2005年08月

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三輪山説話でおなじみ大神神社です。
荷物が減っているのは送り返したから。
ここから山の辺の道を走ります。
ここまでの過程は帰ったら書きます。
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050827_0858~001.jpg本当は逐一書き込もうと思っていたのですが、圏外ばっかりでできませんでした。
土曜日は宿をでて、紀三井寺、和歌浦、根来寺、粉川寺をまわり、道の駅で野宿しました。逆覚鑁コースですね。
たまたま会った地元の自転車乗りのおかげで風呂にも入れたし、ビールもおごってもらえたしラッキーでした。
日曜日は一路高野山。これはきつかったです。もちろん登り坂もきついけど、それ以上に山道を上がってくるバスや乗用車には泣かされました。
この日は公園。それもキャンプ施設のある最高の公園だったのですが、不幸にも、近所のバーベキュー大会。
「許可とらなあかんやろ」と叱られてしまいました。どこにもそんなこと書いてなかったんですけどね。どこに許可とればいいか分からないし。
昼ごろ高野山を降りて、今は大淀町というところにいます。吉野川の河原で幕営です。
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050826_2028~001.jpg六時に和歌山に着きました。
ホテルも駅前ですぐに見つかりました。
問題は夕食です。

和歌山といえば、最近はラーメンです。ってなわけでラーメン屋を探しました。

ところがそれほど店があるわけじゃありません。そんななかから、そこそこ客の入りのいいところへ入って、ラーメン、餃子、ビールの三点セットを注文。

う〜ん、こんなもんかなぁ。いや、確かにとんこつと醤油の和歌山ラーメンだし、まずくもないんだけどね…。

不思議なことに、テーブルの上に謎の寿司が山積みになってます。これがその写真です。
和歌山といえば以前新宮で食べた「目はり寿司」を思い出します。和歌山県、変わった寿司の名産地なんだろうか。
実は寿司じゃない目はり寿司とはちがって、これはバッテラの親戚筋なんですが、何故ラーメン屋に?
ちなみに一個100円でした。

明日から自転車です。たぶん野宿でしょう。
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もうやめようと思ったけど、もう一度だけ。
国民新党(国民)ホームページである。

まさか、国民新党の人がこのブログを読んでいるとは思えないが、ここで指摘したことがことごとく改良?されている。
  • 公約が約束に降格?し、新しい公約が書かれている。
  • 党情報が横スクロールじゃなくなっている。
  • 公募が8月23日で終了した。
  • ギャラリーに写真が!!
  • 4コマ漫画が付いた!!

もちろんほかにもあるけど、なかなか面白い進歩の仕方ではある。津島恭一氏が後から入党したそうだが、例の論文は書いたんだろうか。

さて、この件はもうこのぐらいにしたいのだが、もう一つだけ突っ込みを。

なぜ、バナーがほとんど動かないのにFlashなんだ!
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今、旅に出ようと思っている。
どういうわけか、夏、僕が旅にでると必ず台風が来る。去年は中国で、どうやっても台風が来るはずのない河北省だったからよかったけど、それ以外で台風に当たらなかったためしがない。

なかでもひどかったのは、2001年の自転車お遍路のときと、2002年に熊野古道を歩いたときだった。
お遍路の時は異常に遅い台風で三日も四国山中に足止めをくらった。熊野ではテントを自分と荷物ごと吹き飛ばされた

そして、今年。僕の前に立ちはだかる台風11号。計画した矢先に来るのは運がいいのか悪いのか。
目的地は和歌山から高野山。その後は成り行きで。もちろんチャリンコである。
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ちょっとこのサイトの趣旨に外れるのだが、もう一度国民新党(国民)ホームページから。

左側の「公募」のところをクリックすると、立候補者の公募要綱が現れる。
当然、国民新党から立候補したい人は、この公募要綱にしたがって書類を提出しなければならない。それには小論文の提出が必須なのだが、そのテーマが、

テーマ1.「刺客」と教育
テーマ2.なぜ国民新党(国民)の候補者公募に応募したのか

となっている。

いや2.は分かるけどね、1.はなんだろう。僕は職業がら小論文のテーマはたくさん見てきたが、これほど何を書いたらいいか分からないテーマははじめて見た。だいたい1.を書いたら2.は書かなくっていいっていうのもどうなんだ。

思いつくのは『ゴルゴ13』とか『あずみ』とかだけど、立派な刺客に育てる教育方法を書けばいいんだろうか。「刺客養成に教育の果たす役割は大きい」とか「刺客は非情でなければならない。そのためには・・・」とか何とか。

もし僕の生徒が「先生、○○大学の去年の小論文のテーマが「「刺客」と教育」なんですけど、どう書いたらいいですか」なんて聞いてきたらどうしよう。続きを読む
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いわゆる反小泉派が新党を結成した。
これがそのHPである。
国民新党(国民)ホームページ

