年末といえば『忠臣蔵』、『忠臣蔵』といえば泉岳寺である。赤穂浪士討ち入りの日からは間が開いてしまったが、実は高輪大木戸跡に行ったときに、泉岳寺にも行っていたのだった。

こちらが泉岳寺山門。
泉岳寺山門
山門を抜けると本堂がある。が、ここでは本堂は脇役。
泉岳寺本堂
山門の左手を入って行くと、みんな大好き四十七士と浅野内匠頭の墓がある。

四十七士の墓の手前に、首洗い井戸なる井戸がある。ここで、吉良上野介の首を洗ったという。
首洗い井戸
そして、一行は吉良上野介の首級を浅野内匠頭の墓前に供えたという。
浅野内匠頭墓
浅野内匠頭墓2
こちらは浅野内匠頭の奥さん、阿久里さんの墓。
浅野内匠頭奥方墓
さすがにお参りの人が多かった。
お参りの人々
全体はこんな感じ。そんなに広くはない。
四十七士墓全景
大将、大石内蔵助の墓はさすがに特別で、小屋がかけてある。
大石内蔵助墓
大石内蔵助の息子、大石主税も同じく屋根付き。
大石主税
墓の扱いは他のメンバーと同じだが、お供えが圧倒的に多い堀部安兵衛。
堀部安兵衛墓
これを書いている時に知ったのだが、赤穂浪士の墓の手前に、堀部安兵衛の妻を騙って泉岳寺の墓守をしていたという妙海尼の墓もあったらしい。墓があったのは覚えているが、そんなこととは知らなかったから、写真を撮っていない。なお、妙海尼の墓は下のリンクをご参照いただきたい。

泉岳寺の妙海尼の墓 :はろはろはうすの<何を食べようか>