2014年の11月に買ったChromebook(Chromebook(Acer c720)を試してみた(その2):2014年11月24日参照)に見慣れないメッセージが出てきた。
アップデート終了通知

Chromebookにはサポート期間が6.5年と決められている。これは購入からではなく、その機種の発売から6.5年で、Googleによる自動更新ポリシーのページに機種ごとの有効期限が書かれている。

自動更新ポリシー:Google

これによると、僕のAcer c720は今年の6月に切れるとある。ところが6月になっても7月になってもアップデートされたので、「おめこぼしかな」と思っていたのだが、さにあらず、ついに最終アップデートになってしまった。

about画面を見ると、やはり最後のアップデートだという。
about1
アップデートを済ませると、今後はアップデートが提供されない旨のメッセージに変わる。
about2
詳細を見ると・・・。
サポートの終了1
サポートの終了2
要するに、新しいハードウエアに買い換えろという。

5年近く前にヨドバシカメラのポイントを使って26,180円で買ったパソコンだから別に惜しくはない。しかし、まだサクサク動くし、どこも不具合がないので、捨ててしまうのはなんとももったいない。もちろんサポートが終了してもすぐ使えなくなるわけではないのだが、あまり長いことサポート切れのOSを使い続けるわけにもいかないだろう。

最後の手段として、Ubuntuを入れるという方法がある。いろいろ調べてみると、それは可能だが通常のPCにUbuntuをインストールするのとはだいぶ勝手が違うらしい。失敗して文鎮化するのも困るし、インストールできたとしても重かったりSSDの容量が足りないのではしょうがない。夏休みはまだある。しばらく考えてみよう。

【9/3追記】
久しぶりに起動したら、終了したはずなのになぜかアップデートが来た。バージョン番号もちゃんと上がっている。今度こそ最後なんだろうか。
スクショ