先日、いつもの公園(旧国文学研究資料館)でインラインスケートをしようとして、ブーツを履いて道に出ると、道の真ん中で、大きなガマガエル(たぶん、アヅマヒキガエル)がのっしのっしと歩いているのを見つけた。

堂々たる風格だが、この辺は街灯が少なくて暗い。ジョギングや散歩をしている人に踏んづけられたら可愛そうだし、そもそもスケートの邪魔だ。スマホで写真を撮ってから、捕まえて草むらに投げ込んだ。なんだかゴムみたいな感触だ。

捕まったガマくん、「ブホッ!」とか言って抗議しているが、君のためだ、許してくれ。

家に帰って、写真を見て驚いた。
ひきがえるさん
ガマくんの目の前に、蟻が群がっているのが写っている。そのときは暗くてよく見えなかったのだ。

君、もしかして、これ狙ってた?ごめん、気が付かなかったよ。食べ物を目の前にして捕まえられたら、そりゃ抗議するよな。