本当はいろいろ書きたいこともあったのだが、今月の記事は新年の挨拶と、やたがらすナビの振り返り記事だけになってしまった。

最近、どうも文章を書くのが遅くなってきた。やたがらすナビの振り返り記事なんて、たいしたことが起きていないしから、すぐに書けそうなものだけど、なんだか書いては消し、書いては消しを繰り返して、時間がかかってしまった。

ノーミソの動きが悪いことが原因なのは間違いないが、もう一つ、なるべく批判的なことを書かないように気を使っているのも理由である。

思ったことをそのまま書くと、どうしても批判的なことを書いてしまう。読み直して、そこを削除したり書き換えたりする。すると今度は文章の流れがおかしくなるから、また大幅に書き換える。そんなこんなを繰り返して時間がかかってしまうのだ。

以前は批判的なことも平気で書いていた。今でも批判的なことを書くのが悪いことだとは全く思っていないし、むしろ本当に批判すべきことはしなくちゃいけないと思っている。

しかし、最近Twitterなんかを読んでいて、どうにも批判的な内容がダサく感じてきた。「ダサく感じる」というのも曖昧だが、Twitterに書かれた批判的な文章を読むと、わざわざブログで長い文章を書いているのに、僕が書くこともないと思うのである。

Twitterは字数の制限があるから、回りくどいことは書けない。短くストレートな文章になりやすい。そこがTwitterのいい所なのだが、一方で批判的な内容はどうしても殺伐としたものになる。

ブログは字数の制限がないのだから、せめて殺伐とした批判にはならないようにしたい。僕はもともと口が悪いので、これがなかなか難しい。