパニーズ、なんてネットスラング使ってるようなヤツに人間としての価値を認める気は一切ない。





しょーもない事書いてしもたから、最近食った美味いモンの画像貼ろ。image


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昨日高島屋で父上の古希祝いにエッティンガーの財布を買った。ネイビー&マスタードイエローの。我ながらナイスチョイスやと思う。
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俺はimage
やっぱimage
ホワイトハウスコックスimage
欲しいimage
な〜〜!!!


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最近のマリファナボーイズ
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もっともっと音楽やりたいな。image
最近俺の太り方がヤバい。でも、空の色が凄く綺麗。image
3/30に久々にニュージャパンでガッツリ3時間キメたけど最高やったな〜。。。


1月末だったか2月頃だったかは忘れたけど、あまりにも忙しすぎて死にそうやって、久々にアムザキメた時はヤバかったな。

水風呂の中で、俺は今、全てから救われた....!!って思ったな。。。





でも、本当の救いはステージの上にある。


そして、自分が作った音楽が商品として完成して自分の手許に届いた時も。(でも実際届く頃には、仮ミックス盤→本ミックスマスタリング前盤→マスタリング終了盤と聴きまくっていて既に自分が作った音楽には飽きてる頃やったりするんやけど。。)





そして、やっぱり妻。おれがしょーもない事やってもいっつも笑ってくれる妻。その妻の存在に救われてるよ。







俺の人生って結構悪くない。





でも、まだまだ高見を目指すぞ。





てか、CDじゃなくて、レコード作りたいな〜!


アートワークも込みで。




次のワッツーシゾンビのアルバムのジャケのアイデアは既に出来上がってるんで、早くやりたいな〜!!



マリファナボーイズはまだちょっと時間かかりそうね。




頑張ろっと!

放出

結婚式に参加する為に韓国へ飛んで以降、日記は完全に途絶えてた。つづく、ってなってたのに。

正直、タイ紀行分はかなりのエネルギーと時間を費やして書いたので、なんかそれっきり燃え尽きてしまったかのようだ。

時々、あ、書こ!と思う事もあったけど、1度失った習慣はなかなか元には戻らんもんだ。


ではこの4ヶ月、何をしていたかと言うと、仕事とimage
バンドimage
image
しておった。

あとはimage
インスタグラムにimage
レコードのimage
画像をimage
あげてimage
おしゃれimage
ぶったりimage
ショットのimage
革ジャンやimage
ゴーラのスニーカーを買っていちびったりimage
バーンズ/ボルドウィンのimage
ジャズ・スプリット・ギターが異様に欲しくなったりimage
image
image
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ホワイトハウスコックスやimage
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革蛸の財布が異様に欲しくなったりimage
ランチアのimage
古い車image
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カッコよさにimage
シビレたりimage
四万十川友美と遊んだりimage
シベハスとimage
戯れたりimage
サウナ行ったりimage
アードベッグ飲んだりimage
岩乃屋に行って怪我したりimage
火傷から感染症おこして通院したりimage
夙川ボーイズが活動休止したりimage
ジャズアゴーゴーで服を買ったりimage
読書image
したりして暮らしていた。


僕は相変わらず元気にやってます。


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正月に妻の姉の家に集まり、みんなで海まで散歩した。image
その時見た空がとても綺麗やったなあ。





おわり

韓国にて

12/13(曇り)

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朝起きるとすげえ寝癖。image
さすがに笑った。風呂入らなかった&潮風に吹かれたせいだろう。あと、おれは寝相が悪いのだが、この日は非常に疲れており、寝返りうつ事もなく死んだように眠っていたせいで頭が固定されっぱなしだったのもデカいと思う。

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起き抜けに出かけ、ウニ汁とimage
アワビ粥を食う。日本円でアワビ粥は1000円位、ウニ汁定食は800円位。安い。さすが港街。しかし昨夜のコムチャンオもそうやったけど、塩分は非常に控えめなお味。塩パラパラと足してパンチが効いていい味に。

ホテルに戻ってシャワーを浴び、式場までの行き方を調べ、韓国語の練習をし、食い道楽の我々はもういっちょ。image
ジャージャー麺とチャンポンの店。店の軒先で麺打ちをやってて、なかなか期待できるのではないかと初日から目をつけてた。
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期待をimage
遥かに超えるジャージャー麺、チャンポン、そしてimage
蒸し餃子!!!!!!!!!!!それぞれがそれぞれにこんなうめえブツ食った事ねええええ、というレベルで大感動を発する。image
麺もそうだけど、餃子の皮もモッチモチで、手打ち麺の実力を思い知らされた。本来、拉麺(ラーメン)の拉の字には、引きちぎるという意味も含まれており、包丁で麺を切ってる時点で日本のラーメンは厳密にはラーメンではないよ、と中国人に教えてもらった事があるが、なるほどこういう事か、具やスープに違いはあれど、これは文字通りの意味での拉麺であり、そして美味すぎる.....!!image
素晴らしい名店であった。

式場に向かうシャトルバスに出ている所に行ったが、それらしきバスは泊まってないし、ちょっと外れた所に泊まってるバスもハングルばかりで果たしてそこに向かうバスなのかもわからない。
タイでは、妻がタイ語と英語が結構できるから俺はボーッとできたけど、2人とも韓国語はからっきしである。タイでは散々助けてもらったので、こういう場合は俺の出番である。バスに乗り込んでスマホ見せてなんとかコミニュケーションを取り、式場行きのバスと確認、一安堵。

