digda

1970年代のファンク等のブラック・ ミュージックのグルーヴとソウルを生み出す、21世紀型レベル・ミュージック。
フラワー・ムーヴメントを彷彿とさせるロックンロールや、ニューオリンズファンクを思い起こさせるビート。
そのくくりだけでは収まりきらない次世代のサウンドを生み出している。
とにかく、音を味わって、味わって、旅をする。そんなやつらだ。

70年代から活動する“本物”のリズム・グルーヴを知るアーティストとも親交が深い。
各地のライヴハウスやクラブ、カフェ、バーに至るまで、野外フェスティバルは勿論のこと、今日も何処かでオーディエンスを沸かせている。

Roots Jam Band“digda”を作り上げたのは、ハードコアあがりのグルーヴドラマー“佐久麻誠一”である。
インダス&ロックス、センカオス、ナボワ、ジズー、光風&グリーンマッシブ等々の大型フェスに出演しているミュージシャン達にも広く知られた存在だ。
夕焼け楽団、サンディー&ザ・サンセッツ等のドラマーとしても知られる井ノ浦英雄氏に師事し、日夜ジャムセッションを繰り広げている。

その佐久麻誠一と、アメリカ人女性ヴォーカリスト“ヴィクトリア”が軸となり、オーディエンスを熱狂させて進化し続けるdigdaの今を、常に確固たるものにしている。

井ノ浦英雄氏のプライベートスタジオでレコーディングされたファーストデモCDは、ファンの間ではもちろんのこと、台湾最大級のロックフェス“Beastie Rock Festival”でdigdaを初めて体感したオーディエンスにも飛ぶように売れ、今となっては希少なデモとなっている。

形式にとらわれないdigdaのスタイルはライヴにも色濃く反映されており、様々なミュージシャンを加えて、ステージ上でも変化し続けている。

音楽が持つ「今、この瞬間」の価値と人々の繋がりを、digdaは信じている。

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