November 05, 2009

晩秋にはホラーでしょ。

「自分と同じ誕生日の有名人」
きっと誰でも検索したコトがあるんじゃないかと思います。
自他共にミーハーを認める僕も例外ではありません。

で、僕の誕生日8月23日でググると最初に出てくるのがヘンリー・リー・ルーカスという人物。
その手の話が好きな人はよく知っている人ですね。
アメリカで日常的に殺人を繰り返していた所謂シリアルキラーで、大量殺人を犯し逮捕後に警察の捜査に協力、助言をしていたとしてハンニバル・レクター博士のモデルの一人としても有名です。

そんな彼をモチーフとした映画がこちら。

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出演:マイケル・ルーカー
販売元:マクザム
発売日:2009-03-27
おすすめ度:4.5
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彼が逮捕される前の数日を脚色、再現したストーリーだそうです。

『殺人は息をするのと同じだった』
と証言する様に、殺人のシーンも淡々としていて薄ら寒い。
直接的な描写はないもののただ淡々と彼が行き去った後には死体があるという感じでいかに彼が殺人に対して背徳とかそういう感情を持ってないかを痛感します。
しかも、これでも映画用にストーリーをマイルドにしてあるんだそうな。
まさに「現実は小説より奇なり」という感じ。

けど、どうしてこうも人間ってこういう映画をたまに見たくなるんでしょうねw
背徳感とか倫理観とか取っ払いたいって衝動でもあるんだろうかw
それとも、自分はまともだと思いたいが為に見るんでしょうか?
謎です。

そんじゃ、Remenber That And Goodluck

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