あまりに毎年恒例なので、たぶん一度もこのブログでは書いていないと思うんだけど、昨日、目黒川に花見に行った。

それにしても目黒川の桜、昔は地元民か付近の会社・学校に通っている人ぐらいしかいなかった。昨今はテレビでも取りあげられるようになり、昔と比較にならないほど花見客が増えた。僕が行ったのは、平日(火曜日)の昼間である。さすがに、お年寄りが多く、それに加えて大学生ぐらいの若者と外国人が多い。
目黒川(花見の人)
さて、単なる目黒川の桜の写真なんか、インスタグラムあたりでいくらでも見られると思うので、久しぶりに壁紙サイズにしてみた。
目黒川の桜(1280x1024)
目黒川の桜(1280x1024)
目黒川の桜(1366x768)
目黒川の桜(1920×1080)

すでにかなり散っている。目黒川の桜は、花びらが散って川面に浮いているのが一番きれいだと思っている。
川面に落ちる花びら(1280x1024)
川面に落ちる花びら(1280x1024)
川面に落ちる花びら(1366x768)
川面に落ちる花びら(1920×1080)

こちらは、行く途中に通った禿坂(かむろざか)の桜。禿坂という変わった名前の由来は、こちらをどうぞ。
かむろ坂:品川区
禿坂の桜(1280×1024)

禿坂の桜(1280x1024)
禿坂の桜(1366x768)
禿坂の桜(1920×1080)

祖父が他界した日、ここの桜がちょうど満開になった。僕はこの桜を横目に、病院へ走っていったのだった。それは、目黒不動尊の縁日の日だったから、よく覚えている。18年前の今日、3月28日である。