安里宇宙塾『愛の哲学』

ワッツーシゾンビと安里アンリとマリファナボーイズ(yamb)のギターボーカル FREE TIBET! FREE UYGHUR!

インスタグラムの墓場となった俺のブログ

image
爆音でロックンロールしてえな。


image
音は、常に自分の為に鳴っているし、常に自分の為に鳴らすべきだけど、image
時々奇跡が起きて、それで救われる誰かの為に




image





鳴っている時が






image
1番強い。



image
それが例え、綺麗事だったとしても。









image
翔べ




image
もっと翔べ



image
翔ぶべきだ



image
恐れずに




image
もっと




image
翔ぶ



image
べきだ。





image
例え小指が立っていようとも。

















image
あ、



image
あ、



image
あ〜ッ



image
ぶつかる、



image
獺祭!




image
アワビ!!!



image



image
なんにもいらないし


image
全てがほしい。


image
ただ、考えてみる、



image
考えるフリの時もある。




image
答えは、そう、




image
この道の




image
ひょったしたらあの道の



image
先にある、




image
きっと。










image
7/2(土)奈良県生駒市。ここはあまりにも色んなモノを見てきた場所。
image
宝山寺ゆきのケーブルカー
image
雲亭へ。image
歩く。image
奈良盆地一望。image
どれもこれもお世辞抜きで絶品のピザ。image
帰り際、アチャコくんと喋ってると、足下にいたでんでん虫。image
セミがガシガシ鳴いてる。暑い。image
雲亭の隣の施設。何の皮肉だろうか。image
この道を高校生の時に歩いたな。あれから何度か歩いたけど、10年ぶりに歩いた。image
何も、変わらん。image
暑すぎる。かき氷食う為に駆け込んだ茶屋。男はつらいよ、を撮影したテーブル。image
宝山寺。ここは、ほんとに懐かしい場所。image
猿の腰掛け。image
夏が始まった。image
暑いimage
暑いimage
暑いimage
夏がimage
また、やってきた。
















Skate Revolution2

とにかくスケボーが欲しくて欲しくて仕方なくなり、性来の調べ物好きと相俟って調べに調べまくった。

やっぱ最初に目がいくのがデッキのブランドで、まずは名前だけでimage
HEROIN SKATE BOARDESに走る。んで、これっきゃねえ、と思ったのがimage
このimage
image
目ん玉デッキ。

次のワッツーシゾンビのアルバムのジャケは手作業のコラージュで目ん玉だらけのジャケにしようと思ってたから、ヤラレターー!!感はあったけど、一目惚れ感もハンパなかった。

それと同じ位の一目惚れ度だったのがimage
こちらimage
BLOOD WIZARDのimage
この!image
エレクトリックウィザード感バリバリのデッキ。

BLOOD WIZARDのビデオをYouTubeで見てもヘビーメタルをガンガンに流しながらスケートしてる。まさに、これだっっ!HEROINはちょっとストリート感というか洒落乙な感じが無きにしもあらずやけど、このメタル感、ある意味ファック・ファッションな感じはおれの溜飲を下げるに充分なモノだった。

でも、このデッキは相当太い。

調べてみると、初心者がスケボーをする場合、太さは7.5や7.75インチが妥当な所で、それ以上の太さになるとトリック、特に回し系のトリックが難しくなるらしい。初心者が始める場合、その太さは8.0インチがある意味上限のようだ。

しかしBLOOD WIZARDのこの板は太さ8.25インチ。この太さになってくるとストリートよりかは、スケートパークにあるランプ向きの太さになってくるらしい。言い方を変えれば、ほぼ上級者向きという事だ。。

....この板は、いずれ乗る、って事にした。。。


最初に買うやつの上限を8.0インチと決めて、それで探してうおおおおおおおおおおおおっっっ、これやっっっ!!!となったのがPRIMITIVEのimage
これ!!!!!!image
ファラオデッキ!!!!しかも金ピカ!!!!!!!!!image
おれの趣味にピッタリだ、こいつに決ーーーーーーめたっっっ!!!!!!!


となって他のパーツ選びを始めた。


まずは、トラック。


安パイのベンチャーが無難やねんけど、やっぱインディペンデントのが欲しいな〜、ロイヤルのトラックもカッコいい。。

でも、値段が高い。ヤフオク、メルカリ、楽天、アマゾンと暇さえあれば見まくる。

性来のおたく気質も炸裂して、トラックの事も相当詳しくなった。

そして記念すべきおれのスケートパーツの中で最初にポチったアイテムがこちらimage
SILVERのMクラス、5.25インチ(デッキ8.0以上対応)のLOWトラック。

初心者はHIGHトラックよりもLOWトラックの方が安定感がある分オーリー等の技が習得しやすい(いずれインディペンデントのHIGHに乗ってやる〜〜)し、シルバーのトラックは頑丈な上、他のメーカーのLOWトラックより1伉低いらしい。スケボー経験のあるサワディがベタベタに低いやつシブいっすよみたいな事も言うてたので、このメーカーのに決めた。ま、安かったってのもデカいけど。。。