うーん・・・。
急ごしらえだからしょうがないのかもしれないが、これじゃあまりにナンだな。
だいたい、この公約はいただけない。
国民新党(国民)の約束
1.国民の声を聞く
1.国民の命を守る
1.国民の幸せをつくる
1.国民のために働く
1.あたたかい政治をおこなう

これが公約なのだろうか。こんなのは当たり前のことで、わざわざ書かんでもよろし。公約ってのは「政権をとったらこうしますよ」と具体的にいうものじゃないのか?
急ごしらえで決まっていないのかもしれないが、国民新党なら最低限「郵政民営化には断固反対」という公約があるはず。基本政策の方にも「改善」としか書いていないから、実は民営化には賛成なのだろうか?
あと、これはサイトのつくりの問題なのだが、「党情報」をクリックすると、インラインフレームの中が横スクロールになるのはどういうわけだろう。上下関係はありませんよという主張だろうか。党員が増えたらどこまで横に伸びるのか楽しみである。

HPを作れば宣伝になると思っている人(会社・学校)が意外に多い。だが、妙なものを作れば逆効果になるのである。

#8/20 さすがにナンだと思ったのか、公約のところが大幅に増補されました。あと、ロゴも決まったみたいですね。
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やたナビの総合>サイト検索・ポータルにいまさらながら、Livedoorを入れた。別にこのブログがライブドアのものだからではない。

このカテゴリでは、基本的に同じ検索キーワードでも検索結果が違うものが出力される(つまり検索エンジンが独自である)か、そこにしかない独自のサービスをしているものを入れることにしている。

ライブドアはGoogleの検索エンジンを使っているので、その点では他のGoogle系と同じなのだが、ブログに特化したブログ検索があるからである。
さらに、06年9月期中には独自検索エンジンを搭載するという話もある。いまさらながら、リンク集に収録した次第である。

正直以前は、Yahoo!のモノマネみたいだし、買収したサイトも手入れしないで貼り付けているだけみたいで「ポータルとしてはどうかな」と思っていたライブドアだが、最近なかなかがんばっていると思う。
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都指定の旧跡230件「9割が根拠乏しい」と総点検へ : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

根拠が乏しいから都指定の旧跡からはずせというのはずいぶん乱暴な話である。僕がひっかかったのは、「考古学者らで作る検討委員会」という部分だ。

考古学は簡単に言うと、地面からでてきた物から歴史を究める学問である。それが本物かどうか、歴史的にどういう意味があるのかが問題になってくる。
しかし、誤解を恐れずに言えばそれらは「所詮埋もれちまったもの」なのである。歴史的に本当に重要な意味を持っているものであれば、埋もれはしない。
それが、時代が下るにしたがって現代人の価値観からすると価値を持った、それだけの話なのである。

実は考古学的に価値のあるものの大半は大衆にとってはほとんど意味のないものなのだ。たとえば、平安時代の名も知れぬ人の家の住居跡なんかよりも、熱海の『金色夜叉』の貫一、お宮の銅像の方が(もちろんそれがフィクションの産物だと知った上で)よっぽど価値があるだろう。

考古学的な出土物が学術的に価値があるものであることは認めるし、僕も大いに興味がある。しかし、歴史を作ってきたのはその「大衆」であることを忘れてはならない。
いまどき平将門の首が本当に京都から飛んできて、力尽きて東京で落ちたなんてことを本気で信じているやつはいない。それでも、いまだに祟りをおそれ、信仰している人は多いのだ。これは、昨日今日できた信仰ではない。「将門の首塚」はそう信仰のシンボルとして十分歴史的な価値があるではないか。

まあ、信憑性がないから価値がないなんていう奴ばらは、将門に祟られちまうんだろう。
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電通消費者研究センターの発表による05年度上半期の話題・注目商品の一位はブログだという。
なるほど、ついに僕まで始めちゃうぐらいだから相当なもんだろう。検索でもよく引っかかるようになってきた。

そこで、おもしろいことに気が付いた。
「徒然日記」とか「○○の徒然」とかいう題名が非常に多いのである。ためしに、Googleで「徒然日記」を検索してみる。

すごい!どこまでページをめくっても金太郎飴のように「徒然日記」だ。「徒然日記」だけでこれでは、ほかの「徒然○○」も含めたらえらいことになる。

「徒然」とは、兼好法師の『徒然草』で知られるが、「することがなくて退屈なさま」(ようするにヒマ)という意味の普通名詞(もしくは形容動詞の語幹)である。兼好自身「することがなくて退屈」だったから書いたと、だれでも一度は授業で習った、かの有名な序文にある。
さすれば、この人たちは全員ヒマ人であるということか。
景気は踊り場から脱却したなんていってたが、ありゃウソだね。こんなにヒマ人ばかりだと、日本は滅びるな。
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