以前買ったメレルのジャングルモック(メレル(Merrell)のジャングルモックを試してみた:2016年12月27日参照)、とても気に入っているので、新しいものを購入した。

ジャングルモック


以前買ったのは2016年の終わりだから、1年と10ヶ月しか使っていない。7・8月以外はほぼ毎日履いている感じなので、こんなものかなと思う反面、もう少しもってほしいなというのが本音だ。

買い替えたのは、サイドのゴムが緩んできたのが理由である。新しいのはこんな感じ。これだとフィット感抜群。
ゴムの部分(新)
今履いているもの。びろーん。
ゴムの部分(古)
新旧を並べてみると、古い方は黒い部分が開いているのがよく分かる。ご覧の通り、豚革のアッパーは古い方でも何の問題もない。
ジャングルモック(新旧)
ゴムが伸びたとはいえ、歩いている最中に脱げてしまうほどではないので、これはこれでまだしばらくは履ける。特に冬場厚手の靴下を履けば、これだけ伸びてもフィットするだろう。また、着脱がしやすいので、サンダル代わりとしても十分使える。

ジャングルモックはソールが減りやすいというのもよく聞く。実際かかとのゴムは完全にすり減ってしまった。これもちょっと早いかな。
ジャングルモックのソール(新旧)
メレルの靴は濡れた固い路面(マンホールとかタイルとか)で滑りやすい。こうなるとより滑りやすくなりそうなものだが、僕の経験ではちょっと摩耗した方が滑りにくくなるような気がする。

2年近く履いたが、定期的に防水スプレーをかけておけば、雨で水が侵入してくることもなかった。水たまりにでも突っ込んだらダメだろうが、それはゴアテックスでも同じ。アフタースポーツ用に開発されたとのことだが、実際、インラインスケートをやったあとにこれを履くと、開放感と柔らかさがとても心地よい。

値段のわりにやや寿命が短いのは気になるが、それでも着脱のしやすさとフィット感、そして歩きやすさは、他の靴に代えがたい。というわけで、再びストロングバイ。