トラックは腰、車でいうとシャーシみたいに重要なパーツなんで、そこが決まれば話しは早い。image
ベアリング、ウィール、工具を一括購入。\3000ちょい。

んで、デッキ。色々色々調べていき、そして自分の懐具合も鑑みて、もうSDSの赤い8.0インチのブランクデッキでいいか、そこにマスタードイエローのデッキテープ買って黒いペンキでちょちょいと描いたらええのんできそ、て考えたけど、その目当てのブランクデッキが売り切れてない、しかも次の入荷もいつかわからない、とほほってなってたらHEROINの目ん玉デッキ、安いのん見つけたからええーーーい、行ってしまえっってなってたのと同時に、ヤフオクで千円で黒のブランクデッキを見つける。

ま、黒でもいいか、頭の中にあったペイントのイメージを赤いペンキでやりゃいいや、って事でimage
購入。5/17着。

早速道具を買い込んできて、5/18にトラック装着部分にマスキングテープ貼りまくってベランダでスプレー、翌日は筆とポスカでデッキテープ貼る面のペイント開始。image
まずは白を入れてからimage
赤を入れる。なんちゃってモービッドエンジェルLo-Fi風味である。
image
マスキングテープを剥がし、こちらは白ポスカのみで、実名を描きこむ。

どんなペイントしようか悩んでたけど、実名を描きこむのって小学生が自分の所有物に名前を書くのと同じ発想で、実に面白い、と思ってたので大いに気にいる。

ニスを何重にも塗り、ほんとは数日乾かさなあかんけど、待ってられんので5/20デッキテープを頭の中にあったイメージでカットして貼る。image
なんか、、、、イマイチ。。。。。てか、だせえ。貼り方も失敗したし、この面はインスタに載せず。image
こちらは、バッチリ!う〜ん、カッコいい!!!!


夜中に早速乗る。まずはそのデッキのデカさからくる安定感にびっくりしたけど、それ以上にガラガラとうるさい&全然前にすすまないのにも驚く。そりゃクルーズ用のビニスケとは訳が違うよな、、、、

デッキテープだせえけど、これでいくか〜となりつつ、やっぱダメ!!勿体無いけどもうモブグリップのやつを購入して貼る。image
うん、カッコいい、てか中学生的センスのいかつさ!!!image
バッチリやんけ〜!!!!

そして300円位でベアリングスペーサーを買い、ニンジャのバッデストオイル(2000円位した....)をさすと滑りは見違えるように。image
これでベアリングとウィール変えたらめちゃ滑るようになるやろな〜。。。次の給料で、ニンジャのベアリングと、更に様子見てスピットファイアのウィール買お、なんて色々考え中。image
それまではひたすらオーリーの練習。image
まだ全然できんけど。。。




....しかし、この歳でスケボーにハマるとは自分でもびっくりしていると同時に、今知れて、ほんとよかった。あまりにも奥が深く、スリリングで、そしてリスキーな(怪我するもんね)世界。

風を切る気持ちよさ、日常の景色がちょっと変わって見える感覚。できない事にチャレンジする気概、それが達成できた時の喜び。

逆に十代で出会ってなくてよかった。十代でこんなどハマりしてたら俺絶対プロスケーターなるううう!!!言うてたもん。


image
ほんま、楽しいわ。このスピード感、スリル、んで気持ちよさを自分のバンドに落とし込んでいきたいな。




おわり。

Skate Revorution

image
年甲斐もなく、スケボーにどっぷりとハマってしまっている。image
先月7日、久々に新宿紅布でのライブを終え、大阪に帰った昼間から催された花見で、セイヤのクルーザーにチラ乗りしたのがきっかけ。

思った以上に乗れたので、こーゆーのんはイキオイっすよ!て事で公園の向かいにあったドンキにビニールクルーザー買いに行ったけど怪しいパチモンしかなく、その場は諦めざるをえなかったけど、それで火がついた。意地でも買ってやる、と。

元々スケボーは興味はないではなかったけど、とにかく俺には似合わないものと思ってたし、ペニーみたいなビニールクルーザーってポップで日常の中にさりげなくあったら凄い楽しいやろうな、とは思ってた。

遂に、その火がついたのが4月上旬。

その時点ではトリックには全く興味がなく、ただただクルージングだけで十分楽しいと思ってたのでビニールクルーザーに焦点を絞って色々と調べに調べまくり絞りに絞ってペニーの27インチと迷いに迷って辿り着いたがimage
左のグローブ・バンタムクルーザー。右は馬場くんが職場に置きっぱなしやったステレオのクルーザー。グローブ手に入れる前に借りたんやけど、借りた日の夜、16時間労働を終えてクタクタやったにも関わらず、帰宅中に我慢ができずに黒門市場抜けた所で乗ってその快感に恍惚としたな〜。。。image
グローブのクルーザーを手に入れたのが4/16。まるでギターを買った時みたいに嬉しかったけど、確か4/14に妻と梅田のムラサキスポーツでちゃんとしたスケボー(クルーザーやロンスケで所謂普通のスケボーではないんやけど、その時はまだ見分けつかず)を見て、う〜ん、やっぱこっちの方がガチっとしててカッコいいんじゃないか、乗りやすそうやし、とか思ってしまった自分もいた。

