時速78キロ暴走と言えぬ 猶予判決に両親無念

制限速度50キロの現場でどれだけの速度が出ていたかが争点となっていた。岡部裁判長は、時速95キロ以上との検察側主張を「科学的根拠に欠ける」として退け、78・8キロ以上だったと判断。その上で「被告の過失は重いが、暴走とまでは言えない」と判決理由を述べた。


>時速50キロ以上で違反の道路を、78.8キロで走ったら「暴走とまではいえない」。

あー、この裁判長、何言っているのかさっぱり分からない。
30キロオーバーは暴走じゃないならなんなんだ。
そもそも暴走かそうじゃないかはスピードと関係あるのか。
暴走族はずいぶんゆっくり走っているように見えるが。

ともかく、アホ裁判長は運転手付きの自動車だけじゃなく、自転車にも乗ってみろよ。
隣を時速80キロのトラックが走る恐怖を味わってみろよ。

制限速度ってのは、一体何のためにあるんですかね。
つい、脊髄反射で書いてしまいました。

【追記】
こんなページがありました。
白倉美紗さん交通死事件 支援のページ
時速約65kmで走行中の乗用車を追い抜き、その後、美紗を撥ねたのに、加害者は「70km/hくらいで走っていて、回避できないくらい目の前に飛び出してきた」と言うのです。それは絶対に有り得ない事です。35m以上のブレーキ痕を残し、更に、路外逸脱後12mも畑を走行し、電柱を折って停止しているのにです。

突っ込みどころ満載ですな。

被告の言うとおり時速70キロだとしても、停止するのに42.14mかかります(ここで計算しました)。目の前に飛び出したかなんか知らんが、立派な暴走です

>35m以上のブレーキ痕を残し、更に、路外逸脱後12mも畑を走行し、電柱を折って停止しているのにです。

これ以上ないくらいの暴走です