久しぶりに神保町の古書店めぐりをした。

もちろん、神保町に行く機会はいくらでもあったのだが、夜だったり、行ってもすぐ帰ってきたりと、あまりじっくり歩くことがなかった。もう何年・・・いや、下手すると10年ぐらい歩いていないような気がする。

で、いくつかびっくりしたことがあったので書いてみる。神保町に詳しい人なら、僕がいつから行かなくなったか分かるだろう。

1.ラーメン屋がやたらと増えた
中華料理屋は多かったけど、こんなにラーメン屋なかったよね。
ちょっと前まで目黒にしかなかった揚州商人まで進出しているとは・・・。

2.一誠堂の隣が駐車場になってた
何が建ってたか全然覚えていないんだけど・・・。

3.日本特価書籍が単なる古本屋になってた
そういう本屋じゃなかったよね。

4.三省堂が・・・
古本コーナーとか、文具売り場とか、メガネ売り場とか、オンデマンド出版とか、いつからできたんだ。
まあ、amazonとかで買う人が多くなったから、多角経営はしょうがないか。
あと、すずらん通り側が禁煙になってた。

5.映画館ができてた
神保町といえば岩波ホールだけど、文房堂の近くに神保町シアターってのができてた。しかも、隣に神保町花月

6.ヒミツのトイレがことごとく入れない
神保町には知る人ぞ知るトイレがいくつかあるのだが、どれも暗証番号を入れないと入れないようになってた。
前に行ったときに、ヒミツトイレAとBがダメになったのは知っていたが、今回はCまでダメ。ケチくせえな。

たいしたものは買わなかったけど、共栄堂でカレー食べて帰ってきた。焼リンゴ始まってたよ。

そうそう、古本祭りは27日から。間違えて行ったんじゃないってば。

東京名物神田古本まつり