image
4/17は父上の古希祝いがあり、懐石料理をたらふく喰らった後、京都は西院ウーララでマリファナボーイズだった。その時点では街乗りには問題がない状態にはなったけど詰めて練習しまくったのですぐ足首をいわしてもうた。ついでにマメもできた。image
足首いわしたんはペラッペラのゴーラのスニーカーでやってたからだろう、とすぐにHUFのスケシューを買いimage
(今から思うと靴のせいではなく、プッシュの力が強すぎ&詰めて練習しすぎたからやと思う。が、この靴はスケシュー云々越えて、素晴らしすぎるスニーカー)さらなる練習に励み、通勤にも使ったんやけどなんか、それだけでは満足できない自分がいた。image
(←たまたま撮れたキモい自撮り。こういうのんはSNSに載せれたらきっしょいんで、こっそりここで。)スケボーに乗って風を切るのは凄い快感やけど、もっとスケボーそのものを追求したくなってきた。通勤をはじめクルージングには楽しく使えるけど、単純にチャリンコの方が速く移動できるし、必ずしもスケボーでないといけない理由が見つからなくなってきた。

ようは、スケボーで回ったり跳んだりしてみたい、と思うようになってきたのだ。


(書くのめんどくさなってきたんで一旦ここまで。つづく)

3月31日ってなんか好き

image

ブログ更新してなくても、ここ見てる人が結構いる。

ワッツーシゾンビで検索してる人も多いんだけど、テレキャスターのブリッジ交換でググると1ページ目にこのブログ出てくるし、ガメ・オベールでググっても1ページ目に出てくる。

テレキャのブリッジ交換はともかく、ガメ氏にまつわる俺の文章は自分で読むと恥ずかしくて仕方ないシロモノである。アホ丸出し&おっちょこちょいすぎで、もしも本人に読まれてたら、って思うと恥ずかしすぎて死にたくなるような文章である。

しかもその文章にわざわざアンチがコメント入れてくるんだから笑ってしまう。インターネットで論争ふっかけたがる、しかも悪意を持って、なヤツを見るとほんとこいつら終わってるな、と思う。そんなヤツらが多すぎて、Twitterが大嫌いになってiPhone及びメール以外でのインターネット接続を一切辞めてしまったりしたからな〜。。ザパニーズ、なんてネットスラング使ってるようなヤツに人間としての価値を認める気は一切ない。





しょーもない事書いてしもたから、最近食った美味いモンの画像貼ろ。image


image


image


昨日高島屋で父上の古希祝いにエッティンガーの財布を買った。ネイビー&マスタードイエローの。我ながらナイスチョイスやと思う。
image
俺はimage
やっぱimage
ホワイトハウスコックスimage
欲しいimage
な〜〜!!!


image
最近のマリファナボーイズ
image
もっともっと音楽やりたいな。image
最近俺の太り方がヤバい。でも、空の色が凄く綺麗。image
3/30に久々にニュージャパンでガッツリ3時間キメたけど最高やったな〜。。。


1月末だったか2月頃だったかは忘れたけど、あまりにも忙しすぎて死にそうやって、久々にアムザキメた時はヤバかったな。

水風呂の中で、俺は今、全てから救われた....!!って思ったな。。。





でも、本当の救いはステージの上にある。


そして、自分が作った音楽が商品として完成して自分の手許に届いた時も。(でも実際届く頃には、仮ミックス盤→本ミックスマスタリング前盤→マスタリング終了盤と聴きまくっていて既に自分が作った音楽には飽きてる頃やったりするんやけど。。)





そして、やっぱり妻。おれがしょーもない事やってもいっつも笑ってくれる妻。その妻の存在に救われてるよ。







俺の人生って結構悪くない。





でも、まだまだ高見を目指すぞ。





てか、CDじゃなくて、レコード作りたいな〜!


アートワークも込みで。




次のワッツーシゾンビのアルバムのジャケのアイデアは既に出来上がってるんで、早くやりたいな〜!!



マリファナボーイズはまだちょっと時間かかりそうね。




頑張ろっと!

放出

結婚式に参加する為に韓国へ飛んで以降、日記は完全に途絶えてた。つづく、ってなってたのに。

正直、タイ紀行分はかなりのエネルギーと時間を費やして書いたので、なんかそれっきり燃え尽きてしまったかのようだ。

時々、あ、書こ!と思う事もあったけど、1度失った習慣はなかなか元には戻らんもんだ。


ではこの4ヶ月、何をしていたかと言うと、仕事とimage
バンドimage
image
しておった。

あとはimage
インスタグラムにimage
レコードのimage
画像をimage
あげてimage
おしゃれimage
ぶったりimage
ショットのimage
革ジャンやimage
ゴーラのスニーカーを買っていちびったりimage
バーンズ/ボルドウィンのimage
ジャズ・スプリット・ギターが異様に欲しくなったりimage
image
image
image
ホワイトハウスコックスやimage
image
革蛸の財布が異様に欲しくなったりimage
ランチアのimage
古い車image
image
カッコよさにimage
シビレたりimage
四万十川友美と遊んだりimage
シベハスとimage
戯れたりimage
サウナ行ったりimage
アードベッグ飲んだりimage
岩乃屋に行って怪我したりimage
火傷から感染症おこして通院したりimage
夙川ボーイズが活動休止したりimage
ジャズアゴーゴーで服を買ったりimage
読書image
したりして暮らしていた。


