19日、久遠の絆ファンサイトの浦木裕さんが来日するので、成田空港まで迎えに行った。

写真で見たので、顔は知っているが、なにしろ会ったことがない。浦木さんも僕の写真は見ているが、こんな写真だったり、あんな写真だったりするので、僕を見て気づくかどうか分からない。

そこで一計を案じた。成田空港の到着ロビーでよく見る、アレを用意したのである。もちろん、書道の授業中に書いたことは内緒だ。

歓迎光臨

うん、これなら誰が見ても分かるだろう。我ながらなかなかいいできだ。成田空港なら、こういうのを持っている人はたくさんいるだろうが、筆で書かれたものはないだろう。きっと浦木さんも喜んでくれるに違いない。

19日成田の到着ロビーに到着。アレ?こんなの誰も持ってねえ。持っていても、せいぜいB4判の画用紙程度。前にここから出たときは、みんな持ってたような気がしたが・・・。どっかちがう空港と間違えたか。

考えてみると、浦木さんが出てくるまで、僕はこの紙を掲げていなければならないわけで、大変恥ずかしい。カバンにしまったり、出したりして浦木さんの到着を待った。

しばらくすると、浦木さんらしき人物が大荷物を引いて現れた。一目見て分かった。横断幕ぜんぜん意味なし。だが、せっかく書いてきたのに、使わない手はない。僕は、目一杯紙を広げて、アピールした。浦木さんは、すぐに気がついた。まあ、気づくよな。

ちなみに、当日の浦木さんのエントリはこちら。僕の写真も一番下にあるけど、成田往復の疲れが写ってるなあ。