去年のクリスマスごろ、飛騨へ行ってきた。せっかく行ったのに、竹馬に乗ってコケたというマヌケな記事(白川郷で竹馬に乗った:2019年12月27日参照)しか書いていないことに気づいた。もうちょっとちゃんとした記事が書きたいのだが、一ヶ月以上経って、いろいろ記憶が薄れてしまったので、白川郷の写真でとりあえずお茶を濁すことにする。PCの壁紙仕様にしてあるので、気に入ったらDLして使ってください。

さて、この季節の白川郷といえば、雪に佇む合掌造りの家というイメージだが、何しろ暖冬で、僕が行ったときにはまだ雪が降っていなかった。とはいえ、寒いので霜がきれいに降りている。昔は霜なんか珍しくもなかったが、久しぶりに見るときれいなものだ。
霜(1366x768)
霜(1366x768)
霜(1920x1080)

白川郷はとにかく観光客が多い。写真に観光客を入れないのはなかなか難しい。さらに、家には実際に人が住んでいるので、軽トラが止まってたり普通の物置があったりして、妙なライブ感が出てしまう。「白川郷合掌造り民家園」という合掌造りの古民家を移築した野外博物館もあるのだが、ここは逆に人が住んでいないからライブ感がない。

あちこち歩き回ってやっと撮れたいい感じの写真がこれ。奇跡の一枚である。
合掌造(1366x768)
合掌造(1366x768)
合掌造(1366x768)

白川郷には何軒か入れる家がある。中に入ると家の構造が分かって面白い。中は二階から三階になっていて、一番上では蚕を飼っていたそうだ。一番上の階に上がったら、Windows10のデフォルト壁紙みたいな景色になってた。
windows(1366x768)
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さて、この記事のタイトルは今月の壁紙だが、先月も先々月も「今月の壁紙」はない。以前、毎月やっていたのでその名残である。来月も・・・たぶんないと思う。