僕は相変わらず元気にやってます。


image

正月に妻の姉の家に集まり、みんなで海まで散歩した。image
その時見た空がとても綺麗やったなあ。





おわり

韓国にて

12/13(曇り)

image
朝起きるとすげえ寝癖。image
さすがに笑った。風呂入らなかった&潮風に吹かれたせいだろう。あと、おれは寝相が悪いのだが、この日は非常に疲れており、寝返りうつ事もなく死んだように眠っていたせいで頭が固定されっぱなしだったのもデカいと思う。

image
起き抜けに出かけ、ウニ汁とimage
アワビ粥を食う。日本円でアワビ粥は1000円位、ウニ汁定食は800円位。安い。さすが港街。しかし昨夜のコムチャンオもそうやったけど、塩分は非常に控えめなお味。塩パラパラと足してパンチが効いていい味に。

ホテルに戻ってシャワーを浴び、式場までの行き方を調べ、韓国語の練習をし、食い道楽の我々はもういっちょ。image
ジャージャー麺とチャンポンの店。店の軒先で麺打ちをやってて、なかなか期待できるのではないかと初日から目をつけてた。
image
期待をimage
遥かに超えるジャージャー麺、チャンポン、そしてimage
蒸し餃子!!!!!!!!!!!それぞれがそれぞれにこんなうめえブツ食った事ねええええ、というレベルで大感動を発する。image
麺もそうだけど、餃子の皮もモッチモチで、手打ち麺の実力を思い知らされた。本来、拉麺(ラーメン)の拉の字には、引きちぎるという意味も含まれており、包丁で麺を切ってる時点で日本のラーメンは厳密にはラーメンではないよ、と中国人に教えてもらった事があるが、なるほどこういう事か、具やスープに違いはあれど、これは文字通りの意味での拉麺であり、そして美味すぎる.....!!image
素晴らしい名店であった。

式場に向かうシャトルバスに出ている所に行ったが、それらしきバスは泊まってないし、ちょっと外れた所に泊まってるバスもハングルばかりで果たしてそこに向かうバスなのかもわからない。
タイでは、妻がタイ語と英語が結構できるから俺はボーッとできたけど、2人とも韓国語はからっきしである。タイでは散々助けてもらったので、こういう場合は俺の出番である。バスに乗り込んでスマホ見せてなんとかコミニュケーションを取り、式場行きのバスと確認、一安堵。

会場には早く着きすぎたので、外のコンビニで時間を潰す。韓国のコンビニはどこ行ってもイートインのスペースがあり、そこでのんびりできるのがいい。image
ランボルギーニの煙草。これ、日本では売ってないなあ。。

結婚式場のデカいビルにイン。しかし、デカいビル内なもんで各所各部屋で式をドカドカ催しており、しかも案内が全部ハングルなんでどの部屋でやってんのか全然わかんない。式の開始時間であたりをつけ、おそらくここだろうというホール前ロビーで所在なく佇んでいると「Sミン?」と声をかけてくるイケメンが。Sミンの結婚式にわざわざ駆けつけた日本人って事がすぐわかった模様。声をかけてくれたイケメンはSミンの兄上であった。
image
花嫁室に通され、韓国での再会を喜びあう。お美しい姿である。しかしなんでかこっちが緊張する。親族の方々にお土産を渡し、Mちゃんとも久々に会い、ロビーに出ると新郎のPくん。Pくんオットコマエ。再会を喜び合う。image
式スタート。ほぼ最前のええ席に座らせてもらう。Mちゃんは式始まったら終始泣きっぱなし。SミンとMちゃん、難波中の狭いマンションに2人で住んで苦楽を共にしとったもんな〜。image
式は韓国語で進む為、勿論何を言っているのかはわからないのだが、新郎のPくんが両家の両親の前にゆき、両肘と両膝を地面につける韓国式の土下座をズザッと決めた時には感動した。凛々しくてビシッとしたオトコの姿であった。image
両家親族集合写真を撮って終了。

その後、普通は親族しか参加できないという韓国の伝統的な結婚式の様子を見せてもらう。image
image
image
image
民族衣装、とても美しい。image
色々とimage
しきたりがimage
image
細かくて大変そう。image
年長者が投げる栗を受け止める儀式やimage
酌を交わす儀式があるんだけど、カメラマンが邪魔で全く見えず。。。

image
しかしとても貴重で、幸福な体験をさせていただけた。2人には尽きぬ感謝を。image
そして、末永くお幸せに。

Sミン、Pくんと出会ってそろそろ2年か。。。Sミンは初めて会話を交わした時から本当にインパクトが強い人だった。こんなに素晴らしい魂を持った人とそうは出会えない、と思った。

いつだったか、Qくんちでしこたま呑んで家の方向が一緒だからPくんと2人でチャリで帰った。おれはヘベレケになって、PくんSミンの事好きなんやろ〜、え、1回告ってフラれた?!....って、1回フラれた位で絶っっっっ対諦めんなよ、努力し続ければ必ずつかめる!なんて事をウダウダ言い続け、Pくん自分の家の前をとっくに通り過ぎてんのに、一緒にチャリこぎ続けて俺の話を聞いてくれてたのを思い出す。



