最近、デスクトップパソコンを使っていて、なんだか表計算で使っている色が薄くて見えにくい気がしていた。それも均一ではなく、画面の下の方だと薄くて、上の方だと濃くなるようだ。

ためしに一面同じ色にしてみると、明らかに色ムラがある。
旧ディスプレイ
今使っているモニターは10年前に買ったものだ。さすがに寿命だろう。ということで、モニターを買い換えることにした。

買ったのはコレ。
22MP48HQ-P:LGエレクトロニクス・ジャパン

LG製にしたのは、値段が安いのと、液晶パネルのシェア1位だったから。サイズは21.5インチで、IPS液晶。これでついに日本メーカーのIT機器はプリンター二台(いずれもbrother製)だけになった。

いままで使っていたのが10年前のものだから、映りがどうのというのは比較する意味がない。問題は画面のサイズと縦横比(アスペクト比)である。以前は17インチの1280×1024ピクセル(5:4)だったのが、21.5インチの1920×1080(16:9)になった。

実は、横長の画面はあまり好きではない。どうにも幅が広すぎて、どこを見たらいいか分からなくなるし、ブラウザを最大限に広げると、デザインによっては読みにくくなる。

しかし、最近はやたナビTEXTの入力で、右に影印、左にエディタを並べて入力することが多くなった。これは、圧倒的に横長の画面のほうが使いやすい。

これまではこんな感じ。


今はこう。


その差は歴然としている。17インチのモニターでは6行程度入力するたびに、マウスで画像を移動しなければならなかったが、21.5インチだと一丁まるごと表示して入力することができる。明らかに楽になったし、どう考えてもこちらの方が見やすいのだが、まだ使い慣れないためか、どうにも目が疲れる。まあ、慣れの問題だろう。

17インチから21.5インチというと、ずいぶん大きくなった気がするが、高さは17インチモニターとほぼ同じだった。なので、もう少し大きくてもよかったかなと思っている。