気がついたら、今月も終わり。十連休を皮切りに、中間考査、体育祭と例年にもまして授業がなかったが、ブログは5回(今回含む)しか更新していない。

3月のニュージーランド旅行もまだ書いていないことがあるし、先週滋賀へ行ってきたので、ネタ自体はあるのだが、どうにも文章がうまく書けなかった。一応手はつけてみるので、書きかけの残骸ばかりが増えて、書かないうちに賞味期限切れになりそうな気がする。

7月のブログ強化月間のネタにすればいいのだが、なかなかそうもいかない。残骸はうまくまとまらないところが書けていないので、7月になったからといって書けるわけではないのだ。

さて、今月はスクールバスを待っている小学生が、刃物を持った男に切りつけられるという痛ましい事件があった。犯人は二人を殺し、そのまま自殺してしまった。犯人はもうこの世にいないので、はっきりとした動機は分からない。それだけに、少ない情報からいろいろ推測されている。僕とほとんど同い年だから、おおいに気にはなる。

なんであれ動機が分かれば安心する気持ちもわかるが、これだけの犯罪の動機は一つではないだろう。おそらく犯人だって動機は分からないのではないか。それを推測してもあまり意味のあることとは思えない。

大事なことは、これからどうするかである。動機が何であれ、頭のおかしいやつは必ず現れる。そういうやつから、どう児童・生徒を守るのか。難しいことだが、それは犯行の動機を考えるよりもよほど大事なことである。