よかった。本当によかったね、2人とも。







つづく

韓国にて

タイから帰り、2日ほど働いて、またすぐ韓国へ飛んだ。image
韓国そのものは約10年ぶり。http://purple.ap.teacup.com/uchuubaka/105.html
image
初めての釜山。やっぱ韓国は看板以外は日本とそっくりで、あまり外国に来た感じがしない。

釜山の空港からホテルに向かう道すがら、日本はおそらく有史以前からこの港と交流を続け、任那、百済と友交関係を築いて、新羅、高句麗とかと争ったり、加藤清正とか立花宗茂とかはここから上陸して半島の北端近くまで攻め込んだのか、全く知らない土地で、外国で、よーやるわ、なんて考えたりしてた。

image
ホテルに着くとすっかり夕方でimage
部屋で釜山の地下鉄の事を調べ(今回の韓国旅行、下調べ殆どしてない、てかしてる時間なかった。。。)出かける。image
道に屋台が立ち並び始めimage
おれはすっかり大興奮。image
目的地のチャガルチ駅に着き、ウロウロ。凄い人出、凄い熱気。

image
おれはコムチャンオ(ヌタウナギ)が食いたかったので、そのコムチャンオ屋が軒を連ねる「コムチャンオ通り」に行きたかったのだが、細い路地らしくて初めての観光客は見つけにくいかも、との事やってんけど、地図も見ず好奇心だけでぶらぶらしてたら、最初に入った路地がまさしくのimage
コムチャンオ通り。別にそんな細い路地でもない。海沿いの普通の道。おばちゃんのフレンドリーの呼び込みにつられ、そう店を物色する事なくインスピレーションで入店。image
その店でメシくってた家族連れもにこやかにおいでおいでって俺たちに手招き。


image
コムチャンオ。image
剝き身になった状態。よほど生命力が強いらしく、この状態でもウネウネ元気に動きまくってる。image
出来上がり。美味い。



コムチャンオを堪能して、港町、釜山の海の幸が集まるチャガルチ市場へ。image
もうね、凄い熱気。飛田のおばはんも顔負けの呼び込み。動画貼れないのが残念。image
新鮮な海産物の山。image
ナマコ美味そう!image
ホヤーーーーーーー!!!!!


ウネウネ動くタコの刺身と(動画しかない)image
ナマコの刺身image
生の蛤を堪能する。大満足。

image
少しブラついてからホテルに戻って就寝。

帰国

image
スワンナプーム空港のえも言われぬデザインが好きだ。image






image
まあビミョーっちゃあビミョーなんだが。。。



image
image
実際はこんな感じ。



空港には余裕を持って到着、親や親戚といった土産物には気を使うタイプの方々に買う土産は空港の免税店が便利。




image
タイでの正真正銘最後の料理はこちら。酢、ナンプラー、唐辛子をドバドバ、んで少量の砂糖を加えてそれなりの味。image
タイで気に入った身体に悪そうな激甘ジュースの中で特に気に入ったのはestのコーラ以外のシリーズ。ペットボトルのデザインが毒毒しくて非常によいのだが、意外にコンビニではあんまり売ってなく、最後に缶とは言え空港で飲めたのはよかった。


買い物も済ませたけど時間はたんまり余ってる。何しよっか、てなって、じゃあやたらと香水売ってる所あったから冷やかしで匂い嗅ぎに行きまひょかーー!とキャッキャしながら行く。しかし冷やかしで行ったのにジョン・ヴェルベイドスの香水の匂いがやたらと気に入ってしまい帰国してからネットシャピンで買うハメに。。。(まあ大人の嗜みとして、TPOにあわせていやらしくない程度の香水はあった方がいいかもな、とは元々思ってはいたのでいい機会だったかも)






23:00過ぎの飛行機に乗る。

飛行機の中で読書しようと思ったけど、離陸する前に眠ってしまう。。。



日本時間の12/8、午前6:30頃関空到着。フガフガと目覚める。

機内アナウンスでは今日の大阪の最高気温は16°Cって言ってる。なんだ寒いかと思ったけど全然大した事ねえじゃん、ま、タイよか20°C低いけど、と入国。




関空から一歩出て、日本の空気に触れた時は、相当感動した。単純に空気が冷たくて、めちゃくちゃに気持ちよかったから。

しかも大阪なのに、空気の排気ガス汚染度がバンコクより極めて低く、清々しいなんてもんじゃなかった。おれは冬、特に初冬が大好きなので、冬がない国から大好きな季節に戻ってきた、という喜びが大きかったんだろう。


海外渡航経験は何度もあるし、今回が日本を離れた最長期間な訳でもない。でも、今までのおれは日本に帰るたびに、なんか小狭いな、とか、こせこせギスギス、妙に神経質な風情を感じてこの国あんま好きじゃねえな、とか思ったりしてたんだけど、今回は何故か日本のいい所、素晴らしい所が自然に見えてくる。何故かは、わからない。


