現在誰もいない祖母の家に、カポックの木がある。すさまじい生命力で、小さな鉢植えで、全く手入れしていない(水すらあげていない)のに、びゅんびゅん伸びる。特に夏場はあっという間に伸びてしまう。

2014年の段階では、このぐらいの大きさだったのだが・・・(Googleストリートビューによる)。
2014年6月のカポツク
現在ではこんなになっている。これでも今年の春までは定期的に刈っていたのだが・・・。これが小さな一個の鉢から出ているなんて驚異的だ。二・三年放って置いたら、家が飲まれるんじゃないだろうか。
現在のカポック
こんなになる前になんとかしたかったのだが、今年は10月いっぱいまで家を人に貸していたので、刈ることができなかった。今日なんとか刈ることができた。
刈り込んだカポック
柔らかい木なので、強力なハサミとノコギリでさくさく切れて気持ちいい。ごらんの通り、だいぶさっぱりした。

ちなみに植木鉢はこんな感じ。もう何が何やら。
植木鉢