始める前には、かなり不安だった今年のブログ強化月間だったが、なんとかカレンダーを埋めることが出来た。ここのところブログの更新頻度が減っていたので、アイディアの在庫はあったものの、漠然としたアイディアだけだから、あまり在庫の消化にはつながらなかった。

昨日の記事は、祖母の家の片付けをしていた時に、過去に使っていたPHS端末がまとめて出てきて、そのうち書こうとは思っていたが、写真すら撮っていなかった。昨日は所用ででかけていたので、慌てて写真を撮ったのはいいが、携帯端末の写真を撮るのは想像以上に難しく、撮影と画像の調整に手こずって、書きたいことが書けなかった。

7月の記事のオススメは、なんといっても水止舞だ。

奇祭!水止舞に行ってきた(その1):2017年07月14日
奇祭!水止舞に行ってきた(その2):2017年07月15日

10年近くも通っている学校のそばでこんな奇祭が行われていたことも驚いたし、すぐ近くに住んでいる生徒もいるはずなのに誰も知らなかったのにもびっくりした。祭りというものは、本来そういうきわめてローカルなものなのだろう。

最近、どうも一眼レフを持って歩くのが面倒になってきて、このときも「スマホでいいかな」と思ったのだが、一眼レフで正解だった。

ファインダーを覗くと、いい感じにまわりが見えなくなって、良い絵さえ撮れれば、水をかぶってずぶ濡れになっても気にならなくなる。それどころか、かえってハイになる。スマホではこうはいかない。

僕も撮っている最中は祭りに参加しているつもりなのだろう。水をかけてくる人も、そのつもりだから、容赦なくかけてくるに違いない。

ほんの少し、戦場カメラマンの気持ちが分かったような気がした。