普通の電車で帰ろうと思ったけど、おれら荷物がクソ多く、これからラッシュアワーにぶつかるからあんまよくねえな、と思いラピートに乗る事にする。でもラピートまで時間があるからimage
サブウェイに入ってコーヒーを飲む。
俺の見た目のズタボロさは覆うべくもないが、それ以上にコーヒーまっず、、、タイのコーヒー、特にチェンマイのは濃ゆくて凄く美味いんだけど、日本のこの安物コーヒーの不味さは救いようがない。。。(ちなみに、タイはその辺で飲むコーヒーは美味いんだけど、缶コーヒーに限って言うと飲めたモンじゃないシロモノ。日本はその辺で飲むコーヒー(例えばスタバ)は不味いけど、缶コーヒーというジャンルのクオリティは、凄いかも)
眠くてしゃあなかったけど、必死でお目々パッチリ。


暫くぼんやりしてからラピートで難波に出、タクシーで家に。道中、日本の街ってやっぱ凄い清潔で整然としてるな、と思う。


帰宅して妻はほぼ即寝、おれはぼんやり。帰宅して1人ぼんやりしてる時に、最初に目に入ったモノがimage
これだったんでなんとなくパシャり。

ビール飲んでると11時頃には眠くなり、少し眠り、14時頃に目が覚めたんで、日本の味、大阪の味って事で天王寺駅までやまちゃんのタコ焼きを買いにゆく。image
道中イチョウが色づいてimage
風があまりにも心地いい大阪の下町をチャリでゆく。image
う〜ん、最高じゃないか。。。



タコ焼きをつまんでから妻と難波まで出かけ日本の味を堪能しよう!という事でimage
タコわさとナマコを立ち飲み屋で食う。うううううう美味い!!!!!!最高じゃないか....!!image
焼きしいたけ、うめえ。。。image
その立ち飲み屋が自分とこでimage
仕込んでるフルーツを漬け込んだウィスキーで作ってるハイボールも凄く美味かった。日本、繊細な味わいに満ち溢れてて、いい国やな〜。。。image
最近はまごう事なきおっさんになってきてる俺だけど、いい感じに年齢を重ねられているんじゃないかと、何故かこの画像を見て思った。おっさんは、きっとカッコいい。そして、きっと素晴らしい。

image
更にその後、美味い刺身を法善寺まで食いに行く。ほんとに美味く、またマーク・ウェインズごっこをして遊んだ。









翌日もゆっくりと過ごす。



妻と2人でランニングをする。


空を見上げるとimage
素晴らしい鱗雲。image
見渡す限りの、空。image
日本の空って少し狭いよな、といつも思うのだがimage
少々狭くともimage
image
こんなに素晴らしい彩りを見せてくれるなら、言う事はない。





暫くはタイ・ロスになりそうだな、と思っていた自分だったけど、身近に素晴らしいモノはいつだってゴロゴロしている。



明日からまた頑張ろう、と素直に思えたよ。








おわり。

タイ紀行2015 其の14 最終日(Eat More TOM YUM!!)

12/7(月曜・晴れ)

推定8:00前起床。

今日は最終日、気合入ってる。image
もっとトムヤム食わせろ!!!image
EAT!!image
MORE!!!
image
TOM image
YUUUUUUUMMMMMM!!!!!!!!!!



image
が、朝めしはこんなお洒落なロビーでimage
しゃれおつフード。image
しかもうめえでやんの。。。


image
メシが終わるとimage
プールで水泳。image
最高としか言いようがない。image
最終日の名残り惜しさを感じながら水中でぐるぐる回り、いつものようにガッツリのクロールで7往復程。image
たまに休んだりもしたけど、しっかり運動したおかげでこの13日間アホみたいにメシ食いまくった割には身体もいい感じに引き締まってる。(キモい自撮り)
image
プールサイド奥にあるこういうスペースでimage
ボーッとする。最高だ。。次またタイに来れるのはいつなんだろ。。。


image
部屋に戻ってホテル備え付けの水を飲む。image
自撮りしようと思ったらレンズこっち向いてなくて、勝手に撮れた写真やけど、なんかホテルの雰囲気が出てるいい写真なんで貼っとく。


ホテル専用のimage
トゥクトゥクリムジンみたいなのがあり、ホテルのスタッフが無料で駅まで送ってくれる。

駅の近くには、おそらく廃線になったと思われる線路がありimage
その周囲には生活感が溢れている。image
この光景がimage
何とも言えず、好きだった。


電車に暫く揺られ、土産物と食材を買う為にオートーコー市場へ。image
タイの市場は、良く言えばケイオス、悪く言えば不潔な感じする所が多いのだが、ここは随分クリーンな感じ。
image
妻が色々と物色し(タイプラーとゲーンタイプラー用のペースト買ってくれた!!)image
そして見つけたカオゲーン屋!!そしてimage
ゲーン・タイプラァァァァアアアアッッッ!!!!!image
クン・パッ・サトーとのあいがけ。初日でクラビで食ったのと同じメニュー。
image
いっimage
たっだきimage
まああああああああす!!!!image
.....むむっ?!!!image
うんめえええええええ!!!!!!!!!image
EAT MORE TOM YUM!!!!!(トムヤム食ってない)


image
結局おかわりをし、タイ最後の食事。少し後ろ髪をまた引かれながら子供たちがゴム飛びしてる横を通り抜けて、オートーコー市場を後にする。

image
もう、時間が限られている。目的の土産物やその他諸々をゲトる為に行った場所が思いの外ハイソサエティー空間で思うようにならず少し焦ったが、なんとかギリギリ間に合う。マッサージを受け、ホテルに戻る。

