ずっと煤けたデジタル時計ばかりしていたので、TIMEXのアナログ時計を買おうと思っていた。TIMEXの時計は安いのだが、アメリカで売っているものとの値段の差が大きく、そのうち旅行で行ったときに買おうと思って、今まで買わなかった。

ところが、先日amazonのタイムセールを見ていたら、TIMEX イージーリーダー(Easy reader)の40週年記念モデルが4,378円で出ているではないか。アメリカのamazonを見てみると、同じようなのがだいたい40ドル前後で、ほぼ同じ値段である。デザインも良さげ。というわけで迷わずポチッ。

18年前に買ったTIMEX IRONMAN(腕時計の電池交換を試してみた:2014年07月04日参照)はビニールの袋に入って、ヨドバシカメラの店頭にぶら下がっていた。値段は同じぐらいなのだが、これはまた随分高級感のある箱に入っている。
TIMEX(箱)
中身と箱は結束バンドで止められている。何も考えずにニッパーで結束バンドを切ったが、箱に「Before Removing Watch Cut Plastic Tie Strap」と書いてあるので、それでよかったようだ。
TIMEXイージーリーダー(箱の中身)
腕にしてみたところ。直径38mmで、かなりでかく感じるが、Easy readerというだけあって視認性は抜群。
TIMEX イージーリーダー(腕に付けた)
TIMEXの腕時計は、ほぼすべてのモデルにインディグロナイトライトという機能が付いていて、竜頭を押すと盤面が光って暗闇でも時間が分かる。普通は光るだけだが、40週年記念モデルなので40という数字が浮き出ている。
光らせた
外国ブランドなので、壊れやすいんじゃないかと思うむきもあるだろうが、IRONMANの方は18年使ってまだ現役である。もっとも、この値段なら数年で壊れても惜しくはない。唯一気になるのが、秒針の音である。周囲が騒々しい昼間は気にならないが、夜になると、掛け時計かと思うほどカチカチという音がする。



おお、8,080円になってる!10個ぐらい買ってヤフオクにでも出さばよかった。