ハルビンの街を歩いていたら、なぜかアルパカを2頭連れて歩くオッサンを発見。左のオバチャンに注目。写真を撮ったときには、アルパカに気を取られて全く気付かなかったが、ニンジンか何かを切っている。
警察アルパカ1
しばらく見ていると、オバチャンがアルパカの前の箱に野菜くずをドバッと入れた。アルパカくん、当たり前のようにむしゃむしゃと食べだした。
警察アルパカ2
写真を撮るために、もうちょっと寄ろうと思ったのだが、オッサンをよく見てびっくり。この人、警察官らしい。
警察アルパカ3
別に悪いことは何もしていないのだが、さすがに警察官と分かると、あまり近寄れない。思いっきりズームして、できる限り近付き、撮り逃げしたのが上の写真である。

それにしても、アルパカと警察官はどういう関係があるのだろう。警察犬みたいなもので、いざというとき犯人に唾でも吐きかけるのだろうか。あまり捜査に協力してくれそうな気がしないが、マイナス20度になるという冬の寒さには強そうだ。

当たり前のようにエサをあげていたオバチャンは何者だろう。近所の食堂のオバチャンだと思いこんでいたが、実は腕利きの潜入捜査官だったりするのかもしれない。