入り口の所には、いつも最上級のYを作ってサワディーカープと挨拶しながら迎えくれてくれるおじさん。

サワディーカープ、そして本当にコップンカープ。


ホテルのロビー外で慌てて荷物を詰め替え、トイレで着替え、19:00前にスワンナプーム空港へ向かうタクシーに乗る。


夕闇が深くなるハイウェイを走り、流れるバンコクの街を眺めていると、少しブルーになる。


なんて素晴らしい2週間だったんだろう。



人生で最も穏やかで、幸福な時間を過ごせたかもしれない。


もうお別れだ。



次はいつ来れるんだろう。




完璧なオーガナイズをしてくれた妻よ、ありがとう。




そんな事を考えている間にタクシーは空港に到着。


仁義なき順番抜かしをしてくるインド人たちを見ながら笑い、帰国の途についた。




タイ紀行2015、おわり。

タイ紀行2015其の13 ブルー・エレファント(※長文※)

12/6(日曜・概ね晴れ)

多分8:00頃起床。

朝メシ何食うか考えてなかったけど、前日早朝からランニングしてたら人がいっぱい入ってる定食屋がホテルの近くにあるのん見っけたからそこ行ってみよや、と提案。

タイは客が沢山入ってる店はまず間違いなく美味い。(日本はそうでもない場合がちょいちょいある)

image
店は定食屋、と言うよりクィッティオがメインの店だった。

タイ、というよりバンコクに来てから店員の態度にムカッとくる事は何度かあったけど、ここが最強だった。

店内は非常に混んでる。ほぼ満席。店員は忙しく立ち働いているので愛想のカケラもない。客に目も合わせようとしない。そこまでは、まだいい。大丈夫。日本のクソ丁寧な接客見てると、うわ〜ストレス溜まるやろな〜可哀想に、て思う位やから、逆にこっちの方が人間らしいとも言える。声をかけてもほぼ無視。むむ。で、まだ散らかっているテーブルの横で、片付くのを待って立っていたのだが、俺らより後に来た客がドンドン入ってきて席に座っていく。しかもそういう所からオーダーとっていく。少しイラっとしたけど、まだギリ許せる。順番をきっちり守るという奥床しくも節度ある文化を律儀に守ってるのは日本人と韓国人と、後はまあ品のよい白人位のモンで、それ以外は早い者勝ちの仁義なき世界なのだ。いや、おれが勝手に日本風の仁義風(?)を吹かせているだけで、所変われば品変わる、てなもんで仁義の種類にも国の数だけあるのだろう。しかし、おれらのテーブルにはオーダー聞きに来ないので、忙しい所申し訳ないけど、という態度で通りすがりの店員に手をかざすも、目も合わさず片手でおれらをピシャリと制して通りすぎてゆく。。忙しい、にしても態度悪すぎやな〜、と思って暫く様子を見る、もう一度さっきのオバハン店員に手をかざすとようやくオーダーを聞きに来た。が、おれらのテーブルの上にはTVが置いてあったんだけど、妻が一生懸命タイ語で注文してんのにオバハンTV見てニヤニヤしてるだけ。温厚かつ成熟した上品で菩薩のような紳士である私も流石にムカッとして、オイ、注文聞かんかい!!という意味を込めてテーブルをバンバンバン!と強く叩く。オバハン、おれを睨みつけてくるが知った事か、食いたいモノを注文。

しかし、口惜しいかな、image
クィッティオもimage
ガパオもめちゃんこ美味い。さっきのオバハン、注文も聞くし厨房でもメシ作るし凄く働き者で腕もいいのだ。しかし、待ちに待った客が一生懸命タイ語で注文しとんのに聞いてるか聞いてないかわからん馬鹿面下げてニヤニヤするな。まあ書きだしたらキリがないんだが、ムカつきすぎてあのオバハンの顔も服装も忘れられんわ。妙にフリフリした服着くさってからにあんにゃろ〜!ま、でもメシは美味かったけど。。。


美味かったけどムカつく、美味かったけどムカつく、と話しながらホテルに戻って軽くプールで泳ぎ、正午チェックアウト。image
3泊したハッピー3の事、あんま書かなかったけど、リーズナブルなのにホテルマンたちはみんな心を込めて凄く頑張って働いていて、本当に爽やかで心地よいホテルだった。さっきのクソババアにそのツメとへそゴマとチンカスの垢を煎じて飲ませてあげたいわ。いや、あのオバハンは美味いクィッティオとガパオ作っておけばそれでいいか。。


バンコク最後の1泊、アドリブ・バンコクにタクシーで向かう。タクシーの運ちゃん日本語が少しできて人の良さそうな人だったけど、少しおっちょこちょいな人で、迷いながらムスリム街を通り抜けてホテル着。image
あらま!image
五つ星手前、星4・5の素敵なホテル!なんて清々しい空間....!!ここ数日バンコクであった嫌な事が全部吹っ飛ぶかのような清々しさ...!!....むう〜〜、泊まる所の大切さ、心身に及ぼす影響を深く知る。