会場には早く着きすぎたので、外のコンビニで時間を潰す。韓国のコンビニはどこ行ってもイートインのスペースがあり、そこでのんびりできるのがいい。image
ランボルギーニの煙草。これ、日本では売ってないなあ。。

結婚式場のデカいビルにイン。しかし、デカいビル内なもんで各所各部屋で式をドカドカ催しており、しかも案内が全部ハングルなんでどの部屋でやってんのか全然わかんない。式の開始時間であたりをつけ、おそらくここだろうというホール前ロビーで所在なく佇んでいると「Sミン?」と声をかけてくるイケメンが。Sミンの結婚式にわざわざ駆けつけた日本人って事がすぐわかった模様。声をかけてくれたイケメンはSミンの兄上であった。
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花嫁室に通され、韓国での再会を喜びあう。お美しい姿である。しかしなんでかこっちが緊張する。親族の方々にお土産を渡し、Mちゃんとも久々に会い、ロビーに出ると新郎のPくん。Pくんオットコマエ。再会を喜び合う。image
式スタート。ほぼ最前のええ席に座らせてもらう。Mちゃんは式始まったら終始泣きっぱなし。SミンとMちゃん、難波中の狭いマンションに2人で住んで苦楽を共にしとったもんな〜。image
式は韓国語で進む為、勿論何を言っているのかはわからないのだが、新郎のPくんが両家の両親の前にゆき、両肘と両膝を地面につける韓国式の土下座をズザッと決めた時には感動した。凛々しくてビシッとしたオトコの姿であった。image
両家親族集合写真を撮って終了。

その後、普通は親族しか参加できないという韓国の伝統的な結婚式の様子を見せてもらう。image
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民族衣装、とても美しい。image
色々とimage
しきたりがimage
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細かくて大変そう。image
年長者が投げる栗を受け止める儀式やimage
酌を交わす儀式があるんだけど、カメラマンが邪魔で全く見えず。。。

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しかしとても貴重で、幸福な体験をさせていただけた。2人には尽きぬ感謝を。image
そして、末永くお幸せに。

Sミン、Pくんと出会ってそろそろ2年か。。。Sミンは初めて会話を交わした時から本当にインパクトが強い人だった。こんなに素晴らしい魂を持った人とそうは出会えない、と思った。

いつだったか、Qくんちでしこたま呑んで家の方向が一緒だからPくんと2人でチャリで帰った。おれはヘベレケになって、PくんSミンの事好きなんやろ〜、え、1回告ってフラれた?!....って、1回フラれた位で絶っっっっ対諦めんなよ、努力し続ければ必ずつかめる!なんて事をウダウダ言い続け、Pくん自分の家の前をとっくに通り過ぎてんのに、一緒にチャリこぎ続けて俺の話を聞いてくれてたのを思い出す。



よかった。本当によかったね、2人とも。







つづく

韓国にて

タイから帰り、2日ほど働いて、またすぐ韓国へ飛んだ。image
韓国そのものは約10年ぶり。http://purple.ap.teacup.com/uchuubaka/105.html
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初めての釜山。やっぱ韓国は看板以外は日本とそっくりで、あまり外国に来た感じがしない。

釜山の空港からホテルに向かう道すがら、日本はおそらく有史以前からこの港と交流を続け、任那、百済と友交関係を築いて、新羅、高句麗とかと争ったり、加藤清正とか立花宗茂とかはここから上陸して半島の北端近くまで攻め込んだのか、全く知らない土地で、外国で、よーやるわ、なんて考えたりしてた。

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ホテルに着くとすっかり夕方でimage
部屋で釜山の地下鉄の事を調べ(今回の韓国旅行、下調べ殆どしてない、てかしてる時間なかった。。。)出かける。image
道に屋台が立ち並び始めimage
おれはすっかり大興奮。image
目的地のチャガルチ駅に着き、ウロウロ。凄い人出、凄い熱気。

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おれはコムチャンオ(ヌタウナギ)が食いたかったので、そのコムチャンオ屋が軒を連ねる「コムチャンオ通り」に行きたかったのだが、細い路地らしくて初めての観光客は見つけにくいかも、との事やってんけど、地図も見ず好奇心だけでぶらぶらしてたら、最初に入った路地がまさしくのimage
コムチャンオ通り。別にそんな細い路地でもない。海沿いの普通の道。おばちゃんのフレンドリーの呼び込みにつられ、そう店を物色する事なくインスピレーションで入店。image
その店でメシくってた家族連れもにこやかにおいでおいでって俺たちに手招き。


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コムチャンオ。image
剝き身になった状態。よほど生命力が強いらしく、この状態でもウネウネ元気に動きまくってる。image
出来上がり。美味い。



コムチャンオを堪能して、港町、釜山の海の幸が集まるチャガルチ市場へ。image
もうね、凄い熱気。飛田のおばはんも顔負けの呼び込み。動画貼れないのが残念。image
新鮮な海産物の山。image
ナマコ美味そう!image
ホヤーーーーーーー!!!!!


ウネウネ動くタコの刺身と(動画しかない)image
ナマコの刺身image
生の蛤を堪能する。大満足。

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少しブラついてからホテルに戻って就寝。
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