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90年代初頭より、クラブイベントのアートディレクターとしてキャリアをスタート。ヨーロッパ諸国のトラヴェラー達との交流がきっかけとなり、単身GOAへ渡り、ヒッピー、トラヴェラー達の作り上げた当時のレイヴパーティの神髄を体験する。帰国後は自らがGOAで経験した『音』と『グルーヴ』を頼りに、アートディレクションやオーガナイズに携わる傍ら、自らもTECHNO/TRANCEといったジャンルでのDJとして活動するようになり、EQUINOXメンバーとしても活躍。
90年代のPSYトランスシーンの中核を形成しておきながらも、PSYトランスに頑に背を向けるアウトローなDJスタイルはダンスフロアの期待を(良い意味で)裏切り続ける。
所謂アッパーなシーンにありがちな「アゲ」ではなく「ハメ」を追求し、「跳ぶ」事を目的とした大多数のオーディエンスを無視した「潜る」と言う感覚での玄人を唸らせる独自のサウンドセンスは唯一無二で、誰も体験した事の無いマニアックな世界観を展開する。
この男に音楽のジャンルを尋ねるのは邪道。

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