チェックインは15:00からだから、手続きをし、荷物を預けてメシへ。

日本にいる時から妻が楽しみにしていた世界的高級タイ料理店(ドバイにも支店があるらしい)ブルー・エレファントへ。image
いつもの髪型からimage
身嗜みを整えてimage
否、妻に整えてもらってから出かける。

image
image
image
ふおおおおおお....!!image
金ピカ!!!!!image
長年のリリース&ツアー生活で貧乏生活を余儀なくされてきた自転車操業バンドマンの私だが、おちぶれても元・上流階級(←え?)こんな金ピカでビビるタマではないッッッ!!!image
前菜。妙に洒落コマしおってからに、しかし、う、美味いじゃないか...!!
image
前菜その2。image
手前のこいつのこの濃厚でとろける味わい、、、おゝ、こ、このな!懐かしき味!!フォフォフォ、フォアグラ!!!フォアグラじゃないか!!!タイでフォアグラ喰えると思ってなかった!!!!うわああああああ、おいちーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!(ガチョウさんへの虐待には、この際、目を....、ええ〜い、つむっちゃえ!!!)image
お次はスープ、トムヤムクン。惜し気もなく素材をつぎ込んでいるのは明白な味わいなのに、上品に仕上がっている。image
むうううう....、これがブルー・エレファントの実力...!!でも俺は前日食ったピーオーのやつの方がすっきゃな。。。image
メーンはゲーン・キョウワーン(グリーン・カレー)とタリープーパッポンカリー。(プー(蟹)だけじゃなくタリー(海鮮物)全般を突っ込んだプーパッポンカリー、と説明するのが早い)そして柔らかく煮込まれたなんかの肉。image
むむう....!!こんな濃厚なキョウワーン食った事ねえぞ、、、すげえな....!!!キョウワーンの絶品ぶりには度肝を抜かれたが、プーパッポンカリーは上品な味わいに仕上がっており、個人的にはは庶民的かつパンチの効いたソンブーンのやつの方がすっきゃな。。。image
〆のデザート。それぞれタイの果物をふんだんに使用したケーキ。その辺に売ってるドリアンケーキなんてホンモノのドリアンと比べたら月とスッポン、いや月とウンコ、月とビチグソ位の違いがあってクソまずいのだが、ここのドリアンケーキは絶品の美味さやった。。。image
ブルー・エレファント退出。ロシアのプーチン大統領やアメリカのブッシュ元大統領、んで日本からは秋篠宮殿下も訪れている高級店の味は流石としか言いようのないモノだった。そして、値段の方も(タイの物価からすれば)目玉が飛び出るようなモノだったが、これは納得するしかなかった。。。(因みに水のボトル1本が日本円で500円位した。タイ人の感覚でいったら1000円余裕超えやで!!そこだけ納得いかんかった)


ホテルに戻り、チェックインを済ませ、プールにうるさい私はプールを視察。image
image
んん〜ん!ナイスビュー!image
素晴らしいじゃないか....!!
image
陽が翳り始めていたけどimage
ガッツリ泳ぐ。

そして夜になり、電車に乗って出かける。image
目的地はトンロー。

俺は辛〜いソムタムやヤム(サラダ、てか和え物)からタイ料理にハマっていったクチなので、昔は全く辛くないタイ料理、パッタイやカオマンガイというメジャー所には全く興味を示していなかった。

そんな俺にカオマンガイの美味さと素晴らしさを教えてくれた屋台が、トンローにあるのだ。

久々に訪れるトンローの屋台街、しかし、その屋台は本日休業だった。。。
image
ぬがあああああああ〜〜!!!!!image
わざわざ電車乗ってきたのにおんどりゃああああああ!!!!



image
が、近くに同じようなカオマンガイ屋発見。image
ふおおおおお!!やったぜ!!!!
image
使い放題の生唐辛子、生にんにく、生生姜の刻みをimage
どっちゃりかけて、喰らう!!!!!かっれえええええ!!!でも、美味い!!!!!!!

今夜はタイ最後の夜、気合入ってるぜっっ!!!image
イート・モア・トムヤム!!!!!!image
口の中があまりに燃えているのでカオニャオ・マムアン(マンゴーに餅米の組み合わせに練乳かけて食う。これがミスマッチに見えて最高に美味い)注文!!!image
EAT!!!image
MORE!!!image
TOM!!!!!image
YUUUUUUUMMMM!!!!!!!!(トムヤム食ってない)

image
(因みに俺が着てるTシャツは妻も俺も大好きなタイ在住のユーチューバー、マーク・ウェインズ御用達のモノ。基本的に食レポしておる人なのだが、メシ食った時の反応が大げさ、というか独特で最初は笑って見てたのだが、今はすっかり師匠、先生呼ばわりである)

メシを堪能したので、日本食屋がやたら多いトンローの街を歩き、妻が好きなトップス・マーケットというちょっと高級なスーパーへ行き、土産物等を買って22:00頃にはホテルに戻る。


今からマッサージ行こや〜、言うてたけど、もう疲れたしそんなんしてたら寝るん遅なる、て事で酒呑んでそのまま就寝。

image
トップス・マーケットで買ったドイツのIPAimage
うまかった。(これでマーク・ウェインズごっこして動画撮って遊ぶ)
GyaOデイリーランキング総合ベスト5
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